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2017年ドリファンで起こった 10のこと
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    今年も残すところあとわずかになりました。

    昨日、介護事業以外は無事、年内最後の営業を終えました。

    今日は一年を振り返ってみましたので、ご興味のある方は、少し長いですがご覧ください。

     

     

     

     

    1:エステティック事業に挑戦した

     

    今年の1番の出来事として上がるのは、飲食、介護に続く、3つめの新規事業として、女性専用のエステティックサロンをオープンしたことだ。

    エステを通じて、働く人も、お客様も、多くの人を幸せにできる仕事として、とても魅力を感じた。

    女性が健康に美しくさせるということは、とてつもなく大きな自信と勇気を与えられることだとこの事業を通じて学ぶことができた。

    また、この事業は私が最も信頼する友人からご紹介をいただき、支援してくださる方々もとても素晴らしい方ばかりであり、

    まさに「仕事とは何をするか?よりも誰とするか?である」という、我々が最も大事にする価値観を体現した事業となった。

    ドリファンにとってもこれからますます楽しみな事業である。

     

     

     

     

     

    2:ダイバシティー経営に本格化移行した

     

    このブログでも度々取り上げてきた、「ダイバシティー経営」に本格的に舵を切ることとなった。

    このことにより、より多くの方々に就労の場を提供できただけではなく、「どんな人とは働きたくないか?」という、不採用基準が明確になり、そのことで、より良い組織風土づくりができるようになってきた。

    また、人はどんな人でも弱みを持っているという当たり前のことを改めて受け入れ、お互いにサポートをする姿勢ができた。

     

    ちなみにうちの会社は 銑に当てはまらない人は、すべて受け入れる!

     

    /佑箸靴憧岼磴辰討い訖諭併廚い笋蠅里覆た諭⇒イ靴気量気た諭⊃佑琉口を言う人、うそをつく人)

    →社会福祉事業は、社会的な弱者を守ることが使命。守る以前の問題

    後ろ向きな思考な人(ネガティブな人・成長意欲のない人)

    →サービスは常に向上しなくてはならない。成長意欲のない人には、高まるニーズに対応できない。

    (自分にしか関心がなく)人に対して支援(手助け)ができない人

    →そもそも人を支援することが我々の使命

     

     

     

    3:介護事業所の管理者に外国人社員が就任した

     

    これも、「ダイバシティー経営」の一環なんだが、シングルマザーで5人の子供を育てている、フィリピン出身の安田グレースさんに、介護事業所の管理者(店長)として就任いただいた。

     

    語学力の面で、コミュニケーションに不安があり、行政やケアマネさん、ご家族とのコミュニケーションを万全にするために、副管理者という役職を新たに設置し、そこに原田さんという男性スタッフに就任していただいた。

    安田さんの持ち前の明るさと、探究心で業務は一気に覚え、とても良い雰囲気の事業所を作り出すことに成功し、一時期定員がいっぱいで入所待ちをしている人がいたくらいである。

     

     

     

     

    4:新たな社員の雇用制度などを確立した

     

    これも「ダイバシティー経営」を推進するための施策だが、「ゆとり社員制度」「契約社員制度」など、今までは画一的な正社員制度しかなかったが、働き方に合わせた制度を各種確立していった。このことにより、3名の該当者が生まれ、社員として頑張ってくださっている。

     

     

     

    5:社員が一人も辞めなかった


    昨年末から今年の末までに、社員は2人増えたが、社員の退職者は一人もいなかった。

    これは経営者として本当に嬉しい。ダイバシティー経営が実証され、様々な施策が軌道に乗ってきた証拠だと思う。

     

     

     

     

     

    6:1年間を通じて、10ヶ月間、経営目標数値が達成した!!


    これは、昨年までの成果と比べたらとてつもない大きな成長である。

    それぞれの事業所をご利用してくださっている利用者様の満足度が非常に高いということもあり、安定的に目標が達成できるようになった。

    利用者様やご家族の命と生活を守ること。その使命感をもって取り組む中で、いかに安定経営をしていくかを考えたら、自分たちが掲げた目標を確実に達成していくことが最も大事なことであるということが皆の中で浸透してきた証拠でもある。

    皆の成長した姿を感じ、頼もしく思える。

     

     

     

    7:バンコクのお店に、介護のスタッフが異動した

     

    介護職で採用したスタッフが、ドリファンのグループであるタイの飲食店に異動を希望し異動しちゃった。

    こんなキャリアアップを図れるのもドリファンの魅力か?

    6月に異動した時は。外国語が全く喋れない子だったが、半年経った今では片言のタイ語と英語と日本語を使って、現地のタイ人スタッフのマネージメントをしている。

    人の成長って本当に計り知れないですね。

     

     

    (異動したのは一番右のAya)

     

     

     

    8:バンコクのお店の売上が過去最高を更新した!!

     

    お店が誕生して来年2月で丸3年になるが今だに売上を伸ばし続けている。前年対比売上も13ヶ月目からずっと更新し続けている。

    この3年、爆弾テロやタイの国内も国王がお亡くなりになったり色々なことがあったが、その中でも継続して結果を出し続けてくれているのは本当に嬉しいことだ。

     

     

     

     

     

    9:社長が5月に手術した。で、成功した!

     

    今まで、公には言ってなかったのだが、今年5月に入院して、2度目の手術をしてきた。そしてその後、症状が安定しており成功したと思われる!

    今まで制限していた運動も少しずつ始められるほど元気になった。
    これは自分にとってとっても大きな出来事。

    今まで、この病気のせいで制約条件となっていたことが、色々とできるようになってきた。

    また、病気をしたことで、色々と価値観も変化してきた。

    来年、自宅の引っ越しも予定しているが、病気をしたことが大きなきっかけとなる。

    うまく行って本当に嬉しい。

     

     

     

    10:何よりも大きいのは、社長である私が、

    「社員やスタッフのみんなを心から信じることができるようになったこと !!」

     

     

    結局、今まで色々と良い一年だったと言える要因とは、やはり、社長である私が変わったことが一番大きいと思う。

     

    社員やスタッフの皆さんの可能性を信じ、その可能性にチャレンジし続ける人を応援することに徹底的に注力することで、ものすごく大きな成果がもたらされるようになったのだ。

