ダイバシティー経営を目指す!(まとめ)

  • 2017.06.11 Sunday
  • 21:23

 

 

 

ドリーム・ファウンデーションはダイバシティー経営を目指していきたい。

これは、福利厚生とか、CSRのために行うのではなく、あくまでも我々の経営戦略として行くということ。

 

 

我々はどんな人でも、環境と条件さえ整えば、働くことにより、

「人の役に立ち、人生の喜びを得、幸せを感じて、家族を幸せにできること」

を目指していきたいと考えている。

 

この戦略を実現することにより、

人生経験豊かな様々な方の強みを発揮していただくことができ、

また多様な人財の活用ノウハウが蓄積することで、人財の厚みが増すことができ、

これらが我々の競争力の強化となる。

 

 

また副次的効果として、全ての社員の弱みをサポートし合うことで、組織はより温かいチームづくりができる。

 

それは「仲間を信頼する」ことができないとなかなか厳しいことかもしれない。

 

各々のメンバーが、自分の弱さを把握して、謙虚さを持ち、

仲間を信頼することが出来たとすると、組織全体がとても心地よい空気に包まれて、

良い組織風土が生まれる気がする。

 

そんな組織に高い目標が生まれたとしても、きっと成功するに違いない。

 

 

 

 

しかし、多様性を認め、いろいろな人を受け入れると言うことだが、どんな人でも受け入れるかと言うとそうではない。

当然、受け入れられない人もいる。

 

受け入れられない人、我々のメンバーになれない人とはどういった人だろう?

 

 

私が考える要素は3点ある。

 

 

/佑箸靴憧岼磴辰討い訖諭併廚い笋蠅里覆た諭⇒イ靴気量気た諭⊃佑琉口を言う人、うそをつく人)

 

後ろ向きな思考な人(ネガティブな人・成長意欲のない人

 

(自分にしか関心がなく)人に対して支援(手助け)ができない人

 

 

 

これからは、能力の有無により、採用の合否とはしない。

これらの受け入れられない人でない限りはすべて我々のメンバーとしていきたいと思う。

これは損か徳か、の判断ではなく、正しい判断かどうか?という判断だ。

 

 

やる気さえあれば、基本的に全ての方を受け入れる。

我々は、徹底的に教え、手助けし、全力でサポートを約束する。

そして、当社はすべての仲間の可能性を信じ、チャレンジに貢献したいと考えている。

 

 

こんな組織ができたら、ものすごく魅力的だと思いません?

そんな会社を全力で作り上げたい!と考えている。

 

 

 

イライラしたときに自分に聞いてみる

  • 2017.06.02 Friday
  • 09:19

 

 

 

 

頭に来ること、思い通りに行かなくてイライラしてしまうこと、物事を前向きに考えられない時ってあります。

 

そんなとき、人のせいにしたり、環境のせいにしたりして、自分以外の責任にする事がある。

 

それは安心するため。

 

 

 

でもそれは、安心できるのではなく、一瞬問題を先送りにしているだけであり、結局はそうやって先送りにしていると、

 

その問題が解決できるまで、何度も何度も自分の元へ形を変えて、やってくる。

 

 

 

これは、自分の経験からもわかる。

 

 

 

ではどうしたらいいのか?

 

 

 

「この問題は私に何を教えてくれているのだろう?」

 

 

 

って自分に問いただしてみる。

 

 

すると、問題だと思っていたことが、実は自分にとってとても大きな意味を持った出来事だったりすることがわかったりする。

 

その出来事を克服した先には、輝かしい未来が待っている。

 

 

 

 

そう考えると、物事を前向きに捉えることができて、ワクワクして取り組めたりする。

 

 

 

 

 

問題と課題

  • 2017.05.30 Tuesday
  • 22:55

 

 

 

今日も社員と面談をした。

 

 

新卒で、4月から社員として働き始めた子だ。

色々な問題にぶち当たり、それに悩み、色々な理由が見えてきては逃げようとしていた。

 

 

でも、問題が見えてきた時、その問題が自分にとって、大きな「課題」なんだと認識できた時に人は初めて意欲に変わる。

 

 

問題が課題に変わるのは、その「課題」を乗り越えた先には、自分の欲しい結果があるかどうか?

