私が手放した3つのこと

  • 2019.07.26 Friday
  • 10:00

 

 

 

最近、あるものを手放した。

手放すことで、気持ちが大きく変わり、人生がさらに回り始めた。その手放したものとは、

 

 

 

 

そろそろ鎌倉にも夏がやってきた!!

 

 

 

 

 

1:他人からの評価を求めるのを手放した

 

 

実は、これを手放すことが最も辛かった。

多分30年以上、私は人の評価を求めて、行動してきた。(ひょっとしたら、もっと子供の頃からかもしれない。)

 

大げさではなく、自分の行動の源泉は人からの評価(他人からの承認)を求めるためだった。

人からの評価は私の意欲、エンジンを燃やすガソリンだった。

だから、時にガソリンがなくなると、元気も無くなった。

 

しかし、長年のカウンセリングやコーチングセッションによって学びと気づきを深め、今では承認を自分自身で与えることができるようになった。

すなわち、人から評価を求めなくても、自分自身でエンジンを回し続けることができるようになったのだ。

 

 

病気をしたことも大きかった。

 

「生きてることだけで丸儲け。」

 

そんな自分も認められるようになったからだった。

 

 

 

 

2:人との比較を手放した

 

 

人よりも年収がどうか、とか

人の会社と比べて自分の会社はどうか、とか

結構色々と他人の目というものを気にしていた自分がいた。

 

病気をしたこと、そして鎌倉に引っ越したことが大きな転機となり、そういった他者との比較やヒエラルキーのいわば外側に存在しているという気持ちが生まれた。

自分の価値観というものが明確になって、大事なものをしっかりと守っていきたいという気持ちになったのだ。

 

 

 

 

3:他人の目を気にすることを手放した

 

これを言ったら人からどう思われるだろうか?ということを考えるのをやめた。

そうすると、自分のやりたいことが十分にやれるといる状態が作り出せた。

考えてみたらそりゃそうだ。

 

人からどう見られるかを考えて行動するということは、時に他人に支配され、時に自分の行動を制限されることに他ならない。

人の目を気にすることで、私は多くのチャンスや欲求を無駄にしてきたと気づいたのだ。

 

 

 

 

 

さらっと書いたけど、この3つを手放す為に要した時間はゆうに30年以上。

行ったり来たりを繰り返しながら、ようやくたどり着いた境地だった。

 

 

手放して変わった事と言えば、生きるのが楽になった。

今まで使っていたフィルターを通さずに行動ができるために、なんだか意思決定も早くなった。

それと同時に、目的に向かって向かう速度が上がり、障害が減った分、目的達成意欲も格段に高まった。

 

 

そして、余計なものに気を取られなくなった分で、大切なものが見極められるようになった。

本当に大事にしたい人と、貴重な時間を過ごせるようになった。

 

50になって、初めて手に入れられるものもある。

 

手放して、身軽になった分、これからどんどんスピードを上げて進んでいくぜ!

 

 

 

 

 

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