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人としての在り方
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    ご利用者の塗り絵。つけた題は「よろこびの家族」素敵!

     

     

     

     

     

    うちの会社のある介護事業所に、5月から新たに就任した管理者がいる。

     

    元は小売業のアルバイトをしていた方で、介護職は勉強はして資格は持っているものの、勤務は未経験。

    うちの会社に入って3年半。アルバイトとして勤務したのち、社員となり、そしてこの度、管理者に就任してくださった。

     

    その彼女が、就任4ヶ月目にして、メキメキと力をつけてくれて、今では多くの業務を任せられるようになってきている。

    最初は、辛い、辞めたい、なんで私だけ?

     

    と色々な気持ちが交差したようだが、今ではそんな弱音も聞かれなくなった。

     

     

    彼女のターニングポイントは何だったのだろう?

    それは仲間の存在だ。彼女をもっと支えたいと、パートから社員になってくれたスタッフも現れた。

    そんなスタッフがいるからこそ管理者としての仕事にチャレンジし続けられたのかもしれない。

     

     

    そんな彼女をみて思う。

     

     

    管理者として大事なことは、管理者をやりたいと思う意欲。そして知識やスキルもとても大事。

    でももっと大事なことは、その人の「人としてのあり方」ではないだろうか?

     

    経験、スキル何もなかった彼女がここまで成長できたのは、そんな気がしてならない。

     

     

     

    彼女の持っている「人としてのあり方」って何だろう?考えてみたい。

     

     

     

     

     

     

     

     

    | 気づき | 08:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
    昔の仲間に会ったよ!
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      昨日帰宅後に、妻と美味しいピザでも食べたいね。

      ということになり出かけたところ、なんとそこのお店に昔一緒に仕事していた仲間が迎えてくれた!

       

      当時、私は東北にあった飲食店運営の子会社も担当させてもらっていたのだが、そこの会社の山形の店舗で当時高校生のアルバイトで勤務してくれていた徹郎くんだったのだ!

       

      いやーびっくりしたなぁ。

       

      相変わらず明るい笑顔で話しかけ、彼のPLマインドを持ったホスピタリティあふれるサービスはどのお客様も笑顔で応えていて、本当に素晴らしかったね!

       

      なんだか胸が熱くなるディナーでしたね。

       

      また行きますね。

       

       

       

      納谷徹郎くんの働くお店はこちら!

      美味しいピザとチーズがおススメですよ!

      http://latteria-bebe.com

       

       

       

       

       

       

      | - | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
      仏作って魂入れず?
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        世田谷まで、鎌倉からバイクで2時間弱かけて通ってます!

         

         

         

         

         

         

        今日も1日、8月にオープンした上野毛の介護事業所に入っていた。

         

        ご利用者さまの食事をを作ったり、ご利用者さまと一緒にレクをしたり。

         

        でも、最も時間をかけてやっているのは、掃除。

         

         

        事業譲渡を受けるまで、前のオーナーさんは、人手不足の中休みも取れず、毎日事業所に泊り込むように働いていた。

         

        そんな中で、掃除も整理整頓もままならない状態で、正直事業所はかなり汚れている。

         

        しかし、我々が事業を受けついだからには、「生きがい工房クオリティー」にしなくてはならない。

         

         

        せっせと掃除をしながら考える。

         

        掃除とは事業所に新たな魂を吹き込む仕事なのだと。

         

         

        せっかく事業所を受け継ぎ、ただ単にそのまま経営していたら、まさに「仏作って魂入れず」の状態。

         

        魂の入っていない仏像は単なる木や石の塊でしかならず、介護事業所も単なる介護事業所にしかならない。

         

        魂を吹き込むからこそ、仏になり、「ご利用者やスタッフが輝く生きがい工房」となるのだ!

         

         

         

         

        事業所を汗水たらして綺麗にしながら、スタッフたちに背中で介護事業所に対する想いを伝えていく!

         

        まさに、掃除こそが、魂を入れる作業なんだよね。

         

         

         

         

         

        | 介護 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
        介護の仕事とは?
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          週末も介護事業所の現場に入って仕事をしていた。

          今年に入り、2つの新規事業所がオープンしたこともあり、その応援で各事業所の人員が足りない状況が続いているからだ。

           

          しかし、入ることで見えてくることがある。

          なかなかコミュニケーションをとることが少なかったスタッフと話しができたり、普段ゆっくりと関われないご利用者様の意外な一面が見えたり。

          でも、純粋にご利用者のために、ご利用者を喜ばせようと一生懸命頑張ってくれているスタッフと過ごせるのは、私自身も大きな刺激になりますね。

           

          最近、採用面接をしていて思うのだけれども、なぜ介護職を志したのか?

          という問いに、

          自分の親を介護できなかったからその罪滅ぼし的な話だったり、

          自分は今まで人のために何もしてこなかったからこれからの人生は、人のために生きてみたいから。

          とか、吉本の田村亮くんもそうだけど、

          介護の仕事がなんだか「罰」のような位置付けで、

           

          「できればやりたくはないんだけど、仕方ないからやります。。」

          のような捉えられ方をしている人が多い気がする。

           

           

          まあ、人の志望動機に対して、正しい、間違っているとか言う気は無いのだけれど、でも一つだけ確実に言えることは

          「自分でやりたくてやっている仕事の方が、何倍も楽しいし、介護サービスを受ける方も何倍も嬉しいと思う」

           

           

          介護の仕事への入り口はなんでも良い。

          しかし、仕事をしながら少しでも

           

          「この仕事、楽しい!」

          「人に喜んでもらえることって嬉しい!」

          「自分が人に貢献できて嬉しい!」

          「困っている人を助けることにやりがいを感じられる。」

           

           

          そんな気持ちを持ってもらえるようになってもらいたい。

          そんなことをすごく考える。

           

          そしてうちの会社をそんな会社にしていきたいと思うんだ。

           

           

           

           

          | 介護 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
          新たな生きがい工房誕生!!
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            世田谷の閑静な住宅街にある一軒家を改築した事業所です!!

             

             

             

             

            今日から8月ですね。

             

            当社では、本日、新たな介護事業所を東京世田谷にオープンすることができました。

            今回の事業所は「生きがい工房上野毛」です。

             

            今までは神奈川県のみの展開でしたが、今回初めての東京、

            しかも、私が生まれ育った世田谷区での展開に、正直とてもワクワクしています。

             

            どんな事業所になるのか、今から楽しみですが、既存事業所と同様に、多くの方々の生きがいづくりに貢献でき、多くの方の困っていることに貢献できる事業所となるよう従業員一同頑張っていきたいと思っております。

             

             

             

            引き続き、スタッフ募集しておりますので、もし興味がある方がいらっしゃいましたら、

             

            ↓こちらをご覧くださいね

             

            生きがい工房スタッフ募集について

             

             

            皆さまのご応募をお待ちしております!!!

             

             

             

             

            | 介護 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
            成長機会の創出
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              この街で、新たな挑戦を始めます!!

               

               

               

              昨夜、バンコクからの出張から帰ってきました。

               

              今回は色々なことが進めることができた有意義な出張となりました。

               

              また、うちのスタッフから嬉しい報告も受けることができて、

               

              出会った頃から色々あったことを思い出しすごく嬉しさで満たされました。

               

               

              また、ある方から、人は成長できる、人は変われる。

               

              という実例に沿ったお話をお聞きして、鳥肌が立ちました。

               

              素晴らしい仕事をしていた彼女をそばで見ていたので、余計に嬉しさを感じました。

               

               

               

              自分も人の成長に関われる仕事に就いていることに誇りを持ち、多くの成長機会を創り出していきたいと思いました。

               

               

               

               

              | 気づき | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
              本気でフィードバック
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              出張中のバンコクから

               

               

               

               

              前回のブログで、私が手放したことについて書いたけど、そうすると、

              正田は相手のことを考えず、自分のことや主張ばかりを考えていて、冷たい人になってしまったのか?

              とも思えるけど、自分ではそうだとは思ってない。

               

               

               

              手放して、余計な思考を捨てたことで、大切なことに目を向けることができ、優先順位が明確になったおかげで本当に大切にしたい人と、大切な時間を過ごすことができるようになったと思っている。

               

               

              そして、変に相手の気持ちを考えず、相手で本音でフィードバックできるようになったおかげで、深い意味では信頼関係は増し、成果は上がるようになったようにも思う。「本気のフィードバック」ってなかなかできるものではない。これを言ったら相手はどう思うだろう??傷つけてしまうのでは?そんなことを考えていたら、いつまでも伝わらないし成果も上がらない。

               

               

               

              うちのスタッフたちの中にはひょっとして、そのフィードバックのおかげで辛い思いをしているのかもしれない。

              でもそこの裏には、相手の成長と幸せを願った深い愛情があるということを理解してもらえると嬉しいな。

               

               

               

              | 気づき | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
              私が手放した3つのこと
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                最近、あるものを手放した。

                手放すことで、気持ちが大きく変わり、人生がさらに回り始めた。その手放したものとは、

                 

                 

                 

                 

                そろそろ鎌倉にも夏がやってきた!!

