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笑顔で1日をスタート!
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    刈谷知立店スタッフの田村さん

     

     


     

     

     


    うちの会社のある店舗では、タイムカードを打刻する時に同時に自分の写真を撮る仕組みになっている。(写真がないと、打刻できない仕組みになっている。)

    打刻の不正を防ぐ意味もあるが、笑顔を意識して写真を撮ることで意識も明るく前向きになれるためだ。

    我々サービス業にとって笑顔は最も大事なこと。

    最初の頃は意識できていても、打刻そのものがだんだん作業になり、写真も無表情になり、時には顔が写っていないものもあったりする。

    一方でこういったことでも、毎日必ず笑顔で打刻をする社員もいる。 一つ一つの行動の意味を考え、確実に実行し続ける。

    「凡事徹底」とはまさにこのこと。

    皆んながこのような意識になれたら強い組織になるんだろうな。
    「幸せだから笑顔になるのではない、笑顔だから幸せになるんだ!」

    今日も笑顔で1日を!

     

    | エステティック | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
    自らやらなきゃいけない環境を作り出す。
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      昨日食べたデザート。ダイエットは今日はおやすみ。

       

       

       

       

       

       

       

      昨日、うちのマネージャーたちと食事をした。その中で出ていた内容が印象に残った。

       

      なかなかうまくいかなかった事業を任されていたマネージャーが、事業がうまくいかなかった時、どうしたらうまくいったか?

       

      そのターニングポイントは、

       

      「やるしかないんだ」って、心を決めた時。

       

      現状を悔やんだり、問題を上げるらっても、結局は、自分が腹をくくって、絶対にやってやるぞ!

      と決意した瞬間に物事は動き始めるということ。

       

       

      人は結局は楽したい生き物。できればやりたくないし、できれば流されたい。

       

      でも、やらないとまずいぞ!と思った時に初めてやるものだ。

       

       

      組織としてそんな環境を作り出すことも必要だが、自分自身で、やらなきゃいけない環境を作り出して、自らをそんな気分にできる人は、真のリーダーだね。

       

      そんな話をしていた1ヶ月で10キロ近いダイエットをしたマネージャーを見て、心の強さを感じ、誇りに感じたね。

       

       

      | 気づき | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
      人生の終え方を考える
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        茅ヶ崎の事業所には、土地柄サーフボードが飾ってある?

         

         

         

         

         

        介護の仕事をして私がよかったと思うことは色々あるが、自分の人生のプライオリティーが明確になったというのはとても大きなことだった。

         

        介護事業所にいらしている大勢の方とお会いしている中で、この方のような歳の重ね方をしたいな。

        という方にたくさんお会いすることができた。

         

        健康で元気で明るく、

        いつまでも周りの人に対して優しさと謙虚さを兼ね備えた、

        そんな生き方をしていきたい。

         

        そうするためにどうしたら良いのか?

         

        それを考え続けることで、色々な新たな習慣ややるべきことも明確になってきた。

        そして、そのことこそが、最も大事にしなくてはいけないと思えるようになってきた。

         

        「人生の終え方」

        自分がどんな風に人生を終えるか?

        そのために毎日どう生きるか?

         

        この壮大なテーマに向き合わせていただけたことも、全て、介護事業所で出会った素敵な利用者さま達のおかげです!!

         

         

        | 介護 | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
        人として大事なこと
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          昨日は、月に一度の社員が集まる社員ミーティングが行われた。

          その中で伝えたかったこと、それは会議では稼働率や業績についての報告が中心に行われているが、

          もっと大事なことはご利用者様に対して

          「敬う気持ち」を持てていますか?ということ。

           

          我々が日々ケアさせていただいているのは、認知症という症状を持っている方という前に、

          我々よりも長く生きている目上の方であり、目上の人を敬うというのは、日本人なら誰でも知っている

          「人として」最も大事なこと。

           

          態度や言葉にそれを表して行動できていますか?ということ。

           

          我々は介護者である前に、一人の人としてどうあるべきか?を常に忘れてはいけないよね。

           

          (自分への戒めも含めて)

           

           

           

           

          | 介護 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
          シロちゃんおめでとう!!
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            パッちゃんと、俺と、城田君。

             

             

             

             

            バンコクの会社で、事業責任者として頑張ってくれている城田康二君が、来月10月に晴れて結婚することになった!

            お相手は、同じお店のスタッフで、オープンから一緒に頑張ってきてくれたパットさん。

             

            城田君とは、2009年の8月、用賀でオープンしたもつ焼き屋(弊社3号店)のアルバイトで応募してきてくれ、もう10年の仲になる。

            持ち前の性格と、誰の懐にもサッと入れ、仲良くなってしまう天才的な能力で、多くの常連のお客様を喜ばせてくれた。

             

            のちに海外展開を検討する際には、大きな不安もありながらも、切込隊長としてバンコクへ単身で乗り込み、早7年になる。

            そこで出会ったのがパットさんというわけだ。

             

            彼もタイに来て、いろいろなことがたくさんあったけど、こういった幸せを掴めて本当によかった。

             

            これからは守るべき者が増えた分だけ、またさらなる高いミッションを持ってチャレンジしていきたいね。

             

             

            来月はパットさんの田舎で行われる結婚式にも参加してきます!

            二人の幸せな姿を見れるのが今から楽しみです!

             

             

             

            | 気づき | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
            やる気
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              昨日仲間と食べた牛タン。美味しいものを食べると「やる気」が出ます!!

               

               

               

               

               

              やる気があるかないか?

               

              今まで、部下のマネージメントをする中で、相手の「やる気」、もしくは「モチベーション」が高いのか?低いのか?

              という視点を中心に相手を見ていた気がする。

               

              これは、部下の仕事に対する従業員満足度を測る上ではとても重要な視点だと思うが、結果を出すためのマネージメントにおいて、もちろん大事な視点だとは思うがそれだけではないと思う。

              なぜなら、人はモチベーションが高かろうが低かろうが、動くときには動き、結果を出すときには出すものなのだ。

               

              要は、人の動く動機というのは、「必要に迫られるから」なわけで、必要がなければ動くことをやめてしまうものなのだから、動かないとまずい状況を仕組みにして作り出してあげれば、自ずと動くわけで、動くことで成果が出てくれば、自ずと「やる気」は出てくるものなのだ。

               

              「やる気」というバロメーターにばかり目を取られ、「やる気」がないからダメなんだと考えてしまうのは、あまりにもマネージメント側の努力不足だというものだ。

              そんなことを考え、最近はマネージメントのアプローチを変えている。

               

               

               

              ところで、実は15〜20年前くらいに、私が役員をしていた会社で、モチベーションについてこのような見解をアドバイスをくれた女性がいた。

              そのときには、私は「やる気」ばかりに目を取られ、「何言ってんだ?」くらいに思っていたが、今はその意味が痛いほど良くわかる。

               

              あの頃にもっともっと謙虚さと、学びの姿勢があったらもっと本質が理解できたのに。。

              若気の至、深く反省しております。

               

               

               

               

               

               

               

              | 気づき | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
              新たな一歩
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                今日もいい天気。これから愛知に出張します!

                 

                 

                 

                 

                 

                昨日は重要な契約を結ぶことができた。

                 

                これで新たな事業を始める準備が整った。

                 

                自分自身が前々からとても興味のあった事業であるし、

                我が社のダイバシティー経営の考え方にもとてもあう事業だと思う。

                 

                11月をめどに開業できるよう、準備を進めていく。

                今回、この案件を結んでくださった方々に深く感謝したい!

