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9月の取り組み
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    愛犬ラッキーくんとの散歩は楽しみ。

     

     

     

     

     

    今日から9月。

    今月は、今までの活動でなかなか出来てこなかったことを「整える月」にしたいと思う。

     

    目標を明確にして、成果につなげるために、スタッフ皆んなで毎日、継続した活動を徹底して行っていく。

    その活動を徹底することで、目標に向かってスモールステップを上がっていくことが出来て、確実に成果につながっていく。

     

    そして、その取り組みに大事な存在は「仲間」の存在だ。

    この想いを共有でき、みんなで達成を目指す仲間が必要不可欠だ。

    仲間がいることで、必ず続けることができる。

     

     

    そんな取り組みに今月はスタッフとトライしてみたい。

    さあ、どんな結果が出てくるのかな?

     

     

     

     

    | 気づき | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
    相手を変えようとせず、自分を見つめること
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      ホテルの窓から見た空は清々しかった!

       

       

       

       

       

      出張中、2人のスタッフから嬉しい報告が立て続きにきた。

       

      どちらのスタッフも、自らの力で問題を解決して大きな一歩を歩み始めたようだ。

       

      どちらも人間関係の問題だったが、

      問題となっている相手を変えようとせず、自分が変わった。

       

       

      人間関係で悩むと、どうしても相手をなんとか変えてやろうとしてしまうのだけれども、相手を変えることなんて出来ない。

      出来ないことを変えよう!変えよう!とするとどんどん苦しくなるものだ。

       

      相手との関係性について考え直してみたり、相手にどうしたら理解してもらえるかと、自分の行動を変えてみる必要がある。

       

      自分に矢印を向けて、自分のことを考えてみるのだ。

       

      そうすることで、自分の行動における改善点や、自分の考え方がおかしいことなどが見つかり、それを素直に従って、自分の行動を改めたことで、相手との関係に改善できたということだ。

       

       

       

      でも自分の行動を改めたり、自分ができていないことを認めるのには、勇気がいるよね。

      自分を受け止めることが出来ない人だと、なかなか出来ない。

       

      でもそこは彼女たちの強さ!しっかりと自分を受け止め、自分の弱さも受け入れた!

      さすがだね。

       

       

      報告を受けた時は鳥肌が立つほど嬉しかったね。

      人が変わる瞬間、成長をする瞬間というのは、感動するものですね。

       

       

       

       

      | 気づき | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
      初心に返ってみる
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        私の原点、20代の頃、重度障がい者施設で働いていたこと

         

         

         

         

         

        目の前の問題に捉われすぎて、投げ出したくなったり、色々と思い悩んで辛い気持ちの時ってあるでしょう。

        そんな時こそ、自分に聞いてみたらいいと思う質問があります。

         

        それは

        「なぜこの仕事をしようと思ったのか?」

        「なぜこの会社に入ったのか?」

        そして「なぜ今もこの会社にいるのか?」

         

        そうすることで、初心に返ることができるかも知れません。

        仕事を始めたばかりのドキドキした新鮮な気持ちが蘇ってくるかも知れません。

        少し自分の気持ちが整理できるかも知れません。

         

        また色々と悩んでいても進まないことでも、まずは目の前のこの一つの仕事をしっかりと集中して終えていくことで、成果につながるかも知れません。

         

        仕事と悩み事と、そして様々な問い合わせや上司からの指示。

        色々なことで、マルチタスクになってしまい、そのことで、意識が集中できず、成果も上がりづらくなっているのかも知れません。目の前のことに集中し、結果を出し続けることで、自分に自信が持てて、自分の想いが整理できてくるかも知れません。

         

         

         

        | 気づき | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
        人としての在り方
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          ご利用者の塗り絵。つけた題は「よろこびの家族」素敵!

           

           

           

           

           

          うちの会社のある介護事業所に、5月から新たに就任した管理者がいる。

           

          元は小売業のアルバイトをしていた方で、介護職は勉強はして資格は持っているものの、勤務は未経験。

          うちの会社に入って3年半。アルバイトとして勤務したのち、社員となり、そしてこの度、管理者に就任してくださった。

           

          その彼女が、就任4ヶ月目にして、メキメキと力をつけてくれて、今では多くの業務を任せられるようになってきている。

          最初は、辛い、辞めたい、なんで私だけ?

           

          と色々な気持ちが交差したようだが、今ではそんな弱音も聞かれなくなった。

           

           

          彼女のターニングポイントは何だったのだろう?

