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悩んだ時に考えた4つのことと、1つの気づいたこと(忘れないように)
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    今週はうちの会社で起きたある大きな問題について解決に向けて動いていた。

    たくさん悩み、自問自答した。

     

     

    まだ解決していない問題なので、内容に関してはここに書くことはできませんが、その際に色々なことに気づき、大事だと思ったことについて、備忘録としてここに記載しておきたいと思う。

     

     

     

     

    1:判断基準は常に「良心」だ

     

    創業から10年勤めた前職の社是は

     

     

    「良心の元に判断し、誠実に行動する。(良心は人間の最良の判断基準だ)」

     

     

    だった。

     

    退職後、10年以上経った今でも、事ある毎に自分の「良心」に問いかける。

     

     

     

    「三子の魂100まで」と言われるように、大事な価値観を教えてくださった恩師の有難味を思い出した。

     

     

    一人の人として、恥ずかしくない生き方をして行きたい。

     

    そしてそんな意識を勇気に変えて、行動を起こしてくれるスタッフがうちの会社にはいる。

     

    心から誇りに思う。

     

     

     

    2:人生で起こることには、必ず深い意味がある

     

    「今回のこの問題は何を自分に伝えようとしてくれているのだろうか?

     

    「このことから、何を学べというのだろうか?」

     

     

    そんなことを自問自答した。そしてそれを祈るように問い続けた。

     

    そうすると、答えが聴こえてくる。そしてそれは必ず自分自身の成長のために絶対に必要だったということが理解できるのだ。

     

     

     

     

    3:「今を生きること」

     

    これは、自分自身に対してとこの問題を共有してくれているうちの社員の仲間たちに伝えたこと。

     

     

    この問題が生まれてしまったことへの、過去への後悔や残念や落胆する気持ちなど。

     

    また今後、この問題がどうなるんだろうという、不安な未来を考えること。

     

     

    この過去や未来のことに思いを巡らせて、今、この瞬間を生き切っていないということはないだろうか?

     

     

    それは今、目の前にいらっしゃるお客様に失礼ではないか?

     

    誠実な対応とは言えないのではないか?

     

    そう考え、それをみんなにも伝えた。

     

    今を誠実に精一杯生きることで、輝ける未来が必ずくる。

     

     

    今、目の前で我々のサービスを必要としてくださっている方々に、精一杯の想いを込めたサービスをしていこう!

     

    勇気を持って、こんな気持ちで進んで行きたい。

     

     

     

     

    4:成長できる選択をしよう!

     

    選択肢がいくつかある場合、迷ったら、どっちが自分を成長させてくれるか?

     

    「狭き門から入れ」

     

    成長できる環境を自ら判断し、勇気を持ってそれを選択したい。

     

    そんな判断基準を持ち、ぐんぐん進んで行きたいと思う。

     

     

     

     

    気づいたこと:何事も初動が大事!!

     

     

    後からどんなにことの重要性に気づき、取り返そうとしても取り返せないことがある。

     

    初動ですべてが決まってしまうこともある。

     

    なぜなら、初動は「素の自分」が出てしまうから。

     

    反射レベルの反応は、取り繕えない自分が出てしまうのだ。

     

     

     

     

     

     

    この4つ(プラス1つ)を常に心に留め、勇気を持って進んで行くぞ!!!

     

     

     

    正田進

    | 気づき | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
    正義は勝たねばならない
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      「正義は勝つ」と言われるが本当か?

      正義だと信じたものが本当に正義であることを証明しなくてはならない。

       

       

      だから「正義は勝たねばならない」のだ!

       

       

      「あなたたちは、それだけの覚悟と勇気を持って取り組んでいるのか?」

       

      レオス・キャピタルワークス株式会社の藤野英人社長から言われた言葉です。

       

      前職の会社が上場した時に、藤野さんが会社を訪問してくださり、役員に向けて講話をしてくださった言葉であり、事あるごとに、想い出す言葉です。

       

       

       

      藤野さんは経営される会社のホームページでこのようなことも仰っています。

       

       

      「私が社長として最も大切にしていることは、“良い人が、好きな人と楽しく働ける場”を保ち続けていくことです。

       

      良い人とは、通勤途中で倒れているおばあさんに出会ったら、何の躊躇もなく助ける人です。

       

      そこで「遅刻するから」とか「大事なミーティングがあるから」とか、仕事との天秤にかけるような人は、僕らの会社の人ではありません。

       

