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まだまだやれるぜ!
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    もうこれ以上できない、精一杯やっていると思っていても

    少し考え方を変えてみただけで、まだまだやれることがたくさん出てくる。

    やってるつもりになっていても、あることをきっかけにそれに気づくこともある。

    可能性が広がり、それにチャレンジしている姿を考えるとワクワクしてさえくる。

    そんなことに気づかせていただけた貴重な体験をすることが出来た。


    もっともっと高みを目指そう!


    忘れないようにすぐに行動!


    | 気づき | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
    感謝の気持ち
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      結局は組織の中に「感謝の気持ち」が醸成されていれば、

      いろいろな辛い事があったとしてもたいていの事はみんなで乗り越えていける。と思う。

      毎日毎日、いろいろと問題も多い会社ですが、結局、仲間が居なければ、利用者さまの笑顔を創り出す事はできません。


      感情に振り回されず、常に自分の価値観に沿った生き方をしていきたい。


      常に感謝の気持ちを持ちながら日々を過ごしていきます。


      写真はご夫婦で来ていただいている利用者さまのご主人のお誕生会。こちらでも毎日とても仲良く過ごされています



      | 気づき | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
      どのくらい頑張っているのか?
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        一番頑張った時を100%としたら、今はどのくらい頑張っていますか?」


        80%?

        それとも60%?

        いやいや120%でしょうか?



        自分の今の状態を客観的に見つめて、100%になるための残りの20%、40%はどの部分でしょうか?

        その100%にするためには、何をしたらいいのでしょうか?




        今日も1日張り切っていきましょうね!








         
        | 気づき | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
        直感
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          「死生観を掴むと、使命感が生まれ、使命感を持つと、私心が消え、私心が消えると直感が鋭くなる。」
          (田坂広志)
           



          直感を信じろ

          心の声を聞け

          自分の思ったままを生きてみよう

          自分の病から得た学びを、生きる喜びに変え、心の声に従って生きてみよう。


          それこそが自分の魂の声なのだから。








           
          | 気づき | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
          逆境の意味
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            【この逆境が与えられたのは、大いなる何かが自分を育てようとしているからだ】
            (田坂広志)

            自分の拙い経験からも確実に言えることは、

             自分が大きく成長したと思えるのは、過去を振り返っても辛かった時や、苦しかった時だ。

             逆境こそ、自分を成長させてくれた最高の機会だった。

            だからこそ、この辛い時期を


            「いつかこの経験を笑って話せる時が来るはずだ。」

            「この経験は最高のネタ作りだ!」

            「朝のこない夜はない。」

            「春のこない冬はない。」


            と思えることができたのならば、きっとこの経験は貴重な経験になるはずだ!

            絶対に乗り越えられるはずです。ともに頑張りましょう!




            ピピ島の朝日



             
            | 気づき | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
            根を張る
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              【今は根を張る時期、土台がしっかりしたらきっと大きく飛躍できるはず】


              今、自分にとってはいろいろと耐える時期だと思う。

              いろいろなことが重なって正直、きつい時期だ。

              そんな時、ある方に言葉をいただきました。


              「 だいぶ良くなってきていますね。

               今はじっくりと人を育て、

               環境を整えて、準備をして、根をしっかりと張って土台作りができたら、

              次のタイミングで大きく飛躍ができるはず。

              だから頑張って。良くなっているから。もう少しですから」


              過去を悔やんでもダメ、未来を夢見てばかりでもダメ。今、この瞬間をしっかりと、生きること。

              今日の積み重ねが明日をつくるのだから。

              今日も張り切っていきましょう〜!