    多分、今までの自分だったら、お客様に直接的に関与できない「エステティック」というサービスには絶対に手を出すことはなかっただろう。

    でも、今、チャレンジできている。そして、その成果とスタッフたちの成長を毎日見させていただくことが、とても大きな喜びになっている。

     

    ここまでの変革は、自分の自己変革テーマにあげて10年は経っていると思う。

     

    この自己革新は多くの信頼できる仲間や取引先のみなさまに出会えたおかげであり、私と共にサポートしてくださったコーチ、コンサル、セラピスト、カウンセラーなどなど、今現在もなお多くの方に関わっていただいている皆様のおかげである。

    そして今、この変革テーマがようやく自分のものになりつつある。

     

    最も大きな影響を与えてくださった今は亡き沖縄のK先生に深く感謝いたします。

     

     

     

     

     

    ざっとまとめてみました2017年。今年は足元固めの年として位置付け、特に経営目標なども決めずにスタートしたが、結果としては大きな飛躍ができ、我が社にとっても、私にとっても、大きな変化のある一年だったと言える。

    引き続き、2018年も人の可能性を信じ、支援し、チャレンジし続けて行きたいと思う。

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

     

     

    みなさまにとっても来年も素晴らしい一年になりますよう。

    良い年をお迎えくださいませ。

     

     

     

     

     

    | 気づき | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
    年末のご挨拶しながら考えること。
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      今日は日頃からお世話になっている方、取引先などの方々に、

      飲食、エステ事業が年内最後の営業(介護は年中無休)ということもあり、今年一年のお礼のご連絡をさせて頂いた。

       

       

      お世話になった一人一人のお顔を思い浮かべながら、感謝の気持ちをお伝えしたが、改めて皆様のおかげでこの会社が回っているんだということを深く感じ、感慨深いものがあった。

       

       

      お電話できなかった方も含め、今年一年、お世話になりまして、本当に有難うございました。

       

       

       

      しかし、年末にもかかわらず、後味の悪い年末を迎えてしまっている取引先の方も少なからずいる。

       

       

       

      何に対して、うまく行かなかったのか?

       

      何が問題だったのか?

       

      もっとうまく行かせる方法はなかったのか?

       

       

       

      矢印を自分に向けて深く深く考えてみる。

       

       

       

       

      このことが、私に教えてくれているものは何??

       

       

       

       

       

      どんなことからも学ぶことがあるものだ。

       

       

      そんなことを、一人カフェで考えてみる。

       

       

       

       

       

       

       

      | 気づき | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
      エステティックサロンを始めました !!
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        この度、新規事業として愛知県知立市にて、女性専用エステティックサロンをオープンさせていただくことになりました。

         

        エステティックというのは、女性を健康に美しくする仕事でありますが、それはとても大きな可能性が感じられる仕事です。

         

        エステに来ることで、痩せて美しくなり、内面的にも自信が出たりして、今までなかなかチャレンジできなかったことにもチャレンジすることができる可能性も出て来ます。

         

        諦めていた夢が実現できたり、その人の人生すら、変えられるとても大きな可能性があるビジネスです。

         

        ただ単に、施術を提供するだけではなく、施術を通じてエステティシャンとお客様はオープンな関係になり、お客様が心を開いてくださることも多く、長いお付き合いができるのもこの事業の特徴です。

         

         

        毎日の朝礼では当日、新規のお客様がいらっしゃる予定が伝えられると、

         

        「今日、お越しになるお客様にも幸せになっていただきましょう!!」

         

        と皆で確認しあいます。

         

         

        素敵な環境ですよね〜

         

        人の幸せを、深く考え、それに向かって日々努力し続ける。

         

        そんな仲間が集まってくれました。

         

         

        ドリファン10年目。

         

        さあ、この新たなお店この仲間たちと一緒に、また新たな「感動共有」を創り出して行きます!

         

         

         

         

         

        手お店の情報はこちら

         

        【美やせ専門エステティックサロン ビープロデュース刈谷知立店】

         

        〒472-0014 愛知県知立市谷田町西1-2-4

        TEL・FAX:0566-87-5441

         

         

        https://ms-medical.jp/salon_chiryu

         

         

         

         

         

        | エステティック | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
        発揮能力!
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          今日、コーチングセッションの中で、コーチからとても嬉しいフィードバックをもらった。

           

           

          「正田さんの会社のスタッフの発揮能力はとても高いと思います。」と。

           

          とても嬉しかった。

           

          発揮能力というのは力を発揮すべき時に出せる力、

          いざという時に、どれだけ瞬発力を使って、成果につなげる力を出せるか?

           

           

          例えば、今週もある問題が発生し、その問題点について、社員ミーティングで徹底して話し合って、方針が決まると全員がそれに向けてが一致団結して取り組む。

           

          するとどうだろう。

           

          一週間も経たずに、結果を出してくる。

          あれだけ悩んで、みんなで話し合って、気持ちを変えると、すぐに成果が出せる。

           

           

          うちの会社は、大事だと思うことには、徹底してこだわっていく。

          違和感があることを放置せず、そこを掘り返して、徹底してその違和感を解消する。

           

           

          そこのベースにあるのは、相手に対する、仲間に対する、熱い想い。

           

          シンプルだけど、結局は熱い想いが人を成長させるんだ!

           

           

           

          今週も有難うございます

           

           

          バンコクのスタッフたちと!

           

           

           

           

           

           

          | 気づき | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
          ハッピーハロウィン!!
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            今日はハロウィン🎃🎃

             

            「生きがい工房上和田」では、スタッフと利用者さまが仮装や化粧をして、ハロウィンを楽しんでいる写真が私の元に送られてきました!

             

            私はというと、愛知まできています!

             

            12月に新たに始める事業の準備。

             

            こちらもいよいよという感じです。

             

             

            楽しみです!

             

             

             

             

             

             

             

             

            | 介護 | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
            達成とは?
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              9月も残り一週間。

               

              各事業所、今月の目標の「達成」に向けて必死になって取り組みをしている。

               

              うちは介護事業をしているが、多分、数値目標の達成に対する意識は、他の事業所の方々にも負けないと自負しているし、介護の会社では珍しいかも知れない。

               

               

              というか、そういう組織にようやくなってきた気がする。

               

               

               

              介護事業は、「社会福祉」であり、ビジネスではない。

               

              営利追求が目的ではない。

               

              あくまでも、利用者様とご家族の「生活や命を守る」ことが目的だ。

               

               

               

              だからこそだ。

               

              我々のサービスは、決して破綻してはならないし、決してサービスが滞ったり、停止してはならず、安定的な経営により、

               

              継続的に、利用者様の「生活や命を守る」を守って行かなければならない。

               

               

               

              そのために、徹底的な目標管理、数値管理、経費コントロールをし、安定的な経営を行い、福祉事業の安定的な継続を図らなければならないと思う。

               

               

              命を守る仕事だという認識を皆が持てたからこそ、誇りと責任感を持って、強い意思で達成に向けて取り組んでくれているのだと思うのだ。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              | 介護 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
              新たなチャレンジ!!
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                お久しぶりです !!

