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感謝の気持ちを形で表すこと
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    わが社には、コロナウイルスの脅威の中でも、日々現場で頑張ってくれているスタッフが大勢いる。

     

    我々の会社では営業自粛したくとも、様々な事情を抱えるご利用者様には、我々の事業所は日々の生活になくてはならない存在なので、休業できることはできないのだ。

     

    そんな頑張って出勤してくれている全スタッフに、今週の給与支給日に本当にわずかであるが、「特別感謝金」というものを支払った。

     

    感謝の気持ちを伝える手段として、言葉だけでは伝わらない、本気の気持ちを今、我々にとって最も大事なお金という形をもって伝えたいと思ったのだった。

     

    この気持ちを忘れないために、このブログを書き残しておきたい。

     

     

     

     

     

     

    この写真は数年前の4月の写真。

    またみんなで出かけられるようになるといいな!

     

     

     

     

    | 気づき | 19:48 | comments(0) | - |
    自粛ムードの中、介護職員に想いを寄せる
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      コロナウイルスの感染を防ぐために、不要不急の外出を減らし、外出自粛が推奨されている。

      オフィスワークは制限され、自宅での勤務が推奨されている。
       
       
      そういった中で、感染を恐れながらもウイルスに浴びるリスクを冒しても自分の仕事に出かけなければならない人たちがいる。
       
      医療現場で働く人、バスや電車の運行に係る人、コンビニやスーパーで物を売る人やその売るものを並べている人,
      商品を運ぶ物流に係る人など。
       
       
       
      そして我々の仕事である介護もまさに決して自粛できない仕事だ。
       
      介護事業所が感染防止のための営業自粛をすることで、介護を求めている人の命や生活が脅かされる。
      また介護者がデイサービスがお休みになれば、自分の仕事に行くことができず、介護者の生活が成り立たなくなる恐れもある。
       
      そのような理由から、介護事業所に勤務している人は事業所を閉鎖することができず、自宅にとどまることもできず、毎日毎日現場に行って仕事をするのだ。
       
      現場では、様々な対策を万全にしているが、それでも感染のリスクに日々おびえながらも、電車やバスに乗って職場まで通勤し、介護の必要な方々のお世話を懸命に行ってくれている。
       
      彼らはただ、「私たちには守らなければならない人達がいる。」
      という使命感だけで不安な気持ちを押し殺しながら日々働く。
       
      そんなスタッフを私はとても誇りに思っているし、
      そんな彼ら彼女らに対して、もっともっと豊かな暮らしをしてもらいたいし、
      この介護の仕事の社会的価値を高めたいと心から思っている。
       
       
      我々以上にもっともっと大変な状況に置かれている方々はたくさんいると思う。
      でも自粛の影で、そうやって頑張っている人達がいるんだということにも、少しだけ想いをよせて頂ければと思う。
       
       
       
       
       
       
      | 気づき | 21:08 | comments(0) | - |
      2019年に起こった10のこと (個人・会社)
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        今年も例年のように、印象に残った10の出来事をお伝えしたいと思います。
         
         

        1:一年で3つの新規事業に取り組んだこと
         
         
        今までは、新規事業はせいぜい1つだけだったが、今年はいろいろと良いご縁を頂き、3つもの新たな事業をスタートすることができた。

        これは我々にとっても未だかつてない大きなチャレンジをした年であり、来年以降の大きな飛躍のきっかけになると思う。
        しかし、実態はとても辛かった。。。
        スタッフの成長と、チャレンジ精神に助けられた一年だった。
         
         

        2:新たに3人の事業責任者がうまれたこと
         
         
        新規事業所を開設するということは、新たなポストが生まれたことである。
        また既存の事業所でも、退職などでポストが空くこともある。
         
         
        3:タイマッサージの事業に取り組んだこと
         
         
        今年は、飲食、介護、エステティックに続き、タイマッサージの事業に新たに取り組みました。
        タイで10年以上にわたって繁盛店を作り上げづつけている上野さんのご協力のもと、タイで新たな事業に取り組むことができました。
        詳しくはこちらのブログをご覧ください。
         
