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誇りを持って働くということ
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    今日は給与支給日。

    皆さんに給与明細書と一緒に宛てた手紙の一部です。

     

     

     

    「略

     

    私が仕事をする上で常々大事だと思うことは、「自分の仕事に誇りが持てるかどうか?」だと思う。

     

    生きがい工房のスタッフの皆さんは介護の仕事に誇りに思っていると思います。

     

    介護とは、私たちの人生の大先輩である方々を敬い、ご利用者の人生の最後をひと時を幸せで楽しい時にするために

    精一杯の努力と成長を重ねながら、サポートさせていただくお仕事です。

     

    しかし、自分たちの「生きがい工房」で行っている介護に誇りを持つことができているでしょうか?

     

    生きがい工房で理想の介護ができているでしょうか?

     

     

    もし、理想としている介護と、自分が今行っている介護との間に「ギャップ」すなわち「乖離」があるとしたら、ご自身のお仕事に誇りを持つことはできないのではないでしょうか?

     

    我々が常に考えなくてはいけないことは、常にそのギャップを認識し、そのギャップを埋める作業を繰り返していくことなのではないでしょうか?

     

    我々が毎日扱わせていただいているのは、人様の命であり、人様の人生そのものです。

     

    命や人生に妥協はあってはならないし、許されてはならないと思います。

     

    一人一人の高い志が、ご利用者の一人一人の命や人生を守ることにつながるという意識を持って仕事をしていきたいですね。

     

    後略」

     

                                                                   

    | 介護 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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