                 

                今年も残すところあと4ヶ月となってしまいましたね。

                 

                ブログの存在を忘れるくらい、毎日事業に集中していました。

                 

                 

                介護事業所「生きがい工房」も毎日多くの利用者様に来ていただいて、賑やかにやっています!

                そして、私はというと、まだ言えないのですが、実は新たな事業を展開するために、目下準備中です。
                新たな事業は人を美しくする事業。
                そして、展開する地域は東海エリア。
                全てが初めてのことだらけですが、全ては
                 
                「幸せの人をたくさん作り出すため」
                「人の可能性を信じて、人のチャレンジを応援するため」
                 
                そのための新たな拠点づくりです!
                 
                 
                先日、新たなチャレンジを一緒にスタートさせる社員の方々も採用させていただきました。
                 
                志が高く、素晴らしい夢を持っている方たちばかりでした。チャレンジ!!
                きっと彼女たちとでしたら、きっとワクワクする未来が創れる気がします。
                 
                ドリファンの次のステージへ。
                 
                新たな挑戦をし続けますね!!
                 
                 
                | 会社 | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
                ダイバシティー経営を目指す!(まとめ)
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                  ドリーム・ファウンデーションはダイバシティー経営を目指していきたい。

                  これは、福利厚生とか、CSRのために行うのではなく、あくまでも我々の経営戦略として行くということ。

                   

                   

                  我々はどんな人でも、環境と条件さえ整えば、働くことにより、

                  「人の役に立ち、人生の喜びを得、幸せを感じて、家族を幸せにできること」

                  を目指していきたいと考えている。

                   

                  この戦略を実現することにより、

                  人生経験豊かな様々な方の強みを発揮していただくことができ、

                  また多様な人財の活用ノウハウが蓄積することで、人財の厚みが増すことができ、

                  これらが我々の競争力の強化となる。

                   

                   

                  また副次的効果として、全ての社員の弱みをサポートし合うことで、組織はより温かいチームづくりができる。

                   

                  それは「仲間を信頼する」ことができないとなかなか厳しいことかもしれない。

                   

                  各々のメンバーが、自分の弱さを把握して、謙虚さを持ち、

                  仲間を信頼することが出来たとすると、組織全体がとても心地よい空気に包まれて、

                  良い組織風土が生まれる気がする。

                   

                  そんな組織に高い目標が生まれたとしても、きっと成功するに違いない。

                   

                   

                   

                   

                  しかし、多様性を認め、いろいろな人を受け入れると言うことだが、どんな人でも受け入れるかと言うとそうではない。

                  当然、受け入れられない人もいる。

                   

                  受け入れられない人、我々のメンバーになれない人とはどういった人だろう?

                   

                   

                  私が考える要素は3点ある。

                   

                   

                  /佑箸靴憧岼磴辰討い訖諭併廚い笋蠅里覆た諭⇒イ靴気量気た諭⊃佑琉口を言う人、うそをつく人)

                   

                  後ろ向きな思考な人(ネガティブな人・成長意欲のない人

                   

                  (自分にしか関心がなく)人に対して支援(手助け)ができない人

                   

                   

                   

                  これからは、能力の有無により、採用の合否とはしない。

                  これらの受け入れられない人でない限りはすべて我々のメンバーとしていきたいと思う。

                  これは損か徳か、の判断ではなく、正しい判断かどうか?という判断だ。

                   

                   

                  やる気さえあれば、基本的に全ての方を受け入れる。

                  我々は、徹底的に教え、手助けし、全力でサポートを約束する。

                  そして、当社はすべての仲間の可能性を信じ、チャレンジに貢献したいと考えている。

                   

                   

                  こんな組織ができたら、ものすごく魅力的だと思いません?

                  そんな会社を全力で作り上げたい!と考えている。

                   

                   

                   

                  | 気づき | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  イライラしたときに自分に聞いてみる
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                    頭に来ること、思い通りに行かなくてイライラしてしまうこと、物事を前向きに考えられない時ってあります。

                     

                    そんなとき、人のせいにしたり、環境のせいにしたりして、自分以外の責任にする事がある。

                     

                    それは安心するため。

                     

                     

                     

                    でもそれは、安心できるのではなく、一瞬問題を先送りにしているだけであり、結局はそうやって先送りにしていると、

                     

                    その問題が解決できるまで、何度も何度も自分の元へ形を変えて、やってくる。

                     

                     

                     

                    これは、自分の経験からもわかる。

                     

                     

                     

                    ではどうしたらいいのか?

                     

                     

                     

                    「この問題は私に何を教えてくれているのだろう?」

                     

                     

                     

                    って自分に問いただしてみる。

                     

                     

                    すると、問題だと思っていたことが、実は自分にとってとても大きな意味を持った出来事だったりすることがわかったりする。

                     

                    その出来事を克服した先には、輝かしい未来が待っている。

                     

                     

                     

                     

                    そう考えると、物事を前向きに捉えることができて、ワクワクして取り組めたりする。

                     

                     

                     

                     

                     

                    | 気づき | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    問題と課題
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                      今日も社員と面談をした。

                       

                       

                      新卒で、4月から社員として働き始めた子だ。

                      色々な問題にぶち当たり、それに悩み、色々な理由が見えてきては逃げようとしていた。

                       

                       

                      でも、問題が見えてきた時、その問題が自分にとって、大きな「課題」なんだと認識できた時に人は初めて意欲に変わる。

                       

                       

                      問題が課題に変わるのは、その「課題」を乗り越えた先には、自分の欲しい結果があるかどうか?

                       

                       

                      その課題が克服できた時に、見える景色は?

                      それは自分にとって、どんな意味がある?

                       

                       

                      それを認識した時、人は力強く、大きな一歩を歩み始める。

                       

                       

                       

                      人の可能性を信じ、その可能性にチャレンジする!