      良い人は、良い仲間を見つけていくため、長期的に良い方向へ向かいます。

       

      僕たちの会社で働いている人が「良い人」でなければ、良い運用会社ではなく、良い投資信託をつくっていくことはできません。

       

      良い人たちが働いているということが、僕らの存在意義なんです。」

       

       

       

       

      藤野さんもこの正義を守る使命があるために、頑張っているんだ。

       

       

       

       

      私も独立して11年目。いつも社員に対して言い続けていることがある。

       

      「介護職である前に、「人」としてどうあるべきなのかを考えろ!」

       

      仕事や日常の中で様々なアイデンティティーを生きていると思うけど、

      その前に、一番大事な「人」としてというアイデンティティーを生きてほしい。

       

       

      人として、良心に沿った生き方をしてほしい。

       

      良心こそが、人として最良の判断基準だから。

       

      そんな仲間たちに囲まれて、本当に幸せに思う。

       

       

       

       

      経営者として、このことを月曜日の朝に再確認し、

      今週も気合い入れて頑張ってまいりましょう!!

       

       

       

      正田進

       

       

       

      | 気づき | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
      社会の問題を、事業を通じて解決する
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        最近、なぜこの仕事をしているのだろう?と考える機会があった。

         

        その時の気持ちをブログで共有したい。

         

         

        高校3年生の夏休み、将来の進路を決めかねていた私は、何かのきっかけになればと、叔父が経営していた重度心身障がい者施設に夏休みの間、1週間ボランティアに行った。

         

        その時の経験が忘れられず、高校卒業後、医療系の夜間の専門学校に通いながら、都内にある重度心身障がい者の通所施設で指導員として4年間働いた。

         

        そこの施設には特別支援学校を卒業後の年齢の、一人で食事やトイレはもちろん、座ることも、話をすることもできない重たい障がいを抱える方々が大勢通って来ていた。

         

         

        そこでの経験が、私の人生を大きく変えた。

         

         

        高校を卒業し、18歳から22歳までの4年間、私は大学に行く代わりにここで多くのことを学ばせていただき、人生のベースとなるとても大事な、価値観や能力を磨く機会を得た。

         

        例えば、しゃべることができない障がい者の方との関わりを通じて、ノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)の能力を磨けた。

         

        言葉が話せなくても、人の気持ちを感じ取り、汲み取り、コミュニケーションを図って行く。この力は、日常生活やビジネスの中でも、大いに役立っている。

         

        また、重度心身障がい者という「社会的にも最も弱い立場の人達を一人残らず守る」という理念に沿って経営されていたここの社会福祉法人の職員として働くうちに、知らず知らずのうちに、常に弱い立場の人を意識するようになっていった。

         

         

        そして、このような立場の人達を、自分のビジネスを通じて、助けていきたいと強く思うようになった。

         

        「社会の問題を、事業を通じて解決する」「起業家輩出機関」

        そんなミッションを掲げる会社に入ることができ、経営をするための様々な勉強をさせてもらった。

         

         

        高齢者、高齢者を抱える家族、障がいを持っている人、病気の人、外国人、性的マイノリティー、学歴のない人、シングルマザーなど、社会的に弱い立場にある人や、厳しい状況にいる人。

         

         

        このような人たちも、夢を持って生きがいを持って、幸せな人生を、前向きに勇気を持って生きていけるように、うちの会社で雇用の機会を作り出し、うちの提供しているサービスを通じて問題を解決して行きたいと強く思うようになった。

         

        そしてこれからも、ドリーム・ファウンデーションはその実現に向けて「ダイバシティー経営」や「従業員満足度経営」などの施策を通じて様々な事業に取り組んでいく。

         

        社会の問題解決に向けて、事業を通じて果敢にチャレンジしていく。

         

         

         

        改めて

         

        「自分の一生をかけられる仕事を得られた幸せ。」を感じた。

         

        それに気づかせてくださり、私にたくさんのことを教えてくださった、障がい者施設や「生きがい工房」で関わってくださった利用者の方々、そしてそのご家族の方に、深く感謝いたします。

         

         

        今の自分があるのは、皆さまとの出会いがあったからです。

         

         

        ↑私が20歳のころ、重度身体障がい者施設で働いていた写真

         

         

         

        正田進

         

         