                 

                 

                 

                 

                 

                1:他人からの評価を求めるのを手放した

                 

                 

                実は、これを手放すことが最も辛かった。

                多分30年以上、私は人の評価を求めて、行動してきた。(ひょっとしたら、もっと子供の頃からかもしれない。)

                 

                大げさではなく、自分の行動の源泉は人からの評価(他人からの承認)を求めるためだった。

                人からの評価は私の意欲、エンジンを燃やすガソリンだった。

                だから、時にガソリンがなくなると、元気も無くなった。

                 

                しかし、長年のカウンセリングやコーチングセッションによって学びと気づきを深め、今では承認を自分自身で与えることができるようになった。

                すなわち、人から評価を求めなくても、自分自身でエンジンを回し続けることができるようになったのだ。

                 

                 

                病気をしたことも大きかった。

                 

                「生きてることだけで丸儲け。」

                 

                そんな自分も認められるようになったからだった。

                 

                 

                 

                 

                2:人との比較を手放した

                 

                 

                人よりも年収がどうか、とか

                人の会社と比べて自分の会社はどうか、とか

                結構色々と他人の目というものを気にしていた自分がいた。

                 

                病気をしたこと、そして鎌倉に引っ越したことが大きな転機となり、そういった他者との比較やヒエラルキーのいわば外側に存在しているという気持ちが生まれた。

                自分の価値観というものが明確になって、大事なものをしっかりと守っていきたいという気持ちになったのだ。

                 

                 

                 

                 

                3:他人の目を気にすることを手放した

                 

                これを言ったら人からどう思われるだろうか?ということを考えるのをやめた。

                そうすると、自分のやりたいことが十分にやれるといる状態が作り出せた。

                考えてみたらそりゃそうだ。

                 

                人からどう見られるかを考えて行動するということは、時に他人に支配され、時に自分の行動を制限されることに他ならない。

                人の目を気にすることで、私は多くのチャンスや欲求を無駄にしてきたと気づいたのだ。

                 

                 

                 

                 

                 

                さらっと書いたけど、この3つを手放す為に要した時間はゆうに30年以上。

                行ったり来たりを繰り返しながら、ようやくたどり着いた境地だった。

                 

                 

                手放して変わった事と言えば、生きるのが楽になった。

                今まで使っていたフィルターを通さずに行動ができるために、なんだか意思決定も早くなった。

                それと同時に、目的に向かって向かう速度が上がり、障害が減った分、目的達成意欲も格段に高まった。

                 

                 

                そして、余計なものに気を取られなくなった分で、大切なものが見極められるようになった。

                本当に大事にしたい人と、貴重な時間を過ごせるようになった。

                 

                50になって、初めて手に入れられるものもある。

                 

                手放して、身軽になった分、これからどんどんスピードを上げて進んでいくぜ!

                 

                 

                 

                 

                 

                | 気づき | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                介護スタッフの募集です!!!
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                  「全ては利用者様の幸せのために!!!

                   

                   

                  この理念を一緒に実現してくださる熱い想いをもった仲間を募集中!

                  【東京世田谷区上野毛】8月1日新規オープン !!!

                   

                   

                   

                   

                  生きがい工房上野毛とは?

                  生きがいをもって生活していただけるよう、利用者様の「生きがい」創りを徹底的にサポートさせて頂く、1日定員10名のこじんまりとしたお泊まり対応型のデイサービスです。

                   

                  「全ては利用者様の幸せのために」という理念の元、利用者様を幸せにしたいという熱い想いで、スタッフ一同介護に取り組んでおります。

                   

                  利用者様、スタッフ一同、家族のような温かい施設を目指しております。利用者様が自分の両親、自分のおじいちゃん、おばあちゃんだったらどうして差し上げたい?いつもそう考えて介護に当たっています。

                   

                   

                  私たちの判断基準は?

                  人間の最良の判断基準は「良心」だと考えます。自分の「良心」に従って、判断し、行動できる職場を目指しています。あなたの「良心」をぜひこちらで活かしてみませんか?

                   

                   

                  こんな方なら大歓迎!

                  ・皆に元気を分け与えてくれるような明るい方。

                  ・利用者様一人ひとりの言葉に耳を傾けられる誠実な方。

                  ・より良いサービス提供のために、積極的に意見を出し、チャレンジする熱意や向上心を持った方。

                   

                  今後、利用者様の多岐に渡るニーズにお応えしていくために、新規事業所の開設など、新たな事業を進めていく計画を立てております。新規事業に取り組んで、さらなるご自身の成長や飛躍を目指したい方など、ぜひご応募くださいませ。

                   

                   

                  こんな方も大歓迎

                  未経験者、シングルマザー、70歳オーバーの方、外国人の方、いろいろな方がこちらの会社では働かれていらっしゃいます。

                  皆さんのチャレンジを積極的にサポートして、働きやすい環境を作り出していきたいと考えております。

                  まずは一度お会いしていろいろとお話をさせていただけませんか?

                   

                  一度、見学がてらぜひ施設までお越し頂き、当社社長と介護について語り合いませんか?

                  ※見学をご希望の方はこちらのフォームでご応募いただきお問い合わせください。

                  http://ikigai-koubou.com/recruit.html#contact

                   

                   

                  募集要項 

                  介護職員、生活相談員

                   

                  仕事内容

                  デイサービスでの施設運営全般業務

                  ・日常生活介護(食事介助、入浴介助、排泄介助など)

                  ・体操、リハビリなどの補助

                  ・レクレーション

                  ・ご利用者とのお話し相手

                   

                  給与

                  月給25万円〜40万円

                  (経験や能力を考慮して決定いたします。)

                   

                  待遇

                  ・賞与(年2回)

                  ・交通費全額支給(車・バイク通勤の方もガソリン代を支給します)

                  ・健康保険

                  ・厚生年金

                  ・雇用保険

                  ・労災保険

                  ・研修制度

                  ・資格取得手当

                  ・目標達成手当

                  ・処遇改善加算

                  ・食事補助

                  ・禁煙手当

                  ・健康診断受診

                   

                   

                  勤務時間

                  8:0017:00

                  9:0018:00

                  17:00〜翌9:00(夜勤)

                   

                   

                  応募条件

                  特にありません。

                   

                  弊社ではダイバーシティー経営を積極的に推進しております。

                  60代、70代でも活躍している方が大勢いらっしゃいます。

                  介護のお仕事の経験の有無、年齢、学歴、国籍、障害の有無、性的マイノリティの方、全く問題ございません

                  もちろん、介護業務の経験者、有資格者の方も大歓迎です。

                   

                  面接を受けてみたいと思った方、少しでも「いいなあ」と興味がわいた方、施設や会社の雰囲気を見学されたい方、経営者と話をしてみたい方。

                   

                  こちらの応募フォームからご連絡をお待ちいたしております!(リンクをクリックしてください)

                  http://ikigai-koubou.com/recruit.html#contact

                   

                   

                   

                  管理者の阿部です。

                  皆様のご応募をお待ちしております!!!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  | 介護 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  エステティシャンってすごい仕事だよね。
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                    先日、エステティック店の販売促進であるサイトの掲載を検討しており、そのサイトの営業ウーマンと商談を行なった。

                     

                    その方は、この業界に10年以上経験されているベテラン営業マンでしたが、彼女が話されたあるお話がとても印象的でした。

                     

                    それは

                     

                     

                     

                    「私はエステティシャンってとってもすごいと思っているんです。

                     

                    だって、お客様って初めて会う人に裸を見せるんですよ。

                     

                    そんなお客様を安心させ、心を開いて悩みを聞き、

                     

                    そしてその対応策とアドバイスをしながら、高額なチケットを即決して買っていただく。

                     

                     

                    共感性や対人感受性が高く、人に寄り添う力、人間力が高くなければ、絶対にできないことをしているんですよね。

                     

                    私はそんなエステティシャンがもっと自信を持って、誇りを持ってくれることを願っているんです!

                     

                    だから現場のスタッフの皆さんにそのことをお伝えしたいんです!」

                     

                     

                     

                     

                    って仰るのです。

                     

                    グッときましたね。私がいつも考えていることを、そのまま言ってくださった。

                     

                     

                    そりゃもう、即、契約しましたよ。

                     

                    私たちのところに来る営業マンって、マネージメント側、経営者側の人間と会うと、たまに共感を引き出したいからなのか、現場の批判をしたり、現場のスタッフのネガティブな話をする人ってたまにいるんです。

                     

                    がっかりしてしまいますよね。

                     

                     

                    でもこの方のように、こんなに現場の方をリスペクトし、現場サイドに立った視点で物を言ってくれる営業マンは現場からも信頼をされるし、結果も出やすいんだろうな。って思いました。

                     

                     

                    すごく嬉しい出会いでしたので、ブログに書いてみました。

                     

                     

                     

                     

                    | エステティック | 13:43 | comments(1) | trackbacks(0) |
                    犬が私にくれた5つのこと
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                      大好きだったうちのトイプードルのモコが、わずか4歳10ヶ月という短い命で幕を閉じた。

                       

                       

                      1週間前に突然、目が見えなくなり、歩行が不安定になり、びっくりしていろいろな方に相談し、医師に診てもらった。

                       

                      MRIを撮って検査したら、脳の下垂体に大きな腫瘍ができてしまったようだ。

                      体温調節ができなくなり、41度の高熱を出しあっという間に天国に行ってしまった。

                      でも発症してから、1週間くらいしか苦しまず、それが唯一の救いだったか。

                       

                       

                      モコから私たちはたくさんのものをもらった。

                       

                       

                      悲しいけど、自分の気持ちを整理し、この事実を自己受容するために、言語化しておきたいと思った。

                      モコが私にくれたものを5つだけ書いてみたいと思う。

                       

                       

                       

                      1.家に帰るのが楽しみになった

                       

