CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
朝のランニング
0







    自分のような経営者でも毎日毎日プレッシャーに悩まされている。


    悩み事はさまざまで尽きないのだけれど、そんな中でもそのプレッシャーから多少の時間でも解放され、心からリラックスできる時が走っているとき。

    走っているときにはいろんなことを考えながら走るのですが、その時は不思議とネガティブにはならず、先行き明るい考えが浮かんでくる。


    そして何よりも走り終わった後の爽快感が得られますよね。


    今日は久し振りに雨が上がり、さわやかな天気だったために、一時間ほどではありますがランニングに出かけました。

    コースはいつもの定番駒沢公園。


    朝日を浴びながら、リフレッシュして今日も一日がんばろう!!

    と意欲を満タンにするのでした。

     


    正田進

    ↓↓↓ クリックご協力ください
    人気ブログランキングで正田進は今何位?



    チャペルドリーム・ファウンデーション運営店舗のご案内
    居酒屋ダイニング おだいどこ はなれ 渋谷神南店(一号店)


    ↓↓皆さんご協力くださいね。
    イーココロ!クリック募金

    | マラソン | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
    おきなわマラソン
    0
      今日は沖縄でおきなわマラソンに出場してきました。

      この大会は今年で3度目の出場でとても気に入っている大会です。

      アップダウンが激しく、コースは難コースですが、沖縄の人たちがほとんど42キロにわたって声援してくれておりいたる所にエイドがあり、飲み物やエアーサロンパスには困らないとてもランナーに優しい大会です。

      小さな子供からお年寄りまで沖縄の人達の優しさに触れることのできるとても気持ちが温かくなる大会なんです。

      最近は走る距離もめっきりと減ってしまっており、タイムは期待できないと思って参加しましたが、なんとか4時間を切るタイムで完走しました。

      一緒に参加したのは、前職で一緒のチームで働いていた仲間2人と。

      彼女達とは、1回目からずっと一緒に参加している仲間ですが、今後会うことが少なくなっても、このおきなわマラソンだけはずっと来ようと約束している大会なのです。

      レースが終わってから、地元の人たちに人気の繁盛店の居酒屋に視察に行き、
      たっぷり食べて飲んで、今ホテルに帰ってきました。


      留守にしている間、みんなが店舗を守っていてくれるから、こんな楽しみが実現できる。
      みんなに感謝です。


      それでは!明日の夜、東京に帰りますね。


      おきなわマラソン


      正田進


      ↓↓↓社長ブログランキングに登録しています。ぜひクリックをご協力ください!
      人気ブログランキングで正田進は今何位??



      チャペルドリーム・ファウンデーション運営店舗のご案内

      居酒屋ダイニング おだいどこ はなれ 渋谷宇田川町店(二号店)

      居酒屋ダイニング おだいどこ はなれ 渋谷神南店(一号店)


      ↓↓皆さんご協力くださいね。
      イーココロ!クリック募金
      | マラソン | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
      サロマ湖100キロウルトラマラソンを終えて
      0
        おはようございます。

        今、北海道北見にいます。
        マラソンから一夜明けて目覚めると、全身が痛くて痛くて起き上がることも困難な状態です。なぜか足だけではなく、肩や腕なども筋肉痛で、本当に全身のいたるところから悲鳴を上げているという感じなのです。
        こんな体験は今までのフルマラソンに出場したときには感じたことが無いほどです。
        少し昨日の様子を記憶がはっきりしているうちに振り返って見ます。

        ウルトラマラソンの体験は、私にとって今までの人生で体験したことの無い過酷な体験でした。

        学生時代までスピードスケートの選手としてかなり過酷なトレーニングを積んできたつもりではありましたが、記憶の中で、ここまで辛い練習や試合は経験したことがありません。
        レースを振り返って見るとフルマラソン(42キロ)まではとても順調でした。
        北海道の大自然をバックにこんなに体が軽く動くなんて、ひょっとしたら10時間を切るタイムでゴールしちゃうんじゃないか?なんて甘く考えていました。

        42キロを3時間40分で通過しました。これは私のフルマラソンのベストタイムに10分ほど遅いタイムであり、いかに調子が良く、調子にのって飛ばしてしまったかがわかります。

        しかしその後50キロ過ぎからラップが急に遅くなり、キロ10分くらいまで遅くなってしまいました。
        これはまさに歩いている人の方が早い速度です。
        足が痛くてまったく動かないのです。

        しかし、けっして歩くことはしなかった。遅くてもいいから絶対に走ろうと。
        立ち止まってストレッチをしたり、椅子に座って休むことはしても、絶対に走りぬこう。
        これは自分自身に対する約束のようなものでした。
        60キロ〜90キロはもう自分自身との戦いです。足は痛いし辛くて辛くてたまらなかった。
        膝や腿が悲鳴を上げていました。