                今年は、チャンスの年、チャレンジの年、

                その分、動き回って、慌ただしいけど、スタッフも育ってきている。

                それぞれのスタッフに大きな成長が見えて嬉しい。

                 

                「人生の目的は成長することだ」

                 

                いくつになっても成長を追い求められる組織にしきたいし、

                トップである自分が誰よりも成長し続けられるようチャレンジし続けていきたいね。

                 

                 

                 

                | 気づき | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
                9月の取り組み
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                  愛犬ラッキーくんとの散歩は楽しみ。

                   

                   

                   

                   

                   

                  今日から9月。

                  今月は、今までの活動でなかなか出来てこなかったことを「整える月」にしたいと思う。

                   

                  目標を明確にして、成果につなげるために、スタッフ皆んなで毎日、継続した活動を徹底して行っていく。

                  その活動を徹底することで、目標に向かってスモールステップを上がっていくことが出来て、確実に成果につながっていく。

                   

                  そして、その取り組みに大事な存在は「仲間」の存在だ。

                  この想いを共有でき、みんなで達成を目指す仲間が必要不可欠だ。

                  仲間がいることで、必ず続けることができる。

                   

                   

                  そんな取り組みに今月はスタッフとトライしてみたい。

                  さあ、どんな結果が出てくるのかな?

                   

                   

                   

                   

                  | 気づき | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  相手を変えようとせず、自分を見つめること
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                    ホテルの窓から見た空は清々しかった!

                     

                     

                     

                     

                     

                    出張中、2人のスタッフから嬉しい報告が立て続きにきた。

                     

                    どちらのスタッフも、自らの力で問題を解決して大きな一歩を歩み始めたようだ。

                     

                    どちらも人間関係の問題だったが、

                    問題となっている相手を変えようとせず、自分が変わった。

                     

                     

                    人間関係で悩むと、どうしても相手をなんとか変えてやろうとしてしまうのだけれども、相手を変えることなんて出来ない。

                    出来ないことを変えよう!変えよう!とするとどんどん苦しくなるものだ。

                     

                    相手との関係性について考え直してみたり、相手にどうしたら理解してもらえるかと、自分の行動を変えてみる必要がある。

                     

                    自分に矢印を向けて、自分のことを考えてみるのだ。

                     

                    そうすることで、自分の行動における改善点や、自分の考え方がおかしいことなどが見つかり、それを素直に従って、自分の行動を改めたことで、相手との関係に改善できたということだ。

                     

                     

                     

                    でも自分の行動を改めたり、自分ができていないことを認めるのには、勇気がいるよね。

                    自分を受け止めることが出来ない人だと、なかなか出来ない。

                     

                    でもそこは彼女たちの強さ!しっかりと自分を受け止め、自分の弱さも受け入れた!

                    さすがだね。

                     

                     

                    報告を受けた時は鳥肌が立つほど嬉しかったね。

                    人が変わる瞬間、成長をする瞬間というのは、感動するものですね。

                     

                     

                     

                     

                    | 気づき | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    初心に返ってみる
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                      私の原点、20代の頃、重度障がい者施設で働いていたこと

                       

                       

                       

                       

                       

                      目の前の問題に捉われすぎて、投げ出したくなったり、色々と思い悩んで辛い気持ちの時ってあるでしょう。

                      そんな時こそ、自分に聞いてみたらいいと思う質問があります。

                       

                      それは

                      「なぜこの仕事をしようと思ったのか?」

                      「なぜこの会社に入ったのか?」

                      そして「なぜ今もこの会社にいるのか?」

                       

                      そうすることで、初心に返ることができるかも知れません。

                      仕事を始めたばかりのドキドキした新鮮な気持ちが蘇ってくるかも知れません。

                      少し自分の気持ちが整理できるかも知れません。

                       

                      また色々と悩んでいても進まないことでも、まずは目の前のこの一つの仕事をしっかりと集中して終えていくことで、成果につながるかも知れません。

                       

                      仕事と悩み事と、そして様々な問い合わせや上司からの指示。

                      色々なことで、マルチタスクになってしまい、そのことで、意識が集中できず、成果も上がりづらくなっているのかも知れません。目の前のことに集中し、結果を出し続けることで、自分に自信が持てて、自分の想いが整理できてくるかも知れません。

                       

                       

                       

                      | 気づき | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      誇りを持って働くということ
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                        今日は給与支給日。

                        皆さんに給与明細書と一緒に宛てた手紙の一部です。

                         

                         

                         

                        「略

                         

                        私が仕事をする上で常々大事だと思うことは、「自分の仕事に誇りが持てるかどうか?」だと思う。

                         

                        生きがい工房のスタッフの皆さんは介護の仕事に誇りに思っていると思います。

                         

                        介護とは、私たちの人生の大先輩である方々を敬い、ご利用者の人生の最後をひと時を幸せで楽しい時にするために

                        精一杯の努力と成長を重ねながら、サポートさせていただくお仕事です。

                         

                        しかし、自分たちの「生きがい工房」で行っている介護に誇りを持つことができているでしょうか?

                         

                        生きがい工房で理想の介護ができているでしょうか?

                         

                         

                        もし、理想としている介護と、自分が今行っている介護との間に「ギャップ」すなわち「乖離」があるとしたら、ご自身のお仕事に誇りを持つことはできないのではないでしょうか?

                         

                        我々が常に考えなくてはいけないことは、常にそのギャップを認識し、そのギャップを埋める作業を繰り返していくことなのではないでしょうか?

                         

                        我々が毎日扱わせていただいているのは、人様の命であり、人様の人生そのものです。

                         

                        命や人生に妥協はあってはならないし、許されてはならないと思います。

                         

                        一人一人の高い志が、ご利用者の一人一人の命や人生を守ることにつながるという意識を持って仕事をしていきたいですね。

                         

                        後略」

                         

                                                                                       

                        | 介護 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                        人としての在り方
                        0

                           

                           

                           

                           

                           

                          ご利用者の塗り絵。つけた題は「よろこびの家族」素敵!

                           

                           

                           

                           

                           

                          うちの会社のある介護事業所に、5月から新たに就任した管理者がいる。

                           

                          元は小売業のアルバイトをしていた方で、介護職は勉強はして資格は持っているものの、勤務は未経験。

                          うちの会社に入って3年半。アルバイトとして勤務したのち、社員となり、そしてこの度、管理者に就任してくださった。

                           

                          その彼女が、就任4ヶ月目にして、メキメキと力をつけてくれて、今では多くの業務を任せられるようになってきている。

                          最初は、辛い、辞めたい、なんで私だけ?

                           

                          と色々な気持ちが交差したようだが、今ではそんな弱音も聞かれなくなった。

                           

                           

                          彼女のターニングポイントは何だったのだろう?

                          それは仲間の存在だ。彼女をもっと支えたいと、パートから社員になってくれたスタッフも現れた。

                          そんなスタッフがいるからこそ管理者としての仕事にチャレンジし続けられたのかもしれない。

                           

                           

                          そんな彼女をみて思う。

                           

                           

                          管理者として大事なことは、管理者をやりたいと思う意欲。そして知識やスキルもとても大事。

                          でももっと大事なことは、その人の「人としてのあり方」ではないだろうか?

                           

                          経験、スキル何もなかった彼女がここまで成長できたのは、そんな気がしてならない。

                           

                           

                           

                          彼女の持っている「人としてのあり方」って何だろう?考えてみたい。

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                          | 気づき | 08:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                          昔の仲間に会ったよ!
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                            昨日帰宅後に、妻と美味しいピザでも食べたいね。

                            ということになり出かけたところ、なんとそこのお店に昔一緒に仕事していた仲間が迎えてくれた!

                             

                            当時、私は東北にあった飲食店運営の子会社も担当させてもらっていたのだが、そこの会社の山形の店舗で当時高校生のアルバイトで勤務してくれていた徹郎くんだったのだ!

                             

                            いやーびっくりしたなぁ。

                             

                            相変わらず明るい笑顔で話しかけ、彼のPLマインドを持ったホスピタリティあふれるサービスはどのお客様も笑顔で応えていて、本当に素晴らしかったね!