                      毎日、家に帰ると、まっさきに迎えにきてくれるのは、モコだった。

                      どんなに夜遅くに帰っても、私を見つけると飛んできて、尻尾が取れちゃうんじゃないの?ってくらいに高速で振って、ペロペロと顔を舐めてくれる。

                       

                      出張に行くと2日目にはモコに会いたくなる。

                      モコが来てから、間違いなく、平均帰宅時間は早くなった。

                       

                       

                       

                       

                       

                      2.夫婦の仲裁役としてモコが居た。

                       

                      私たち夫婦の間には常にモコが居た。妻とは、会社も管理面でサポートしてもらっているので、それこそ、起きている間は常に仕事のことばかりを話している。

                       

                      時には、喧嘩をしたり、話したくない時も、顔を見たくない時もあったりする。

                       

                      でもそんな時でも、二人の決まりでモコの散歩だけは一緒に行くようにしていた。

                       

                      1時間くらい、一緒に歩いていると、会話が始まり、モコの喜んで歩いたり、公園で飛び跳ねている姿を一緒に見ていたりすると、心が和み、いつの間にか冷静に会話をしていて、仲直りをしていたりするのだ。

                       

                      モコは、夫婦二人の間を飛び跳ねて行ったり来たりして、一生懸命仲良く過ごせるようにしてくれたのかも知れないね。

                       

                       

                       

                       

                       

                      3.モコと一緒に散歩をすることで、健康になれた。

                       

                      モコとの約束で、毎日必ず散歩に出かけることにしていた。

                      モコは散歩がとっても大好きで、その唯一の楽しみだけは、どんなに寒い日でも、どんなに帰りが遅くなって疲れていても、必ず果たすようにしてきた。

                      雨が降っている日以外は、毎日行った。

                       

                      私が2017年に心臓の手術を行った後はなかなか体を動かすのが辛い時期もあった。モコと散歩に行けることを楽しみにリハビリも頑張った。

                       

                      モコが居たから毎日1万歩を歩くことができた。モコが居なければやることが山積みの我々にとって夫婦で散歩なんて考えられなかった。

                      モコのおかげで我々夫婦の健康作りやダイエットができたのかなって思っている。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      4.いつも明るいモコから、勇気や元気をたくさんたくさんもらった。

                       

                      とにかく彼は明るく、人懐っこい犬だった。どんな犬の友達にも、尻尾を振って近づいていく。

                      どんな人にも愛想を振りまいた。誘拐されても、きっと喜んでついていくに違いなかった。

                      事業所に連れて行っても、利用者様の人気者だった。

                       

                       

                       

                       

                       

                      そんなモコから私たちは大げさではなく、本当にたくさんの勇気、元気をもらった。

                      モコがうちに来たのは、4年前の8月の暑い日。

                       

                      その頃会社は、新規の事業所を立て続けに出店したことや、人が現場に不足していて、稼働も思った通りに上がらず、毎月の資金繰りにも四苦八苦していた時だった。

                       

                      そんな時に、犬なんて飼い初められるかな?

                      なんてことも少し考えたけど、

                       

                      モコが来てから、会社はどんどん良い方向に向かっていった。

                      辛い時、モコを連れだし散歩に出かけると、気分が変わって、明るい気分になったり、頑張っていこう!って純粋に思えたんだ。

                       

                      ある日、悲しくて、涙をボロボロ流して泣いてしまった時があった。

                      その時、膝の上で抱いていたモコが私の顔をペロペロ舐めて、涙を拭ってくれたんだ。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      5.いつも私のそばに寄り添っていてくれた存在だった。

                       

                      亡くなってみて気づいた。モコは常に私のそばにいてくれた。

                      寝ている時もそばで寝ていたし、遊びに行く時も車に乗って一緒に行った。

                      悩んでいる時も、一緒に散歩しながら、心を鎮めた。

                       

                      家の中にいるとき、気づくといつもモコを無意識に探している。

                      起きたとき、トイレや風呂から出るとき、デスクで仕事をしているとき。

                      そしていなくなったことに気づいて落ち込む。

                       

                      一緒に御成町のスタバに行ったり、由比ヶ浜の海辺に座って、一緒に海を見たりした。

                      夕日が出ていると、なぜか夕日をよく見ていた。夕日が好きな犬だった。

                      毎月のお一日にはいつも地元の氏神様まで一緒にお参りにも行った。

                       

                       

                       

                      週に1度、私はプロのコーチに電話でコーチングセッションをお願いしているのだが、その時もいつもモコと一緒だった。

                      歩きながらの方が考えがまとまる傾向にあったので、私のセッションは片手にスマホ、片手にリードを持って犬を連れて、散歩をしながら行っていた。

                       

                      だから私のその時その時の悩みや困っていることなど、コーチに話している内容をいつもモコはそばで全て聞いていた。

                      聞いて理解はできていなくとも、少なくとも私の感情は理解していたと思う。

                       

                      ひょっとしたら誰よりも私のことを理解してくれていた存在だったかもしれない。居なくなって初めてその存在の大きさに気付かされた。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      モコには多くの喜びと元気をたくさん与えてもらった。

                      ここには書ききれないほど、多くのものをもらった。

                       

                      モコはこれからもいつも僕たちを見ていてくれると思う。

                       

                       

                      モコ、出会ってくれて有難う。

                       

                      安らかに眠ってね。

                       

                       

                       

                       

                      (亡くなる3日前、病院の待合室で)

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      | 気づき | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      施設でインフルエンザが広がってしまったことで気付かせていただいた4つのこと。
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                        先月末から今月にかけて、弊社のある施設内にインフルエンザが広がってしまった。

                        冬の初めからインフルエンザ対策を講じてきたにも関わらず、このような事態になってしまったことに大変申し訳なく思っているとともに、インフルエンザにかかってしまった皆様の回復を心から願っている。

                         

                        幸いにも、インフルエンザにかかってしまった皆様は快方に向かっているのだが、今回、このことで気づいたことを大きく4つに分けてここにまとめておきたいと思う。

                         

                         

                         

                         

                        :改めて、人の命を預かる仕事の責任を痛切に感じた。

                         

                         

                        今までもインフルエンザにかからないための対応策を、施設ぐるみで様々なことを綿密に計画し、実行してきた。

                        しかし、インフルエンザが広がってしまったのは、「実行してきたつもりだった」ということかも知れない。

                        もっともっと出来たことはあったということだ。(事実、弊社の事業所でも全くインフルエンザの発生していない事業所もある。)

                         

                        インフルエンザにかかる利用者様に対応する中で、改めて我々は人様の命をお預りしている仕事なのだという責任を痛感した。そして、そのためすべきこと、やらなければならないことがさらに明確になった。

                         

                        私自身、経営者、責任者としての対応に、さらなる改善点を多く見つけた。すでに多くは改善したが、今後も仕組みとして確実に稼動させていく。

                         

                        またその責任に対する対価としての職員の処遇をさらに高めていかなければならないということ改めて感じた。これは経営者の仕事。経営の知恵と工夫で実現させていく。

                         

                         

                         

                         

                        2:最後の砦としての「生きがい工房」

                         

                         

                        今回、インフルエンザが出てしまったことで、通所デイサービスの利用者様の受け入れをいったん中止にし、宿泊されている方のみの対応とさせていただいた。そのことが原因で、ご自宅での介護が負担となったり、ご自宅での介護が十分でなかったこともあり、体調を崩されたご利用者様が何名か出てしまった。

                         

                        我々の施設に通所していたら、対応させて頂けたことも多々あった。

                         

                        我々の存在は、要介護者や、介護に当たるご家族にとっては、なくてはならないものであり、我々が機能しなくなるということは、生活もままならなってしまう、いわば最後の砦としての機能を果たしているということだと思う。

                        そのことにも改めて痛感させられた。

                         

                         

                         

                         

                         

                        3:人の人生に深く関われる「介護の仕事」に誇りに気づく。

                         

                         

                        「どれだけ人の人生に深く関われたか?」

                         

                        これが人の価値ではなかろうか?ということを、前職でお世話になった私の恩師に教えてもらった。

                         

                        ご利用者様の人生の最後の時間をご一緒させていただく中で、命、人生、家族や介護者の人生、こういったことに直接的に関わる機会が多々あり、その人生の質を良いようにも、悪いようにも、変えることができる我々の仕事は、まさに人生に関わるという点において他ならない。

                         

                        自分が経営者としてこのような仕事を事業として営めていること、そしていち介護者としてご利用者様に関われていることが、自分の価値を高めることにつながっているとしたら、この上ない幸せである。

                         

                        これからも、微力ながら、この仕事を追求しながら、深め、広げていきたい。

                        そう新たに決意と気づきを与えてくださった今回の出来事は、私にとって大きな意味がある出来事になった。

                         

                         

                         

                         

                        4:献身的で、ご利用者様、仲間のために自己犠牲を図れる素晴らしい仲間がたくさんいることに気づく。

                         

                         

                        今回、強く思ったのは、従業員がインフルエンザにかかって勤務できず、シフトが全く足りていない状況で、インフルエンザにかかっていないスタッフたちが、自分の業務を終えてから、人員のいない事業所の勤務をしてくれた。

                        誰かがお願いをしたわけでもなく、自発的に買って出て、日勤、夜勤の勤務に就いてくれた。

                         

                        2泊3日、3泊4日も家に帰らず、事業所に泊まり込んで対応してくれた。

                        その頑張りに、自分自身もすごく触発されたし、事業所はとても辛い状況にあったが、勇気がもらえた。

                         

                         

                        正田進

                         

                         

                         

                        | 気づき | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
                        インプットとアウトプットのバランス
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                          「シンプルに物事を捉え、やるべきことに集中して一気に活動量をあげて実現していく。」

                           

                           

                          そのことを意識して、行動を徹底したことで、成果はその前と比べると見違えるほど大きなものになってきた。

                          To doリストの改良や、準備の時間に時間を費やしたことが一つの違い。

                          それと同時に、実現するための、準備の行動や、体のケアの時間もしっかりと時間が取れている。

                           

                          単純な意識の違いに気づき、行動を変えることのちに大きな成果としての違いを生み出す。

                          今までだって、一生懸命に長い時間をかけて仕事をしてきた。

                           

                          しかし、いかに今まで、意識が分散していたのか?