          それは仲間の存在だ。彼女をもっと支えたいと、パートから社員になってくれたスタッフも現れた。

          そんなスタッフがいるからこそ管理者としての仕事にチャレンジし続けられたのかもしれない。

           

           

          そんな彼女をみて思う。

           

           

          管理者として大事なことは、管理者をやりたいと思う意欲。そして知識やスキルもとても大事。

          でももっと大事なことは、その人の「人としてのあり方」ではないだろうか?

           

          経験、スキル何もなかった彼女がここまで成長できたのは、そんな気がしてならない。

           

           

           

          彼女の持っている「人としてのあり方」って何だろう?考えてみたい。

           

           

           

           

           

           

           

           

          | 気づき | 08:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
          成長機会の創出
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            この街で、新たな挑戦を始めます!!

             

             

             

            昨夜、バンコクからの出張から帰ってきました。

             

            今回は色々なことが進めることができた有意義な出張となりました。

             

            また、うちのスタッフから嬉しい報告も受けることができて、

             

            出会った頃から色々あったことを思い出しすごく嬉しさで満たされました。

             

             

            また、ある方から、人は成長できる、人は変われる。

             

            という実例に沿ったお話をお聞きして、鳥肌が立ちました。

             

            素晴らしい仕事をしていた彼女をそばで見ていたので、余計に嬉しさを感じました。

             

             

             

            自分も人の成長に関われる仕事に就いていることに誇りを持ち、多くの成長機会を創り出していきたいと思いました。

             

             

             

             

            | 気づき | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
            本気でフィードバック
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            出張中のバンコクから

             

             

             

             

            前回のブログで、私が手放したことについて書いたけど、そうすると、

            正田は相手のことを考えず、自分のことや主張ばかりを考えていて、冷たい人になってしまったのか?

            とも思えるけど、自分ではそうだとは思ってない。

             

             

             

            手放して、余計な思考を捨てたことで、大切なことに目を向けることができ、優先順位が明確になったおかげで本当に大切にしたい人と、大切な時間を過ごすことができるようになったと思っている。

             

             

            そして、変に相手の気持ちを考えず、相手で本音でフィードバックできるようになったおかげで、深い意味では信頼関係は増し、成果は上がるようになったようにも思う。「本気のフィードバック」ってなかなかできるものではない。これを言ったら相手はどう思うだろう??傷つけてしまうのでは?そんなことを考えていたら、いつまでも伝わらないし成果も上がらない。

             

             

             

            うちのスタッフたちの中にはひょっとして、そのフィードバックのおかげで辛い思いをしているのかもしれない。

            でもそこの裏には、相手の成長と幸せを願った深い愛情があるということを理解してもらえると嬉しいな。

             

             

             

            | 気づき | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
            私が手放した3つのこと
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              最近、あるものを手放した。

              手放すことで、気持ちが大きく変わり、人生がさらに回り始めた。その手放したものとは、

               

               

               

               

              そろそろ鎌倉にも夏がやってきた!!

               

               

               

               

               

              1:他人からの評価を求めるのを手放した

               

               

              実は、これを手放すことが最も辛かった。

              多分30年以上、私は人の評価を求めて、行動してきた。(ひょっとしたら、もっと子供の頃からかもしれない。)

               

              大げさではなく、自分の行動の源泉は人からの評価(他人からの承認)を求めるためだった。

              人からの評価は私の意欲、エンジンを燃やすガソリンだった。

              だから、時にガソリンがなくなると、元気も無くなった。

               

              しかし、長年のカウンセリングやコーチングセッションによって学びと気づきを深め、今では承認を自分自身で与えることができるようになった。

              すなわち、人から評価を求めなくても、自分自身でエンジンを回し続けることができるようになったのだ。

               

               

              病気をしたことも大きかった。

               

              「生きてることだけで丸儲け。」

               

              そんな自分も認められるようになったからだった。

               

               

               

               

              2:人との比較を手放した

               

               

              人よりも年収がどうか、とか

              人の会社と比べて自分の会社はどうか、とか

              結構色々と他人の目というものを気にしていた自分がいた。

               

              病気をしたこと、そして鎌倉に引っ越したことが大きな転機となり、そういった他者との比較やヒエラルキーのいわば外側に存在しているという気持ちが生まれた。

              自分の価値観というものが明確になって、大事なものをしっかりと守っていきたいという気持ちになったのだ。

               