                             

                            なんだか胸が熱くなるディナーでしたね。

                             

                            また行きますね。

                             

                             

                             

                            納谷徹郎くんの働くお店はこちら!

                            美味しいピザとチーズがおススメですよ!

                            http://latteria-bebe.com

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                            | - | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
                            仏作って魂入れず?
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                              世田谷まで、鎌倉からバイクで2時間弱かけて通ってます!

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                              今日も1日、8月にオープンした上野毛の介護事業所に入っていた。

                               

                              ご利用者さまの食事をを作ったり、ご利用者さまと一緒にレクをしたり。

                               

                              でも、最も時間をかけてやっているのは、掃除。

                               

                               

                              事業譲渡を受けるまで、前のオーナーさんは、人手不足の中休みも取れず、毎日事業所に泊り込むように働いていた。

                               

                              そんな中で、掃除も整理整頓もままならない状態で、正直事業所はかなり汚れている。

                               

                              しかし、我々が事業を受けついだからには、「生きがい工房クオリティー」にしなくてはならない。

                               

                               

                              せっせと掃除をしながら考える。

                               

                              掃除とは事業所に新たな魂を吹き込む仕事なのだと。

                               

                               

                              せっかく事業所を受け継ぎ、ただ単にそのまま経営していたら、まさに「仏作って魂入れず」の状態。

                               

                              魂の入っていない仏像は単なる木や石の塊でしかならず、介護事業所も単なる介護事業所にしかならない。

                               

                              魂を吹き込むからこそ、仏になり、「ご利用者やスタッフが輝く生きがい工房」となるのだ!

                               

                               

                               

                               

                              事業所を汗水たらして綺麗にしながら、スタッフたちに背中で介護事業所に対する想いを伝えていく!

                               

                              まさに、掃除こそが、魂を入れる作業なんだよね。

                               

                               

                               

                               

                               

                              | 介護 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                              介護の仕事とは?
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                                週末も介護事業所の現場に入って仕事をしていた。

                                今年に入り、2つの新規事業所がオープンしたこともあり、その応援で各事業所の人員が足りない状況が続いているからだ。

                                 

                                しかし、入ることで見えてくることがある。

                                なかなかコミュニケーションをとることが少なかったスタッフと話しができたり、普段ゆっくりと関われないご利用者様の意外な一面が見えたり。

                                でも、純粋にご利用者のために、ご利用者を喜ばせようと一生懸命頑張ってくれているスタッフと過ごせるのは、私自身も大きな刺激になりますね。

                                 

                                最近、採用面接をしていて思うのだけれども、なぜ介護職を志したのか?

                                という問いに、

                                自分の親を介護できなかったからその罪滅ぼし的な話だったり、

                                自分は今まで人のために何もしてこなかったからこれからの人生は、人のために生きてみたいから。

                                とか、吉本の田村亮くんもそうだけど、

                                介護の仕事がなんだか「罰」のような位置付けで、

                                 

                                「できればやりたくはないんだけど、仕方ないからやります。。」

                                のような捉えられ方をしている人が多い気がする。

                                 

                                 

                                まあ、人の志望動機に対して、正しい、間違っているとか言う気は無いのだけれど、でも一つだけ確実に言えることは

                                「自分でやりたくてやっている仕事の方が、何倍も楽しいし、介護サービスを受ける方も何倍も嬉しいと思う」

                                 

                                 

                                介護の仕事への入り口はなんでも良い。

                                しかし、仕事をしながら少しでも

                                 

                                「この仕事、楽しい!」

                                「人に喜んでもらえることって嬉しい!」

                                「自分が人に貢献できて嬉しい!」

                                「困っている人を助けることにやりがいを感じられる。」

                                 

                                 

                                そんな気持ちを持ってもらえるようになってもらいたい。

                                そんなことをすごく考える。

                                 

                                そしてうちの会社をそんな会社にしていきたいと思うんだ。

                                 

                                 

                                 

                                 

                                | 介護 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                新たな生きがい工房誕生!!
                                0

                                   

                                   

                                   

                                  世田谷の閑静な住宅街にある一軒家を改築した事業所です!!

                                   

                                   

                                   

                                   

                                  今日から8月ですね。

                                   

                                  当社では、本日、新たな介護事業所を東京世田谷にオープンすることができました。

                                  今回の事業所は「生きがい工房上野毛」です。

                                   

                                  今までは神奈川県のみの展開でしたが、今回初めての東京、

                                  しかも、私が生まれ育った世田谷区での展開に、正直とてもワクワクしています。

                                   

                                  どんな事業所になるのか、今から楽しみですが、既存事業所と同様に、多くの方々の生きがいづくりに貢献でき、多くの方の困っていることに貢献できる事業所となるよう従業員一同頑張っていきたいと思っております。

                                   

                                   

                                   

                                  引き続き、スタッフ募集しておりますので、もし興味がある方がいらっしゃいましたら、

                                   

                                  ↓こちらをご覧くださいね

                                   

                                  生きがい工房スタッフ募集について

                                   

                                   

                                  皆さまのご応募をお待ちしております!!!

                                   

                                   

                                   

                                   

                                  | 介護 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                  成長機会の創出
                                  0

                                     

                                     

                                    この街で、新たな挑戦を始めます!!

                                     

                                     

                                     

                                    昨夜、バンコクからの出張から帰ってきました。

                                     

                                    今回は色々なことが進めることができた有意義な出張となりました。

                                     

                                    また、うちのスタッフから嬉しい報告も受けることができて、

                                     

                                    出会った頃から色々あったことを思い出しすごく嬉しさで満たされました。

                                     

                                     

                                    また、ある方から、人は成長できる、人は変われる。

                                     

                                    という実例に沿ったお話をお聞きして、鳥肌が立ちました。

                                     

                                    素晴らしい仕事をしていた彼女をそばで見ていたので、余計に嬉しさを感じました。

                                     

                                     

                                     

                                    自分も人の成長に関われる仕事に就いていることに誇りを持ち、多くの成長機会を創り出していきたいと思いました。

                                     

                                     

                                     

                                     

                                    | 気づき | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                    本気でフィードバック
                                    5

                                     

                                     

                                     

                                    出張中のバンコクから

                                     

                                     

                                     

                                     

                                    前回のブログで、私が手放したことについて書いたけど、そうすると、

                                    正田は相手のことを考えず、自分のことや主張ばかりを考えていて、冷たい人になってしまったのか?

                                    とも思えるけど、自分ではそうだとは思ってない。

                                     

                                     

                                     

                                    手放して、余計な思考を捨てたことで、大切なことに目を向けることができ、優先順位が明確になったおかげで本当に大切にしたい人と、大切な時間を過ごすことができるようになったと思っている。

                                     

                                     

                                    そして、変に相手の気持ちを考えず、相手で本音でフィードバックできるようになったおかげで、深い意味では信頼関係は増し、成果は上がるようになったようにも思う。「本気のフィードバック」ってなかなかできるものではない。これを言ったら相手はどう思うだろう??傷つけてしまうのでは?そんなことを考えていたら、いつまでも伝わらないし成果も上がらない。

                                     

                                     

                                     

                                    うちのスタッフたちの中にはひょっとして、そのフィードバックのおかげで辛い思いをしているのかもしれない。

                                    でもそこの裏には、相手の成長と幸せを願った深い愛情があるということを理解してもらえると嬉しいな。

                                     

                                     

                                     

                                    | 気づき | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                    私が手放した3つのこと
                                    0

                                       

                                       

                                       

                                      最近、あるものを手放した。

                                      手放すことで、気持ちが大きく変わり、人生がさらに回り始めた。その手放したものとは、

                                       

                                       

                                       

                                       

                                      そろそろ鎌倉にも夏がやってきた!!

