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達成とは?
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    9月も残り一週間。

     

    各事業所、今月の目標の「達成」に向けて必死になって取り組みをしている。

     

    うちは介護事業をしているが、多分、数値目標の達成に対する意識は、他の事業所の方々にも負けないと自負しているし、介護の会社では珍しいかも知れない。

     

     

    というか、そういう組織にようやくなってきた気がする。

     

     

     

    介護事業は、「社会福祉」であり、ビジネスではない。

     

    営利追求が目的ではない。

     

    あくまでも、利用者様とご家族の「生活や命を守る」ことが目的だ。

     

     

     

    だからこそだ。

     

    我々のサービスは、決して破綻してはならないし、決してサービスが滞ったり、停止してはならず、安定的な経営により、

     

    継続的に、利用者様の「生活や命を守る」を守って行かなければならない。

     

     

     

    そのために、徹底的な目標管理、数値管理、経費コントロールをし、安定的な経営を行い、福祉事業の安定的な継続を図らなければならないと思う。

     

     

    命を守る仕事だという認識を皆が持てたからこそ、誇りと責任感を持って、強い意思で達成に向けて取り組んでくれているのだと思うのだ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | 介護 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
    感謝される仕事?
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      採用面接で必ず聞くこと。

       

      「あなたは介護の仕事をなんでやりたいと思ったんですか?」

      って質問する。

       

      すると

       

      「感謝の言葉をいただける」

      「『有難う』と言っていただけるから」

       

      そういった答えをされる方が意外にも多い。

       

       

      しかし、認知症の程度が重い方は、「有難う」なんておっしゃってくださる方ばかりではありません。

      ご家族とも関わる機会が少なければ、感謝の言葉など伝えてはくださいません。

       

       

      現場に入って、そのことに気づいて、

      やはり私には、介護職は向いていなかったのかも知れない。

       

      そんなことを言って辞めて行かれる方もいらっしゃる。

       

      それってどうなんだろう??

       

       

       

      そういう人って、結局は、自己承認を求めているということ。

       

      感謝されるかどうかが大事なんて、

      利用者様より、結局は自分のことが一番気になる人だったんだってこと。

       

      もちろん、誰だって、感謝されたいし、人からも喜ばれたい。

       

      自分の存在を認めて欲しい。

       

       

      でもね、それより大事なこと

       

      それは利用者様を幸せにするってこと。

      人の人生に影響できるってこと。

       

      それができる仕事だってこと。

       

      自分が介護した人が幸せになれば、それだけで貢献感を持てるはずであり、そんな成果を作り出せた自分自身を認めてあげられるし

      感謝されたいと思われることは余計なことなんだよね。

       

      介護者として必要なことは、利用者様から感謝されたいという承認欲求ではなく、この人を介護を通じて幸せにしてあげたいという強い気持ちであり、自己満足とは程遠いものなんだよね。

       

       

      そんな自分もちょっと前までは、人からの感謝ばかりを求めて、

      彷徨っていたから余計にわかるんだよね〜

       

       

      | 介護 | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
      自分たちの強みを意識する!
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        うちの会社では社員ミーティングを半月に一度行っているのですが、

        先日の社員ミーティングでは他の介護事業所に負けない

         

        「生きがい工房の強み」って何だろう?

         

        ということを、みんなで考えてみました。

         

         

         

        例えば

        • 24時間、365日の年中無休の介護事業所。
        • 公園の前にある緑に恵まれた環境。
        • 個別レクや体操に力を入れている。
        • おいしい食事は全て手作りで安価に提供。
        • <利用者様のために>という熱い想いをもった職員たち

         

        などなど、上げていけば、まだまだどんどん出てくる。

        実際の会議ではわずか、15分間みんなで考えて60個以上の強みが出てきた!
         