               
              | 気づき | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
              環境が人をつくる
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                タイのバンコクにドリファンという会社がある。
                 
                バンコクでの飲食店展開やコンサルティングを目的として設立した会社だ。

                この会社の取締役である城田くんはバンコクへ来てもうすぐ3年になる。

                もともと、弊社の飲食店にアルバイトとして採用され、そこから地道に努力を重ね、

                我々の夢であった海外での飲食店経営を実現させた張本人である。

                やはり環境は人を育てると言われているように、全く知らない土地、海外の異文化での事業展開は想像以上に厄介であり

                いろいろと問題が絶えないが、現地責任者として、会社の社長業のようなことをしている。

                結局、いろいろな問題点が出てきた時、それを人のせい、国のせい、本社のせい、環境のせい、その他、矢印を自分の外側に向け、その問題点を何か自分以外のものに向けるのではなく、すべて自分自身に向けて考えることが、もっとも成長している要因だろう。

                成長を阻害する要因はのもっとも大きな物は「他責の念」、すべて人のせいにしていれば、自分自身は力のないことや出来ていないことを知ることがないので自分に自信のない人などは往々にしてそのような考え方に陥りやすいものだが彼は違う。


                国が違うということは、文化が違い、ものの考え方もすべて違う。また、その違いを修正するために、自分の気持ちを相手に伝えることも、言語の壁があり、簡単ではない。

                でも困難なことががあった時、彼が常に言い続けていたことがある。


                「俺たちが好きでここの地にやってきてビジネスをさせてもらっているんだ。タイ人から頼まれて、ここに来たわけではない。だから、タイ人のせいにしたり、タイの国のせいにしたりするのは間違っていると思うんです。すべては自分の意思でやってきたわけだから。」

                 
                そういった気持ちをもって腹を括って様々な困難を乗り越え続けて来たからこそ、このような精神力が生まれたのだと思う。

                そういった意味では、会社内によりよい環境を作り上げることは日本でも外国でも変わらず、一番大事なことなんだと思う。

                そんなことを城田くんに気づかせてもらいました!


                バンコクの店舗も全然私たちの理想の店舗像には程遠く、まだまだばかりですが、これからも一つ一つ乗り越えていきます!




                正田進









                 
                | 飲食 | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
                pray for Bangkok
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                  今、出張でタイのバンコクに来ている。

                   
                  報道されているように、バンコクでは昨夜、テロと見られる爆発が起きて20の人近くの方が亡くなった。
                   
                  エラワン廟というバンコクで一番のパワースポットとも言われているエリアで、

                  近くには伊勢丹などもあるとても賑やかなエリアだ。

                   私ももちろん行ったことがある、地元の方や観光客などがいつも多くお祈りに訪れている場所だ。


                  そんな場所で多くの方がお亡くなりになり、100人以上が負傷したとてもショッキングな事件だった。

                  そんなタイミングでちょうどバンコクにいることになった。

                  スタッフたちもネットのニュースや友達からのLINEの情報などを収集しながら

                  とても不安そうな顔をしている。

                  全員の安全確保のために、通常よりも少し早く営業を終了し、早めに帰宅させた。



                  ホテルに帰るタクシーの中で運転手さんが、

                  「バンコクで爆発が起きた。バンコクを嫌いになったか?」と英語で話しかけてきた。

                  「そんなことないよ。タイは大好きだよ。」と答えたら、とっても嬉しそうな顔で

                  「有難う」

                  と応えてくれた。

                  自分の国で起きた惨状に、その笑顔もとても寂しそうだった。


                  今ホテルに帰って、パソコンで情報を収集しているが、この地でこのような痛ましい出来事に遭遇し、

                  なんだか信じられない思いと共に

                  とても残念で、悲しい気持ちになった。


                  早く、タイに平和が戻ってきてほしい。

                  微笑みの国と言われるほど、タイの方々は素晴らしい笑顔をしていた。


                  早く悲しみの笑顔ではなく、幸せからくる微笑みの笑顔を取り戻してほしいと心から祈りたい。




                  写真は地元の人にも愛されているエラワン廟





                   
                  | 気づき | 04:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  感謝するということ
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                    「人間、自分が本当に強くないと感謝できない」(河合隼雄)


                     
                    一昨日、「人間、本当に自信がないと謙虚になれない」という言葉を紹介させていただいたが、

                    同時に人間は自分が本当に強くないと、本当の意味で感謝ができないそうだ。

                    表面的に「有難うございます」ということはできるのだが、


                     自分一人で心の中で、心を込めて「感謝しているよ」と感謝の思いに浸ることは、

                    心が弱い人が感謝をすると、ますます自分の弱さがさらけ出されるような気がして感謝できないものなのだそうだ。

                    ではどうしたらいいのだろうか?


