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ダイバシティー経営を目指す!(まとめ)
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    ドリーム・ファウンデーションはダイバシティー経営を目指していきたい。

    これは、福利厚生とか、CSRのために行うのではなく、あくまでも我々の経営戦略として行くということ。

     

     

    我々はどんな人でも、環境と条件さえ整えば、働くことにより、

    「人の役に立ち、人生の喜びを得、幸せを感じて、家族を幸せにできること」

    を目指していきたいと考えている。

     

    この戦略を実現することにより、

    人生経験豊かな様々な方の強みを発揮していただくことができ、

    また多様な人財の活用ノウハウが蓄積することで、人財の厚みが増すことができ、

    これらが我々の競争力の強化となる。

     

     

    また副次的効果として、全ての社員の弱みをサポートし合うことで、組織はより温かいチームづくりができる。

     

    それは「仲間を信頼する」ことができないとなかなか厳しいことかもしれない。

     

    各々のメンバーが、自分の弱さを把握して、謙虚さを持ち、

    仲間を信頼することが出来たとすると、組織全体がとても心地よい空気に包まれて、

    良い組織風土が生まれる気がする。

     

    そんな組織に高い目標が生まれたとしても、きっと成功するに違いない。

     

     

     

     

    しかし、多様性を認め、いろいろな人を受け入れると言うことだが、どんな人でも受け入れるかと言うとそうではない。

    当然、受け入れられない人もいる。

     

    受け入れられない人、我々のメンバーになれない人とはどういった人だろう?

     

     

    私が考える要素は3点ある。

     

     

    /佑箸靴憧岼磴辰討い訖諭併廚い笋蠅里覆た諭⇒イ靴気量気た諭⊃佑琉口を言う人、うそをつく人)

     

    後ろ向きな思考な人(ネガティブな人・成長意欲のない人

     

    (自分にしか関心がなく)人に対して支援(手助け)ができない人

     

     

     

    これからは、能力の有無により、採用の合否とはしない。

    これらの受け入れられない人でない限りはすべて我々のメンバーとしていきたいと思う。

    これは損か徳か、の判断ではなく、正しい判断かどうか?という判断だ。

     

     

    やる気さえあれば、基本的に全ての方を受け入れる。

    我々は、徹底的に教え、手助けし、全力でサポートを約束する。

    そして、当社はすべての仲間の可能性を信じ、チャレンジに貢献したいと考えている。

     

     

    こんな組織ができたら、ものすごく魅力的だと思いません?

    そんな会社を全力で作り上げたい!と考えている。

     

     

     

    | 気づき | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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