         

        | 気づき | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
        問題の本質を間違えること
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          「自分の場合、何か問題が起こると、往々にして自分の関心があることや、対応能力があることに原因を特定しがちになる」

           

           

           

          ということが理解できた。

           

           

          過去に、その対応方法で数々の問題解決をして来た実績や成功体験が、邪魔してしまうことになる。

           

          そのことにより、問題の本質を見抜けにくくなり、問題の本質を間違えてしまう。

           

          当然、誤った対応をし続けるため、問題の解決ができず、問題解決できずにズルズルと時間ばかりが過ぎる。。

           

           

          今回は、スタッフたちとの対話により、問題点について何度も話し合い、物事の本質にたどり着けたが、その機会さえなければ、ずっと問題の本質に気づけず、違った問題の対処をしていたに違いない。

           

           

          「過去の成功体験は時にして邪魔になる」ということだ。

           

           

           

          物事がなかなか好転しない時、

           

          ・今考えている問題と全く違うところに真の問題はないか?と考えてみる。

           

          ・自分と全く違う視点を持っていそうな人に聞いてみる?

           

          そのことで、さらに物事の本質を常に掘り下げ、俯瞰した視点を常に意識し、問題の本質を見極められるようにしていきたい。

           

           

          大事なことなので、忘れないように。

           

           

           

          「問題がなかなか解決しなくて悩んでいる方は、こんな視点も意識してみたらいかがでしょうかね??」

           

           

           

          正田進

           

          | 気づき | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
          社員満足度経営!!
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            早いもので今年も2月になりまして、1週間が経ちました。

             

             

            立春も過ぎ、我々の会社の状況も少しづつ環境が変わってきた感じがします。

            2月1日は、当社の「生きがい工房二俣川パート2」の4周年記念日でした。

             

            この事業所も色々とうまくいかずに辛い時期もありましたが、

            昨年12月度には、チェーン全体(全国)でご利用者数ランキングがナンバー1にもなることができました。

             

             

            スタッフ達の温かい介護のおかげで、地元では行列のできる介護事業所として認識され、空きを待つ方もいらっしゃったほど。

            今まで、ご利用になられた方や一緒に頑張ってくださっているスタッフの方々にも感謝いたします。

             

             

            そして、愛知県で始めたエステのお店「美やせ専門店ビープロデュース刈谷・知立店」も順調に立ち上がってきており、たくさんのお客様を美しく、そして幸せになるサポートをさせていただいております。

             

            毎日店舗から送られてくる、お客様の喜びの声や、お手入れを継続的に始めさせてもらえるようになった連絡など、嬉しい連絡がたくさんきます。

             

             

             

            こうやって沢山のお客様の喜びの声を沢山聞くことができ、経営者冥利に尽きます。

            そしてその幸せを作り出してくれているたくさんのスタッフに、いつも感謝の気持ちが絶えません。

             

             

             

            うちの会社には本当に頑張ってくれている人がたくさんいます。

             

            そんな人のために、もっともっと社員満足度を高める経営をしたいと思います。

             

            口でいうのは簡単です。

             

            感謝の言葉を100回口に出して言うし、目に見えるものでもお返ししていきます。

             

            結果としてスタッフの満足度が高められる経営にしていきます。やるぜ!!!!

             

             

             

             

             

             

            正田進

             

             

             

            | 気づき | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
            2017年ドリファンで起こった 10のこと
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              今年も残すところあとわずかになりました。

              昨日、介護事業以外は無事、年内最後の営業を終えました。

              今日は一年を振り返ってみましたので、ご興味のある方は、少し長いですがご覧ください。

               

               

               

               

              1:エステティック事業に挑戦した

               

              今年の1番の出来事として上がるのは、飲食、介護に続く、3つめの新規事業として、女性専用のエステティックサロンをオープンしたことだ。

              エステを通じて、働く人も、お客様も、多くの人を幸せにできる仕事として、とても魅力を感じた。

              女性が健康に美しくさせるということは、とてつもなく大きな自信と勇気を与えられることだとこの事業を通じて学ぶことができた。

              また、この事業は私が最も信頼する友人からご紹介をいただき、支援してくださる方々もとても素晴らしい方ばかりであり、

              まさに「仕事とは何をするか?よりも誰とするか?である」という、我々が最も大事にする価値観を体現した事業となった。

              ドリファンにとってもこれからますます楽しみな事業である。

               

               

               

               

               

              2:ダイバシティー経営に本格化移行した

               

              このブログでも度々取り上げてきた、「ダイバシティー経営」に本格的に舵を切ることとなった。

              このことにより、より多くの方々に就労の場を提供できただけではなく、「どんな人とは働きたくないか?」という、不採用基準が明確になり、そのことで、より良い組織風土づくりができるようになってきた。

              また、人はどんな人でも弱みを持っているという当たり前のことを改めて受け入れ、お互いにサポートをする姿勢ができた。

               

              ちなみにうちの会社は 銑に当てはまらない人は、すべて受け入れる!