                                       

                                       

                                       

                                       

                                       

                                      1:他人からの評価を求めるのを手放した

                                       

                                       

                                      実は、これを手放すことが最も辛かった。

                                      多分30年以上、私は人の評価を求めて、行動してきた。(ひょっとしたら、もっと子供の頃からかもしれない。)

                                       

                                      大げさではなく、自分の行動の源泉は人からの評価(他人からの承認)を求めるためだった。

                                      人からの評価は私の意欲、エンジンを燃やすガソリンだった。

                                      だから、時にガソリンがなくなると、元気も無くなった。

                                       

                                      しかし、長年のカウンセリングやコーチングセッションによって学びと気づきを深め、今では承認を自分自身で与えることができるようになった。

                                      すなわち、人から評価を求めなくても、自分自身でエンジンを回し続けることができるようになったのだ。

                                       

                                       

                                      病気をしたことも大きかった。

                                       

                                      「生きてることだけで丸儲け。」

                                       

                                      そんな自分も認められるようになったからだった。

                                       

                                       

                                       

                                       

                                      2:人との比較を手放した

                                       

                                       

                                      人よりも年収がどうか、とか

                                      人の会社と比べて自分の会社はどうか、とか

                                      結構色々と他人の目というものを気にしていた自分がいた。

                                       

                                      病気をしたこと、そして鎌倉に引っ越したことが大きな転機となり、そういった他者との比較やヒエラルキーのいわば外側に存在しているという気持ちが生まれた。

                                      自分の価値観というものが明確になって、大事なものをしっかりと守っていきたいという気持ちになったのだ。

                                       

                                       

                                       

                                       

                                      3:他人の目を気にすることを手放した

                                       

                                      これを言ったら人からどう思われるだろうか?ということを考えるのをやめた。

                                      そうすると、自分のやりたいことが十分にやれるといる状態が作り出せた。

                                      考えてみたらそりゃそうだ。

                                       

                                      人からどう見られるかを考えて行動するということは、時に他人に支配され、時に自分の行動を制限されることに他ならない。

                                      人の目を気にすることで、私は多くのチャンスや欲求を無駄にしてきたと気づいたのだ。

                                       

                                       

                                       

                                       

                                       

                                      さらっと書いたけど、この3つを手放す為に要した時間はゆうに30年以上。

                                      行ったり来たりを繰り返しながら、ようやくたどり着いた境地だった。

                                       

                                       

                                      手放して変わった事と言えば、生きるのが楽になった。

                                      今まで使っていたフィルターを通さずに行動ができるために、なんだか意思決定も早くなった。

                                      それと同時に、目的に向かって向かう速度が上がり、障害が減った分、目的達成意欲も格段に高まった。

                                       

                                       

                                      そして、余計なものに気を取られなくなった分で、大切なものが見極められるようになった。

                                      本当に大事にしたい人と、貴重な時間を過ごせるようになった。

                                       

                                      50になって、初めて手に入れられるものもある。

                                       

                                      手放して、身軽になった分、これからどんどんスピードを上げて進んでいくぜ!

                                       

                                       

                                       

                                       

                                       

                                      | 気づき | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                      介護スタッフの募集です!!!
                                      0

                                         

                                         

                                         

                                         

                                        「全ては利用者様の幸せのために!!!

                                         

                                         

                                        この理念を一緒に実現してくださる熱い想いをもった仲間を募集中!

                                        【東京世田谷区上野毛】8月1日新規オープン !!!

                                         

                                         

                                         

                                         

                                        生きがい工房上野毛とは?

                                        生きがいをもって生活していただけるよう、利用者様の「生きがい」創りを徹底的にサポートさせて頂く、1日定員10名のこじんまりとしたお泊まり対応型のデイサービスです。

                                         

                                        「全ては利用者様の幸せのために」という理念の元、利用者様を幸せにしたいという熱い想いで、スタッフ一同介護に取り組んでおります。

                                         

                                        利用者様、スタッフ一同、家族のような温かい施設を目指しております。利用者様が自分の両親、自分のおじいちゃん、おばあちゃんだったらどうして差し上げたい?いつもそう考えて介護に当たっています。

                                         

                                         

                                        私たちの判断基準は?

                                        人間の最良の判断基準は「良心」だと考えます。自分の「良心」に従って、判断し、行動できる職場を目指しています。あなたの「良心」をぜひこちらで活かしてみませんか?

                                         

                                         

                                        こんな方なら大歓迎!

                                        ・皆に元気を分け与えてくれるような明るい方。

                                        ・利用者様一人ひとりの言葉に耳を傾けられる誠実な方。

                                        ・より良いサービス提供のために、積極的に意見を出し、チャレンジする熱意や向上心を持った方。

                                         

                                        今後、利用者様の多岐に渡るニーズにお応えしていくために、新規事業所の開設など、新たな事業を進めていく計画を立てております。新規事業に取り組んで、さらなるご自身の成長や飛躍を目指したい方など、ぜひご応募くださいませ。

                                         

                                         

                                        こんな方も大歓迎

                                        未経験者、シングルマザー、70歳オーバーの方、外国人の方、いろいろな方がこちらの会社では働かれていらっしゃいます。

                                        皆さんのチャレンジを積極的にサポートして、働きやすい環境を作り出していきたいと考えております。

                                        まずは一度お会いしていろいろとお話をさせていただけませんか?

                                         

                                        一度、見学がてらぜひ施設までお越し頂き、当社社長と介護について語り合いませんか?

                                        ※見学をご希望の方はこちらのフォームでご応募いただきお問い合わせください。

                                        http://ikigai-koubou.com/recruit.html#contact

                                         

                                         

                                        募集要項 

                                        介護職員、生活相談員

                                         

                                        仕事内容

                                        デイサービスでの施設運営全般業務

                                        ・日常生活介護(食事介助、入浴介助、排泄介助など)

                                        ・体操、リハビリなどの補助

                                        ・レクレーション

                                        ・ご利用者とのお話し相手

                                         

                                        給与

                                        月給25万円〜40万円

                                        (経験や能力を考慮して決定いたします。)

                                         

                                        待遇

                                        ・賞与(年2回)

                                        ・交通費全額支給(車・バイク通勤の方もガソリン代を支給します)

                                        ・健康保険

                                        ・厚生年金

                                        ・雇用保険

                                        ・労災保険

                                        ・研修制度

                                        ・資格取得手当

                                        ・目標達成手当

                                        ・処遇改善加算

                                        ・食事補助

                                        ・禁煙手当

                                        ・健康診断受診

                                         

                                         

                                        勤務時間

                                        8:0017:00

                                        9:0018:00

                                        17:00〜翌9:00(夜勤)

                                         

                                         

                                        応募条件

                                        特にありません。

                                         

                                        弊社ではダイバーシティー経営を積極的に推進しております。

                                        60代、70代でも活躍している方が大勢いらっしゃいます。

                                        介護のお仕事の経験の有無、年齢、学歴、国籍、障害の有無、性的マイノリティの方、全く問題ございません

                                        もちろん、介護業務の経験者、有資格者の方も大歓迎です。

                                         

                                        面接を受けてみたいと思った方、少しでも「いいなあ」と興味がわいた方、施設や会社の雰囲気を見学されたい方、経営者と話をしてみたい方。

                                         

                                        こちらの応募フォームからご連絡をお待ちいたしております!(リンクをクリックしてください)

                                        http://ikigai-koubou.com/recruit.html#contact

                                         

                                         

                                         

                                        管理者の阿部です。

                                        皆様のご応募をお待ちしております!!!