               

               

               

              3:他人の目を気にすることを手放した

               

              これを言ったら人からどう思われるだろうか?ということを考えるのをやめた。

              そうすると、自分のやりたいことが十分にやれるといる状態が作り出せた。

              考えてみたらそりゃそうだ。

               

              人からどう見られるかを考えて行動するということは、時に他人に支配され、時に自分の行動を制限されることに他ならない。

              人の目を気にすることで、私は多くのチャンスや欲求を無駄にしてきたと気づいたのだ。

               

               

               

               

               

              さらっと書いたけど、この3つを手放す為に要した時間はゆうに30年以上。

              行ったり来たりを繰り返しながら、ようやくたどり着いた境地だった。

               

               

              手放して変わった事と言えば、生きるのが楽になった。

              今まで使っていたフィルターを通さずに行動ができるために、なんだか意思決定も早くなった。

              それと同時に、目的に向かって向かう速度が上がり、障害が減った分、目的達成意欲も格段に高まった。

               

               

              そして、余計なものに気を取られなくなった分で、大切なものが見極められるようになった。

              本当に大事にしたい人と、貴重な時間を過ごせるようになった。

               

              50になって、初めて手に入れられるものもある。

               

              手放して、身軽になった分、これからどんどんスピードを上げて進んでいくぜ!

               

               

               

               

               

              | 気づき | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
              犬が私にくれた5つのこと
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                大好きだったうちのトイプードルのモコが、わずか4歳10ヶ月という短い命で幕を閉じた。

                 

                 

                1週間前に突然、目が見えなくなり、歩行が不安定になり、びっくりしていろいろな方に相談し、医師に診てもらった。

                 

                MRIを撮って検査したら、脳の下垂体に大きな腫瘍ができてしまったようだ。

                体温調節ができなくなり、41度の高熱を出しあっという間に天国に行ってしまった。

                でも発症してから、1週間くらいしか苦しまず、それが唯一の救いだったか。

                 

                 

                モコから私たちはたくさんのものをもらった。

                 

                 

                悲しいけど、自分の気持ちを整理し、この事実を自己受容するために、言語化しておきたいと思った。

                モコが私にくれたものを5つだけ書いてみたいと思う。

                 

                 

                 

                1.家に帰るのが楽しみになった

                 

                毎日、家に帰ると、まっさきに迎えにきてくれるのは、モコだった。

                どんなに夜遅くに帰っても、私を見つけると飛んできて、尻尾が取れちゃうんじゃないの?ってくらいに高速で振って、ペロペロと顔を舐めてくれる。

                 

                出張に行くと2日目にはモコに会いたくなる。

                モコが来てから、間違いなく、平均帰宅時間は早くなった。

                 

                 

                 

                 

                 

                2.夫婦の仲裁役としてモコが居た。

                 

                私たち夫婦の間には常にモコが居た。妻とは、会社も管理面でサポートしてもらっているので、それこそ、起きている間は常に仕事のことばかりを話している。

                 

                時には、喧嘩をしたり、話したくない時も、顔を見たくない時もあったりする。

                 

                でもそんな時でも、二人の決まりでモコの散歩だけは一緒に行くようにしていた。

                 

                1時間くらい、一緒に歩いていると、会話が始まり、モコの喜んで歩いたり、公園で飛び跳ねている姿を一緒に見ていたりすると、心が和み、いつの間にか冷静に会話をしていて、仲直りをしていたりするのだ。

                 

                モコは、夫婦二人の間を飛び跳ねて行ったり来たりして、一生懸命仲良く過ごせるようにしてくれたのかも知れないね。

                 

                 

                 

                 

                 

                3.モコと一緒に散歩をすることで、健康になれた。

                 

                モコとの約束で、毎日必ず散歩に出かけることにしていた。

                モコは散歩がとっても大好きで、その唯一の楽しみだけは、どんなに寒い日でも、どんなに帰りが遅くなって疲れていても、必ず果たすようにしてきた。

                雨が降っている日以外は、毎日行った。

                 

                私が2017年に心臓の手術を行った後はなかなか体を動かすのが辛い時期もあった。モコと散歩に行けることを楽しみにリハビリも頑張った。

                 

                モコが居たから毎日1万歩を歩くことができた。モコが居なければやることが山積みの我々にとって夫婦で散歩なんて考えられなかった。

                モコのおかげで我々夫婦の健康作りやダイエットができたのかなって思っている。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                4.いつも明るいモコから、勇気や元気をたくさんたくさんもらった。