                      ここには信頼する仲間の存在があったからこそ、そのことにチャレンジしようとする勇気が生まれるんだ。

                       

                       

                       

                      彼女はきっと変われると思う。

                      彼女の決意を見た時、私もとても大きな勇気をもらった。

                       

                       

                      私はそんな仲間たちに囲まれて本当に幸せだと思う。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      | 気づき | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      人の可能性に信じること
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                        今日、ある女性スタッフの方と面談する機会があった。

                         

                        その方は、職場での悩み事や身体の不調など、日々悩んでいることを色々と聞かせてくださったが、

                        でも最後には

                         

                        「私のできる限り、毎日頑張ってみます。」

                         

                        と力強く私に話しをしてくださった。

                         

                         

                         

                        私はその決意に胸が熱くなった。

                         

                         

                        その決意の背景には、彼女が信頼する仲間の存在があった。

                        不安もあったが、仲間からのサポートを胸に、もう一度その可能性にかけてみると言ってくれたようだ。

                         

                         

                        私もちょうど今、色々と悩んでいた時期だったが、今までと同じように、

                         

                        「人の可能性を信じて、チャレンジし続けたい、そして、チャレンジする人を応援し続けたい。」

                         

                        自分のミッションを再認識し、さらなる胸の奥からフツフツと情熱が湧き上がるのを感じた。

                         

                         

                        仲間によって私自身も元気をもらい、使命を再認識させられ、生かされているのだ。

                         

                         

                        人と人とが支え合い、みんなで可能性を信じて、チャレンジし続けたい。

                         

                        そしてそんな仲間、チームをたくさん作り続けたい。

                         

                        日々の出来事だけに捉われず、はるか遠くの壮大なミッションに向かって、毎日毎日を精一杯に生きるだけだ。

                         

                         

                         

                         

                        私が憧れているカズも言っている

                         

                        「成功や挫折に必要以上に一喜一憂せず、日々の努力を積み重ね、

                        小さいことにも精いっぱい取り組み続けた先に、

                        輝かしい未来が待っている」

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                        | 気づき | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
                        ダイバーシティ経営を目指す(その2)
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                          ダイバーシティ経営を目指すということは、多様性を認めるということ。
                          それは社員それぞれが相手の弱い部分を認めること。


                          逆に自分の弱さもさらけ出すこと。

                          それは「仲間を信頼する」ことができないとなかなか厳しいことかもしれない。
                          各々のメンバーが、自分の弱さを把握して、謙虚さを持ち、仲間を信頼することが出来たとすると、組織全体がとても心地よい空気に包まれて、良い組織風土が生まれる気がする。
                          そんな組織に高い目標が生まれたとしても、きっと成功するに違いない。

                          そんな会社、なんだか、ワクワクして来るよね。
                          | 会社 | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
                          ダイバシティー経営を目指す!
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                            5月になりましたね。

                             

                            弊社では、この5月から、ゆとり社員制度が始まり、3名の方が新たなこの制度を使うこととなりした。

                             

                            弊社では会社の規模の割には色々な方が働いています。

                             

                            例えば、20代の社員も入れば、70代を超えた社員も何人もいます。10代の学生アルバイトさんもかつては何人も勤務していました。

                             

                            また国籍も違う方では、タイ、フィリピンなどの外国籍の方もいるし、

                            体に障害を持った方などもいらっしゃいます。管理職に就いている方も女性の方が多いくらいです。

                            子育て中のお母さんやシングルマザーの方も多いです。

                             

                            もちろん学歴や保有資格で採用の合否を決めることもありません。(専門職以外)

                             

                            そうすることで、我々のような多様性を重んじる組織は、人との違いを常に尊重し、相手を思いやる文化が生まれるために、

                            人にも優しくなれると思うのです。

                             

                             

                            異なった人が集まると、そこには他人を蹴落として競争しようという考え方よりも、他人を尊重し、お互いに助け合う文化が生まれる

                            と思うのです。

                             

                            一番身近にいる仲間を大切にできなければ、利用者様を大切にできるはずはありません。

                            だからこそ、まずは仲間を尊重し、仲間を信頼すること、そこから始めなければならないと思います。

                             

                            お互いに助け合い、そこに思いやりの気持ちが生まれることで、人に優しくなることができます。

                             

                            だからこそ、我々は、特定の年齢層だけに留まらず、ダイバーシティー経営を目指しています

                             

                             

                             

                             

                            | 会社 | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
                            ゆとり社員制度の導入
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                              弊社では給与明細書にスタッフ向けに手紙を添えております。

                               

                              今月の手紙をここでご紹介させていただきます。

                               

                               

                               

                              お疲れ様です。

                              今月も一ヶ月お疲れ様でした。

                              事業所で多くの利用者様が楽しんでいらっしゃる姿を見させていただくたびに、本当に嬉しく思います。本当に有難うございました。

                               

                              こういった成果が出ている背景には、当然スタッフの皆さんの努力があるわけですが、今年度はスタッフの皆さんの処遇、待遇の改善にもさらに力を入れていきたいと思っております。

                               

                              その第一弾として行うのが、「ゆとり社員制度」の創設であります。

                               

                              現在の雇用形態は正社員とパート社員という2種類しかありませんでしたが、新たに「ゆとり社員」という正規社員としての雇用形態を新設いたしました。

                              こちらは、家庭の事情や体力的な問題、その他プライベートでの事情がある方で、仕事を一生懸命したいけれど、なかなか現在の正社員の所定労働時間を勤務できる見込みがない方の為に、少ない時間の所定労働時間であっても、やり甲斐のある仕事に長期間に渡り就くことができ、且つ社会保険や賞与など、社員としての待遇も受けることができるという制度です。

                               

                              この制度は5月から2名の方で活用いただく予定にしております。

                               

                               

                              このような従業員にとってメリットが多くある制度を作る背景には、社員がもっともっと働きやすい環境を作ることが大事だと考えてからであります。

                               

                               

                              そもそも仕事ってなんのために行うのでしょうか?