                                         

                                         

                                         

                                         

                                         

                                         

                                         


                                        | 介護 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                        エステティシャンってすごい仕事だよね。
                                        0

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                          先日、エステティック店の販売促進であるサイトの掲載を検討しており、そのサイトの営業ウーマンと商談を行なった。

                                           

                                          その方は、この業界に10年以上経験されているベテラン営業マンでしたが、彼女が話されたあるお話がとても印象的でした。

                                           

                                          それは

                                           

                                           

                                           

                                          「私はエステティシャンってとってもすごいと思っているんです。

                                           

                                          だって、お客様って初めて会う人に裸を見せるんですよ。

                                           

                                          そんなお客様を安心させ、心を開いて悩みを聞き、

                                           

                                          そしてその対応策とアドバイスをしながら、高額なチケットを即決して買っていただく。

                                           

                                           

                                          共感性や対人感受性が高く、人に寄り添う力、人間力が高くなければ、絶対にできないことをしているんですよね。

                                           

                                          私はそんなエステティシャンがもっと自信を持って、誇りを持ってくれることを願っているんです!

                                           

                                          だから現場のスタッフの皆さんにそのことをお伝えしたいんです!」

                                           

                                           

                                           

                                           

                                          って仰るのです。

                                           

                                          グッときましたね。私がいつも考えていることを、そのまま言ってくださった。

                                           

                                           

                                          そりゃもう、即、契約しましたよ。

                                           

                                          私たちのところに来る営業マンって、マネージメント側、経営者側の人間と会うと、たまに共感を引き出したいからなのか、現場の批判をしたり、現場のスタッフのネガティブな話をする人ってたまにいるんです。

                                           

                                          がっかりしてしまいますよね。

                                           

                                           

                                          でもこの方のように、こんなに現場の方をリスペクトし、現場サイドに立った視点で物を言ってくれる営業マンは現場からも信頼をされるし、結果も出やすいんだろうな。って思いました。

                                           

                                           

                                          すごく嬉しい出会いでしたので、ブログに書いてみました。

                                           

                                           

                                           

                                           

                                          | エステティック | 13:43 | comments(1) | trackbacks(0) |
                                          犬が私にくれた5つのこと
                                          0

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                            大好きだったうちのトイプードルのモコが、わずか4歳10ヶ月という短い命で幕を閉じた。

                                             

                                             

                                            1週間前に突然、目が見えなくなり、歩行が不安定になり、びっくりしていろいろな方に相談し、医師に診てもらった。

                                             

                                            MRIを撮って検査したら、脳の下垂体に大きな腫瘍ができてしまったようだ。

                                            体温調節ができなくなり、41度の高熱を出しあっという間に天国に行ってしまった。

                                            でも発症してから、1週間くらいしか苦しまず、それが唯一の救いだったか。

                                             

                                             

                                            モコから私たちはたくさんのものをもらった。

                                             

                                             

                                            悲しいけど、自分の気持ちを整理し、この事実を自己受容するために、言語化しておきたいと思った。

                                            モコが私にくれたものを5つだけ書いてみたいと思う。

                                             

                                             

                                             

                                            1.家に帰るのが楽しみになった

                                             

                                            毎日、家に帰ると、まっさきに迎えにきてくれるのは、モコだった。

                                            どんなに夜遅くに帰っても、私を見つけると飛んできて、尻尾が取れちゃうんじゃないの?ってくらいに高速で振って、ペロペロと顔を舐めてくれる。

                                             

                                            出張に行くと2日目にはモコに会いたくなる。

                                            モコが来てから、間違いなく、平均帰宅時間は早くなった。

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                            2.夫婦の仲裁役としてモコが居た。

                                             

                                            私たち夫婦の間には常にモコが居た。妻とは、会社も管理面でサポートしてもらっているので、それこそ、起きている間は常に仕事のことばかりを話している。

                                             

                                            時には、喧嘩をしたり、話したくない時も、顔を見たくない時もあったりする。

                                             

                                            でもそんな時でも、二人の決まりでモコの散歩だけは一緒に行くようにしていた。

                                             

                                            1時間くらい、一緒に歩いていると、会話が始まり、モコの喜んで歩いたり、公園で飛び跳ねている姿を一緒に見ていたりすると、心が和み、いつの間にか冷静に会話をしていて、仲直りをしていたりするのだ。

                                             

                                            モコは、夫婦二人の間を飛び跳ねて行ったり来たりして、一生懸命仲良く過ごせるようにしてくれたのかも知れないね。

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                            3.モコと一緒に散歩をすることで、健康になれた。

                                             

                                            モコとの約束で、毎日必ず散歩に出かけることにしていた。

                                            モコは散歩がとっても大好きで、その唯一の楽しみだけは、どんなに寒い日でも、どんなに帰りが遅くなって疲れていても、必ず果たすようにしてきた。

                                            雨が降っている日以外は、毎日行った。

                                             

                                            私が2017年に心臓の手術を行った後はなかなか体を動かすのが辛い時期もあった。モコと散歩に行けることを楽しみにリハビリも頑張った。

                                             

                                            モコが居たから毎日1万歩を歩くことができた。モコが居なければやることが山積みの我々にとって夫婦で散歩なんて考えられなかった。

                                            モコのおかげで我々夫婦の健康作りやダイエットができたのかなって思っている。

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                            4.いつも明るいモコから、勇気や元気をたくさんたくさんもらった。

                                             

                                            とにかく彼は明るく、人懐っこい犬だった。どんな犬の友達にも、尻尾を振って近づいていく。

                                            どんな人にも愛想を振りまいた。誘拐されても、きっと喜んでついていくに違いなかった。

                                            事業所に連れて行っても、利用者様の人気者だった。

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                            そんなモコから私たちは大げさではなく、本当にたくさんの勇気、元気をもらった。

                                            モコがうちに来たのは、4年前の8月の暑い日。

                                             

                                            その頃会社は、新規の事業所を立て続けに出店したことや、人が現場に不足していて、稼働も思った通りに上がらず、毎月の資金繰りにも四苦八苦していた時だった。

                                             

                                            そんな時に、犬なんて飼い初められるかな?

                                            なんてことも少し考えたけど、

                                             

                                            モコが来てから、会社はどんどん良い方向に向かっていった。

                                            辛い時、モコを連れだし散歩に出かけると、気分が変わって、明るい気分になったり、頑張っていこう!って純粋に思えたんだ。

                                             

                                            ある日、悲しくて、涙をボロボロ流して泣いてしまった時があった。

                                            その時、膝の上で抱いていたモコが私の顔をペロペロ舐めて、涙を拭ってくれたんだ。

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                            5.いつも私のそばに寄り添っていてくれた存在だった。

                                             

                                            亡くなってみて気づいた。モコは常に私のそばにいてくれた。

                                            寝ている時もそばで寝ていたし、遊びに行く時も車に乗って一緒に行った。

                                            悩んでいる時も、一緒に散歩しながら、心を鎮めた。

                                             

                                            家の中にいるとき、気づくといつもモコを無意識に探している。

                                            起きたとき、トイレや風呂から出るとき、デスクで仕事をしているとき。

                                            そしていなくなったことに気づいて落ち込む。

                                             

                                            一緒に御成町のスタバに行ったり、由比ヶ浜の海辺に座って、一緒に海を見たりした。

                                            夕日が出ていると、なぜか夕日をよく見ていた。夕日が好きな犬だった。

                                            毎月のお一日にはいつも地元の氏神様まで一緒にお参りにも行った。

                                             

                                             

                                             

                                            週に1度、私はプロのコーチに電話でコーチングセッションをお願いしているのだが、その時もいつもモコと一緒だった。

                                            歩きながらの方が考えがまとまる傾向にあったので、私のセッションは片手にスマホ、片手にリードを持って犬を連れて、散歩をしながら行っていた。

                                             

                                            だから私のその時その時の悩みや困っていることなど、コーチに話している内容をいつもモコはそばで全て聞いていた。

                                            聞いて理解はできていなくとも、少なくとも私の感情は理解していたと思う。

                                             

                                            ひょっとしたら誰よりも私のことを理解してくれていた存在だったかもしれない。居なくなって初めてその存在の大きさに気付かされた。

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                            モコには多くの喜びと元気をたくさん与えてもらった。