         
         

        4:日々燃焼し続けることにより、人生は開ける!ということを実体験で学んだこと
         
         
        例えば、先にあげた新規事業の話。日々、精いっぱい取り組んできた結果として多くのご縁を頂き、それを結びつけることが可能になり
        このような結果を得ることができた。ゴールを定め、それに向かって全力で歩み続ければ、必ず道は開ける。
        忘れないように、今年のトピックスとして上げておく。
         
         

        5:「承認欲求」が完全に払しょくされたこと
         
         
        誰かに認められたい!その気持ちがなくなった。
        なんだかんだ言って、この1年で一番の大きな変化だったかもしれません。
        人の目も気にならなくなった。
        手放すことが大きな変化をもたらした。

        この課題には、もう何年にもわたって取り組んできたので、大きな変化だと思う。
        人の思考は変えられる、人ってなりたい自分になれるんだ!そんなことを学べた。
        この変化はブログにも書いているのでぜひご覧ください。
         
        私が手放した3つのこと
         
         

        6:知識を得る価値とその喜びを知ったこと
         
         
        今は本やインターネット、YouTubeなどで、多くの情報が簡単に手に入る。
        特に最近はYouTubeの情報量が格段に増えてきている。
        車での移動の際ももほとんどYouTubeを流して聴いている。
        また読書の習慣も復活した。煮詰まっているとき、一人悩んでいるとき、思いがけない読書からヒントをもらったり
        勇気をもらったりすることが多々あった。
        そういう意味で、インプットの大切さを再認識した一年だった。
         
         

        7:体をさらに鍛え、栄養にもさらに気を付け、睡眠をさらに取るように心掛けたこと
         
         
        年々体調管理の重要性を感じられるようになってきた。
        運動、食事、睡眠の3つをしっかりと整えることが健康管理には重要だと思う。
        いつまでも若々しく生きていきたい。そんな思いを強く思っている。
         
         
        8:クリエイティビティーを発揮する事の重要性を学んだこと
         
         
        過去の成功事例や誰かの方法を学ぶだけではもう乗り越えることができなくなってきた時代になってきた。
        過去に経験したことが無い時代を乗り切るためには、やはり創造性やクリエイティビティが絶対に必要になってくると思う。
        もっともっと経営にクリエイティビティーを取り入れ、新たなことに挑戦していきたい。
         
         
        9:愛犬モコが亡くなったこと
         
         
        今年、愛犬が亡くなった。
        思ったよりも大きな出来事だったので、ブログにもまとめました。
         
         
         

        10:50になったこと
         
         
        今年はいよいよ50代の大台に突入した。
        40代はびっくりするほどの早さで駆け抜けたが、その10年と同じ期間を終えるともう還暦を迎える。
        そう考えると50代は大事に駆け抜けていきたい。

        そして今後の事業展開や今後の会社の将来性についても、いろいろと考えなくてはならなくなった。
        以上、今年起こった10のことでした。
         
          
         
        事柄よりも、内面的な変化について大きな変化があった年だったと思います。
        また多くの方々に助けられ、大事な仲間と喜びや悲しみのたくさんの時間を過ごすことができ、とても充実した一年でした。
         
         
         
        来年もどうぞよろしくお願いいたします。
        皆様、良い年をお迎えくださいませ。
         
         
         
         
          
        | 気づき | 21:40 | comments(0) | - |
        今を精一杯生きる
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          先日、高校生の進路相談をする機会があった。

           

          自分のやりたいことや、将来の夢が見つからず、どうしたらよいのか?