                    心の中で、感謝の気持ちを唱える。誰も見ていないところで、その感謝の思いに浸ること。

                    それができるようになると自分の心が強くなってきて、自分にも自信が持てるようになるそうだ。

                    一人で心の中で感謝することを繰り返すこと、

                    誰も見ていないところで感謝の気持ちを強く持つことで、心が強くなってくる。

                    すごくわかるような気がしますよね。


                    今日も感謝の気持ちを強くもって、心を高めていきたいです。




                    正田進









                     
                    | 気づき | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    リーダー
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                      毎日、会社では色々な問題が起こりますよね。

                      うちの会社もまだまだ小さいけど、全部で40人くらいのスタッフが居るし、

                      毎日大なり小なり、人間関係でもトラブルが起きたりしている。

                      色々な問題について対処しながら、解決しながら、日々過ごしているけど、

                      結局、一人になって突き詰めて考えていくと全ては経営者である私の責任なのだ。

                      一つ残らず、全てに関してそう言える。

                      自分が関与しない問題など何一つない。

                      だからこそ、起きてしまった問題に対しては、全てを私が全責任をもって、解決しなくてはならない。

                      それも瞬時に、率先して。

                      それがリーダーとして組織を率いることだし、組織を守ることなのだ。

                      それは、全てが学びであり、全てが自分の成長につながる。

                      リーダーほど、成長できる仕事はないし、成長できることは、人生をより豊かになることだと思うのだ。

                      だから本当に有り難いし、本当に楽しい。



                      一人ひとり、みんなが心のリーダーになればもっともっと成長できると思うのだ。






                       
                      | 気づき | 01:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      謙虚さ
                      0






                        「人間、本当に自信がないと謙虚になれない」(河合隼雄)

                         
                        本当に自分に自信が持てない人は、
                        自分の不完全さ、自分の未熟さを認めると自分の存在を否定されてしまうことになるから、
                        自分の弱さを認めない。本当の意味での謙虚さが持てない。

                         
                        自分に自信が持てる人は、自分の不完全さ、未熟さを認めることができるから謙虚になり、

                        それを素直に改善しようとするからますます成長する。さらにそのことが深い自信となり、

                        ますます謙虚さを身につけ、ますます成長できる。

                        自信がないから、謙虚になれず、そのために成長の機会が失われ、成長が妨げられる。


                        じゃあ、どうしたら自信を取り戻し、謙虚になることができるのか?

                        それは、自信のない自分をも認める。

                        自分の弱さがあることも認める。

                        否定も肯定もせず、ただ、そういった自分 が居ることを認める。


                        そうすることで、好ましい物事の解釈を自分の中でできるようになってくると思うのだ。







                         
                        | 気づき | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                        汗を出せ!
                        0







                          「汗を出せ。

                           汗のなかから知恵を出せ。

                           それができない者は去れ。

                           汗のなかからホンマもんの知恵が出るんやで。

                           生きた知恵は汗のなかから出るもんや」

                                             松下幸之助




                          前職の時から、良く言い続けていた。

                          能力の差は仕方がない。

                          そんなに簡単には縮まらない。

                          でもやる気は違う。

                          想いは違う。

                          どれだけ努力できるか?

                          どれだけ人のために、汗をかけるか?


                          結局はやる気、想い、それができる仲間と一緒に今日もワクワクする素晴らしい未来を創り出していくぜ!

                          それがなければ始まらない。


                          俺たちには守らなければならない命があるのだ。



                          張り切っていこうぜ!




                          | 気づき | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                          ネガティブな意識とともにいること
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                            落ち込んだっていいじゃないか。

                            悲しくたっていいじゃないか。

                            不安になってもいいじゃないか。

                            元気が無くなってもいいじゃない?


                            無理に元気にならなくたって、

                            無理にその気持ちを心の奥に閉じ込めなくたって、

                            いいんじゃないかな?


                            ネガティブな気持ちは好ましくない?