                               

                              川崎に日本理化学工業株式会社という会社があるのをご存知ですか?全従業員81人中60人と70%以上の方が知的障がいの者という会社であります。私は会社を創業した10年前に、その会社を知り、見学に行きました。障がいを持った方々が、生き生きとチョークの生産に勤しんでおり、大変感銘を受けました。そこの会社の玄関には銅像があり、そこにはこう刻まれています。

                               

                              「導師は人間の究極の幸せは
                              人に愛されること、
                              人にほめられること、
                              人の役に立つこと、
                              人から必要とされること 

                              の4つと言われました。
                              働くことによって愛以外の3つの幸せは得られる」
                              私はその愛までも得られると思う。

                              (会長 大山 泰弘)

                               

                               

                              仕事によって、人間の究極の幸せが得られるという信念によって、どんな障がいのある方でも、その幸せを仕事によって得る権利があるということなのです。

                               

                              私はそれを見て、こう思いました。会社を作るなら、働くことで得られる喜びを、一人でも多くの人に感じてもらいたい。そして価値ある事業を未来永劫存続させるためには、スタッフが成長し続けられることが大事です。

                               

                              すなわち会社とは社員にとって「人生の喜びを得る場所」であり「成長するための舞台」でなくてはならない。この会社のように、一人一人の従業員が、働くことに喜びを感じられるような会社を創りたいと決意したのです。これからもその決意をさらに実現していくために、従業員のために、働く喜びを得られる仕組みを次々と考えて行きたいと思います。

                               

                               

                              | 会社 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
                              おかげさまで創業10周年
                              0

                                 

                                 

                                 

                                 

                                本日、4月3日を持ちまして、当社は10周年を迎えることができました。

                                 

                                これもひとえに、弊社のサービスをご利用頂いている皆さま、様々なご支援を頂いておりますお取り引き企業の皆様、いつも苦楽をともにし、同じミッションを持って一緒に働いてくれている皆様、そしてどんな時も陰ながら、いつも支えてくれた家族のおかげです。

                                 

                                 

                                本当に有難うございました。 

                                 

                                 

                                10年前、夢の持てないと言われている時代に、若者たちが夢を持てる社会をつくりたいと考え、そのきっかけ作りとなる会社を創ろうと

                                 

                                「ドリーム・ファウンデーション」(夢の礎)という会社を作りました。

                                 

                                 

                                当時運営していた飲食の店では大勢の若者たちがアルバイトで働いてくれていました。

                                 

                                その子達の中から、私たちの会社で仕事をすることで、働くことや人に喜んで頂く事の喜びを知り、その中で自分の夢を見つけ、その夢に向かって歩みだしていく子が何人もでてきました。

                                 

                                 

                                創業5年目から老人介護の事業を始めました。震災を契機に、もっともっと人に貢献価値を創り出したいと考え、お泊まり型デイサービスの運営を通じて、最初はとにかく困っている人を救おうと手当たり次第、解決していきました。

                                 

                                 

                                その中で、年老いて、体が思うように動かなくなった方々でも、夢や希望、生きがいを持っていれば、幸せな人生が送れるということ

                                がわかってきました。

                                 

                                 

                                そして我々の使命は、夢や希望を持ち、幸せな老後が送れるような場を創り出していくことだと考え、生きがい創りを応援するための施設「生きがい工房」というデイサービスを始めました。

                                 

                                 

                                人は未来に意識を向けると必ず前向きになれるものです。

                                夢や希望があれば、いくつになっても青春であります。

                                 

                                 

                                創業10年を迎えたこの日に、改めて初心に返り、これからも人の夢をサポートする事業を進めて行きたいと考えています。

                                 

                                 

                                 

                                さらに10年、20年と続く会社を目指して、従業員一同、邁進してまいりたいと思いますので、ますますの皆様方のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                | 会社 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                感謝される仕事?
                                0

                                   

                                   

                                   

                                  採用面接で必ず聞くこと。

                                   

                                  「あなたは介護の仕事をなんでやりたいと思ったんですか?」

                                  って質問する。

                                   

                                  すると

                                   

                                  「感謝の言葉をいただける」

                                  「『有難う』と言っていただけるから」

                                   

                                  そういった答えをされる方が意外にも多い。

                                   

                                   

                                  しかし、認知症の程度が重い方は、「有難う」なんておっしゃってくださる方ばかりではありません。

                                  ご家族とも関わる機会が少なければ、感謝の言葉など伝えてはくださいません。

                                   

                                   

                                  現場に入って、そのことに気づいて、

                                  やはり私には、介護職は向いていなかったのかも知れない。

                                   

                                  そんなことを言って辞めて行かれる方もいらっしゃる。

                                   

                                  それってどうなんだろう??

                                   

                                   

                                   

                                  そういう人って、結局は、自己承認を求めているということ。

                                   

                                  感謝されるかどうかが大事なんて、

                                  利用者様より、結局は自分のことが一番気になる人だったんだってこと。

                                   

                                  もちろん、誰だって、感謝されたいし、人からも喜ばれたい。

                                   

                                  自分の存在を認めて欲しい。

                                   

                                   

                                  でもね、それより大事なこと

                                   

                                  それは利用者様を幸せにするってこと。

                                  人の人生に影響できるってこと。

                                   

                                  それができる仕事だってこと。

                                   

                                  自分が介護した人が幸せになれば、それだけで貢献感を持てるはずであり、そんな成果を作り出せた自分自身を認めてあげられるし

                                  感謝されたいと思われることは余計なことなんだよね。

                                   

                                  介護者として必要なことは、利用者様から感謝されたいという承認欲求ではなく、この人を介護を通じて幸せにしてあげたいという強い気持ちであり、自己満足とは程遠いものなんだよね。

                                   

                                   

                                  そんな自分もちょっと前までは、人からの感謝ばかりを求めて、

                                  彷徨っていたから余計にわかるんだよね〜

                                   

                                   

                                  | 介護 | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                  行動を見る
                                  0

                                     

                                     

                                     

                                     

                                     

                                    私は前職の時から現在に至るまで、部下の社員やスタッフに対して、

                                    仕事に対する考え方や会社の理念などを浸透するために、

                                    どうしたらその想いを伝えることができるかを常に考えてきた。
                                     
                                    文章で伝える、またはスピーチで伝える。
                                    そのどちらも大事で、その方法などを考えてきたのだが、
                                    伝えることで一番大事なのはやはり「行動」だと思う。
                                     
                                     

                                    人はその人の行動を見て、その人の考えを判断する。
                                    どんなに口で素晴らしいことを言っていても、行動が出来てなければ、わかっていない、そう考えていないのと同じ。
                                    「知行同一」というのがまさに真理であり、目指すべき姿だと思う。
                                     