                          無駄な時間を過ごしていたのか?

                          そんなことに気づいた。

                           

                           

                          今年は、圧倒的な結果を求めていく年にする。

                          年始にそう決意をした。

                          今までのように寄り道をしている時間はない。

                          最短距離で、より効率と合理性を求めて進めていきたい。

                           

                           

                           

                          そう考えると、うちのスタッフたちももっともっとインプットを増やさないといけないね。

                          インプットに合わせて、必ずアウトプットの質が変わる。

                           

                           

                          今回の気づきを、会社全体の引き上げにつなげるために、どうしたらいいのか?

                          考えていきたい!

                           

                           

                          正田進

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                          | 気づき | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
                          物事をシンプルに考える
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                            色々な人を今まで見てきたが、概ね仕事のできる人って、物事をシンプルに考えられる人だと思います。

                            最近、つくづくそう思うことが多くなりました。

                             

                            もちろん、物事の結論を出すまでには、しっかりと考える。

                            しかし、悩まない。

                             

                             

                             

                            そして、一度出た結論に対しては、徹底して集中して取り組み、必ず結果を出す。

                            「やるしかないよね」

                            という割り切りの気持ちを持って。

                             

                             

                            そんなことを考えていたら、先日読んだ「鎌倉資本主義」という本を思い出しました。

                             

                             

                            そこで印象に残ったのは、ブレスト(ブレーンストーミング)となぜなぜ会議(なぜを5回繰り返し、真の原因を突き止め問題解決の手法)の違いが印象的でした。

                             

                             

                            ブレストでは決して否定せず、様々なアイデアをたくさん出し、その中で良い意見が出れば、すぐにアクションに起こします、

                            ブレストを行うことで、意識がポジティブになり、チームワークも良くなり、だんだん、会社の課題が自分の課題になってくるというのです。

                             

                             

                            もちろん、本質を探ることも必要だが、ああだこうだ考えて動かないよりも、自分でアイデアを出し、自分で行動して結果を出す。

                            まさに、ブレスト思考の方が物事は進むのかも知れません。

                             

                             

                             

                            ところで、この鎌倉資本主義とは、鎌倉で唯一の上場企業であります、面白法人カヤックの代表取締役柳澤大輔さんが書かれた本です。

                            鎌倉にこんな面白い会社があったんだ〜。

                             

                            こちらに引っ越してから興味を持った会社です。

                            給与の額をサイコロで決めるんですって。

                            面白いですね。

                             

                             

                            早速、私も真似して、「大入り袋」の額を一人ひとりにサイコロを振ってもらい、決めています。

                             

                            毎回、すごく盛り上がるね。

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                            柳澤 大輔
                            プレジデント社
                            ¥ 1,512

                            | 気づき | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
                            2019年が始まりましたね
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                              2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

                               

                               

                              今月より、当社の5年ぶりの新規介護事業所であります「生きがい工房茅ヶ崎」を茅ヶ崎市南湖の地にて開設いたしました。

                               

                              ご利用者さまの「生きがいづくり」を目標に取り組んでおります「生きがい工房」が、今度は茅ヶ崎市で新たな挑戦をスタートいたしました。

                               

                               

                              民家活用型の事業所でして、日中の定員は10名ですので、こじんまりとしたアットホームな雰囲気が取り柄です。

                               

                              また、夜間お泊まりサービスにも対応しており(夜間定員5名)、レスパイトケアも充実しております。

                               

                              サービス範囲は茅ヶ崎市のみとなりますが、茅ヶ崎市で介護サービスをご検討中の方々はぜひ是非ご利用くださいませ。

                               

                               

                               

                               

                               

                              【生きがい工房茅ヶ崎】

                               

                              〒253-0061 神奈川県茅ヶ崎市南湖2-15-27

                              事業所番号:1492400351

                               

                              TEL:0467-55-9535

                              FAX:0467-55-9575

                               

                               

                              管理者は、阿部が就任いたしました。

                               

                              介護でお困りのことがございましたらなんなりとご相談くださいませ!

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                              また会社といたしましては、今年は「信頼」をテーマに掲げて参りたいと考えております。

                               

                              私たちはダイバシティー経営を通じて、スタッフの幸せづくりも実現しております。

                               

                              せっかくお仲間にお入りになったとしても、そこに信頼感がなく、自分が必要とされていると実感できなければ、働く喜びはおろか、働く意味感じる事すら出来ません。

                               

                              ダイバシティー経営が本当の意味で実現するために、組織内における「信頼」が最も大事なのだと思うからです。

                               

                               

                              2019年、今年も1年間、何卒よろしくお願いいたします!!!

                               

                               

                               

                               

                              | 気づき | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
                              今年起こった 10のこと(個人・会社)
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                                今年もおかげ様で本日をもちまして、エステ、飲食の営業を終了させていただきます。

                                (介護事業は年末年始とも、年中無休で運営しております‼)

                                今年一年、多くの人に助けていただきました。感謝いたします。

                                 

                                例年のように一年を振り返って印象に残った10の出来事をお伝えしてみたいと思います。

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                1: 茅ケ崎に新たな介護事業所「生きがい工房」を開設することが決まりました!!

                                 

                                 

                                来年、1月1日に弊社の約5年ぶりとなる新たな介護事業所、「生きがい工房茅ケ崎」をオープンできることが決定いたしました。

                                以前から新たな事業所開設は、我々の願いでしたが、なかなか思ったような良い物件に巡り会えず、ようやく念願の新規事業所です。

                                 

                                6月に新任管理者である阿部が、タイでの1年間の勤務を終え、日本に帰国しました。

                                その後、タイで培った対応能力とバイタリティーで、ほぼ一人で現場のオープンに向けて頑張ってくれました。

                                年始から本格稼働しますので、どんな事業所になるのか、今から本当に楽しみです。生きがい工房茅ヶ崎にぜひご期待ください!

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                2:色々と揉め事が多い年になってしまいました。

                                 

                                 

                                実は、今年は年始から色々と問題が多く発生した一年になってしまいました。

                                詳細について、ここでは差し控えますが、弁護士の先生ともなんども面談をさせてもらいながらタフな交渉がたくさん続きました。

                                数年前までは、もっと大ごとになる前に、問題を回避していたこともあったと思いますが、なぜだか今年は問題まで発展しました。

                                 

                                「大きな成長をする前には、必ず膿が出るものですよ。」とアドバイスをくださった方もいらっしゃいましたが、そういったこともあるとは思いますが、私自身、譲れない強い信念が出てきたというのもあるのかな?とも思っています。また経営判断が未熟だったという経営者として課題も浮き彫りになりました。

                                このことから多くのことを学べました。

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                3:正義は勝つではなく、正義は勝たねばならない!

                                 

                                 

                                これは数々の揉め事の中で、常に考えていたこと。

                                正義は勝つというのはドラマの中のこと。自分が正義と信じたことだったら、それを結果を持って証明しなくてはならない。

                                それが出来なければ、正義とは言えない。

                                揉め事が多くなってきたのは、ひょっとしたら、何としても正義を守るという強い信念があったから?

                                仲間を信じ守りたいという強い気持ちが芽生えたから?

                                 

                                 

                                 

                                4:ダイバシティー経営が本格的に実現できてきました。

                                 

                                 

                                弊社のテーマである「ダイバシティー経営」ですが、本格的に導入して2年目になり、弊社の60歳以上従業員も35%を超えるようになってきました。

                                また、母国語が日本語以外の外国人の方の人数も過去最高になりました。

                                社員からは、働く喜びを日々感じています!といった嬉しい声や、会社に恩返ししたいと仰ってくださる社員もいて、経営者冥利につきる思いです。

                                この理念を実現することで、うちの会社で働くスタッフを物心共に豊かにしていきたいと考えています。

                                そのことこそ、弊社のサービスを使ってくださるお客様や利用者様の幸せの実現になることだと考えております。

                                 

                                 

                                こちらは介護事業所の正社員の方々です!

                                 

                                 

                                 

                                5:「グレイテスト・ショーマン」が良かった!

                                 

                                 

                                今年は映画の当たり年でしたね。「万引き家族」「カメラを止めるな!」「ボヘミアン・ラブソディ」は最高でしたね。

                                でもその中でも、一番心に残ったのは、「グレイテスト・ショーマン」

                                飛行機の中やDVDで、もう何回見たかな??

                                これ、まさに、ダイバシティー経営ですよね。

                                「人が輝く場を作る」、「自分を受け入れてくれている仲間、そして居場所を作る」まさに、ヒュー・ジャックマン演じる興行師が行ったことは、まさに私がドリーム・ファウンデーションで日々私が目指している姿。

                                こんな会社・介護事業所が作れたら、最高だな。まだ観たことない方はオススメですよ。

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                6:介護事業は年間を通じて経営数値目標を達成!!