                            そんな思い込みから自由になってみよう。


                            そんな気持ちにアクセスし、その気持ちを味わってみる。

                            そんな気持ちに寄り添うことで気づけることもあるよね。

                            そんな気持ちが分かることで人とつながることもできるよね。

                            芸術だって、憂や悲しみ、侘び寂び哀れみ、無常感、そんな人間の感情を表しているよね。

                            そんな気持ちをしっかりと受け止められる、そんな心の器を作っていきたいな。



                            そんな心の器を持つことができたら、もっともっと人間的に豊かになれるんじゃないかな?







                             
                            | 気づき | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                            強さ
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                              夢を描くだけでは何も実現しません。

                              理想を形にする際には、現実にいくつもの困難が待ち構えている。

                              そこで求められるのは、志を貫く強さではないでしょうか?
                                                      
                                                      (森稔)


                               
                              昨日も厳しいニュースが舞い込んできた。
                               
                              介護事業者の厳しい現実を目の当たりにした。

                              厳しいのは自分たちだけではないんだ。

                              どんなに夢を語っても、どんなに気持ちを持っていたとしても

                              それを実現するためには、様々な困難が待ち受けている。

                              私たちと関わっていただいている目の前の利用者様を本当に幸せにできるかどうか?

                              それには、自分たちがやっていることに本当に価値のあることをしているんだと信じる熱い想いと、

                               それを実現するための強さが求められるのだ。

                              決して妥協せず、決して諦めず、おなじ志をもった仲間と、想いを貫くだけ。

                              なぜなら、ここに守りたい人たちがいるから。







                               
                              | 気づき | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                              介護の現場で学ぶこと
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                                京都からの研修生の鴨井くんは、4日の研修を終えて笑顔で京都へ帰られました。

                                帰る時には、みんなと一緒に撮った写真を色紙にして記念にお渡ししてお別れしました。
                                 







                                利用者様はお別れするのが本当に寂しそう。名残惜しい様子でした。

                                鴨井くんはこの研修をスタートする時に3つのゴールを設定しました。

                                そのゴールを意識する中で、利用者様とのコミュニケーションに力を入れていたようでした。

                                利用者様とのお話に時間を割いて、利用者様の気持ちを感じ取ろうと、傾聴の姿勢をもって利用者様と関わってくださりました。

                                その関わりが、わずか2日間(1事業所)の関わりにもかかわらず、もっと一緒に話しをしていたい。もっと時を過ごしたい。

                                 と利用者様に思っていただけるようなラポールを築かれたのだと思います。

                                コニュニケーションを学ぶ中で、人と人との関わりの本質に触れ、その関わりを追求する中で、介護の現場に疑問を感じた鴨井くん。

                                その問題解決のきっかけが、うちの事業所から見つかったとしたら、この研修のゴールは達成したのではないでしょうか?


                                コミュニケーションは人と人との関わりからしか学べません。

                                同じく、優しさも人からしか学べません。


                                「幸せは人と人との間にある」


                                そんなことを学べた事業所だとしたら、こんなに嬉しいことはありません。

                                私たちは介護の現場で、日々、利用者様にとても多くのことを学ばせていただける非常に有難い仕事をさせていただいております。


                                「介護人財に誇りとやりがいを」


                                このミッションを果たすために、これからも努力していきたいと思います。

                                このような機会を与えてくださった今給黎勝さん


                                有難うございました。






                                 
                                | 介護 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                京都からの研修生
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                                  今、弊社「生きがい工房」には、京都から鴨井くんという青年が研修に来ている。
                                   
                                  介護の仕事をしていた彼は、今までの職場に疑問を感じ、介護の仕事の情熱を失いかけていた。
                                   
                                  そんな時、私の恩師のご紹介でお会いすることになったのだが、

                                  とっても素直な青年で、まだ介護に対する未練があったようなので、

                                  うちの会社を見てみないかとお誘いしたところ、
                                  ぜひ行って勉強したい!と即答されたので、迎え入れることになったのだ。
                                  期間は4日間、交通費、宿泊費、もちろん日当など出ない条件だが、

                                  全てを吸収しようと貪欲に取り組んでいただけて、うちの利用者様からも大好評だ。

                                  そんな彼を見ていて、自分も20代で、飲食店の店長をしていた頃、全国に優秀な店長がいるとお聞きすれば、関西でも広島でも岡山でもどこでも会いに行き、いろいろなお話をお聞きしたり、時には店舗のオペレーションに一緒に入らせていただいて、店舗運営を学ばせていただいたりしていたことを思いだした。
                                   