                                    だからこそ、私の会社の人事評価基準もすべて行動で判断したい。
                                    結果が全てだが、その結果は行動によって導き出されるからだ。
                                     
                                     
                                    意欲、能力、素直さ、やる気
                                    全て行動を見ていれば判断できる。
                                    人は全てそう見ている。
                                     
                                    利用者様も、ご家族も、スタッフも、ケアマネさんも全て。
                                     
                                    あなたの行動を見ているんだよ。

                                     

                                     

                                     

                                     

                                     

                                    | 気づき | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                    言葉の力
                                    0

                                       

                                       

                                       

                                      早いもので、あと1ヶ月で今年も終わりですね。

                                       

                                      新たな年を迎える準備でもあり、先日の社員ミーティングでは、創業以来初めての「ライフプラン研修」をした。

                                       

                                       

                                      1年後、3年後の自分がどうありたいのか?

                                      自分の人生についてみんなで考えて見る。

                                       

                                      まずは

                                      ・自分の残りの時間を考えて見る。

                                      そしてその時間が有限であることを理解する。

                                       

                                       

                                      ・その時間をどう生かしていくのか?

                                      イチロー、本田圭佑の小学校のころの作文を読んで、夢を具体的にイメージする力の大きさを考えて見る。

                                       

                                      最後に

                                      ・自分のライフプランを考えて見る。

                                       

                                       

                                       

                                      言葉の力、コミットする力は大きいと思う。
                                       
                                      ライフプランとは、前職の会社に勤めていたころ、26歳からずっと行ってきたもので、

                                      自分の夢を実現し、人生を豊かにするためのとてもパワフルなノウハウだと思っている。

                                      書くことにより、具現化し、それを口に出し、意識することで、実現化していく。

                                       

                                       

                                      各自、自分自身とじっくりと向き合ってみて、自分の1年後、3年後を真剣に考えてみてほしい。
                                       

                                       

                                      やはり言葉の力を信じて、自分の夢を自分の口に出して言う!
                                      そのことで夢は実現すると思う。

                                       
                                      「叶う」という字は、口に十と書く、
                                      口に出して10回言うと叶うという意味だ

                                       

                                       

                                       

                                      みんなの夢、その夢の実現のステージが、このドリーム・ファウンデーション(夢の基盤)でありたいと心から思う。

                                       

                                      そのような会社でありたいと約10年前に
                                      「ドリーム・ファウンデーション」という社名をつけたのだから。
                                       
                                       

                                       

                                      | 気づき | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                      自分たちの強みを意識する!
                                      0

                                         

                                         

                                         

                                         

                                        うちの会社では社員ミーティングを半月に一度行っているのですが、

                                        先日の社員ミーティングでは他の介護事業所に負けない

                                         

                                        「生きがい工房の強み」って何だろう?

                                         

                                        ということを、みんなで考えてみました。

                                         

                                         

                                         

                                        例えば

                                        • 24時間、365日の年中無休の介護事業所。
                                        • 公園の前にある緑に恵まれた環境。
                                        • 個別レクや体操に力を入れている。
                                        • おいしい食事は全て手作りで安価に提供。
                                        • <利用者様のために>という熱い想いをもった職員たち

                                         

                                        などなど、上げていけば、まだまだどんどん出てくる。

                                        実際の会議ではわずか、15分間みんなで考えて60個以上の強みが出てきた!
                                         

                                         

                                        私は今までこの強みを活かした経営を大事にしてきたし、これからもその考え方でいきたい。

                                         

                                        もっともっと「生きがい工房」の強みを活かした介護を行い、利用者様から喜んでいただき、

                                         

                                        利用者様とスタッフ全員の幸せをたくさん作り出して行きたい。  

                                         

                                         

                                        またご家族やケアマネにもその強みを理解していただき、ますます「生きがい工房」の価値を高めて行きたい。

                                         

                                         

                                        我々の問題点に焦点を当て、その課題に対して改善していく視点ももちろん必要。だが、長所を伸ばして、そこが圧倒的な強さを持つと、弱みも消えていくものだ。

                                         

                                         

                                         

                                        これは、人に関しても全く同じように言えると思う。

                                         

                                        優れたもの、得意なもの、自信のあるものを徹底的に伸ばしていく。そうすることで、不得意なことが不思議と消えてくる。これが「長所伸展法」と言われている人財育成に関する考え方。

                                         

                                         

                                         

                                        自分の強みってなんだろう?

                                         

                                         

                                         

                                        自分はどんなことが他の人より優れているのだろうか?そんな視点で、生きがい工房や一緒に働く仲間たち、そして自分自身を捉えてみることで、新たな可能性がみえてくるのではないだろうか?

                                         

                                        会議で出された生きがい工房の強みを知った社員たちは、口を揃えて

                                         

                                        「やっぱりいい施設なんだということを改めて気づいた。もっともっと良い施設にしていきたい。」

                                         

                                        と自分たちの誇りと新たな決意を持てたみたい。

                                         

                                         

                                        この日の会議はなんだかとてもパワフルな経験でした!

                                         

                                         

                                        | 介護 | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                        人と人との間で
                                        0

                                           

                                           

                                          今日は当社の給料日。

                                           

                                          給与明細書の封筒には、こんなメッセージを添えさせていただきました。

                                           

                                           

                                           

                                          【2016.10.20】パート・社員の皆様へ

                                           

                                          お疲れ様です。

                                          今月も一ヶ月、お仕事お疲れ様でした。

                                           

                                           先日、テレビを見ていたら、宇多田ヒカルさんが出ていました。2010年に「人間活動に専念する」と言って、人気絶頂でいきなり活動中止をして、約6年ぶりにまた戻ってきました。

                                          その彼女が、インタビューで聞かれていたのは、なぜ突然休止したのかということ?

