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自粛ムードの中、介護職員に想いを寄せる
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    コロナウイルスの感染を防ぐために、不要不急の外出を減らし、外出自粛が推奨されている。

    オフィスワークは制限され、自宅での勤務が推奨されている。
     
     
    そういった中で、感染を恐れながらもウイルスに浴びるリスクを冒しても自分の仕事に出かけなければならない人たちがいる。
     
    医療現場で働く人、バスや電車の運行に係る人、コンビニやスーパーで物を売る人やその売るものを並べている人,
    商品を運ぶ物流に係る人など。
     
     
     
    そして我々の仕事である介護もまさに決して自粛できない仕事だ。
     
    介護事業所が感染防止のための営業自粛をすることで、介護を求めている人の命や生活が脅かされる。
    また介護者がデイサービスがお休みになれば、自分の仕事に行くことができず、介護者の生活が成り立たなくなる恐れもある。
     
    そのような理由から、介護事業所に勤務している人は事業所を閉鎖することができず、自宅にとどまることもできず、毎日毎日現場に行って仕事をするのだ。
     
    現場では、様々な対策を万全にしているが、それでも感染のリスクに日々おびえながらも、電車やバスに乗って職場まで通勤し、介護の必要な方々のお世話を懸命に行ってくれている。
     
    彼らはただ、「私たちには守らなければならない人達がいる。」
    という使命感だけで不安な気持ちを押し殺しながら日々働く。
     
    そんなスタッフを私はとても誇りに思っているし、
    そんな彼ら彼女らに対して、もっともっと豊かな暮らしをしてもらいたいし、
    この介護の仕事の社会的価値を高めたいと心から思っている。
     
     
    我々以上にもっともっと大変な状況に置かれている方々はたくさんいると思う。
    でも自粛の影で、そうやって頑張っている人達がいるんだということにも、少しだけ想いをよせて頂ければと思う。
     
     
     
     
     
     
    | 気づき | 21:08 | comments(0) | - |
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