                                  当時は無我夢中で相手の立場などを考えたことはあまりなかったかもしれないが、少しでも良いお店を作りたい、少しでも成長したい!という想いで必死になってお会いしに行った記憶がある。

                                  やはりそんな経験がものすごく大きく成長させてもらったと思う。


                                  自分が変わりたければ、やはり環境を変えることは大事だ。

                                  新しい人との関係は間違いなく新しい未来を創り出す。

                                  自分でその環境を作り出すために、一歩を踏み出すことができるか?

                                  この鴨井くんのように。


                                  そんなことを自問自答して20年前の自分と比べてみた。

                                  もっともっと貪欲に

                                  もっともっと殻を破れ!


                                  鴨井くん!

                                  たくさんの気づきをいただき、本当に有難う。

                                  今日が最終日だね。

                                  今日も宜しくお願いします!











                                   
                                  | 介護 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                  怒り
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                                    【怒りは2次感情】


                                    怒りは心理学では2次感情と言われている。

                                    本当の感情(1次感情)は別にあることが多いらしい。


                                    例えば、自分を大切に扱われていないと思って悲しさを感じていたり、

                                    自分のことをバカにされていると思って惨めな気持ちになったり、

                                    寂しさだったりすることも多いようだ。



                                    本当の怒りのしたにある、本当の感情が見えてくると、その怒りも治まってきたり、

                                    その本当の感情を相手に自分の気持ちとして伝えると、相手も謝ってくれたり、相手との関係が改善することも多い。


                                    怒りは、反射であり、とっさに出てくる感情だ。



                                    しかし、一瞬その感情をこらえ、自分のその奥の感情にアクセスし、その感情を向き合うことができ、その感情に出会えたら、

                                    その感情を自分の言葉で語れることができるようになると、

                                    人と人との関係はとても良い関係になると思う。



                                    怒りが出たら、ぐっと来られて、10秒数えて見て、自分の気持ちに問いかけてみるといいかもしれないね。



                                    | 気づき | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                    朝、目覚めた事は奇跡だ2
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                                      今でも毎朝、目が覚めると思う。 

                                      ああ、今日も無事に朝が迎えられた!って。

                                      ああ、今日も生かされたんだ!って。

                                      毎朝、無事に目が覚めるだけの事だけど、そんな事に本当に感謝できるようになったんだ。

                                      自分の心臓は自分で動かしたり、止めたりできない。

                                      何か?によって動かされていると思うんだ。

                                      その力によって、私の命は生かされているし、その力に感謝し、その力に報いるために、一生懸命生きてきたつもりだ。


                                      しかし、はっと気づいた。

                                      その力の愛を。その力の私に対する愛情を。

                                      その力が私を常に見捨てることなく守ってくれて、その力が私に大きな勇気と力を与えてくれているということを。

                                      ひょっとしたら、それが自分の自尊心の源であり、その力が最も自分を承認してくれていた力だったということを。

                                      自分は愛される価値のある存在だったということを。

                                      これに気づけたらこそ、自分で自分の承認のコップに水を注ぐことができるようになったんだ。





                                      心臓の病も、様々なアクシデントも、きっとこの力の存在を気づかせてくれるための出来事だったんだね?



                                      正田進










                                       
                                      | 気づき | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                      愛に生きる
                                      0





                                        人間の行動の動機は、愛か怖れのいずれかだ。突き詰めるとこの二つしかない・・・

                                        「人から認められたい」という気持ちも怖れからきている。人とのつながりを断ち切られてしまうかもしれないという怖れだ・・・

                                        しかし、人は怖れによって行動するときに、幸せから遠ざかってしまう。本当の幸せは愛に生きるともたらされる・・・

                                        怖れは誰にでもある。しかし怖れに支配されず、愛による行動を選択できるようになれれば、幸せを感じられる・・・

                                        (野口嘉則著「3つの真実」より)



                                        では、自分の行動の動機が怖れからではなく、全て愛からきているのか?