         

        私は今までこの強みを活かした経営を大事にしてきたし、これからもその考え方でいきたい。

         

        もっともっと「生きがい工房」の強みを活かした介護を行い、利用者様から喜んでいただき、

         

        利用者様とスタッフ全員の幸せをたくさん作り出して行きたい。  

         

         

        またご家族やケアマネにもその強みを理解していただき、ますます「生きがい工房」の価値を高めて行きたい。

         

         

        我々の問題点に焦点を当て、その課題に対して改善していく視点ももちろん必要。だが、長所を伸ばして、そこが圧倒的な強さを持つと、弱みも消えていくものだ。

         

         

         

        これは、人に関しても全く同じように言えると思う。

         

        優れたもの、得意なもの、自信のあるものを徹底的に伸ばしていく。そうすることで、不得意なことが不思議と消えてくる。これが「長所伸展法」と言われている人財育成に関する考え方。

         

         

         

        自分の強みってなんだろう?

         

         

         

        自分はどんなことが他の人より優れているのだろうか?そんな視点で、生きがい工房や一緒に働く仲間たち、そして自分自身を捉えてみることで、新たな可能性がみえてくるのではないだろうか?

         

        会議で出された生きがい工房の強みを知った社員たちは、口を揃えて

         

        「やっぱりいい施設なんだということを改めて気づいた。もっともっと良い施設にしていきたい。」

         

        と自分たちの誇りと新たな決意を持てたみたい。

         

         

        この日の会議はなんだかとてもパワフルな経験でした!

         

         

        | 介護 | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
        人と人との間で
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          今日は当社の給料日。

           

          給与明細書の封筒には、こんなメッセージを添えさせていただきました。

           

           

           

          【2016.10.20】パート・社員の皆様へ

           

          お疲れ様です。

          今月も一ヶ月、お仕事お疲れ様でした。

           

           先日、テレビを見ていたら、宇多田ヒカルさんが出ていました。2010年に「人間活動に専念する」と言って、人気絶頂でいきなり活動中止をして、約6年ぶりにまた戻ってきました。

          その彼女が、インタビューで聞かれていたのは、なぜ突然休止したのかということ?

          彼女はこう言っていました。

           

          「何をしていても、どこにいても自分はいつも特別扱いされていた、いろんな人と普通に接したかった。でも当時はそれもできなかった。」

          「自分は何者なんだろう?自分は何をしたいんだろう?って考える時、人は自分のことを他の人との関わりのなかでしか見い出していけない。」

          「人のなかに入れないとしたら、自分自身がわからない、自分の得体がわからない、自分の居場所さえわからない。

          それが苦しくて、やさぐれちゃった。」

           

           休業中の6年間は、ボランティアをしたり、図書館に行って調べ物をしたり、語学を習ったり、人との関わりをたくさんして、充実した日々を過ごせたそう。

           

          それを聞いて私は思った。

           

          人間は誰でも、

          誰かと一緒に生きることで、自分を見出し、自分を発見し、自分が自分であるということを認識する。

          だからこそ、年老いても、幾つになっても、人と一緒に生きたいんだ。

           

          誰も居ない自宅で一人きりで過ごすのは寂しすぎる。いつも家族としか接することができなければ、だれか他の人とも会いたくなる。

           

          介護を受けなくてはならなくなっても、人間として生きて行きたい。そのために、このようなデイサービスがあるんだと思う。

           

          デイサービスに行くことになって、元気になった方をたくさん知っている。デイサービスの日は、早く目が覚め、身支度をしていつもより生き生きとして家を出るという利用者様をたくさん知っている。

           

          我々の存在こそが、まさに「生きがい」そのものなんだと思う。

          人が死ぬまで人として「生き生き」生きて行くことができるために、「生きがい工房」が存在するのだ!

          宇多田ヒカルさんからそんなことに気づかされた。

           

           

          正田進

          | 介護 | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
          スタッフの成長を見て
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            気になっていた社内のトラブルを、スタッフ同士で話し合い、悩みながらも殻を破り、皆んなで壁を乗り越えました

            このような、スタッフが成長していく姿を見ることが1番嬉しい瞬間です。

            関与せず、ジャッジせず、課題と視点を与えることで、自らの道を歩む力を養っていく。


            そんなリーダーが育ってきたことが素晴らしいですね。


            今日のお天気のように晴れ渡った気分です。


            有難うございます‼︎





             
            | 介護 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
            命を預かる仕事
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              昨日、そして今日と、二日連続で別の救急病院へ付き添いの為に行ってきました。