        走りながら、何でこの歳になって、こんなキツイ事をわざわざ高い旅費払って日本のはずれの北海道サロマ湖まで来てやっているのだろうか?
        もう2度とウルトラマラソンなんか挑戦するか!
        なんて思っていました。

        それと同時に走っている間中、いろいろなことを考えながら走りました。約12時間もの間、一人で黙々と走るわけです。
        いろんな会話を自身と繰り返していきます。まさに内観を12時間ぶっ続けで行っているようなものです。

        そんな中でいろんなことを考えました。

        ・何でこんな過酷なマラソンに挑戦する人がこんなに沢山いるんだろう?
        ・このチャレンジに駆り立てるものとはいったいなんだろう?
        ・このチャレンジングな体験を日常生活で得ることは不可能なのか?
        ・うちの会社のメンバーはこんなチャレンジングな体験をしているのだろうか?
        ・仕事の中でそんな環境を与えることができているのだろうか?
        ・自分にとって大切なものとはいったいなんだろう?
        ・そもそもこんな貴重な体験を私に休みを頂き、私に与えてくれているメンバーに対して感謝したい!

        なんて事を黙々と走りながらただひたすらと考えていました。

        そして考えた中でひとつはっきりと言えることは、人生の中で、自分自身をこんなにもストレッチして体力と気力の極限にチャレンジしたことは今までになかったということ。
        そんな限界にチャレンジしたからこそ感じる事が沢山あったということ。

        最後の10キロの表示が出たときに、残り10キロ死ぬ気でやってみよう。
        それと忘れかけていた、12時間以内の目標というのが、頑張ったら狙えると思った瞬間に、足が壊れてもいい。もう一歩も歩けなくなってもいい絶対に目標時間以内でゴールしたい。
        自分がどれだけできるのかチャレンジだ!
        と思って、もてる力を思いっきりだして、ラストスパートをかけました。

        最後の2キロは30人以上の人をごぼう抜きにしてゴールしました。(キロ6分台のペース)
        まあ90キロ以上走ってきて、よくもまあこんな力が残っているんだなあ。と自分自身が驚くほどでした。
        そしてまだまだできるのに、自分で自分にブレーキをかけてしまっていたんだなあ。ということも感じました。

        ゴールまで最後の100メートルくらいなってゴールが見えたとき、思わず涙が出ていました。
        ボランティアの人に首に完走メダルをかけてもらったときには、泣いてしまっていました。
        それくらいこみ上げてくるものがあり、感動しました。


        こうして私のサロマ湖100キロウルトラマラソンは終わったわけです。
        記録は11時間51分。
        今までに味わったことのない大きな感動とともに。

        このような貴重な体験をするチャンスを与えてくださった会社の仲間には、本当に本当に感謝しています。この経験を活かしてますますパワフルに頑張ります。

        そして応援してくれた皆さん、一緒にこのチャレンジをしてくれたFさん、
        シューズやその他の用具、そしてペースの取り方などさまざまなアドバイスをしてくれて、自ら10回以上サロマを完走している渋谷アートスポーツの鈴木さん
        (この方がいらっしゃらなかったら、私の完走はありえません。マラソンをする人はぜひアートスポーツ行ってみてください。)
        東京から応援してくれていた妻と子供にも。

        皆さんに本当に感謝の気持ちで一杯です。
        ありがとうございました。

        さあ、来年も挑戦するか??
        今のところ未定です。この状態じゃあちょっと考えられませんねえ。
        でもまたやりたくなっちゃうんだろうな??(笑)

        正田進

        ↓↓↓社長ブログランキングに登録しています。ぜひクリックをご協力ください!
        人気ブログランキングで正田進は今何位??
        | マラソン | 08:08 | comments(6) | trackbacks(0) |
        速報 マラソンの結果
        0
          saroma

          今ホテルに帰ってきました。

          今日のウルトラマラソンですが、おかげさまで完走することができました。
          ご声援いただきました皆様本当にありがとうございました。

          タイムは11時間51分とあまり速くはないのですが、初のウルトラマラソン100キロ完走できて満足でした。私にとってこの体験はとても大きな経験でした。
          また明日ブログで報告しますね。
          取り急ぎ報告まで。
          これからお寿司を食べにいってきます。
          | マラソン | 20:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
          北海道に行ってきます
          0
            今、羽田空港のラウンジでこのブログを書いています。
            これから北海道に旅立ちます。

            今回は単なる旅行ではなく、明日北海道のサロマ湖で行われるマラソン大会に出場します。
            サロマ湖ウルトラマラソン。100キロのマラソン競技です。

            このことはあまり人には話していませんでしたが、実は約一年前から温めていた準備をしてきた私にとってとても大きなチャレンジなのでした。

            フルマラソンを始めて3年目。最近はタイムが縮まなくなってきてランニングに対するモチベーションが少し落ちてきたときに、100キロマラソンの存在を知りました。

            村上春樹も著書の中でサロマ湖の体験について触れていたり、昨年発行されたANAの機内誌でもサロマの大自然の美しさとともに、ランナーのひたむきに走る姿が特集されていて、感動した覚えもありました。