                 

                とにかく彼は明るく、人懐っこい犬だった。どんな犬の友達にも、尻尾を振って近づいていく。

                どんな人にも愛想を振りまいた。誘拐されても、きっと喜んでついていくに違いなかった。

                事業所に連れて行っても、利用者様の人気者だった。

                 

                 

                 

                 

                 

                そんなモコから私たちは大げさではなく、本当にたくさんの勇気、元気をもらった。

                モコがうちに来たのは、4年前の8月の暑い日。

                 

                その頃会社は、新規の事業所を立て続けに出店したことや、人が現場に不足していて、稼働も思った通りに上がらず、毎月の資金繰りにも四苦八苦していた時だった。

                 

                そんな時に、犬なんて飼い初められるかな?

                なんてことも少し考えたけど、

                 

                モコが来てから、会社はどんどん良い方向に向かっていった。

                辛い時、モコを連れだし散歩に出かけると、気分が変わって、明るい気分になったり、頑張っていこう!って純粋に思えたんだ。

                 

                ある日、悲しくて、涙をボロボロ流して泣いてしまった時があった。

                その時、膝の上で抱いていたモコが私の顔をペロペロ舐めて、涙を拭ってくれたんだ。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                5.いつも私のそばに寄り添っていてくれた存在だった。

                 

                亡くなってみて気づいた。モコは常に私のそばにいてくれた。

                寝ている時もそばで寝ていたし、遊びに行く時も車に乗って一緒に行った。

                悩んでいる時も、一緒に散歩しながら、心を鎮めた。

                 

                家の中にいるとき、気づくといつもモコを無意識に探している。

                起きたとき、トイレや風呂から出るとき、デスクで仕事をしているとき。

                そしていなくなったことに気づいて落ち込む。

                 

                一緒に御成町のスタバに行ったり、由比ヶ浜の海辺に座って、一緒に海を見たりした。

                夕日が出ていると、なぜか夕日をよく見ていた。夕日が好きな犬だった。

                毎月のお一日にはいつも地元の氏神様まで一緒にお参りにも行った。

                 

                 

                 

                週に1度、私はプロのコーチに電話でコーチングセッションをお願いしているのだが、その時もいつもモコと一緒だった。

                歩きながらの方が考えがまとまる傾向にあったので、私のセッションは片手にスマホ、片手にリードを持って犬を連れて、散歩をしながら行っていた。

                 

                だから私のその時その時の悩みや困っていることなど、コーチに話している内容をいつもモコはそばで全て聞いていた。

                聞いて理解はできていなくとも、少なくとも私の感情は理解していたと思う。

                 

                ひょっとしたら誰よりも私のことを理解してくれていた存在だったかもしれない。居なくなって初めてその存在の大きさに気付かされた。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                モコには多くの喜びと元気をたくさん与えてもらった。

                ここには書ききれないほど、多くのものをもらった。

                 

                モコはこれからもいつも僕たちを見ていてくれると思う。

                 

                 

                モコ、出会ってくれて有難う。

                 

                安らかに眠ってね。

                 

                 

                 

                 

                (亡くなる3日前、病院の待合室で)

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 気づき | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
                施設でインフルエンザが広がってしまったことで気付かせていただいた4つのこと。
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                  先月末から今月にかけて、弊社のある施設内にインフルエンザが広がってしまった。

                  冬の初めからインフルエンザ対策を講じてきたにも関わらず、このような事態になってしまったことに大変申し訳なく思っているとともに、インフルエンザにかかってしまった皆様の回復を心から願っている。

                   

                  幸いにも、インフルエンザにかかってしまった皆様は快方に向かっているのだが、今回、このことで気づいたことを大きく4つに分けてここにまとめておきたいと思う。

                   

                   

                   

                   

                  :改めて、人の命を預かる仕事の責任を痛切に感じた。

                   

                   

                  今までもインフルエンザにかからないための対応策を、施設ぐるみで様々なことを綿密に計画し、実行してきた。

                  しかし、インフルエンザが広がってしまったのは、「実行してきたつもりだった」ということかも知れない。

                  もっともっと出来たことはあったということだ。(事実、弊社の事業所でも全くインフルエンザの発生していない事業所もある。)

                   

                  インフルエンザにかかる利用者様に対応する中で、改めて我々は人様の命をお預りしている仕事なのだという責任を痛感した。そして、そのためすべきこと、やらなければならないことがさらに明確になった。