          という相談だった。

           

           

          自分の高校生の時を振り返ってみても、当時やりたかったことと、今までやってきたことや、今やっていることは違うことばかり。

           

          その時、その時に、与えられたことに真剣に取り組み、深く考えながらひたすら前に進んできた結果が今だ。

           

           

          その時、与えらえた問題や課題に、もうこれ以上できない!というくらい真剣に取り組んでいるうちに、

          自分のやるべきこと、心からやりたいことが見えてくるような気がするのだ。

           

          「今を生きる」

          「今を燃焼して生きる」

           

          それが、最も大事なことなのかもしれない。

           

           

           

          | 気づき | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
          あと1か月
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            鎌倉葛原岡からの富士山

             

             

             

             

             

             

            早いものでもう12月ですね。

             

            今年もあと1か月となってしまいました。

            今年一年でやり残したことが無いように、やり切ったと言える一年にしていきたいと思います。

             

            今年はいろいろと新たなチャレンジをした年でした。

             

            そしてあともう1つ、大きなやるべきことが待ってます

            こちらも確実に成功させます。

             

             

             

            そしてそのために、既存の事業は少しおざなりになってしまったこともあったかも知れません。

            「やりきる」こと、そして「整える」こと。

             

            丁寧に今年を終えていけるようにしていきます。

            そして来年のことについても考えていきます。

             

            年末なので、いろいろな方にもお会いする予定になってます。

            どうぞよろしくお願いいたします!

             

             

             

             

             

             

             

            | 気づき | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
            謙虚さの源泉とは?
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              謙虚さってやはりとても大事。
              それを忘れて行動したとき、大概大きな問題が起こる。

              問題が起きるときって本人は正しいと思って行動している。
              気持ちの根本が正義感で満ち溢れているため、使命感をもって行動する。
              しかし、そのことが正しいかどうかなんて正直わからない。
              これは神様しかわからない領域。

              自分は不完全な存在だ。
              そう思っていればおのずと謙虚になれるはず。

              そもそも、人間は不完全ではないのか?
              私はもともと出来ないことだらけの人間で、学校でも劣等生だったために、
              不完全で欠陥だらけの人間だ。
              だからできる限り謙虚に生きてきたつもりだ。(できない子供でよかったと今は思える。)
                
              でもそう思っていない人もいる。
              それって本当だろうか?
                
              世の中には多くの問題が存在する。
              例えば、介護殺人の問題。
              日本各地で、要介護者を抱えた家族が、介護を苦にどうすることもできずに、要介護者を殺めてしまう。
              自分を愛してくれた親であったり、配偶者をだ。
               
              また児童虐待や殺人の問題だってそうだ。
              これだけ社会福祉が進んでいても、こういった悲劇が毎日のように新聞に出ている。
               
              我々の介護事業所にだって多くの問題がある。
              様々な問題を抱えたご利用者やご家族が大勢いらっしゃる。
              その方々の問題を少しでも解決しようとスタッフたちが日々努力してくれているが、なかなかすべての問題を解決することはできないきない。
               
              また社内でも「働きたい」という些細な願いすら、家族の問題や子供の問題で思うように実現できない者もいる。
              そんな身近な問題にすら、我々は解決できない。
              そんな問題だらけの世の中に暮らしていても、はたして自分は完全だと言えるのだろうか?
              問題を抱える人たちの中で、自分ができないことだらけだと、無力感に思い知らされることはないのだろうか?
              だからこそ、必死になって目の前の課題に取り組み成長していくのだと思う。
               
               
              そういった気持ちが謙虚さを生むのだと私は思う。
              | 気づき | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
              コンステレーション
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                おいしそうな焼き立てパン

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                我々の仕事は多くの人たちの「居場所創り」だ。
                 
                 
                介護事業はいくつになっても「生きがいを持って生き生きと暮らせる居場所創り」であり、
                飲食事業は「おいしい料理とお酒で楽しい時を過ごせる居場所創り」であり、
                エステ事業は「なりたい自分になるお手伝いをしてもらえる心を開いて相談できる居場所」である。
                またスタッフたちにとっての居場所創りだ。
                 
                生き生きと自分の役割を果たし、社会とのつながりを感じられる職場が得られることは幸せなことだ。
                そんな職場となるよう、われわれは数年前からダイバシティ経営を積極的に行っている。
                 
                高齢者、障がい者、シングルマザー、外国人などのスタッフが何人も我々の会社で働いている。
                そんな居場所創りとして、新たな事業として取り込むことができるか検討するために、先週は地方出張してきた。
                 
