問題の本質を間違えること

  • 2018.02.11 Sunday
  • 22:33

 

 

「自分の場合、何か問題が起こると、往々にして自分の関心があることや、対応能力があることに原因を特定しがちになる」

 

 

 

ということが理解できた。

 

 

過去に、その対応方法で数々の問題解決をして来た実績や成功体験が、邪魔してしまうことになる。

 

そのことにより、問題の本質を見抜けにくくなり、問題の本質を間違えてしまう。

 

当然、誤った対応をし続けるため、問題の解決ができず、問題解決できずにズルズルと時間ばかりが過ぎる。。

 

 

今回は、スタッフたちとの対話により、問題点について何度も話し合い、物事の本質にたどり着けたが、その機会さえなければ、ずっと問題の本質に気づけず、違った問題の対処をしていたに違いない。

 

 

「過去の成功体験は時にして邪魔になる」ということだ。

 

 

 

物事がなかなか好転しない時、

 

・今考えている問題と全く違うところに真の問題はないか?と考えてみる。

 

・自分と全く違う視点を持っていそうな人に聞いてみる?

 

そのことで、さらに物事の本質を常に掘り下げ、俯瞰した視点を常に意識し、問題の本質を見極められるようにしていきたい。

 

 

大事なことなので、忘れないように。

 

 

 

「問題がなかなか解決しなくて悩んでいる方は、こんな視点も意識してみたらいかがでしょうかね??」

 

 

 

正田進

 

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