            もっと速くなることは難しいかもしれないけど、長く走る事はさらに上を目指せるのでは無いか?
            ぜひとも俺もランナーとしてはいつかはチャレンジしたいと思っていた大会でした。
            運良く、ぜひとも参加したい!という仲間にも恵まれて、ついに今年エントリーすることにしました。

            ですので、ここ半年のトレーニングは、速さではなく専ら距離を稼ぐトレーニングに切り替え1時間、2時間と走る時間を延ばして黙々と走りこんできました。

            とは言っても、まだまだ練習不足は否めませんが、いよいよこのチャレンジする日が来てしまったというわけです。

            100キロって想像を絶する距離ですよね。自分でもそう思います。
            顔箱根駅伝の往路が108キロ、東京からブドウで有名な勝沼までがちょうど100キロくらいらしいです。
            家族にも「気は確か??」と半分クレイジー扱いされています。

            でも完走した人の話によると100キロマラソンを走りきるとなんだか世界が変わるようです。
            価値観が変わるというか、内面的に大きな変化が在るようです。
            自分にもそんな気持ちの変化がどう起こるのか?非常に興味があります。
            その気持ちの変化などを記録したいと思い、これからの様子はログピを使ってコメントしていきたいと思います。

            興味のある人はログピもどうぞ。

            それではそろそろ搭乗時間です。行ってきますね。
            スタートは明日の朝5時。楽しんで行ってきます!

            正田進

            ↓↓↓社長ブログランキングに登録しています。ぜひクリックをご協力ください!
            人気ブログランキングで正田進は今何位??
            | マラソン | 09:26 | comments(3) | trackbacks(0) |
            マラソン大会に出場したよ
            0
              今日から関東地方も梅雨入りですね。
              昨日の日曜日は梅雨入り前の最後の晴れ日で、とても暑かったですね。

              昨日は北区で行われた無月東京喜多(北)マラソンのフルマラソンの部に出場しました。
              荒川の河川敷を走るコースで、とても景色もよく、平坦で走りやすいコースでした。

              昨日は初めてマラソンに挑戦の中学2年生の息子と一緒の参加でした。
              なぜか中学生の出られるフルマラソンの大会って全国でもあまりないのですよね。
              (たいてい参加資格が18歳以上から)
              でもこの大会は小学生から参加できるので、一緒に参加してみました。

              彼は小学校のころからサッカーをやっていて、ランニングなどはトレーニングとしてしていたこともありますが、積極的にマラソンの練習をしたことはありませんでした。
              多分いままでに最高で10キロくらいしか走ったことがないのでは?

              ほぼぶっつけ本番で、フルマラソンなんて走ることができるのだろうか?
              と思いましたが、彼が自ら「やりたい!」と言ったことなので、一緒に走ることにしました。

              彼のペースでキロ5分位で15キロくらいまで走りましたが、彼はしだいに足の痛みがひどくなりペースは遅れてしまい、とうとう30キロ過ぎで立ち止まってしまいました。

              30キロ過ぎからは、ほとんど精神力の勝負。自分自身との忍耐の勝負です。
              「ここで自分に負けてしまうのか?」「ここでやめたら何も残らないぞ。」
              何度も彼に叱咤激励を繰り返しながら、歩いたりちょっと走ったり。

              正午を過ぎ気温がぐんぐん上がり、とても暑いので、給水所では何杯もの水を頭からかけたり、足を冷やしたりと。
              とても過酷なレースになりました。

              しかし、残り2キロの表示が見えると、一気にペースを上げ、最後は私を振り切ってゴールしてしまいました。オイオイ!

              息子の初マラソンの成績は4時間27分と初マラソンのレースとしてはまずまずの出来でした。

              帰りは二人そろって駅の階段を足を引きずりながら歩いて帰宅しました。
              息子から「パパがマラソンにはまっている理由がわかったよ。俺も次は4時間を切るね。」
              なんて言葉をもらい、ちょっとうれしかったです。

              私はというと、強い日差しで顔は真っ赤になり、タンクトップを着ていたので肩はヒリヒリ状態。息子に合わせてかなりゆっくりとしたペースで走ったにもかかわらず、最後は膝の痛みが出てしまい、息子の最後のラストスパートに追いつけず、月末にある本命の大会に向けて、ちょっと不安の残るレースになってしまいました。まあ気を取り直して次に向けてまた走り続けるだけです。

              大会が終わっていつも思いますね
              マラソンって楽しいなあ〜と。

              一緒に走る仲間がどんどん増えていって、ますます楽しいな〜

              「あなたも一緒にマラソン走りませんか?」

              息子13歳

              正田進

              ↓↓↓社長ブログランキングに登録しています。ぜひクリックをご協力ください!
              人気ブログランキングで正田進は今何位??
              | マラソン | 16:51 | comments(11) | trackbacks(0) |
              << | 2/2PAGES |