                                          彼女はこう言っていました。

                                           

                                          「何をしていても、どこにいても自分はいつも特別扱いされていた、いろんな人と普通に接したかった。でも当時はそれもできなかった。」

                                          「自分は何者なんだろう?自分は何をしたいんだろう?って考える時、人は自分のことを他の人との関わりのなかでしか見い出していけない。」

                                          「人のなかに入れないとしたら、自分自身がわからない、自分の得体がわからない、自分の居場所さえわからない。

                                          それが苦しくて、やさぐれちゃった。」

                                           

                                           休業中の6年間は、ボランティアをしたり、図書館に行って調べ物をしたり、語学を習ったり、人との関わりをたくさんして、充実した日々を過ごせたそう。

                                           

                                          それを聞いて私は思った。

                                           

                                          人間は誰でも、

                                          誰かと一緒に生きることで、自分を見出し、自分を発見し、自分が自分であるということを認識する。

                                          だからこそ、年老いても、幾つになっても、人と一緒に生きたいんだ。

                                           

                                          誰も居ない自宅で一人きりで過ごすのは寂しすぎる。いつも家族としか接することができなければ、だれか他の人とも会いたくなる。

                                           

                                          介護を受けなくてはならなくなっても、人間として生きて行きたい。そのために、このようなデイサービスがあるんだと思う。

                                           

                                          デイサービスに行くことになって、元気になった方をたくさん知っている。デイサービスの日は、早く目が覚め、身支度をしていつもより生き生きとして家を出るという利用者様をたくさん知っている。

                                           

                                          我々の存在こそが、まさに「生きがい」そのものなんだと思う。

                                          人が死ぬまで人として「生き生き」生きて行くことができるために、「生きがい工房」が存在するのだ!

                                          宇多田ヒカルさんからそんなことに気づかされた。

                                           

                                           

                                          正田進

                                          | 介護 | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                          志事
                                          0



                                            先日、とても素敵な経営者の方にお会いした。
                                            自分の業界を良くしたいという強い思いで、事業に取り組んでいらっしゃる方。
                                            お客様を幸せにしたいという思いを誇りに、スタッフ全員でそのミッションに向けて進んでいる。
                                            その思いが、店舗でのサービスから伝わってくる。

                                            仕事とは、「志事」であると捉え、常に自分が仕えるのではなく、志す事という主体者であると捉える事でお客様に感動レベルのサービスが出来ると説く。
                                            素晴らしいですね。
                                            私も改めて自分の「志」について考え直してみたりして、いろいろと気づかせて頂くことができました。

                                            仕事とは、志事である。

                                            私も私利私欲では無い、高い志の山に登っていきたいと改めて決意し、久しぶりのブログに書き記しておこうと思いました。



                                            写真は先日、葉山の海から見た夕日。
                                            富士山のシルエットと真っ赤な夕焼けが最高でした。

                                            | 気づき | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                            人の可能性を信じること
                                            0

                                               

                                               

                                               

                                               

                                               

                                               

                                              人の可能性を信じ、決して諦めずに支援し続ける。
                                               
                                               
                                              常にそのことは頭に入れてきた。(つもりだった)しかしひょっとしたら、可能性に蓋をして、成長を阻害していたのは上司の一言だったりしたかもしれない。
                                               
                                               
                                              自分の意思よりもさらに高みを目指して必死になって取り組んでくれていた部下からのメールを読んで、そんなことを感じてしまった。
                                               
                                               
                                              でもそんな部下が持てて本当に幸せだ。
                                              深夜、一人でカオソーイを食べながらしみじみと感じたよ。
                                               

                                               

                                               

                                               

                                               

                                              | 気づき | 03:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                              最近の様子
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                                              久しぶりのブログになってしまいました。

                                               

                                              もう7月も終わりですね。6月、7月の2ヶ月間は、

                                               

                                              経営者として、また個人としても色々なことがあり、色々なことを学ばせていただいた、そんな月でした。

                                               

                                              学んだことをいくつか書いておきたいと思います。

                                               

                                               

                                               

                                              ・経営者とは、わずかな希望しか持てなくても、ひょっとしたら無理だと思われることだとしても、希望を熱く語り続けることができる人ではならない!

                                              一緒になって、悲観している人、むりやりうまく行かない現状を受け入れようと解釈している人。
                                              そんな人には誰もついてはいかない。
                                              1%の可能性に信じてそれを熱く熱く伝えられる人でなければならない。
                                              それには、自らの志とそれを実現するための情熱が最も大事なんだ!
                                               
                                               
                                              ・やはり成果を出している優秀な人は、ダメな理由を考えるのではなく、どうしたらできるかを考えられる人だ。
                                              うちの若いスタッフから、それを学ばせてもらいました。
                                               
                                              ・結局、結果を出すことが最も大事。
                                              結果を出し続けることが、最も自信が持て、メンタルが強くなる方法だ。
                                              最もうまくいっている時、最もうまく行っていない時。そんな両極端な時は実は伝えるにはとても大きなパワーが宿っている時だ。
                                               
                                               
                                              ・介護事業をする上で一番大事なものは、「志と情熱」。
                                              情熱を持たない介護は、作業でしかない。
                                              情熱を介護職こそ最も情熱がなければ出来ない仕事だ。
                                              なぜなら、介護職とは、人の命を預かり、人の人生を決めてしまう仕事だからだ。
                                               
                                               
                                              ・志や情熱は、主義主張を超えた、はるか高いレベルに存在するものだと思う。
                                               
                                               
                                              ・介護って今はとても大変な時期だと思う。介護保険の報酬単価であったり、様々な規制であったり。。
                                              でも、日本の高齢化社会ってこれからがピークを迎え、これからが本番なんだ。
                                              ここで諦めるわけにはいかない。どうしたらできるのか?どうしたら勝てるのか?
                                              このピンチがあるから、さらに良いものが生まれたと言えるチャンスとして、これからも頑張っていきたい!
                                               
                                               
                                              忘れないように、最近考えたことを書いてみました。
                                               
                                               
                                               
                                              | 気づき | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                              成果を出すには
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                                              今までなかなか頑張ってても、苦しんでも成果が出ない時、

                                              ふとしたことがきっかけで突然成果が出るようになる時ってがあると思います。


                                              それってどうしてなんだろう?