                                        そう考えるとまだまだそうとは言えない自分がいる。

                                        しかし、心の中に怖れがあると認めること、

                                        そして、そんな怖れを持っている自分自身も認めること。

                                         
                                        自分の存在自体に価値があり、自尊心で自分の心を満たしていく。

                                        そうすることで、全ての行動が愛に満たされていくのかもしれない。



                                        さあ、今日も愛に生きていこう!


                                        正田進






                                         
                                        | | 07:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
                                        コツコツ
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                                          【コツコツが勝つコツ】

                                          尊敬するビジネスパートナーの方から

                                          「コツコツが勝つコツ!」という言葉をいただきました。

                                          自分が決めたことを一つ一つ、コツコツと確実に積み上げていく。

                                          そうすることで、自分がやろうと思ったことがやれた!

                                          という、言動と行動の一致が生まれ、それこそが人からや自分からの

                                          信頼という最も大事な財産が手に入れられます。

                                          自分を信じることができたら、それが「自信」となるのです。

                                          小さなことの積み重ねが大きな一歩を生み出す。

                                          それを信じて、毎日毎日、今、この一瞬に想いを込めて、1ミリでもいいので成長していきたい。

                                          さあ、今日もしっかりと前を見つめ、コツコツと一歩づつ歩んで行きましょうね!


                                          正田進








                                           
                                          | 気づき | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                          許し
                                          0





                                             
                                            許せないことってありますか?
                                             
                                            私はありました。そのことが重りとなって、多くの行動が制限されていました。

                                            でも

                                            誰かを許す

                                            自分の過去を許す

                                            それができたら、すっと楽になりました。

                                             そんなことから私は世界が変わりました。

                                            それは、「認める」ということではなく、そのこと、その人から自由な自分を取り戻すことかもしれない。

                                            そして新たな可能性を手にいれることかもしれない。

                                            心を解放し、そのことを書き記した手紙を、過去の返却ボックスにそっと返してみよう。

                                            そのことからたくさんのことを学び、そのことから多くの悲しみや多くの反省もしたのだから。

                                            それを手放すことができたとしたら、きっと新しい自分が待っているはずだから。

                                            許しは永遠のテーマ。でもそれはとてつもなく大きな可能性を秘めたテーマかもしれません。



                                             
                                            | 気づき | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                            「あなたはなぜ今の仕事をしようと思ったのですか?」
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                                              そもそも、あなたはなぜ、今の仕事をしようと思ったのでしょうか?

                                              それをちょっと考えてみてください。

                                              あなたがその仕事やその会社、職場を選んだ時、最初に仕事をし始めた時、
                                              ワクワクしていた気持ちはどういったことだったでしょうか?


                                              その時、初めてその仕事をして、

                                              誰かに喜んでもらえた時、

                                              誰かに褒めてもらえた時、

                                              誰から笑顔になってくれた時、

                                              きっと嬉しかったのではないでしょうか?


                                              その時の気持ちは今も変わらず持ち続けていますか?

                                              そんな想いを今、また感じることができたとしたら、

                                              きっとまた感謝の気持ちに溢れて、

                                              充実した日々がおくれるようになるのではないでしょうか?


                                              【初心に返ってみる。】

                                               
                                              その時の気持ちを思い出し、今日も新たな前向きな気持ちで一日をスタートさせていきたいですね!



                                              正田進



                                              | 気づき | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                              目標
                                              0
                                                 


                                                毎日、少しづつでも成長をするためには

                                                まず朝、スタートする前に、今日の目標を決めてみるのはどうだろうか?
                                                 

                                                自分をちょっとでも成長させてくれる、そんな目標を。

                                                一日の終わりに、自分はどうなっていたいのか?

                                                それをイメージしてより具体的に思い描いてみる。

                                                もしそれができたとしたら、ワクワクするイメージが持てるととってもいい。


                                                今日一日の自分の行き先が明確になっていたら、きっとより確実にそこに着けるし、よりパワフルに一日を送れると思うんだ。

                                                それをするだけで一日が全く違ったものなると思うから。


                                                毎日を慣れ親しんだ習慣、無意識に生きるのではなく、毎日、小さな目標を持って生きてみる。

                                                そんな習慣を身につけて毎日を生きたとしたら、手に入れたい未来がとても近づいてくると思うんだ。










                                                正田進
                                                | 気づき | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                成長
                                                0





                                                   
                                                  今日は日曜日

                                                  一週間を振り返ってみて、 先週より今週、昨日より今日、

                                                   何か成長できたことはあったかな?