                                            ここには書ききれないほど、多くのものをもらった。

                                             

                                            モコはこれからもいつも僕たちを見ていてくれると思う。

                                             

                                             

                                            モコ、出会ってくれて有難う。

                                             

                                            安らかに眠ってね。

                                             

                                             

                                             

                                             

                                            (亡くなる3日前、病院の待合室で)

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                             

                                            | 気づき | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                            施設でインフルエンザが広がってしまったことで気付かせていただいた4つのこと。
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                                              先月末から今月にかけて、弊社のある施設内にインフルエンザが広がってしまった。

                                              冬の初めからインフルエンザ対策を講じてきたにも関わらず、このような事態になってしまったことに大変申し訳なく思っているとともに、インフルエンザにかかってしまった皆様の回復を心から願っている。

                                               

                                              幸いにも、インフルエンザにかかってしまった皆様は快方に向かっているのだが、今回、このことで気づいたことを大きく4つに分けてここにまとめておきたいと思う。

                                               

                                               

                                               

                                               

                                              :改めて、人の命を預かる仕事の責任を痛切に感じた。

                                               

                                               

                                              今までもインフルエンザにかからないための対応策を、施設ぐるみで様々なことを綿密に計画し、実行してきた。

                                              しかし、インフルエンザが広がってしまったのは、「実行してきたつもりだった」ということかも知れない。

                                              もっともっと出来たことはあったということだ。(事実、弊社の事業所でも全くインフルエンザの発生していない事業所もある。)

                                               

                                              インフルエンザにかかる利用者様に対応する中で、改めて我々は人様の命をお預りしている仕事なのだという責任を痛感した。そして、そのためすべきこと、やらなければならないことがさらに明確になった。

                                               

                                              私自身、経営者、責任者としての対応に、さらなる改善点を多く見つけた。すでに多くは改善したが、今後も仕組みとして確実に稼動させていく。

                                               

                                              またその責任に対する対価としての職員の処遇をさらに高めていかなければならないということ改めて感じた。これは経営者の仕事。経営の知恵と工夫で実現させていく。

                                               

                                               

                                               

                                               

                                              2:最後の砦としての「生きがい工房」

                                               

                                               

                                              今回、インフルエンザが出てしまったことで、通所デイサービスの利用者様の受け入れをいったん中止にし、宿泊されている方のみの対応とさせていただいた。そのことが原因で、ご自宅での介護が負担となったり、ご自宅での介護が十分でなかったこともあり、体調を崩されたご利用者様が何名か出てしまった。

                                               

                                              我々の施設に通所していたら、対応させて頂けたことも多々あった。

                                               

                                              我々の存在は、要介護者や、介護に当たるご家族にとっては、なくてはならないものであり、我々が機能しなくなるということは、生活もままならなってしまう、いわば最後の砦としての機能を果たしているということだと思う。

                                              そのことにも改めて痛感させられた。

                                               

                                               

                                               

                                               

                                               

                                              3:人の人生に深く関われる「介護の仕事」に誇りに気づく。

                                               

                                               

                                              「どれだけ人の人生に深く関われたか?」

                                               

                                              これが人の価値ではなかろうか?ということを、前職でお世話になった私の恩師に教えてもらった。

                                               

                                              ご利用者様の人生の最後の時間をご一緒させていただく中で、命、人生、家族や介護者の人生、こういったことに直接的に関わる機会が多々あり、その人生の質を良いようにも、悪いようにも、変えることができる我々の仕事は、まさに人生に関わるという点において他ならない。

                                               

                                              自分が経営者としてこのような仕事を事業として営めていること、そしていち介護者としてご利用者様に関われていることが、自分の価値を高めることにつながっているとしたら、この上ない幸せである。

                                               

                                              これからも、微力ながら、この仕事を追求しながら、深め、広げていきたい。

                                              そう新たに決意と気づきを与えてくださった今回の出来事は、私にとって大きな意味がある出来事になった。

                                               

                                               

                                               

                                               

                                              4:献身的で、ご利用者様、仲間のために自己犠牲を図れる素晴らしい仲間がたくさんいることに気づく。

                                               

                                               

                                              今回、強く思ったのは、従業員がインフルエンザにかかって勤務できず、シフトが全く足りていない状況で、インフルエンザにかかっていないスタッフたちが、自分の業務を終えてから、人員のいない事業所の勤務をしてくれた。

                                              誰かがお願いをしたわけでもなく、自発的に買って出て、日勤、夜勤の勤務に就いてくれた。

                                               

                                              2泊3日、3泊4日も家に帰らず、事業所に泊まり込んで対応してくれた。

                                              その頑張りに、自分自身もすごく触発されたし、事業所はとても辛い状況にあったが、勇気がもらえた。

                                               

                                               

                                              正田進

                                               

                                               

                                               

                                              | 気づき | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                              インプットとアウトプットのバランス
                                              0

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                「シンプルに物事を捉え、やるべきことに集中して一気に活動量をあげて実現していく。」

                                                 

                                                 

                                                そのことを意識して、行動を徹底したことで、成果はその前と比べると見違えるほど大きなものになってきた。

                                                To doリストの改良や、準備の時間に時間を費やしたことが一つの違い。

                                                それと同時に、実現するための、準備の行動や、体のケアの時間もしっかりと時間が取れている。

                                                 

                                                単純な意識の違いに気づき、行動を変えることのちに大きな成果としての違いを生み出す。

                                                今までだって、一生懸命に長い時間をかけて仕事をしてきた。

                                                 

                                                しかし、いかに今まで、意識が分散していたのか?

                                                無駄な時間を過ごしていたのか?

                                                そんなことに気づいた。

                                                 

                                                 

                                                今年は、圧倒的な結果を求めていく年にする。

                                                年始にそう決意をした。

                                                今までのように寄り道をしている時間はない。

                                                最短距離で、より効率と合理性を求めて進めていきたい。

                                                 

                                                 

                                                 

                                                そう考えると、うちのスタッフたちももっともっとインプットを増やさないといけないね。

                                                インプットに合わせて、必ずアウトプットの質が変わる。

                                                 

                                                 

                                                今回の気づきを、会社全体の引き上げにつなげるために、どうしたらいいのか?

                                                考えていきたい!

                                                 

                                                 

                                                正田進

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                | 気づき | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                物事をシンプルに考える
                                                0

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  色々な人を今まで見てきたが、概ね仕事のできる人って、物事をシンプルに考えられる人だと思います。

                                                  最近、つくづくそう思うことが多くなりました。

                                                   

                                                  もちろん、物事の結論を出すまでには、しっかりと考える。

                                                  しかし、悩まない。

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  そして、一度出た結論に対しては、徹底して集中して取り組み、必ず結果を出す。

                                                  「やるしかないよね」

                                                  という割り切りの気持ちを持って。

                                                   

                                                   

                                                  そんなことを考えていたら、先日読んだ「鎌倉資本主義」という本を思い出しました。

                                                   

                                                   

                                                  そこで印象に残ったのは、ブレスト(ブレーンストーミング)となぜなぜ会議(なぜを5回繰り返し、真の原因を突き止め問題解決の手法)の違いが印象的でした。

                                                   

                                                   

                                                  ブレストでは決して否定せず、様々なアイデアをたくさん出し、その中で良い意見が出れば、すぐにアクションに起こします、

                                                  ブレストを行うことで、意識がポジティブになり、チームワークも良くなり、だんだん、会社の課題が自分の課題になってくるというのです。

                                                   

                                                   

                                                  もちろん、本質を探ることも必要だが、ああだこうだ考えて動かないよりも、自分でアイデアを出し、自分で行動して結果を出す。

                                                  まさに、ブレスト思考の方が物事は進むのかも知れません。

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  ところで、この鎌倉資本主義とは、鎌倉で唯一の上場企業であります、面白法人カヤックの代表取締役柳澤大輔さんが書かれた本です。