 

 

その課題が克服できた時に、見える景色は?

それは自分にとって、どんな意味がある?

 

 

それを認識した時、人は力強く、大きな一歩を歩み始める。

 

 

 

人の可能性を信じ、その可能性にチャレンジする!

ここには信頼する仲間の存在があったからこそ、そのことにチャレンジしようとする勇気が生まれるんだ。

 

 

 

彼女はきっと変われると思う。

彼女の決意を見た時、私もとても大きな勇気をもらった。

 

 

私はそんな仲間たちに囲まれて本当に幸せだと思う。

 

 

 

 

 

 

人の可能性に信じること

  • 2017.05.25 Thursday
  • 23:56

 

 

 

 

今日、ある女性スタッフの方と面談する機会があった。

 

その方は、職場での悩み事や身体の不調など、日々悩んでいることを色々と聞かせてくださったが、

でも最後には

 

「私のできる限り、毎日頑張ってみます。」

 

と力強く私に話しをしてくださった。

 

 

 

私はその決意に胸が熱くなった。

 

 

その決意の背景には、彼女が信頼する仲間の存在があった。

不安もあったが、仲間からのサポートを胸に、もう一度その可能性にかけてみると言ってくれたようだ。

 

 

私もちょうど今、色々と悩んでいた時期だったが、今までと同じように、

 

「人の可能性を信じて、チャレンジし続けたい、そして、チャレンジする人を応援し続けたい。」

 

自分のミッションを再認識し、さらなる胸の奥からフツフツと情熱が湧き上がるのを感じた。

 

 

仲間によって私自身も元気をもらい、使命を再認識させられ、生かされているのだ。

 

 

人と人とが支え合い、みんなで可能性を信じて、チャレンジし続けたい。

 

そしてそんな仲間、チームをたくさん作り続けたい。

 

日々の出来事だけに捉われず、はるか遠くの壮大なミッションに向かって、毎日毎日を精一杯に生きるだけだ。

 

 

 

 

私が憧れているカズも言っている

 

「成功や挫折に必要以上に一喜一憂せず、日々の努力を積み重ね、

小さいことにも精いっぱい取り組み続けた先に、

輝かしい未来が待っている」

 

 

 

 

 

 

 

ダイバーシティ経営を目指す(その2)

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 21:05


ダイバーシティ経営を目指すということは、多様性を認めるということ。
それは社員それぞれが相手の弱い部分を認めること。


逆に自分の弱さもさらけ出すこと。

それは「仲間を信頼する」ことができないとなかなか厳しいことかもしれない。
各々のメンバーが、自分の弱さを把握して、謙虚さを持ち、仲間を信頼することが出来たとすると、組織全体がとても心地よい空気に包まれて、良い組織風土が生まれる気がする。
そんな組織に高い目標が生まれたとしても、きっと成功するに違いない。

そんな会社、なんだか、ワクワクして来るよね。

ダイバシティー経営を目指す!

  • 2017.05.01 Monday
  • 14:01

 

 

 

5月になりましたね。

 

弊社では、この5月から、ゆとり社員制度が始まり、3名の方が新たなこの制度を使うこととなりした。

 

弊社では会社の規模の割には色々な方が働いています。

 

例えば、20代の社員も入れば、70代を超えた社員も何人もいます。10代の学生アルバイトさんもかつては何人も勤務していました。

 

また国籍も違う方では、タイ、フィリピンなどの外国籍の方もいるし、

体に障害を持った方などもいらっしゃいます。管理職に就いている方も女性の方が多いくらいです。

子育て中のお母さんやシングルマザーの方も多いです。

 

もちろん学歴や保有資格で採用の合否を決めることもありません。(専門職以外)

 

そうすることで、我々のような多様性を重んじる組織は、人との違いを常に尊重し、相手を思いやる文化が生まれるために、

人にも優しくなれると思うのです。

 

 

異なった人が集まると、そこには他人を蹴落として競争しようという考え方よりも、他人を尊重し、お互いに助け合う文化が生まれる

と思うのです。

 

一番身近にいる仲間を大切にできなければ、利用者様を大切にできるはずはありません。

だからこそ、まずは仲間を尊重し、仲間を信頼すること、そこから始めなければならないと思います。

 