                                              いろいろな要因があると思うのですが、一つの視点として、そこにある問題が解消されると成果が出ることってあると思います。

                                              その問題って、実は、自分の外側にあることもありますが、

                                              自分の内側にあることがほとんどで、その問題となっていることって

                                              かつて自分を守ってくれた大事な大事な経験から得られたことも少なくなく、

                                              そんな自分の大事なアイデンティティーのようなものこそ

                                              実は自分のストッパーとして機能していることがあったりする。



                                              それが機能していると、成果を出したいと思っていても、潜在意識で止めているものがあるから出せない。

                                              思いと結果が裏腹ってことになってしまう。

                                              どんなにガムシャラに頑張って、行動をしていても、その行動が成果につながらない。みたいな。

                                              サイドブレーキをかけたまま、アクセルをめいいっぱい踏んでいるみたいな状態。

                                              気球に重りがたくさんついていて、飛び立とうとしているのに、飛び立てない状態。

                                              すなわち行動が成果につながっていない状態。


                                              日々の行動が成果を作り出しているのか?というと正直それだけではないのだ。


                                              じゃあ、どうしたらそのストッパー(サイドブレーキ・重り)を外してあげることができるか?


                                              それが思い込みっていうことを気づかせてあげる。


                                              そのストッパーは「今の自分に」必要かどうかを考えてもらう。


                                              それを口で伝えることもあれば、その思い込みを環境を変えることで気づかせてあげる。

                                              これも大事。


                                              その重りやストッパーを外してあげることこそ、成果の出るマネージメントであり、それをひたすら繰り返して行くことこそが
                                              もっとも大事なんだってことに最近気づく。



                                              忘れないように。ブログに書いておこう。


                                              5月は大変良い月だった。

                                              みんなの成長が見られ、良い成果、良い出会い、良い気づき。

                                              6月、7月と今までの成果を刈り取っていく月にしていきたい!









                                               
                                              | 気づき | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                              スタッフの成長を見て
                                              0






                                                気になっていた社内のトラブルを、スタッフ同士で話し合い、悩みながらも殻を破り、皆んなで壁を乗り越えました

                                                このような、スタッフが成長していく姿を見ることが1番嬉しい瞬間です。

                                                関与せず、ジャッジせず、課題と視点を与えることで、自らの道を歩む力を養っていく。


                                                そんなリーダーが育ってきたことが素晴らしいですね。


                                                今日のお天気のように晴れ渡った気分です。


                                                有難うございます‼︎





                                                 
                                                | 介護 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                誕生日
                                                0






                                                  本日は、47歳の誕生日に本当に大勢の方々からお祝いのメッセージを頂きまして誠に有難うございました‼︎


                                                  まだ全て目を通すことが出来ておりませんが、必ずすべて読ませて頂き、ご返事をさせていただきますので宜しくお願い致します。


                                                  今日は喜びに溢れた1日でした。


                                                  携帯やFacebookにはひっきりなしにお祝いのメッセージが届き、是非一緒に働きたいと思っていた方から、沢山の内定を蹴って弊社への入社の意思決定を頂いたり、何よりも嬉しかったのはこの1週間、朝から晩まで、ずっと心配していたことが、安堵に変わった日でもありました


                                                  健康に生きていられるということがどんなに幸せな事か!改めて噛み締めた日々でした。


                                                  多くの仲間や友人の愛に囲まれて、守られて、こうして幸せを感じることが出来ていることに改めて感謝の気持ちを感じました。


                                                  まだまだこれからも、若さとチャレンジ精神を忘れずに、謙虚な気持ちで与えられた使命を全うしてまいりたいと思いますので、今後とも何卒宜しくお願い致します。






                                                   
                                                  | 気づき | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                  末長くお幸せに!
                                                  0




                                                     

                                                    仁志さん、祐美さん
                                                    ご結婚おめでとうございます‼︎

                                                    お二人の人に対する愛情の深さに溢れていた、素晴らしい結婚式にご招待いただきまして誠に有難うございます。



                                                    末長くお幸せに‼︎







                                                     
                                                    | - | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                    命を預かる仕事
                                                    0




                                                       

                                                      昨日、そして今日と、二日連続で別の救急病院へ付き添いの為に行ってきました。

                                                      病院にいる間中、ずっと祈るような気持ちだ。

                                                      と同時に、もっと良い対応ができなかっただろうかとあれこれと考える。

                                                      しかし、なぜこういったことは続くのでしょうか。
                                                       

                                                      いずれの方も快復に向かっているのでとりあえずは一安心。
                                                       

                                                      家に帰ってきて、グッタリと体中の力が抜けていく感じです。

                                                      介護の仕事、命を預かる仕事とは、こういったことですね。

                                                      皆さんの笑顔の陰にはこういった絶え間ない緊張感や危機感があるから。


                                                      毎日、現場を守ってくれてるうちのスタッフ達を誇りに思います。






                                                       

                                                      | 介護 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                      結果の出ない努力に意味はない
                                                      0




                                                         

                                                        今日の夜は、社員ミーティングでした。
                                                        ここで私が伝えたかったことは、


                                                        「結果が出ない努力に意味はない」


                                                        ということ。


                                                        我々が正しいと思って取り組んでいることでも、「成功」という結果の出ないことには全くの無意味。


                                                        だからこそ、結果を出すことこそが、利用者さまを守ることであり、我々の正義を証明することになると。


                                                        その後、みんなでそれを実現するための戦略を各事業所ごとに分かれて議論しました。積極的に意見が出ていて盛り上がっていました。

                                                        なんだかんだ言っても、一年前に比べたら組織は格段に強くなっているし、上がってくる問題点も、より本質的になってきている。

                                                        努力が報われたかどうかなんて、死ぬ時に初めてわかること。


                                                        同じ価値観をみんなが持って、本気の会社を作って行きたい!


                                                        写真は見城徹さんの『たった一人の熱狂』から。
                                                        最近いつもそばに置いている。読むと熱くなれる。





                                                         

                                                        | 気づき | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                        アーサーがんばれ!
                                                        0





                                                           

                                                          昨日は、アーサーと直と学大酒場エビス参へ。

                                                          アーサーは、うちの会社が創業した頃に渋谷でやっていた居酒屋で大学生アルバイトで働いてくれていた朝倉くん。

                                                          その後も、うちの息子もフットサルチームを立ち上げてそこで世話になったりしながら、家族ぐるみでおつきあいをさせていただいている。

                                                          朝倉くんの新たなチャレンジの話を聞いたよ。

                                                          頑張って成功して欲しいな!

                                                          そう、結果出さなきゃな!


                                                          しかし、このお店、あいかわらず流行っていますね〜。繁盛店のオーラとノリがココにはありますね。




                                                          バンコクのエビスダイニングでも出しているトマトもつ鍋はここがオリジナル。

                                                          さすがに美味しかったですよ。

                                                          ごちそう様でした!






                                                           
                                                          | 飲食 | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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