                                                  毎日毎日、1ミリでもいいから、少しづつでもいいから私たちは成長しているか?

                                                  改善し続けているのか?

                                                  毎日毎日、その変化を問い続け、成長を追い続けなければ、人はいまのままを継続し続けようとする。

                                                  なぜなら人は変化を恐れる動物だから。

                                                  人は現状維持を好む生き物だから。

                                                  大事な行動も、全て何も考えず、ルーチンでこなしてしまっていないだろうか?

                                                  常に問題意識をもって、これでいいのかを常に問い続け、たゆまぬ努力をし続けなければ、欲しい結果は決して手に入らない。

                                                  なぜなら、現状維持とは 衰退を意味するのだから。


                                                  そんなことをいつも気づかせてくれる、仲間や環境、お客様に感謝。



                                                  正田 進











                                                   
                                                  | 気づき | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                  幸せは人と人と間にある
                                                  0



                                                     

                                                    そのときの出逢いが

                                                    人生を根底から

                                                    変えることがある

                                                    よき出逢いを


                                                    みつを



                                                    だれだけ人に良い影響を与えられるか?

                                                    そんな人生を歩みたい。


                                                    そのためにずっとコミュニケーションを学んできた。



                                                    燃えたぎる熱い想いや心からの叫びを人に伝えたい


                                                    人と感動を共有したい


                                                    人と悲しみを分かち合いたい


                                                    人の痛みや心の叫びをしっかりと受け取りたい


                                                    人が意欲的に生きるきっかけを作りたい


                                                    人のパラダイムを転換させ、明るい未来を歩めるきっかけを作りたい


                                                    そのためにさらに学びを深め、人と人との関係を作るお手伝いをしてみたい



                                                    さあ、今日から新たな挑戦を!行くぜ!








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                                                    | 気づき | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                    物事の両面性
                                                    0





                                                      人生で幸福感を存分に味わいたかったら。

                                                      私たちは感情のセンサーの感度を高めて、感受性を豊かにする必要があります。

                                                      そしてその事は幸福感だけではなく、

                                                      悲しみなど他の様々な感情を豊かに感じる事ができるようになるという事なのです。
                                                      (野口嘉則さん)
                                                       


                                                      物事には全て両面があり、どちらかを望むなら、必ずその反対の事柄が付いてくる。

                                                      成功をしたかったら、たくさんの失敗がある。

                                                      達成感を感じたかったら、たくさんの挫折もある。

                                                      感動のある人生は失望も多いだろう。

                                                      だからこそ、悲しい事が起きた時には、そのおかげで、たくさんのその反対のものを得ている、

                                                      もしくはこれから得る可能性があるという事なんだと思う。

                                                      そこに希望を見出し、その希望に向かって頑張っていければ、きっと成功が待っているんだ!

                                                      物事の枠組みを取っ払って、その事を気づくことができたら!そんなことをたくさん気づかせてあげたいな!







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                                                      | 気づき | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                      Being
                                                      0




                                                        「騙されるな」
                                                         
                                                        人は何か一つくらい誇れるものを持っている
                                                         
                                                        何でもいい、それを見つけなさい

                                                        勉強が駄目だったら、運動がある

                                                        両方駄目だったら、君には優しさがある

                                                        夢をもて、目的をもて、やれば出来る

                                                        こんな言葉に騙されるな、何も無くていいんだ

                                                        人は生まれて、生きて、死ぬ

                                                        これだけでたいしたもんだ
                                                                       (北野武)



                                                        条件付きの受容ではなく、ただ存在している自分を認める。

                                                        悩んだり、苦しんだり、もがいたりしている自分。そんな自分を認めてあげる。

                                                        だって、ただ生きていられるだけで、奇跡のようなものじゃない?


                                                        それだけですごくない?