お互いに助け合い、そこに思いやりの気持ちが生まれることで、人に優しくなることができます。

 

だからこそ、我々は、特定の年齢層だけに留まらず、ダイバーシティー経営を目指しています

 

 

 

 

ゆとり社員制度の導入

  • 2017.04.19 Wednesday
  • 08:35

 

 

 

 

弊社では給与明細書にスタッフ向けに手紙を添えております。

 

今月の手紙をここでご紹介させていただきます。

 

 

 

お疲れ様です。

今月も一ヶ月お疲れ様でした。

事業所で多くの利用者様が楽しんでいらっしゃる姿を見させていただくたびに、本当に嬉しく思います。本当に有難うございました。

 

こういった成果が出ている背景には、当然スタッフの皆さんの努力があるわけですが、今年度はスタッフの皆さんの処遇、待遇の改善にもさらに力を入れていきたいと思っております。

 

その第一弾として行うのが、「ゆとり社員制度」の創設であります。

 

現在の雇用形態は正社員とパート社員という2種類しかありませんでしたが、新たに「ゆとり社員」という正規社員としての雇用形態を新設いたしました。

こちらは、家庭の事情や体力的な問題、その他プライベートでの事情がある方で、仕事を一生懸命したいけれど、なかなか現在の正社員の所定労働時間を勤務できる見込みがない方の為に、少ない時間の所定労働時間であっても、やり甲斐のある仕事に長期間に渡り就くことができ、且つ社会保険や賞与など、社員としての待遇も受けることができるという制度です。

 

この制度は5月から2名の方で活用いただく予定にしております。

 

 

このような従業員にとってメリットが多くある制度を作る背景には、社員がもっともっと働きやすい環境を作ることが大事だと考えてからであります。

 

 

そもそも仕事ってなんのために行うのでしょうか?

 

川崎に日本理化学工業株式会社という会社があるのをご存知ですか?全従業員81人中60人と70%以上の方が知的障がいの者という会社であります。私は会社を創業した10年前に、その会社を知り、見学に行きました。障がいを持った方々が、生き生きとチョークの生産に勤しんでおり、大変感銘を受けました。そこの会社の玄関には銅像があり、そこにはこう刻まれています。

 

「導師は人間の究極の幸せは
人に愛されること、
人にほめられること、
人の役に立つこと、
人から必要とされること 

の4つと言われました。
働くことによって愛以外の3つの幸せは得られる」
私はその愛までも得られると思う。

(会長 大山 泰弘)

 

 

仕事によって、人間の究極の幸せが得られるという信念によって、どんな障がいのある方でも、その幸せを仕事によって得る権利があるということなのです。

 

私はそれを見て、こう思いました。会社を作るなら、働くことで得られる喜びを、一人でも多くの人に感じてもらいたい。そして価値ある事業を未来永劫存続させるためには、スタッフが成長し続けられることが大事です。

 

すなわち会社とは社員にとって「人生の喜びを得る場所」であり「成長するための舞台」でなくてはならない。この会社のように、一人一人の従業員が、働くことに喜びを感じられるような会社を創りたいと決意したのです。これからもその決意をさらに実現していくために、従業員のために、働く喜びを得られる仕組みを次々と考えて行きたいと思います。

 

 

おかげさまで創業10周年

  • 2017.04.03 Monday
  • 09:00

 

 

 

 

本日、4月3日を持ちまして、当社は10周年を迎えることができました。

 

これもひとえに、弊社のサービスをご利用頂いている皆さま、様々なご支援を頂いておりますお取り引き企業の皆様、いつも苦楽をともにし、同じミッションを持って一緒に働いてくれている皆様、そしてどんな時も陰ながら、いつも支えてくれた家族のおかげです。

 

 

本当に有難うございました。 

 

 

10年前、夢の持てないと言われている時代に、若者たちが夢を持てる社会をつくりたいと考え、そのきっかけ作りとなる会社を創ろうと

 

「ドリーム・ファウンデーション」(夢の礎)という会社を作りました。

 

 

当時運営していた飲食の店では大勢の若者たちがアルバイトで働いてくれていました。

 