                                 

                                 

                                介護事業所の経営目標数値は、決して低い訳ではありませんが、本年は1月から12月までの12ヶ月間、毎月達成をさせていただくことができました。

                                また3月の決算では、過去最高益を実現する見込みです。

                                多くのスタッフの皆様の日々の献身的で、温かい介護がご利用者様、ご家族様、ケアマネージャー様に評価していただいた結果であると思っております。

                                頑張ってくれている管理者、スタッフの皆さんに本当に感謝です!

                                 

                                 

                                 

                                 

                                7:エステ事業も過去最高売上更新!!

                                 


                                昨年愛知県でオープンした、エステティック事業の「ビープロデュース刈谷知立店」ですが、こちらも色々と課題を解決しながら、新たなとびっきり元気な店長と共に無事に1周年を迎えることが出来、先月には過去最高売上も達成することが出来ました。

                                 

                                人が変わっていくサポートをさせていただくお仕事は、難しさもありますが、その反面、変わった時の喜びや感動を共有できる喜びもひとしおです。

                                そんな人を幸せにできる仕事に携われたことに感謝です!そして、その実現のために、日々ご支援、ご協力をいただけている、本部の方々に深く深く感謝いたします。

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                8:息子の病気が治った!

                                 

                                 

                                個人的なトピックスとして、一番嬉しかったことといえば、

                                昨年から闘病しておりました長男(24)が、今年春に退院しまして、今は元気に当社の介護事業所で働いてくれています。

                                多くの方々にご心配をいただき、感謝いたします。

                                命の尊さ、健康の有難さ、そして人の優しさに気づくことが出来ました。

                                今年一年、家族全員が健康で過ごせたことは(誰も入院することなく)、我が家に嬉しい出来事でしたね。

                                 

                                 

                                 

                                9:1年間、クロスフィットを続けた !!

                                 

                                 

                                健康のために、クロスフィットを昨年の秋から始めたんですが、なんとか今でも続けることが出来ています。

                                もともと、体を動かすことは大好きだったんですが、心臓の病気をしてから、なんとなく心肺機能に負荷をかけることに躊躇しておりました。

                                しかし、昨年、弊社でエステティック事業をやることになり、その経営者がメタボ体型はまずいよな?と思い、ダイエット目的で始めました。

                                それが結構合っていて、ハマりました(笑)出張先でもドロップインしてしまうほどに。

                                 

                                この歳になっても、できることが増えていく事(スクワットやベンチプレスのウエイト、逆立ち、懸垂など)は楽しいよね!

                                人はいくつになっても経験値や知識以外でも成長できるんだって思えましたよね。

                                 

                                 

                                 

                                10:住居を鎌倉に変えた

                                 

                                 

                                今年の春に、東京から鎌倉に引っ越しました。

                                生まれも育ちも東京でしたが、昨年春に手術をしたことで色々と考えることもあり、思い切って引っ越しました。

                                鎌倉に引っ越したことで、変わったことは多々ありそれだけでブログ記事が一本書けるくらいありますが、一番変わったことといえば、生活にも心のゆとりができ、プライオリティーが変わりましたね。

                                時間やお金の使い方もガラッと変わり、目的、効果を得られない支出を一切しなくなりました。

                                なんだか、人生の潮目が変わった感じ。

                                環境を変えると、人生が変わるっていうのも、本当な気がします。

                                来年からの50代に向けて、良い準備が出来ました。

                                 

                                自宅から徒歩5分の由比ヶ浜海岸で散歩の時の写真。

                                 

                                 

                                 

                                今年も色々な変化がある一年でした。

                                一年を振り返り10にまとめてみて、今年も本当に良い一年だったということ。

                                そして多くの方々が私にサポートしてくださった姿が思い出されます。

                                 

                                今年もお付き合いいただきましたみなさま、本当に有難うございました。

                                引き続き、2019年は「信頼」をテーマに新たなことにもチャレンジして行きたいと思います。

                                 

                                今月は事情があり、半月ほどバンコクで過ごしています。

                                こちらのスタッフともますます仲良くなれました。来年はこっちでも新しいこと始めるよ。

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                みなさまにとっても来年も素晴らしい一年になりますよう。

                                良い年をお迎えくださいませ。

                                 

                                 

                                正田進

                                 

                                 

                                 

                                | 気づき | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                エステティック事業も1周年を迎えることができました!!
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                                  本日、12月9日は、エステティック事業「ビープロデュース刈谷知立店」の1周年記念日でした。

                                   

                                  「女性の社会的自立と、サービスを受けたお客様がエステを通じて、人生を変えるお手伝いをしたい」、またエステティックの健全な業界を醸成し、社会的地位の向上を図りたいという強い想いに共感し、またこの事業をご支援いただける素敵な方々との出会いもあり、この新しい事業をスタートさせていただきました。

                                   

                                   

                                  しかしながら、いざ初めてみると未知の業界ということもあり、いろいろな問題が起こってしまい、苦労の連続でした。

                                   

                                   

                                  しかし、店長がリーダーシップを発揮してくださり彼女を中心に抜群のチームワークが出来上がり、そこから素晴らしい店舗に生まれ変わることができました。

                                   

                                  人の可能性を信じ、信頼感を醸成することで、人は成長しそのことで大きな成果を上げていく。

                                   

                                  どの業界でも、どんな事業でも、人の成長を支援することでしか、成功はないんだな。と改めて考えさせられました。

                                   

                                   

                                  明日からもまた、5年、10年と地域の方々になくてはならないお店として、愛されるお店となるよう、頑張っていきたいと思っております。

                                   

                                   

                                   

                                   

                                   

                                   

                                   

                                  | エステティック | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                  ようやく
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                                    8月末で、一つの区切りがついた。

                                     

                                     

                                     

                                    11年前に退職した前職の会社からようやく本当の意味で卒業できた気がしました。

                                     

                                    今までお世話になりました、多くの皆様に深く感謝いたします。

                                     

                                    さあ、これからは、さらにペースをあげて、今まで以上に可能性を信じて、チャレンジし続けてまいります。

                                     

                                     

                                    引き続き、ご支援いただけますようお願いいたします。

                                     

                                     

                                    正田進

                                     

                                     

                                     

                                    ↑8月最終日の鎌倉材木座海岸の夕日。

                                     

                                     

                                    | 気づき | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                    ストレスをためない
                                    0

                                       

                                       

                                       

                                       

                                      先週はバンコク出張、そこで何人かの経営者の方たちと食事をする機会があった。

                                       

                                      そこで話は多岐に渡ったが、健康についての話が印象に残った。

                                       

                                      それぞれどんなことに気をつけているのか?

                                      ということについてそれぞれ話しをした。

                                       

                                      ・糖質を減らす食事をすること

                                      ・肉を食べ過ぎないこと

                                      ・運動をすること

                                      ・野菜と鶏肉を食べること

                                      ・お酒はワインがいい

                                       

                                      などなど、

                                       

                                      色々と出てきた。しかしそこで気づいたのだが、やはり色々と体のために良いことがあったと思いますが、でも一番の体にとって大事な事はメンタルを整え、ストレスをためないこと。

                                       

                                       

                                      ストレスが多い状態は、とても体に悪影響があるということはご承知の通り。

                                      私も、心臓の病気をしたからわかるけど、メンタルと循環器ってとても繋がっていると思う。

                                       

                                      そう考えると、メンタルを整え、ストレスをためないこと。

                                       

                                      それには、

                                       

                                      自分のできることとできないことを割り切って、自分のきることに集中して成果を上げること。

                                      そしてできないことについては、諦める、もしくは割り切る。

                                       

                                      そうすることで、モヤモヤとしたストレスがなくなり、常に前に一歩づつ進める状態ができると思うのだ。

                                       

                                       

                                      問題の糸口を見つけ、最初の一歩を見つける。

                                      そして一歩づつ、今の自分のできることに集中する。

                                       

                                      それができたら、問題は8割は解決したも同然だと思う。

                                       

                                      そんな考え方ができたら、きっと健康に過ごせるに違いないよね。

                                       

                                       

                                       

                                       

                                       

                                       

                                      | 気づき | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                      リーダーとして大事だと思う3つのこと
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                                        今日は、リーダーとして大事な3つのことを考えてみた。

                                         

                                         

                                         

                                        1:部下がついてこれるよう、志であり、想いといった目的・目標を指し示し、常に先頭を力強く走り続けること。

                                         

                                        結局、これが最も大事だと思う。

                                         

                                        このためにリーダーというのは存在する。

                                        これを手放したらリーダーがリーダーとして存在しないと思う。

                                         

                                        それを手放した状態は、投資家や、カウンセラー、コーチ、応援団となってしまう。

                                         

                                         

                                         

                                        2:迷った時や、心が折れそうになってしまった時であったとしても、それが部下には決して伝わってしまってはならない。

                                         

                                        リーダーだって迷うし、心が折れそうにもなる。

                                         

                                        そんな時に頼れる部下がいるととても安心するし、そこにすがりたくなる気持ちも出てくる。

                                         

                                        しかし、それは部下を最も不安にさせる行為であり、それはしてはならない。

                                         

                                        リーダーには、誰よりも孤独と向き合う強い心が求められるのだ。

                                         

                                         

                                         

                                        3:目的・目標に達成した時のことを考えるとワクワクできて、達成する可能性を感じられなくてはならない。

                                         

                                         

                                        そこが果てしなく遠く、そこにたどり着くことがたとえ困難だったとしても、それが達成した時のことを考えるとワクワクできて、達成する可能性を感じられなくてはならない。

                                         

                                        達成する喜びを感じ、それをリーダーと部下がともにワクワクできる状況でなければ、達成したいと思わないだろう。

                                         

                                        また、それはたとえ果てしなく遠く、険しい道のりだとしても、

                                        このリーダーや仲間達と一緒だったらきっと達成できるだろう!と思えなければ、

                                        きっとその意欲は湧いてこないだろう。

                                         

                                         

                                         

                                         

                                        結局、この3つのこと、自分自身はまだまだ全然できてない。

                                         

                                        でもできてなかったからこそ、この大事な3つが理解できた。

                                         

                                        これからも理想のリーダー目指し、日々チャレンジしていきたい!

