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2017年ドリファンで起こった 10のこと
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    今年も残すところあとわずかになりました。

    昨日、介護事業以外は無事、年内最後の営業を終えました。

    今日は一年を振り返ってみましたので、ご興味のある方は、少し長いですがご覧ください。

     

     

     

     

    1:エステティック事業に挑戦した

     

    今年の1番の出来事として上がるのは、飲食、介護に続く、3つめの新規事業として、女性専用のエステティックサロンをオープンしたことだ。

    エステを通じて、働く人も、お客様も、多くの人を幸せにできる仕事として、とても魅力を感じた。

    女性が健康に美しくさせるということは、とてつもなく大きな自信と勇気を与えられることだとこの事業を通じて学ぶことができた。

    また、この事業は私が最も信頼する友人からご紹介をいただき、支援してくださる方々もとても素晴らしい方ばかりであり、

    まさに「仕事とは何をするか?よりも誰とするか?である」という、我々が最も大事にする価値観を体現した事業となった。

    ドリファンにとってもこれからますます楽しみな事業である。

     

     

     

     

     

    2:ダイバシティー経営に本格化移行した

     

    このブログでも度々取り上げてきた、「ダイバシティー経営」に本格的に舵を切ることとなった。

    このことにより、より多くの方々に就労の場を提供できただけではなく、「どんな人とは働きたくないか?」という、不採用基準が明確になり、そのことで、より良い組織風土づくりができるようになってきた。

    また、人はどんな人でも弱みを持っているという当たり前のことを改めて受け入れ、お互いにサポートをする姿勢ができた。

     

    ちなみにうちの会社は 銑に当てはまらない人は、すべて受け入れる!

     

    /佑箸靴憧岼磴辰討い訖諭併廚い笋蠅里覆た諭⇒イ靴気量気た諭⊃佑琉口を言う人、うそをつく人)

    →社会福祉事業は、社会的な弱者を守ることが使命。守る以前の問題

    後ろ向きな思考な人(ネガティブな人・成長意欲のない人)

    →サービスは常に向上しなくてはならない。成長意欲のない人には、高まるニーズに対応できない。

    (自分にしか関心がなく)人に対して支援(手助け)ができない人

    →そもそも人を支援することが我々の使命

     

     

     

    3:介護事業所の管理者に外国人社員が就任した

     

    これも、「ダイバシティー経営」の一環なんだが、シングルマザーで5人の子供を育てている、フィリピン出身の安田グレースさんに、介護事業所の管理者(店長)として就任いただいた。

     

    語学力の面で、コミュニケーションに不安があり、行政やケアマネさん、ご家族とのコミュニケーションを万全にするために、副管理者という役職を新たに設置し、そこに原田さんという男性スタッフに就任していただいた。

    安田さんの持ち前の明るさと、探究心で業務は一気に覚え、とても良い雰囲気の事業所を作り出すことに成功し、一時期定員がいっぱいで入所待ちをしている人がいたくらいである。

     

     

     

     

    4:新たな社員の雇用制度などを確立した

     

    これも「ダイバシティー経営」を推進するための施策だが、「ゆとり社員制度」「契約社員制度」など、今までは画一的な正社員制度しかなかったが、働き方に合わせた制度を各種確立していった。このことにより、3名の該当者が生まれ、社員として頑張ってくださっている。

     

     

     

    5:社員が一人も辞めなかった


    昨年末から今年の末までに、社員は2人増えたが、社員の退職者は一人もいなかった。

    これは経営者として本当に嬉しい。ダイバシティー経営が実証され、様々な施策が軌道に乗ってきた証拠だと思う。

     

     

     

     

     

    6:1年間を通じて、10ヶ月間、経営目標数値が達成した!!


    これは、昨年までの成果と比べたらとてつもない大きな成長である。

    それぞれの事業所をご利用してくださっている利用者様の満足度が非常に高いということもあり、安定的に目標が達成できるようになった。

    利用者様やご家族の命と生活を守ること。その使命感をもって取り組む中で、いかに安定経営をしていくかを考えたら、自分たちが掲げた目標を確実に達成していくことが最も大事なことであるということが皆の中で浸透してきた証拠でもある。

    皆の成長した姿を感じ、頼もしく思える。

     

     

     

    7:バンコクのお店に、介護のスタッフが異動した

     

    介護職で採用したスタッフが、ドリファンのグループであるタイの飲食店に異動を希望し異動しちゃった。

    こんなキャリアアップを図れるのもドリファンの魅力か?

    6月に異動した時は。外国語が全く喋れない子だったが、半年経った今では片言のタイ語と英語と日本語を使って、現地のタイ人スタッフのマネージメントをしている。

    人の成長って本当に計り知れないですね。

     

     

    (異動したのは一番右のAya)

     

     

     

    8:バンコクのお店の売上が過去最高を更新した!!

     

    お店が誕生して来年2月で丸3年になるが今だに売上を伸ばし続けている。前年対比売上も13ヶ月目からずっと更新し続けている。

    この3年、爆弾テロやタイの国内も国王がお亡くなりになったり色々なことがあったが、その中でも継続して結果を出し続けてくれているのは本当に嬉しいことだ。

     

     

     

     

     

    9:社長が5月に手術した。で、成功した!

     

    今まで、公には言ってなかったのだが、今年5月に入院して、2度目の手術をしてきた。そしてその後、症状が安定しており成功したと思われる!

    今まで制限していた運動も少しずつ始められるほど元気になった。
    これは自分にとってとっても大きな出来事。

    今まで、この病気のせいで制約条件となっていたことが、色々とできるようになってきた。

    また、病気をしたことで、色々と価値観も変化してきた。

    来年、自宅の引っ越しも予定しているが、病気をしたことが大きなきっかけとなる。

    うまく行って本当に嬉しい。

     

     

     

    10:何よりも大きいのは、社長である私が、

    「社員やスタッフのみんなを心から信じることができるようになったこと !!」

     

     

    結局、今まで色々と良い一年だったと言える要因とは、やはり、社長である私が変わったことが一番大きいと思う。

     

    社員やスタッフの皆さんの可能性を信じ、その可能性にチャレンジし続ける人を応援することに徹底的に注力することで、ものすごく大きな成果がもたらされるようになったのだ。

    多分、今までの自分だったら、お客様に直接的に関与できない「エステティック」というサービスには絶対に手を出すことはなかっただろう。

    でも、今、チャレンジできている。そして、その成果とスタッフたちの成長を毎日見させていただくことが、とても大きな喜びになっている。

     

    ここまでの変革は、自分の自己変革テーマにあげて10年は経っていると思う。

     

    この自己革新は多くの信頼できる仲間や取引先のみなさまに出会えたおかげであり、私と共にサポートしてくださったコーチ、コンサル、セラピスト、カウンセラーなどなど、今現在もなお多くの方に関わっていただいている皆様のおかげである。

    そして今、この変革テーマがようやく自分のものになりつつある。

     

    最も大きな影響を与えてくださった今は亡き沖縄のK先生に深く感謝いたします。

     

     

     

     

     

    ざっとまとめてみました2017年。今年は足元固めの年として位置付け、特に経営目標なども決めずにスタートしたが、結果としては大きな飛躍ができ、我が社にとっても、私にとっても、大きな変化のある一年だったと言える。

    引き続き、2018年も人の可能性を信じ、支援し、チャレンジし続けて行きたいと思う。

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

     

     

    みなさまにとっても来年も素晴らしい一年になりますよう。

    良い年をお迎えくださいませ。

     

     

     

     

     

    | 気づき | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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