              病院にいる間中、ずっと祈るような気持ちだ。

              と同時に、もっと良い対応ができなかっただろうかとあれこれと考える。

              しかし、なぜこういったことは続くのでしょうか。
               

              いずれの方も快復に向かっているのでとりあえずは一安心。
               

              家に帰ってきて、グッタリと体中の力が抜けていく感じです。

              介護の仕事、命を預かる仕事とは、こういったことですね。

              皆さんの笑顔の陰にはこういった絶え間ない緊張感や危機感があるから。


              毎日、現場を守ってくれてるうちのスタッフ達を誇りに思います。






               

              | 介護 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
              生きがい工房二俣川パート2 2周年!
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                早いもので、本日弊社の生きがい工房二俣川パート2は、無事に2周年を迎えることが出来ました。

                 

                今日は、利用者さま皆様でお祝いのケーキを作り楽しみました。



                これからも皆様と一緒に5年、10年と続いていきますように!






                 
                | 介護 | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
                卒業
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                  今日を最後に、一人のパートスタッフが退職した。

                  彼女と初めて会ったのは高校生の頃、その頃から土日や学校が休みの時に働きに来てくれて、そのまま大学生になっても働き続け、結局2年半もの間勤務してくれた。

                  今後は海外へ留学などの予定もあり、この度退職することになったのだ。


                  ここでの介護の仕事が大学生活の上で、もっとも印象に残った時間だった、そして利用者様やスタッフのみんなから、多くのことを学ばせてもらえたからこそ、今があると言ってくれた。


                  でも、彼女の存在は、利用者様の笑顔をたくさん作りだし、利用者様も自分のお孫さんのような彼女に会えることを毎週、心待ちにしてくれていた。


                  うちは家族のような施設を目指している。


                  そんな意味では、ある一定の年齢層のスタッフだけはなく、いろいろな年代のスタッフがいるということが家族のような自然な雰囲気を作り出してくれるのだとも思う。

                  大学生が働ける介護施設ってなかなかないと思う。でもこれからも、可能な限り彼女のような学生さんでも意欲の高い方を採用していきたい。



                  ここでの仕事は一旦や終わりになるが、これからも末長く、彼女の成長をみんなで見守っていきたいと思う。


                  今までお疲れ様!


                  そして有難うございました!






                   
                  | 介護 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  成人式
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                    今日の成人の日、うちの会社からは2名のスタッフが成人の日を迎えました。

                    そのうち1人はうちの事業所の管理者を任せている者です

                    誰よりも成長意欲が高く、自分の課題を明確にし、可能性を信じて目標に向かって取り組んでくれています。

                    自分が成人式を迎えた頃はこんなにしっこりとしていたか
                    間違いなくそうではありませんでした。

                    彼女たちの未来が、この会社によって益々輝くものになるように!

                    今日の彼女たちの希望に満ちた明るい笑顔を忘れずに、私も挑戦を続けて行きます!

                    (真ん中は、2人の会社のお母さん、うちの会社のマネージャーです。)




                    | 介護 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    信頼することで
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                      今年最初の社員ミーティング終了して帰りにいつものラーメンを。

                      今回は社員全員で、今の自分たちの事業所の問題点、あるべき姿を明確にし、そのためのアクションプランの納期と担当者を考える。

                      みんな真剣な表情で、目も輝いていた。

                      それぞれのメンバーが自分の役割を課題を明確にして、自らが取り組むという事が大事だよね。

                      一人一人が自分に矢印を向けて、自分の問題と課題を考える。

                      それに向かって、努力していく事で、結果として利用者様の満足度や事業所の業績につながっていく。

                      ここには部外者や傍観者の社員は一人もいない。みんな一人一人が当事者であり、主役なんだ。

                      ようやくやりたい組織の姿が少しづつ見えてきたかな。

                      全ては私がみんなを心から信頼して任せてみようと決意したこと。

                      結局、ここからスタートしたんだ。




                       
                      | 介護 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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