                                         

                                         

                                        正田進

                                         

                                         

                                         

                                         

                                        | 気づき | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                        今日は創立記念日
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                                          今日は弊社の創立記念日です。

                                          2007年に創業いたしましたので、本日で創業から11年経ったということになります。


                                          今まで色々なことがありましたが、ようやく11年かけて本当にやるべきことが見えてきた感じがしており、今まではこれに取り組むための準備として貴重な経験をさせていただいたとも感じられています。
                                           

                                           

                                          「社会の問題を事業で解決する」



                                          これこそが、会社を創業して一番やりたかったこと。


                                          微力ながら、それを実現するために様々な挑戦をしてきました。


                                          介護事業所の運営を通じて、日本で一番の課題である高齢者福祉の課題、

                                          ダイバシティー経営やエステ店の経営を通じて、高齢者や外国人、障害者の雇用の課題、女性の自立支援の課題にも取り組みました。

                                           


                                          これからもやりたいことがたくさんある。チャレンジしたいこともたくさんあります。
                                          まだまだ挑戦は始まったばかりですが、使命感を持ってこの目標に向かって取り組んでいきたいと思います。

                                          今日から12年目の挑戦が始まります!!!

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                          | 気づき | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                          決意
                                          0

                                             

                                             

                                            退路を断つ。

                                             

                                            選択肢として考えない。

                                             

                                             

                                             

                                            そうしたことで初めてやるべきことが見えてくる。

                                             

                                            そうすることで人が動く。

                                             

                                             

                                             

                                            本気の挑戦に、挑んで見たい。

                                             

                                             

                                            岡崎の桜を見てそんなことを考えたよ。

                                             

                                             

                                             

                                             

                                            | - | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                            絶対に負けられない戦い。
                                            0

                                               

                                               

                                               

                                              先週から悩んでいたことに関して、一旦、自分として一つの結論を出した。

                                               

                                              こんなにも感情が大きく振れ、想いをぶちまけたことは、ここ数年なかったこと。

                                               

                                              でもそんな中で、自分の中で一つの大きな結論を出した。

                                               

                                              どのような結論を出したかについてはここでは書けないのだが、なぜそのような結論を出したかについては忘れないようにここで書いておこうと思う。

                                               

                                               

                                              一番の決め手となったのは

                                               

                                               

                                               

                                              自分が正しいと思って信じた道を貫き通すためには、戦わなければならない。

                                               

                                              その戦いは決して容易いものではないかもしれないが、自分が信じた「正義」を守ることは

                                               

                                              自分に嘘をつかず、自分に正直に生きることだと思ったから。

                                               

                                               

                                               

                                              ここでやめてしまったら、正義は勝てない。

                                               

                                              正義は勝つまでやらねば正義ではない。

                                               

                                              一緒に戦ってくれとは言えない。

                                               

                                              でも、正義を守る姿を見ていてほしい。

                                               

                                               

                                              50に近い大人が青臭いこと言っているかもしれない。

                                               

                                              でも仕方ない。そうやって今まで、仲間と一緒に生きてきたのだからね。

                                               

                                               

                                              正田進

                                               

                                               

                                              | 気づき | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                              悩んだ時に考えた4つのことと、1つの気づいたこと(忘れないように)
                                              0

                                                 

                                                 

                                                 

                                                今週はうちの会社で起きたある大きな問題について解決に向けて動いていた。

                                                たくさん悩み、自問自答した。

                                                 

                                                 

                                                まだ解決していない問題なので、内容に関してはここに書くことはできませんが、その際に色々なことに気づき、大事だと思ったことについて、備忘録としてここに記載しておきたいと思う。

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                1:判断基準は常に「良心」だ

                                                 

                                                創業から10年勤めた前職の社是は

                                                 

                                                 

                                                「良心の元に判断し、誠実に行動する。(良心は人間の最良の判断基準だ)」

                                                 

                                                 

                                                だった。

                                                 

                                                退職後、10年以上経った今でも、事ある毎に自分の「良心」に問いかける。

                                                 

                                                 

                                                 

                                                「三子の魂100まで」と言われるように、大事な価値観を教えてくださった恩師の有難味を思い出した。

                                                 

                                                 

                                                一人の人として、恥ずかしくない生き方をして行きたい。

                                                 

                                                そしてそんな意識を勇気に変えて、行動を起こしてくれるスタッフがうちの会社にはいる。

                                                 

                                                心から誇りに思う。

                                                 

                                                 

                                                 

                                                2:人生で起こることには、必ず深い意味がある

                                                 

                                                「今回のこの問題は何を自分に伝えようとしてくれているのだろうか?

                                                 

                                                「このことから、何を学べというのだろうか?」

                                                 

                                                 

                                                そんなことを自問自答した。そしてそれを祈るように問い続けた。

                                                 

                                                そうすると、答えが聴こえてくる。そしてそれは必ず自分自身の成長のために絶対に必要だったということが理解できるのだ。

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                3:「今を生きること」

                                                 

                                                これは、自分自身に対してとこの問題を共有してくれているうちの社員の仲間たちに伝えたこと。

                                                 

                                                 

                                                この問題が生まれてしまったことへの、過去への後悔や残念や落胆する気持ちなど。

                                                 

                                                また今後、この問題がどうなるんだろうという、不安な未来を考えること。

                                                 

                                                 

                                                この過去や未来のことに思いを巡らせて、今、この瞬間を生き切っていないということはないだろうか?

                                                 

                                                 

                                                それは今、目の前にいらっしゃるお客様に失礼ではないか?

                                                 

                                                誠実な対応とは言えないのではないか?

                                                 

                                                そう考え、それをみんなにも伝えた。

                                                 

                                                今を誠実に精一杯生きることで、輝ける未来が必ずくる。

                                                 

                                                 

                                                今、目の前で我々のサービスを必要としてくださっている方々に、精一杯の想いを込めたサービスをしていこう!

                                                 

                                                勇気を持って、こんな気持ちで進んで行きたい。

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                4:成長できる選択をしよう!

                                                 

                                                選択肢がいくつかある場合、迷ったら、どっちが自分を成長させてくれるか?

                                                 

                                                「狭き門から入れ」

                                                 

                                                成長できる環境を自ら判断し、勇気を持ってそれを選択したい。

                                                 

                                                そんな判断基準を持ち、ぐんぐん進んで行きたいと思う。

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                気づいたこと:何事も初動が大事!!

                                                 

                                                 

                                                後からどんなにことの重要性に気づき、取り返そうとしても取り返せないことがある。

                                                 

                                                初動ですべてが決まってしまうこともある。

                                                 

                                                なぜなら、初動は「素の自分」が出てしまうから。

                                                 

                                                反射レベルの反応は、取り繕えない自分が出てしまうのだ。

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                この4つ(プラス1つ)を常に心に留め、勇気を持って進んで行くぞ!!!

                                                 

                                                 

                                                 

                                                正田進

                                                | 気づき | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                正義は勝たねばならない
                                                0

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  「正義は勝つ」と言われるが本当か?

                                                  正義だと信じたものが本当に正義であることを証明しなくてはならない。

                                                   

                                                   

                                                  だから「正義は勝たねばならない」のだ!

                                                   

                                                   

                                                  「あなたたちは、それだけの覚悟と勇気を持って取り組んでいるのか?」

                                                   

                                                  レオス・キャピタルワークス株式会社の藤野英人社長から言われた言葉です。

                                                   

                                                  前職の会社が上場した時に、藤野さんが会社を訪問してくださり、役員に向けて講話をしてくださった言葉であり、事あるごとに、想い出す言葉です。

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  藤野さんは経営される会社のホームページでこのようなことも仰っています。

                                                   

                                                   

                                                  「私が社長として最も大切にしていることは、“良い人が、好きな人と楽しく働ける場”を保ち続けていくことです。

                                                   

                                                  良い人とは、通勤途中で倒れているおばあさんに出会ったら、何の躊躇もなく助ける人です。

                                                   

                                                  そこで「遅刻するから」とか「大事なミーティングがあるから」とか、仕事との天秤にかけるような人は、僕らの会社の人ではありません。

                                                   

                                                  良い人は、良い仲間を見つけていくため、長期的に良い方向へ向かいます。

                                                   

                                                  僕たちの会社で働いている人が「良い人」でなければ、良い運用会社ではなく、良い投資信託をつくっていくことはできません。

                                                   

                                                  良い人たちが働いているということが、僕らの存在意義なんです。」

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  藤野さんもこの正義を守る使命があるために、頑張っているんだ。

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  私も独立して11年目。いつも社員に対して言い続けていることがある。

                                                   

                                                  「介護職である前に、「人」としてどうあるべきなのかを考えろ!」

                                                   

                                                  仕事や日常の中で様々なアイデンティティーを生きていると思うけど、

                                                  その前に、一番大事な「人」としてというアイデンティティーを生きてほしい。

                                                   

                                                   

                                                  人として、良心に沿った生き方をしてほしい。

                                                   

                                                  良心こそが、人として最良の判断基準だから。

                                                   

                                                  そんな仲間たちに囲まれて、本当に幸せに思う。

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  経営者として、このことを月曜日の朝に再確認し、

                                                  今週も気合い入れて頑張ってまいりましょう!!