                                                         








                                                        NEW!介護デイサービス生きがい工房」では、ブログを開設しています。ぜひごらんください。

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                                                        | 気づき | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                        家族として、職員として
                                                        0




                                                           

                                                          昨日は群馬まで祖母のお葬式に行ってきました。


                                                          心を込めて最後のお別れをしました。

                                                          祖母は祖父が亡くなって、一人暮らしになった後、つい先日、お亡くなりになるまでの10年間、同一敷地内になるケアハウスと特別養護老人ホームにお世話になっていました。

                                                          葬儀にはそこの職員の方々も数名参列していただいたのですが、それぞれ祖母との思い出を思い出したのか、涙を流されてお焼香をしてくださっていたのが印象的でした。


                                                          ある意味、年に数回しか会う事が出来ない我々家族よりも、10年間の間、毎日お世話をしていただいたスタッフの方々の方が、祖母とより深い関わりを生活の中で持たれていたという事が、当たり前なのですが、わかりました。家族の立場で参列し、施設職員にお会いさせて頂く事で、改めて気づく事ができました。


                                                          それは介護事業所をしている我々も同じ事が言えます。

                                                          毎日お世話をさせていただいている私たちは、ご家族よりもとても多い時間を過ごし、とても深い関わりをもたせていただいているわけです。


                                                          それってもの凄く有難い事ですし、ある意味とても責任のある仕事です。


                                                          ご利用者様の人生が良いものになれるかどうか?お亡くなりになる最後の数年を我々とともに過ごすという経験をさせていただく中で、利用者様の人生により多くの影響を与えられる仕事であるわけです。


                                                          それは本来ご家族様が作りたかった利用者様との人生を、様々な理由で出来ないご家族様の代わりとなって、実現させてあげるという事な訳です。


                                                          我々施設職員は、利用者様の人生に影響を与えられるだけではなく、利用者様のお子様やお孫様、利用者様の人生を幸せにして差し上げられるお仕事なのです。



                                                          それともう一つ良いお話をいただく事が出来ました。

                                                          亡き祖父、そして祖母の願いを形にしていきたいと思いました。

                                                          昨日はそんなスタートの日になりました。

                                                          有難うございました。









                                                          NEW!介護デイサービス生きがい工房」では、ブログを開設しています。ぜひごらんください。

                                                          http://ameblo.jp/ikigai-koubou/
                                                          | 気づき | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                          長寿の秘訣とは?
                                                          0




                                                             
                                                            90歳を超えている元気な利用者様によく聞く事がある。

                                                            元気な秘訣はなんですか?と

                                                            すると、ほとんどの皆さんが答えられるのは?

                                                            「細かい事にくよくよしない事」と教えてくださる方が多い。

                                                            嫌な事があっても、すぐに別の事を考えるようにしてしまって忘れてしまったり、

                                                            私には関係ないわ!って思ったりするそうだ。

                                                            精神的なストレスを溜め込まない、受け流す。

                                                            自分とは別個の事として区別化する。

                                                            明日はきっと良い事があるだろうと楽観的になる。

                                                            なかなかすぐにはできる事ではないとは思うが、多分真実なんだと思う。

                                                            先日、100歳で亡くなった私のお祖母さんも、常に笑っていて、笑顔の素敵なおばあちゃんだった。

                                                            そして、その人たちに共通している事は

                                                            口癖のように

                                                            「有難う」とおっしゃる。

                                                            とても謙虚で、感謝の気持ちを常に持っている事。

                                                            心と身体はやはり繋がっていると思うんだ。



                                                            幸せに歳を重ねられた方々には、常に学ぶ事が多いですね。









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                                                            想いを込める
                                                            0




                                                               

                                                              【想いは有る、無いで測るのではない、どれだけ深いか?どれだけ熱いか?で測るものだ】

                                                               

                                                              経営者としてどれだけ社員に夢を与える事ができるか?

                                                              みんながどれだけその夢が信じる事ができ、ワクワクする事ができるか?


                                                              経営者の威信にかけて必ずそれを伝えてみせる。

                                                              誰よりも熱い想いで利用者様や会社の事を考えている事を証明してみせる。




                                                              昨日は温かいお言葉をコメントやメッセージでいただきまして有難うございます。
                                                              皆様のお言葉、本当に嬉しかったです。有難うございます。










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