その子達の中から、私たちの会社で仕事をすることで、働くことや人に喜んで頂く事の喜びを知り、その中で自分の夢を見つけ、その夢に向かって歩みだしていく子が何人もでてきました。

 

 

創業5年目から老人介護の事業を始めました。震災を契機に、もっともっと人に貢献価値を創り出したいと考え、お泊まり型デイサービスの運営を通じて、最初はとにかく困っている人を救おうと手当たり次第、解決していきました。

 

 

その中で、年老いて、体が思うように動かなくなった方々でも、夢や希望、生きがいを持っていれば、幸せな人生が送れるということ

がわかってきました。

 

 

そして我々の使命は、夢や希望を持ち、幸せな老後が送れるような場を創り出していくことだと考え、生きがい創りを応援するための施設「生きがい工房」というデイサービスを始めました。

 

 

人は未来に意識を向けると必ず前向きになれるものです。

夢や希望があれば、いくつになっても青春であります。

 

 

創業10年を迎えたこの日に、改めて初心に返り、これからも人の夢をサポートする事業を進めて行きたいと考えています。

 

 

 

さらに10年、20年と続く会社を目指して、従業員一同、邁進してまいりたいと思いますので、ますますの皆様方のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感謝される仕事?

  • 2016.12.16 Friday
  • 13:39

 

 

 

採用面接で必ず聞くこと。

 

「あなたは介護の仕事をなんでやりたいと思ったんですか?」

って質問する。

 

すると

 

「感謝の言葉をいただける」

「『有難う』と言っていただけるから」

 

そういった答えをされる方が意外にも多い。

 

 

しかし、認知症の程度が重い方は、「有難う」なんておっしゃってくださる方ばかりではありません。

ご家族とも関わる機会が少なければ、感謝の言葉など伝えてはくださいません。

 

 

現場に入って、そのことに気づいて、

やはり私には、介護職は向いていなかったのかも知れない。

 

そんなことを言って辞めて行かれる方もいらっしゃる。

 

それってどうなんだろう??

 

 

 

そういう人って、結局は、自己承認を求めているということ。

 

感謝されるかどうかが大事なんて、

利用者様より、結局は自分のことが一番気になる人だったんだってこと。

 

もちろん、誰だって、感謝されたいし、人からも喜ばれたい。

 

自分の存在を認めて欲しい。

 

 

でもね、それより大事なこと

 

それは利用者様を幸せにするってこと。

人の人生に影響できるってこと。

 

それができる仕事だってこと。

 

自分が介護した人が幸せになれば、それだけで貢献感を持てるはずであり、そんな成果を作り出せた自分自身を認めてあげられるし

感謝されたいと思われることは余計なことなんだよね。

 

介護者として必要なことは、利用者様から感謝されたいという承認欲求ではなく、この人を介護を通じて幸せにしてあげたいという強い気持ちであり、自己満足とは程遠いものなんだよね。

 

 

そんな自分もちょっと前までは、人からの感謝ばかりを求めて、

彷徨っていたから余計にわかるんだよね〜

 

 

行動を見る

  • 2016.12.02 Friday
  • 21:00

 

 

 

 

 

私は前職の時から現在に至るまで、部下の社員やスタッフに対して、

仕事に対する考え方や会社の理念などを浸透するために、

どうしたらその想いを伝えることができるかを常に考えてきた。
 
文章で伝える、またはスピーチで伝える。
そのどちらも大事で、その方法などを考えてきたのだが、
伝えることで一番大事なのはやはり「行動」だと思う。
 
 

人はその人の行動を見て、その人の考えを判断する。
どんなに口で素晴らしいことを言っていても、行動が出来てなければ、わかっていない、そう考えていないのと同じ。
「知行同一」というのがまさに真理であり、目指すべき姿だと思う。
 
だからこそ、私の会社の人事評価基準もすべて行動で判断したい。
結果が全てだが、その結果は行動によって導き出されるからだ。
 
 
意欲、能力、素直さ、やる気
全て行動を見ていれば判断できる。
人は全てそう見ている。
 
利用者様も、ご家族も、スタッフも、ケアマネさんも全て。
 
あなたの行動を見ているんだよ。

 

 

 

 

 

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