                まだまだ調べなければならないことがあるが、面白そうな感触を得た。
                約20年ぶりに訪れたその場所は、大きく発展していてすっかりと変り果てていたが、このタイミングでこの事業に出会うことの意味するものは何なのか?
                コンステレーションについて考えてみたい。
                 
                 
                | 気づき | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                ポジティブに過ごす
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                  今朝はポジティブな空気が流れていた。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  会社を始めたばかりのころ、私はスタッフから、「怖い人だ」「冷たい感じのする人だ」
                  と思われていたらしい。
                   
                   
                  まったくの不本意であるが、それが現実だった。
                   
                   
                  そのような本気のフィードバックをしてくれる人は当時なかなか居なかったために、最初は嫌な気持ちをしたが、非常に有難いことだとすぐに感謝できた。
                   
                   
                   
                  その当時は、言葉だけではなく、態度や表情に表れていたんだと思う。
                  コミュニケーションの7割はノンバーバルコミュニケーションが占めるといわれている。
                   
                   
                  当然、スタッフは続かず、業績も芳しくなかった。
                   
                   
                  今はどうだろう?少しは思いやりのある言葉が増え、笑顔や温かみのある人間になれただろうか?
                   
                  ポジティブな理念で過ごすことが、明るい言葉、ポジティブな言葉や表情を生み、人が集まり運気も高くなってくるのだと思う。
                   
                  たとえ言葉に表さなくとも、どんな気持ちで過ごしているか?が言葉以外で現れてしまうものなのだ。
                   
                   
                   
                  人を幸せにするポジティブな想念で満たされた人になりたいね。
                    
                  | 気づき | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  高尾山へ行ってきたよ
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                    3歳になるポーちゃん、そしてトイプードルの2匹も一緒に頂上まで登ったよ!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    先日、高尾山へ登山に行ってきた。

                     

                    一緒に登ったのは、昔からの経営者仲間。

                    業種は全く違うが、共通しているのはそれぞれが夫婦で会社を経営していること。

                     

                     

                    友人たちの会社は夫婦それぞれがお互いの強みを活かしながら、とても良い関係を築きながら、ぐんぐん成長している。

                     

                    それに比べてうちはどうだろう?

                    やはりうちも私の足りないところをたくさん補ってもらっているし、実際に約5年前から妻と一緒に仕事をするようになってから業績も毎年上がってきている。

                     

                     

                    先日も一日一緒に山に登る中で、絶好調な友人の会社の状況や取り組んでいる内容をお聞きして、たくさんの気づきがあったし、刺激も受けた。

                     

                    我々もまだまだやれること、たくさんあるね!

                    いつもお付き合いいただける仲間たちに感謝です!

                     

                     

                    意欲と元気をたくさんいただいて、気分もリフレッシュした秋の一日でしたよ!!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | 気づき | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    完成イメージを高めるために
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                      代官山にあるあるお店。よく通いました。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      完成イメージが低く、なかなか高みを目指すことができず、低いレベルで満足してしまう人がいる。

                       

                      そんな時、レベルを低いことを嘆くより、レベルの高い物を見せてあげることが有効だったりする。

                       

                       

                       

                      前職でベーカリーレストランの店長をしていた時、その会社の社長にサービスの良いお店、質の高いお店に色々と連れて行ってもらった。

                       

                      そこで繰り広げられるホスピタリティー溢れるサービスを体感し、心配り、気配りの温かさや、思いやりの深さに触れ、多くの感動に触れ、私たちもお店に帰って、自店で同じ様にサービスを取り入れて行ったものだった。

                       

                      そういった成長のプロセスは間違いなく楽しかったし、自分自身やスタッフが成長している実感を得ることに大きな満足感を覚えた。

                       

                      このような経験が今の自分の価値観を作っていることにあらためて気づき、自分がそだててもらった環境に深く感謝の気持ちを持った。

                       

                      さあ、今の会社でそのような成長機会を十分に与えることができているのか?

                       

                      まだまだやることがたくさんあって楽しみ!!

                       

                       

                      | 気づき | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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