               

              /佑箸靴憧岼磴辰討い訖諭併廚い笋蠅里覆た諭⇒イ靴気量気た諭⊃佑琉口を言う人、うそをつく人)

              →社会福祉事業は、社会的な弱者を守ることが使命。守る以前の問題

              後ろ向きな思考な人(ネガティブな人・成長意欲のない人)

              →サービスは常に向上しなくてはならない。成長意欲のない人には、高まるニーズに対応できない。

              (自分にしか関心がなく)人に対して支援(手助け)ができない人

              →そもそも人を支援することが我々の使命

               

               

               

              3:介護事業所の管理者に外国人社員が就任した

               

              これも、「ダイバシティー経営」の一環なんだが、シングルマザーで5人の子供を育てている、フィリピン出身の安田グレースさんに、介護事業所の管理者(店長)として就任いただいた。

               

              語学力の面で、コミュニケーションに不安があり、行政やケアマネさん、ご家族とのコミュニケーションを万全にするために、副管理者という役職を新たに設置し、そこに原田さんという男性スタッフに就任していただいた。

              安田さんの持ち前の明るさと、探究心で業務は一気に覚え、とても良い雰囲気の事業所を作り出すことに成功し、一時期定員がいっぱいで入所待ちをしている人がいたくらいである。

               

               

               

               

              4:新たな社員の雇用制度などを確立した

               

              これも「ダイバシティー経営」を推進するための施策だが、「ゆとり社員制度」「契約社員制度」など、今までは画一的な正社員制度しかなかったが、働き方に合わせた制度を各種確立していった。このことにより、3名の該当者が生まれ、社員として頑張ってくださっている。

               

               

               

              5:社員が一人も辞めなかった


              昨年末から今年の末までに、社員は2人増えたが、社員の退職者は一人もいなかった。

              これは経営者として本当に嬉しい。ダイバシティー経営が実証され、様々な施策が軌道に乗ってきた証拠だと思う。

               

               

               

               

               

              6:1年間を通じて、10ヶ月間、経営目標数値が達成した!!


              これは、昨年までの成果と比べたらとてつもない大きな成長である。

              それぞれの事業所をご利用してくださっている利用者様の満足度が非常に高いということもあり、安定的に目標が達成できるようになった。

              利用者様やご家族の命と生活を守ること。その使命感をもって取り組む中で、いかに安定経営をしていくかを考えたら、自分たちが掲げた目標を確実に達成していくことが最も大事なことであるということが皆の中で浸透してきた証拠でもある。

              皆の成長した姿を感じ、頼もしく思える。

               

               

               

              7:バンコクのお店に、介護のスタッフが異動した

               

              介護職で採用したスタッフが、ドリファンのグループであるタイの飲食店に異動を希望し異動しちゃった。

              こんなキャリアアップを図れるのもドリファンの魅力か?

              6月に異動した時は。外国語が全く喋れない子だったが、半年経った今では片言のタイ語と英語と日本語を使って、現地のタイ人スタッフのマネージメントをしている。

              人の成長って本当に計り知れないですね。

               

               

              (異動したのは一番右のAya)

               

               

               

              8:バンコクのお店の売上が過去最高を更新した!!

               

              お店が誕生して来年2月で丸3年になるが今だに売上を伸ばし続けている。前年対比売上も13ヶ月目からずっと更新し続けている。

              この3年、爆弾テロやタイの国内も国王がお亡くなりになったり色々なことがあったが、その中でも継続して結果を出し続けてくれているのは本当に嬉しいことだ。

               

               

               

               

               

              9:社長が5月に手術した。で、成功した!

               

              今まで、公には言ってなかったのだが、今年5月に入院して、2度目の手術をしてきた。そしてその後、症状が安定しており成功したと思われる!