                   

                  私自身、経営者、責任者としての対応に、さらなる改善点を多く見つけた。すでに多くは改善したが、今後も仕組みとして確実に稼動させていく。

                   

                  またその責任に対する対価としての職員の処遇をさらに高めていかなければならないということ改めて感じた。これは経営者の仕事。経営の知恵と工夫で実現させていく。

                   

                   

                   

                   

                  2:最後の砦としての「生きがい工房」

                   

                   

                  今回、インフルエンザが出てしまったことで、通所デイサービスの利用者様の受け入れをいったん中止にし、宿泊されている方のみの対応とさせていただいた。そのことが原因で、ご自宅での介護が負担となったり、ご自宅での介護が十分でなかったこともあり、体調を崩されたご利用者様が何名か出てしまった。

                   

                  我々の施設に通所していたら、対応させて頂けたことも多々あった。

                   

                  我々の存在は、要介護者や、介護に当たるご家族にとっては、なくてはならないものであり、我々が機能しなくなるということは、生活もままならなってしまう、いわば最後の砦としての機能を果たしているということだと思う。

                  そのことにも改めて痛感させられた。

                   

                   

                   

                   

                   

                  3:人の人生に深く関われる「介護の仕事」に誇りに気づく。

                   

                   

                  「どれだけ人の人生に深く関われたか?」

                   

                  これが人の価値ではなかろうか?ということを、前職でお世話になった私の恩師に教えてもらった。

                   

                  ご利用者様の人生の最後の時間をご一緒させていただく中で、命、人生、家族や介護者の人生、こういったことに直接的に関わる機会が多々あり、その人生の質を良いようにも、悪いようにも、変えることができる我々の仕事は、まさに人生に関わるという点において他ならない。

                   

                  自分が経営者としてこのような仕事を事業として営めていること、そしていち介護者としてご利用者様に関われていることが、自分の価値を高めることにつながっているとしたら、この上ない幸せである。

                   

                  これからも、微力ながら、この仕事を追求しながら、深め、広げていきたい。

                  そう新たに決意と気づきを与えてくださった今回の出来事は、私にとって大きな意味がある出来事になった。

                   

                   

                   

                   

                  4:献身的で、ご利用者様、仲間のために自己犠牲を図れる素晴らしい仲間がたくさんいることに気づく。

                   

                   

                  今回、強く思ったのは、従業員がインフルエンザにかかって勤務できず、シフトが全く足りていない状況で、インフルエンザにかかっていないスタッフたちが、自分の業務を終えてから、人員のいない事業所の勤務をしてくれた。

                  誰かがお願いをしたわけでもなく、自発的に買って出て、日勤、夜勤の勤務に就いてくれた。

                   

                  2泊3日、3泊4日も家に帰らず、事業所に泊まり込んで対応してくれた。

                  その頑張りに、自分自身もすごく触発されたし、事業所はとても辛い状況にあったが、勇気がもらえた。

                   

                   

                  正田進

                   

                   

                   

                  | 気づき | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  インプットとアウトプットのバランス
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                    「シンプルに物事を捉え、やるべきことに集中して一気に活動量をあげて実現していく。」

                     

                     

                    そのことを意識して、行動を徹底したことで、成果はその前と比べると見違えるほど大きなものになってきた。

                    To doリストの改良や、準備の時間に時間を費やしたことが一つの違い。

                    それと同時に、実現するための、準備の行動や、体のケアの時間もしっかりと時間が取れている。

                     

                    単純な意識の違いに気づき、行動を変えることのちに大きな成果としての違いを生み出す。

                    今までだって、一生懸命に長い時間をかけて仕事をしてきた。

                     

                    しかし、いかに今まで、意識が分散していたのか?

                    無駄な時間を過ごしていたのか?

                    そんなことに気づいた。

                     

                     

                    今年は、圧倒的な結果を求めていく年にする。

                    年始にそう決意をした。

                    今までのように寄り道をしている時間はない。

                    最短距離で、より効率と合理性を求めて進めていきたい。

                     

                     

                     

                    そう考えると、うちのスタッフたちももっともっとインプットを増やさないといけないね。

                    インプットに合わせて、必ずアウトプットの質が変わる。

                     

                     

                    今回の気づきを、会社全体の引き上げにつなげるために、どうしたらいいのか?

                    考えていきたい!

                     

                     

                    正田進

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | 気づき | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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