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  正田進

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  | 気づき | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                  社会の問題を、事業を通じて解決する
                                                  0

                                                     

                                                     

                                                     

                                                     

                                                    最近、なぜこの仕事をしているのだろう?と考える機会があった。

                                                     

                                                    その時の気持ちをブログで共有したい。

                                                     

                                                     

                                                    高校3年生の夏休み、将来の進路を決めかねていた私は、何かのきっかけになればと、叔父が経営していた重度心身障がい者施設に夏休みの間、1週間ボランティアに行った。

                                                     

                                                    その時の経験が忘れられず、高校卒業後、医療系の夜間の専門学校に通いながら、都内にある重度心身障がい者の通所施設で指導員として4年間働いた。

                                                     

                                                    そこの施設には特別支援学校を卒業後の年齢の、一人で食事やトイレはもちろん、座ることも、話をすることもできない重たい障がいを抱える方々が大勢通って来ていた。

                                                     

                                                     

                                                    そこでの経験が、私の人生を大きく変えた。

                                                     

                                                     

                                                    高校を卒業し、18歳から22歳までの4年間、私は大学に行く代わりにここで多くのことを学ばせていただき、人生のベースとなるとても大事な、価値観や能力を磨く機会を得た。

                                                     

                                                    例えば、しゃべることができない障がい者の方との関わりを通じて、ノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)の能力を磨けた。

                                                     

                                                    言葉が話せなくても、人の気持ちを感じ取り、汲み取り、コミュニケーションを図って行く。この力は、日常生活やビジネスの中でも、大いに役立っている。

                                                     

                                                    また、重度心身障がい者という「社会的にも最も弱い立場の人達を一人残らず守る」という理念に沿って経営されていたここの社会福祉法人の職員として働くうちに、知らず知らずのうちに、常に弱い立場の人を意識するようになっていった。

                                                     

                                                     

                                                    そして、このような立場の人達を、自分のビジネスを通じて、助けていきたいと強く思うようになった。

                                                     

                                                    「社会の問題を、事業を通じて解決する」「起業家輩出機関」

                                                    そんなミッションを掲げる会社に入ることができ、経営をするための様々な勉強をさせてもらった。

                                                     

                                                     

                                                    高齢者、高齢者を抱える家族、障がいを持っている人、病気の人、外国人、性的マイノリティー、学歴のない人、シングルマザーなど、社会的に弱い立場にある人や、厳しい状況にいる人。

                                                     

                                                     

                                                    このような人たちも、夢を持って生きがいを持って、幸せな人生を、前向きに勇気を持って生きていけるように、うちの会社で雇用の機会を作り出し、うちの提供しているサービスを通じて問題を解決して行きたいと強く思うようになった。

                                                     

                                                    そしてこれからも、ドリーム・ファウンデーションはその実現に向けて「ダイバシティー経営」や「従業員満足度経営」などの施策を通じて様々な事業に取り組んでいく。

                                                     

                                                    社会の問題解決に向けて、事業を通じて果敢にチャレンジしていく。

                                                     

                                                     

                                                     

                                                    改めて

                                                     

                                                    「自分の一生をかけられる仕事を得られた幸せ。」を感じた。

                                                     

                                                    それに気づかせてくださり、私にたくさんのことを教えてくださった、障がい者施設や「生きがい工房」で関わってくださった利用者の方々、そしてそのご家族の方に、深く感謝いたします。

                                                     

                                                     

                                                    今の自分があるのは、皆さまとの出会いがあったからです。

                                                     

                                                     

                                                    ↑私が20歳のころ、重度身体障がい者施設で働いていた写真

                                                     

                                                     

                                                     

                                                    正田進

                                                     

                                                     

                                                     

                                                    | 気づき | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                    エビスダイニング おかげさまの3周年!!
                                                    0

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      【エビスダイニングの誕生日】

                                                       

                                                       

                                                      私は今週、タイに来ています。

                                                       

                                                      2月16日は、タイのバンコクでドリファンが経営している「エビスダイニング」の3周年の記念日だったからでした。

                                                      エビスダイニング 3rd Anniversary Party には本当に多くのお客様にきていただき、お祝いをしていただきました。

                                                      みなさま、本当に有難うございました

                                                       

                                                       

                                                      エビスダイニングとは、まだドリーム・ファウンデーションが飲食業を経営していた時、出していたもつ焼きを海外の人にも召し上がっていただきたいという気持ちでタイのバンコクにオープンさせたお店でした。

                                                       

                                                      オープンから色々なことがたくさんありましたが、苦労し、うまくいかなかった事業こそ、学びや発見、成長が多いわけで、数々の失敗から多くのことを学ばせていただきました。

                                                       

                                                       

                                                      「腹を括れるか?」が試される

                                                       

                                                       

                                                      価値観の全く異なる海外で、日本であれば考えられないようなことがたくさん起こる環境の中、腹を括ってその問題点に取り組まなければ先に進めない問題も多々あり、その都度、何度となく我々の本気度が試される瞬間がありました。

                                                        

                                                       

                                                      その中で、事業責任者である店長を務めてくれている城田を始め、日本から異動して頑張ってくれている社員など、海外では日本にいるときの何倍も早いスピードで成長している仲間の姿を見るたびに、海外事業に取り組んで本当に良かったと実感を深めるのです。

                                                       

                                                       

                                                      おかげさまでオープンから13ヶ月目から先月までの24ヶ月間、毎月毎月、前年同月の売上を確実に超え続け、成長し続けてくれています。

                                                       

                                                       

                                                      これは、通常飲食店の場合、新規のお客様が増え続けなければ、オープンから月日が経つにつれ、業態やお料理に飽きがきて、客数が減って行くのが通常ですが、うちのお店の場合には、既存のお客様が新たなお客様をご紹介してくださったり、噂を聞きつけてきてくださったりと、毎月毎月客数売上を伸ばし続けています。いつも可愛がってくださいっている多くの常連様には深く感謝しております。

                                                       

                                                      常連様の多さは、オープンから一度も情報誌などの有料広告にお金を使わず、Facebookのみで集客できているのも特徴です。

                                                       

                                                       

                                                      飲食店にとっても、人と人との繋がりが最も大事だと言うことを改めてこのお店からも学ばせて頂いております。

                                                      お客様にとって、「会社」と「家」と「もう一つの場所」。いわば、サードプレースに成れているのかもしれませんね。

                                                       

                                                       

                                                      ひとまず3年続けることができ、さらに5年、そして10年と、さらに多くのお客様を増やし続けられるお店にしていきたいし、さらにこのタイで事業を大きくし、タイの人たちと多くの感動を共有できる事業と機会を増やしていきたいと思っております。

                                                       

                                                       

                                                      引き続きタイの「エビスダイニング」も宜しくお願い致します!!!

                                                      タイにお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいね!

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      正田進

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      | 飲食 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                      問題の本質を間違えること
                                                      0

                                                         

                                                         

                                                        「自分の場合、何か問題が起こると、往々にして自分の関心があることや、対応能力があることに原因を特定しがちになる」

                                                         

                                                         

                                                         

                                                        ということが理解できた。

                                                         

                                                         

                                                        過去に、その対応方法で数々の問題解決をして来た実績や成功体験が、邪魔してしまうことになる。

                                                         

                                                        そのことにより、問題の本質を見抜けにくくなり、問題の本質を間違えてしまう。

                                                         

                                                        当然、誤った対応をし続けるため、問題の解決ができず、問題解決できずにズルズルと時間ばかりが過ぎる。。

                                                         

                                                         

                                                        今回は、スタッフたちとの対話により、問題点について何度も話し合い、物事の本質にたどり着けたが、その機会さえなければ、ずっと問題の本質に気づけず、違った問題の対処をしていたに違いない。

                                                         

                                                         

                                                        「過去の成功体験は時にして邪魔になる」ということだ。

                                                         

                                                         

                                                         

                                                        物事がなかなか好転しない時、

                                                         

                                                        ・今考えている問題と全く違うところに真の問題はないか?と考えてみる。

                                                         

                                                        ・自分と全く違う視点を持っていそうな人に聞いてみる?