              今まで制限していた運動も少しずつ始められるほど元気になった。
              これは自分にとってとっても大きな出来事。

              今まで、この病気のせいで制約条件となっていたことが、色々とできるようになってきた。

              また、病気をしたことで、色々と価値観も変化してきた。

              来年、自宅の引っ越しも予定しているが、病気をしたことが大きなきっかけとなる。

              うまく行って本当に嬉しい。

               

               

               

              10:何よりも大きいのは、社長である私が、

              「社員やスタッフのみんなを心から信じることができるようになったこと !!」

               

               

              結局、今まで色々と良い一年だったと言える要因とは、やはり、社長である私が変わったことが一番大きいと思う。

               

              社員やスタッフの皆さんの可能性を信じ、その可能性にチャレンジし続ける人を応援することに徹底的に注力することで、ものすごく大きな成果がもたらされるようになったのだ。

              多分、今までの自分だったら、お客様に直接的に関与できない「エステティック」というサービスには絶対に手を出すことはなかっただろう。

              でも、今、チャレンジできている。そして、その成果とスタッフたちの成長を毎日見させていただくことが、とても大きな喜びになっている。

               

              ここまでの変革は、自分の自己変革テーマにあげて10年は経っていると思う。

               

              この自己革新は多くの信頼できる仲間や取引先のみなさまに出会えたおかげであり、私と共にサポートしてくださったコーチ、コンサル、セラピスト、カウンセラーなどなど、今現在もなお多くの方に関わっていただいている皆様のおかげである。

              そして今、この変革テーマがようやく自分のものになりつつある。

               

              最も大きな影響を与えてくださった今は亡き沖縄のK先生に深く感謝いたします。

               

               

               

               

               

              ざっとまとめてみました2017年。今年は足元固めの年として位置付け、特に経営目標なども決めずにスタートしたが、結果としては大きな飛躍ができ、我が社にとっても、私にとっても、大きな変化のある一年だったと言える。

              引き続き、2018年も人の可能性を信じ、支援し、チャレンジし続けて行きたいと思う。

              どうぞよろしくお願いいたします。

               

               

               

              みなさまにとっても来年も素晴らしい一年になりますよう。

              良い年をお迎えくださいませ。

               

               

               

               

               

              | 気づき | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
              年末のご挨拶しながら考えること。
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                今日は日頃からお世話になっている方、取引先などの方々に、

                飲食、エステ事業が年内最後の営業(介護は年中無休)ということもあり、今年一年のお礼のご連絡をさせて頂いた。

                 

                 

                お世話になった一人一人のお顔を思い浮かべながら、感謝の気持ちをお伝えしたが、改めて皆様のおかげでこの会社が回っているんだということを深く感じ、感慨深いものがあった。

                 

                 

                お電話できなかった方も含め、今年一年、お世話になりまして、本当に有難うございました。

                 

                 

                 

                しかし、年末にもかかわらず、後味の悪い年末を迎えてしまっている取引先の方も少なからずいる。

                 

                 

                 

                何に対して、うまく行かなかったのか?

                 

                何が問題だったのか?

                 

                もっとうまく行かせる方法はなかったのか?

                 

                 

                 

                矢印を自分に向けて深く深く考えてみる。

                 

                 

                 

                 

                このことが、私に教えてくれているものは何??

                 

                 

                 

                 

                 

                どんなことからも学ぶことがあるものだ。

                 

                 

                そんなことを、一人カフェで考えてみる。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 気づき | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
                発揮能力!
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                  今日、コーチングセッションの中で、コーチからとても嬉しいフィードバックをもらった。

                   

                   

                  「正田さんの会社のスタッフの発揮能力はとても高いと思います。」と。

                   

                  とても嬉しかった。

                   

                  発揮能力というのは力を発揮すべき時に出せる力、

                  いざという時に、どれだけ瞬発力を使って、成果につなげる力を出せるか?

                   

                   

                  例えば、今週もある問題が発生し、その問題点について、社員ミーティングで徹底して話し合って、方針が決まると全員がそれに向けてが一致団結して取り組む。

                   

                  するとどうだろう。

                   

                  一週間も経たずに、結果を出してくる。

                  あれだけ悩んで、みんなで話し合って、気持ちを変えると、すぐに成果が出せる。

                   

                   

                  うちの会社は、大事だと思うことには、徹底してこだわっていく。

                  違和感があることを放置せず、そこを掘り返して、徹底してその違和感を解消する。

                   

                   

                  そこのベースにあるのは、相手に対する、仲間に対する、熱い想い。

                   

                  シンプルだけど、結局は熱い想いが人を成長させるんだ!