                                                  鎌倉にこんな面白い会社があったんだ〜。

                                                   

                                                  こちらに引っ越してから興味を持った会社です。

                                                  給与の額をサイコロで決めるんですって。

                                                  面白いですね。

                                                   

                                                   

                                                  早速、私も真似して、「大入り袋」の額を一人ひとりにサイコロを振ってもらい、決めています。

                                                   

                                                  毎回、すごく盛り上がるね。

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  柳澤 大輔
                                                  プレジデント社
                                                  ¥ 1,512

                                                  | 気づき | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                  2019年が始まりましたね
                                                  0

                                                     

                                                     

                                                    2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

                                                     

                                                     

                                                    今月より、当社の5年ぶりの新規介護事業所であります「生きがい工房茅ヶ崎」を茅ヶ崎市南湖の地にて開設いたしました。

                                                     

                                                    ご利用者さまの「生きがいづくり」を目標に取り組んでおります「生きがい工房」が、今度は茅ヶ崎市で新たな挑戦をスタートいたしました。

                                                     

                                                     

                                                    民家活用型の事業所でして、日中の定員は10名ですので、こじんまりとしたアットホームな雰囲気が取り柄です。

                                                     

                                                    また、夜間お泊まりサービスにも対応しており(夜間定員5名)、レスパイトケアも充実しております。

                                                     

                                                    サービス範囲は茅ヶ崎市のみとなりますが、茅ヶ崎市で介護サービスをご検討中の方々はぜひ是非ご利用くださいませ。

                                                     

                                                     

                                                     

                                                     

                                                     

                                                    【生きがい工房茅ヶ崎】

                                                     

                                                    〒253-0061 神奈川県茅ヶ崎市南湖2-15-27

                                                    事業所番号:1492400351

                                                     

                                                    TEL:0467-55-9535

                                                    FAX:0467-55-9575

                                                     

                                                     

                                                    管理者は、阿部が就任いたしました。

                                                     

                                                    介護でお困りのことがございましたらなんなりとご相談くださいませ!

                                                     

                                                     

                                                     

                                                     

                                                     

                                                     

                                                     

                                                    また会社といたしましては、今年は「信頼」をテーマに掲げて参りたいと考えております。

                                                     

                                                    私たちはダイバシティー経営を通じて、スタッフの幸せづくりも実現しております。

                                                     

                                                    せっかくお仲間にお入りになったとしても、そこに信頼感がなく、自分が必要とされていると実感できなければ、働く喜びはおろか、働く意味感じる事すら出来ません。

                                                     

                                                    ダイバシティー経営が本当の意味で実現するために、組織内における「信頼」が最も大事なのだと思うからです。

                                                     

                                                     

                                                    2019年、今年も1年間、何卒よろしくお願いいたします!!!

                                                     

                                                     

                                                     

                                                     

                                                    | 気づき | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                    今年起こった 10のこと(個人・会社)
                                                    0

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      今年もおかげ様で本日をもちまして、エステ、飲食の営業を終了させていただきます。

                                                      (介護事業は年末年始とも、年中無休で運営しております‼)

                                                      今年一年、多くの人に助けていただきました。感謝いたします。

                                                       

                                                      例年のように一年を振り返って印象に残った10の出来事をお伝えしてみたいと思います。

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      1: 茅ケ崎に新たな介護事業所「生きがい工房」を開設することが決まりました!!

                                                       

                                                       

                                                      来年、1月1日に弊社の約5年ぶりとなる新たな介護事業所、「生きがい工房茅ケ崎」をオープンできることが決定いたしました。

                                                      以前から新たな事業所開設は、我々の願いでしたが、なかなか思ったような良い物件に巡り会えず、ようやく念願の新規事業所です。

                                                       

                                                      6月に新任管理者である阿部が、タイでの1年間の勤務を終え、日本に帰国しました。

                                                      その後、タイで培った対応能力とバイタリティーで、ほぼ一人で現場のオープンに向けて頑張ってくれました。

                                                      年始から本格稼働しますので、どんな事業所になるのか、今から本当に楽しみです。生きがい工房茅ヶ崎にぜひご期待ください!

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      2:色々と揉め事が多い年になってしまいました。

                                                       

                                                       

                                                      実は、今年は年始から色々と問題が多く発生した一年になってしまいました。

                                                      詳細について、ここでは差し控えますが、弁護士の先生ともなんども面談をさせてもらいながらタフな交渉がたくさん続きました。

                                                      数年前までは、もっと大ごとになる前に、問題を回避していたこともあったと思いますが、なぜだか今年は問題まで発展しました。

                                                       

                                                      「大きな成長をする前には、必ず膿が出るものですよ。」とアドバイスをくださった方もいらっしゃいましたが、そういったこともあるとは思いますが、私自身、譲れない強い信念が出てきたというのもあるのかな?とも思っています。また経営判断が未熟だったという経営者として課題も浮き彫りになりました。

                                                      このことから多くのことを学べました。

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      3:正義は勝つではなく、正義は勝たねばならない!

                                                       

                                                       

                                                      これは数々の揉め事の中で、常に考えていたこと。

                                                      正義は勝つというのはドラマの中のこと。自分が正義と信じたことだったら、それを結果を持って証明しなくてはならない。

                                                      それが出来なければ、正義とは言えない。

                                                      揉め事が多くなってきたのは、ひょっとしたら、何としても正義を守るという強い信念があったから?

                                                      仲間を信じ守りたいという強い気持ちが芽生えたから?

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      4:ダイバシティー経営が本格的に実現できてきました。

                                                       

                                                       

                                                      弊社のテーマである「ダイバシティー経営」ですが、本格的に導入して2年目になり、弊社の60歳以上従業員も35%を超えるようになってきました。

                                                      また、母国語が日本語以外の外国人の方の人数も過去最高になりました。

                                                      社員からは、働く喜びを日々感じています!といった嬉しい声や、会社に恩返ししたいと仰ってくださる社員もいて、経営者冥利につきる思いです。

                                                      この理念を実現することで、うちの会社で働くスタッフを物心共に豊かにしていきたいと考えています。

                                                      そのことこそ、弊社のサービスを使ってくださるお客様や利用者様の幸せの実現になることだと考えております。

                                                       

                                                       

                                                      こちらは介護事業所の正社員の方々です!

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      5:「グレイテスト・ショーマン」が良かった!

                                                       

                                                       

                                                      今年は映画の当たり年でしたね。「万引き家族」「カメラを止めるな!」「ボヘミアン・ラブソディ」は最高でしたね。

                                                      でもその中でも、一番心に残ったのは、「グレイテスト・ショーマン」

                                                      飛行機の中やDVDで、もう何回見たかな??

                                                      これ、まさに、ダイバシティー経営ですよね。

                                                      「人が輝く場を作る」、「自分を受け入れてくれている仲間、そして居場所を作る」まさに、ヒュー・ジャックマン演じる興行師が行ったことは、まさに私がドリーム・ファウンデーションで日々私が目指している姿。

                                                      こんな会社・介護事業所が作れたら、最高だな。まだ観たことない方はオススメですよ。

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      6:介護事業は年間を通じて経営数値目標を達成!!

                                                       

                                                       

                                                      介護事業所の経営目標数値は、決して低い訳ではありませんが、本年は1月から12月までの12ヶ月間、毎月達成をさせていただくことができました。

                                                      また3月の決算では、過去最高益を実現する見込みです。

                                                      多くのスタッフの皆様の日々の献身的で、温かい介護がご利用者様、ご家族様、ケアマネージャー様に評価していただいた結果であると思っております。

                                                      頑張ってくれている管理者、スタッフの皆さんに本当に感謝です!

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      7:エステ事業も過去最高売上更新!!

