CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 介護を始めて一週間が経ちました | main | 初めてのチャレンジ富士五湖ウルトラマラソンは? >>
おかげさまで5周年
0
    本日4月3日で、我がドリーム・ファウンデーションは5周年を迎えることができました。


    いろいろなことがあった5年間ではありましたが、どうにかこうにかここまでやってこれたのは、私たちのお店や施設を愛してくださったお客様や一緒に頑張って会社を作ってきた仲間たち、そしてそのほか多くの支えてくださった皆様のおかげであります。

    皆様のおかげで5年も続けることができたことに、深く感謝申し上げます。


    昨年の「4周年」を迎えた際のブログの中で


    「目の前に起こる出来事には、すべて重要な意味が隠されている。」


    といったことを書いていました。

    震災が起きたすぐあとで、果たして本当にそんなことがあるのだろうか?

    「最後には、きっと素晴らしい未来が待っている。」

    っていうけど、本当にそんなことあるんだろうか?って心の中では思っていたと思います。


    でも無理やりでもそう言って、信じるようにしてきたし、そう言ってまわりのみんなと希望を語り合っていたのだろうと思うんです。





    でも最近はそれが違う。

    最近では、それが本当に良く理解できるようになってきた。



    辛いこと、不幸だと思ったこと、残念だったこと、悲しかったこと。

    このようなネガティブなことにすべて意味があったということ。

    そしてそれがすべてうまく行っているんだということ。



    そんなことが実感として感じられ、理解できるようになってきました。




    創業から5年間、楽しいこともたくさんあったが、辛いこともたくさんありました。
    というか、むしろ5年間辛いことばかりだったといっても過言ではないほどです。

    たくさん店舗も閉じたし、多くの仲間との別れも経験した。そして借金もたくさん作った。。


    でもだからこそ得られたこともたくさんあるし、その結果が今というこの結果を生んでいるんだと思います。




    今一つだけ言えることは、苦しいときに決して投げ出さなくって本当に良かった。

    かすかな、すっごくちっさな希望でも、それを信じて、仲間とともに、声を掛け合って、励ましあって、決してあきらめることなく、続けてくることができて、本当に本当に良かったと思っています。



    つい最近も、介護事業の立ち上げでとても忙しい最中、あるトラブルが私の家族を襲い、ここ一か月くらいとても不安な日々を過ごしていました。

    でもそんなときでも、この出来事は私に何を伝えようとしているのだろうか?
    そしてきっと良くなる!って信じていました。

    そしてそれを常に常に祈っていました。



    そして不幸中の幸いといった出来事が次々と重なり、今ではそのトラブルも少しずつではあるが、好転してきており、結果すべてはうまくいっていると思います。



    辛いときに、そのうまくいくであろうという可能性をどれだけ信じることができるのか?

    これがすべての結果を作る気がする。


    そしてその信じることのできる力こそが、成功の力であり、その力をつけるトレーニングこそ、どれだけ辛い思いをしてきたのかという経験が試される気がするのである。




    「目の前に起こる出来事には、すべて重要な意味が隠されている。」


    「最後には、きっと素晴らしい未来が待っている。」



    このことをどれだけ信じることができるのか?

    一年で少しだけそれを理解することができた気がします。


    私たちの歩みはちっちゃいけれど、熱い想いを込めて、目の前の人を幸せにすることだけを考えて、

    一歩一歩全力で取り組んでいきます。


    「ありがとうがいっぱい」「生きがい共有業」


    これらを胸に、10年、20年、30年とこれからも歩み続けていけるよう、精進してまいります!!!

    皆様のご支援とご教授を今後ともよろしくお願いいたします!!!!






    正田進




    チャペルドリーム・ファウンデーション運営店舗のご案内


    学大酒場 厳選モツ エビス参

    茶話本舗デイサービス二俣川
    | 飲食 | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック機能は終了しました。
    トラックバック