                   

                   

                   

                  今週も有難うございます

                   

                   

                  バンコクのスタッフたちと!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | 気づき | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  ダイバシティー経営を目指す!(まとめ)
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                    ドリーム・ファウンデーションはダイバシティー経営を目指していきたい。

                    これは、福利厚生とか、CSRのために行うのではなく、あくまでも我々の経営戦略として行くということ。

                     

                     

                    我々はどんな人でも、環境と条件さえ整えば、働くことにより、

                    「人の役に立ち、人生の喜びを得、幸せを感じて、家族を幸せにできること」

                    を目指していきたいと考えている。

                     

                    この戦略を実現することにより、

                    人生経験豊かな様々な方の強みを発揮していただくことができ、

                    また多様な人財の活用ノウハウが蓄積することで、人財の厚みが増すことができ、

                    これらが我々の競争力の強化となる。

                     

                     

                    また副次的効果として、全ての社員の弱みをサポートし合うことで、組織はより温かいチームづくりができる。

                     

                    それは「仲間を信頼する」ことができないとなかなか厳しいことかもしれない。

                     

                    各々のメンバーが、自分の弱さを把握して、謙虚さを持ち、

                    仲間を信頼することが出来たとすると、組織全体がとても心地よい空気に包まれて、

                    良い組織風土が生まれる気がする。

                     

                    そんな組織に高い目標が生まれたとしても、きっと成功するに違いない。

                     

                     

                     

                     

                    しかし、多様性を認め、いろいろな人を受け入れると言うことだが、どんな人でも受け入れるかと言うとそうではない。

                    当然、受け入れられない人もいる。

                     

                    受け入れられない人、我々のメンバーになれない人とはどういった人だろう?

                     

                     

                    私が考える要素は3点ある。

                     

                     

                    /佑箸靴憧岼磴辰討い訖諭併廚い笋蠅里覆た諭⇒イ靴気量気た諭⊃佑琉口を言う人、うそをつく人)

                     

                    後ろ向きな思考な人(ネガティブな人・成長意欲のない人

                     

                    (自分にしか関心がなく)人に対して支援(手助け)ができない人

                     

                     

                     

                    これからは、能力の有無により、採用の合否とはしない。

                    これらの受け入れられない人でない限りはすべて我々のメンバーとしていきたいと思う。

                    これは損か徳か、の判断ではなく、正しい判断かどうか?という判断だ。

                     

                     

                    やる気さえあれば、基本的に全ての方を受け入れる。

                    我々は、徹底的に教え、手助けし、全力でサポートを約束する。

                    そして、当社はすべての仲間の可能性を信じ、チャレンジに貢献したいと考えている。

                     

                     

                    こんな組織ができたら、ものすごく魅力的だと思いません?

                    そんな会社を全力で作り上げたい!と考えている。

                     

                     

                     

                    | 気づき | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    イライラしたときに自分に聞いてみる
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                      頭に来ること、思い通りに行かなくてイライラしてしまうこと、物事を前向きに考えられない時ってあります。

                       

                      そんなとき、人のせいにしたり、環境のせいにしたりして、自分以外の責任にする事がある。

                       

                      それは安心するため。

                       

                       

                       

                      でもそれは、安心できるのではなく、一瞬問題を先送りにしているだけであり、結局はそうやって先送りにしていると、

                       

                      その問題が解決できるまで、何度も何度も自分の元へ形を変えて、やってくる。

                       

                       

                       

                      これは、自分の経験からもわかる。

                       

                       

                       

                      ではどうしたらいいのか?

                       

                       

                       

                      「この問題は私に何を教えてくれているのだろう?」

                       

                       

                       

                      って自分に問いただしてみる。

                       

                       

                      すると、問題だと思っていたことが、実は自分にとってとても大きな意味を持った出来事だったりすることがわかったりする。

                       

                      その出来事を克服した先には、輝かしい未来が待っている。

                       

                       

                       

                       

                      そう考えると、物事を前向きに捉えることができて、ワクワクして取り組めたりする。

                       

                       

                       

                       

                       

                      | 気づき | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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