                                                       


                                                      昨年愛知県でオープンした、エステティック事業の「ビープロデュース刈谷知立店」ですが、こちらも色々と課題を解決しながら、新たなとびっきり元気な店長と共に無事に1周年を迎えることが出来、先月には過去最高売上も達成することが出来ました。

                                                       

                                                      人が変わっていくサポートをさせていただくお仕事は、難しさもありますが、その反面、変わった時の喜びや感動を共有できる喜びもひとしおです。

                                                      そんな人を幸せにできる仕事に携われたことに感謝です!そして、その実現のために、日々ご支援、ご協力をいただけている、本部の方々に深く深く感謝いたします。

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      8:息子の病気が治った!

                                                       

                                                       

                                                      個人的なトピックスとして、一番嬉しかったことといえば、

                                                      昨年から闘病しておりました長男(24)が、今年春に退院しまして、今は元気に当社の介護事業所で働いてくれています。

                                                      多くの方々にご心配をいただき、感謝いたします。

                                                      命の尊さ、健康の有難さ、そして人の優しさに気づくことが出来ました。

                                                      今年一年、家族全員が健康で過ごせたことは(誰も入院することなく)、我が家に嬉しい出来事でしたね。

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      9:1年間、クロスフィットを続けた !!

                                                       

                                                       

                                                      健康のために、クロスフィットを昨年の秋から始めたんですが、なんとか今でも続けることが出来ています。

                                                      もともと、体を動かすことは大好きだったんですが、心臓の病気をしてから、なんとなく心肺機能に負荷をかけることに躊躇しておりました。

                                                      しかし、昨年、弊社でエステティック事業をやることになり、その経営者がメタボ体型はまずいよな?と思い、ダイエット目的で始めました。

                                                      それが結構合っていて、ハマりました(笑)出張先でもドロップインしてしまうほどに。

                                                       

                                                      この歳になっても、できることが増えていく事(スクワットやベンチプレスのウエイト、逆立ち、懸垂など)は楽しいよね!

                                                      人はいくつになっても経験値や知識以外でも成長できるんだって思えましたよね。

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      10:住居を鎌倉に変えた

                                                       

                                                       

                                                      今年の春に、東京から鎌倉に引っ越しました。

                                                      生まれも育ちも東京でしたが、昨年春に手術をしたことで色々と考えることもあり、思い切って引っ越しました。

                                                      鎌倉に引っ越したことで、変わったことは多々ありそれだけでブログ記事が一本書けるくらいありますが、一番変わったことといえば、生活にも心のゆとりができ、プライオリティーが変わりましたね。

                                                      時間やお金の使い方もガラッと変わり、目的、効果を得られない支出を一切しなくなりました。

                                                      なんだか、人生の潮目が変わった感じ。

                                                      環境を変えると、人生が変わるっていうのも、本当な気がします。

                                                      来年からの50代に向けて、良い準備が出来ました。

                                                       

                                                      自宅から徒歩5分の由比ヶ浜海岸で散歩の時の写真。

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      今年も色々な変化がある一年でした。

                                                      一年を振り返り10にまとめてみて、今年も本当に良い一年だったということ。

                                                      そして多くの方々が私にサポートしてくださった姿が思い出されます。

                                                       

                                                      今年もお付き合いいただきましたみなさま、本当に有難うございました。

                                                      引き続き、2019年は「信頼」をテーマに新たなことにもチャレンジして行きたいと思います。

                                                       

                                                      今月は事情があり、半月ほどバンコクで過ごしています。

                                                      こちらのスタッフともますます仲良くなれました。来年はこっちでも新しいこと始めるよ。

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      みなさまにとっても来年も素晴らしい一年になりますよう。

                                                      良い年をお迎えくださいませ。

                                                       

                                                       

                                                      正田進

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      | 気づき | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                      エステティック事業も1周年を迎えることができました!!
                                                      0

                                                         

                                                         

                                                         

                                                        本日、12月9日は、エステティック事業「ビープロデュース刈谷知立店」の1周年記念日でした。

                                                         

                                                        「女性の社会的自立と、サービスを受けたお客様がエステを通じて、人生を変えるお手伝いをしたい」、またエステティックの健全な業界を醸成し、社会的地位の向上を図りたいという強い想いに共感し、またこの事業をご支援いただける素敵な方々との出会いもあり、この新しい事業をスタートさせていただきました。

                                                         

                                                         

                                                        しかしながら、いざ初めてみると未知の業界ということもあり、いろいろな問題が起こってしまい、苦労の連続でした。

                                                         

                                                         

                                                        しかし、店長がリーダーシップを発揮してくださり彼女を中心に抜群のチームワークが出来上がり、そこから素晴らしい店舗に生まれ変わることができました。

                                                         

                                                        人の可能性を信じ、信頼感を醸成することで、人は成長しそのことで大きな成果を上げていく。

                                                         

                                                        どの業界でも、どんな事業でも、人の成長を支援することでしか、成功はないんだな。と改めて考えさせられました。

                                                         

                                                         

                                                        明日からもまた、5年、10年と地域の方々になくてはならないお店として、愛されるお店となるよう、頑張っていきたいと思っております。

                                                         

                                                         

                                                         

                                                         

                                                         

                                                         

                                                         

                                                        | エステティック | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                        ようやく
                                                        0

                                                           

                                                           

                                                           

                                                           

                                                           

                                                          8月末で、一つの区切りがついた。

                                                           

                                                           

                                                           

                                                          11年前に退職した前職の会社からようやく本当の意味で卒業できた気がしました。

                                                           

                                                          今までお世話になりました、多くの皆様に深く感謝いたします。

                                                           

                                                          さあ、これからは、さらにペースをあげて、今まで以上に可能性を信じて、チャレンジし続けてまいります。

                                                           

                                                           

                                                          引き続き、ご支援いただけますようお願いいたします。

                                                           

                                                           

                                                          正田進

                                                           

                                                           

                                                           

                                                          ↑8月最終日の鎌倉材木座海岸の夕日。

                                                           

                                                           

                                                          | 気づき | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                          ストレスをためない
                                                          0

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            先週はバンコク出張、そこで何人かの経営者の方たちと食事をする機会があった。

                                                             

                                                            そこで話は多岐に渡ったが、健康についての話が印象に残った。

                                                             

                                                            それぞれどんなことに気をつけているのか?

                                                            ということについてそれぞれ話しをした。

                                                             

                                                            ・糖質を減らす食事をすること

                                                            ・肉を食べ過ぎないこと

                                                            ・運動をすること

                                                            ・野菜と鶏肉を食べること

                                                            ・お酒はワインがいい

                                                             

                                                            などなど、

                                                             

                                                            色々と出てきた。しかしそこで気づいたのだが、やはり色々と体のために良いことがあったと思いますが、でも一番の体にとって大事な事はメンタルを整え、ストレスをためないこと。

                                                             

                                                             

                                                            ストレスが多い状態は、とても体に悪影響があるということはご承知の通り。

                                                            私も、心臓の病気をしたからわかるけど、メンタルと循環器ってとても繋がっていると思う。

                                                             

                                                            そう考えると、メンタルを整え、ストレスをためないこと。

                                                             

                                                            それには、

                                                             

                                                            自分のできることとできないことを割り切って、自分のきることに集中して成果を上げること。

                                                            そしてできないことについては、諦める、もしくは割り切る。

                                                             

                                                            そうすることで、モヤモヤとしたストレスがなくなり、常に前に一歩づつ進める状態ができると思うのだ。

                                                             

                                                             

                                                            問題の糸口を見つけ、最初の一歩を見つける。

                                                            そして一歩づつ、今の自分のできることに集中する。

                                                             

                                                            それができたら、問題は8割は解決したも同然だと思う。

                                                             

                                                            そんな考え方ができたら、きっと健康に過ごせるに違いないよね。

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            | 気づき | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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