                                                         

                                                        そのことで、さらに物事の本質を常に掘り下げ、俯瞰した視点を常に意識し、問題の本質を見極められるようにしていきたい。

                                                         

                                                         

                                                        大事なことなので、忘れないように。

                                                         

                                                         

                                                         

                                                        「問題がなかなか解決しなくて悩んでいる方は、こんな視点も意識してみたらいかがでしょうかね??」

                                                         

                                                         

                                                         

                                                        正田進

                                                         

                                                        | 気づき | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                        社員満足度経営!!
                                                        0

                                                           

                                                           

                                                           

                                                          早いもので今年も2月になりまして、1週間が経ちました。

                                                           

                                                           

                                                          立春も過ぎ、我々の会社の状況も少しづつ環境が変わってきた感じがします。

                                                          2月1日は、当社の「生きがい工房二俣川パート2」の4周年記念日でした。

                                                           

                                                          この事業所も色々とうまくいかずに辛い時期もありましたが、

                                                          昨年12月度には、チェーン全体(全国)でご利用者数ランキングがナンバー1にもなることができました。

                                                           

                                                           

                                                          スタッフ達の温かい介護のおかげで、地元では行列のできる介護事業所として認識され、空きを待つ方もいらっしゃったほど。

                                                          今まで、ご利用になられた方や一緒に頑張ってくださっているスタッフの方々にも感謝いたします。

                                                           

                                                           

                                                          そして、愛知県で始めたエステのお店「美やせ専門店ビープロデュース刈谷・知立店」も順調に立ち上がってきており、たくさんのお客様を美しく、そして幸せになるサポートをさせていただいております。

                                                           

                                                          毎日店舗から送られてくる、お客様の喜びの声や、お手入れを継続的に始めさせてもらえるようになった連絡など、嬉しい連絡がたくさんきます。

                                                           

                                                           

                                                           

                                                          こうやって沢山のお客様の喜びの声を沢山聞くことができ、経営者冥利に尽きます。

                                                          そしてその幸せを作り出してくれているたくさんのスタッフに、いつも感謝の気持ちが絶えません。

                                                           

                                                           

                                                           

                                                          うちの会社には本当に頑張ってくれている人がたくさんいます。

                                                           

                                                          そんな人のために、もっともっと社員満足度を高める経営をしたいと思います。

                                                           

                                                          口でいうのは簡単です。

                                                           

                                                          感謝の言葉を100回口に出して言うし、目に見えるものでもお返ししていきます。

                                                           

                                                          結果としてスタッフの満足度が高められる経営にしていきます。やるぜ!!!!

                                                           

                                                           

                                                           

                                                           

                                                           

                                                           

                                                          正田進

                                                           

                                                           

                                                           

                                                          | 気づき | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                          2017年ドリファンで起こった 10のこと
                                                          0

                                                             

                                                             

                                                            今年も残すところあとわずかになりました。

                                                            昨日、介護事業以外は無事、年内最後の営業を終えました。

                                                            今日は一年を振り返ってみましたので、ご興味のある方は、少し長いですがご覧ください。

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            1:エステティック事業に挑戦した

                                                             

                                                            今年の1番の出来事として上がるのは、飲食、介護に続く、3つめの新規事業として、女性専用のエステティックサロンをオープンしたことだ。

                                                            エステを通じて、働く人も、お客様も、多くの人を幸せにできる仕事として、とても魅力を感じた。

                                                            女性が健康に美しくさせるということは、とてつもなく大きな自信と勇気を与えられることだとこの事業を通じて学ぶことができた。

                                                            また、この事業は私が最も信頼する友人からご紹介をいただき、支援してくださる方々もとても素晴らしい方ばかりであり、

                                                            まさに「仕事とは何をするか?よりも誰とするか?である」という、我々が最も大事にする価値観を体現した事業となった。

                                                            ドリファンにとってもこれからますます楽しみな事業である。

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            2:ダイバシティー経営に本格化移行した

                                                             

                                                            このブログでも度々取り上げてきた、「ダイバシティー経営」に本格的に舵を切ることとなった。

                                                            このことにより、より多くの方々に就労の場を提供できただけではなく、「どんな人とは働きたくないか?」という、不採用基準が明確になり、そのことで、より良い組織風土づくりができるようになってきた。

                                                            また、人はどんな人でも弱みを持っているという当たり前のことを改めて受け入れ、お互いにサポートをする姿勢ができた。

                                                             

                                                            ちなみにうちの会社は 銑に当てはまらない人は、すべて受け入れる!

                                                             

                                                            /佑箸靴憧岼磴辰討い訖諭併廚い笋蠅里覆た諭⇒イ靴気量気た諭⊃佑琉口を言う人、うそをつく人)

                                                            →社会福祉事業は、社会的な弱者を守ることが使命。守る以前の問題

                                                            後ろ向きな思考な人(ネガティブな人・成長意欲のない人)

                                                            →サービスは常に向上しなくてはならない。成長意欲のない人には、高まるニーズに対応できない。

                                                            (自分にしか関心がなく)人に対して支援(手助け)ができない人

                                                            →そもそも人を支援することが我々の使命

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            3:介護事業所の管理者に外国人社員が就任した

                                                             

                                                            これも、「ダイバシティー経営」の一環なんだが、シングルマザーで5人の子供を育てている、フィリピン出身の安田グレースさんに、介護事業所の管理者(店長)として就任いただいた。

                                                             

                                                            語学力の面で、コミュニケーションに不安があり、行政やケアマネさん、ご家族とのコミュニケーションを万全にするために、副管理者という役職を新たに設置し、そこに原田さんという男性スタッフに就任していただいた。

                                                            安田さんの持ち前の明るさと、探究心で業務は一気に覚え、とても良い雰囲気の事業所を作り出すことに成功し、一時期定員がいっぱいで入所待ちをしている人がいたくらいである。

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            4:新たな社員の雇用制度などを確立した

                                                             

                                                            これも「ダイバシティー経営」を推進するための施策だが、「ゆとり社員制度」「契約社員制度」など、今までは画一的な正社員制度しかなかったが、働き方に合わせた制度を各種確立していった。このことにより、3名の該当者が生まれ、社員として頑張ってくださっている。

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            5:社員が一人も辞めなかった


                                                            昨年末から今年の末までに、社員は2人増えたが、社員の退職者は一人もいなかった。

                                                            これは経営者として本当に嬉しい。ダイバシティー経営が実証され、様々な施策が軌道に乗ってきた証拠だと思う。

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            6:1年間を通じて、10ヶ月間、経営目標数値が達成した!!


                                                            これは、昨年までの成果と比べたらとてつもない大きな成長である。

                                                            それぞれの事業所をご利用してくださっている利用者様の満足度が非常に高いということもあり、安定的に目標が達成できるようになった。

                                                            利用者様やご家族の命と生活を守ること。その使命感をもって取り組む中で、いかに安定経営をしていくかを考えたら、自分たちが掲げた目標を確実に達成していくことが最も大事なことであるということが皆の中で浸透してきた証拠でもある。

                                                            皆の成長した姿を感じ、頼もしく思える。

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            7:バンコクのお店に、介護のスタッフが異動した

                                                             

                                                            介護職で採用したスタッフが、ドリファンのグループであるタイの飲食店に異動を希望し異動しちゃった。

                                                            こんなキャリアアップを図れるのもドリファンの魅力か?

                                                            6月に異動した時は。外国語が全く喋れない子だったが、半年経った今では片言のタイ語と英語と日本語を使って、現地のタイ人スタッフのマネージメントをしている。

                                                            人の成長って本当に計り知れないですね。

                                                             

                                                             

                                                            (異動したのは一番右のAya)

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            8:バンコクのお店の売上が過去最高を更新した!!

                                                             

                                                            お店が誕生して来年2月で丸3年になるが今だに売上を伸ばし続けている。前年対比売上も13ヶ月目からずっと更新し続けている。

                                                            この3年、爆弾テロやタイの国内も国王がお亡くなりになったり色々なことがあったが、その中でも継続して結果を出し続けてくれているのは本当に嬉しいことだ。

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            9:社長が5月に手術した。で、成功した!

                                                             

                                                            今まで、公には言ってなかったのだが、今年5月に入院して、2度目の手術をしてきた。そしてその後、症状が安定しており成功したと思われる!

                                                            今まで制限していた運動も少しずつ始められるほど元気になった。
                                                            これは自分にとってとっても大きな出来事。

                                                            今まで、この病気のせいで制約条件となっていたことが、色々とできるようになってきた。

                                                            また、病気をしたことで、色々と価値観も変化してきた。

                                                            来年、自宅の引っ越しも予定しているが、病気をしたことが大きなきっかけとなる。

                                                            うまく行って本当に嬉しい。

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            10:何よりも大きいのは、社長である私が、

                                                            「社員やスタッフのみんなを心から信じることができるようになったこと !!」

                                                             

                                                             

                                                            結局、今まで色々と良い一年だったと言える要因とは、やはり、社長である私が変わったことが一番大きいと思う。

                                                             

                                                            社員やスタッフの皆さんの可能性を信じ、その可能性にチャレンジし続ける人を応援することに徹底的に注力することで、ものすごく大きな成果がもたらされるようになったのだ。

                                                            多分、今までの自分だったら、お客様に直接的に関与できない「エステティック」というサービスには絶対に手を出すことはなかっただろう。

                                                            でも、今、チャレンジできている。そして、その成果とスタッフたちの成長を毎日見させていただくことが、とても大きな喜びになっている。

                                                             

                                                            ここまでの変革は、自分の自己変革テーマにあげて10年は経っていると思う。

                                                             

                                                            この自己革新は多くの信頼できる仲間や取引先のみなさまに出会えたおかげであり、私と共にサポートしてくださったコーチ、コンサル、セラピスト、カウンセラーなどなど、今現在もなお多くの方に関わっていただいている皆様のおかげである。

                                                            そして今、この変革テーマがようやく自分のものになりつつある。

                                                             

                                                            最も大きな影響を与えてくださった今は亡き沖縄のK先生に深く感謝いたします。

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            ざっとまとめてみました2017年。今年は足元固めの年として位置付け、特に経営目標なども決めずにスタートしたが、結果としては大きな飛躍ができ、我が社にとっても、私にとっても、大きな変化のある一年だったと言える。

                                                            引き続き、2018年も人の可能性を信じ、支援し、チャレンジし続けて行きたいと思う。

                                                            どうぞよろしくお願いいたします。

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            みなさまにとっても来年も素晴らしい一年になりますよう。

                                                            良い年をお迎えくださいませ。

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            | 気づき | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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