好ましい組織とは

  • 2010.07.24 Saturday
  • 01:10

久しぶりの投稿になってしまいました。



学大の開店で毎日店舗に入っていました。


体力的にはきついけど、毎日とても充実しています。

店舗のイメージは日々明確になって行きますが、最近いつも改めて思うのは、


サッカー日本代表チームのような、チームを作りたいということ。



今でもワールドカップのあの感動がよみがえってきます。

 

「一人はみんなのために、みんなは一人のために」


そんなチームをぜひ作ってみたい。


しかし、あの団結力もそう簡単に作られたわけではない。

「世界を驚かそう!」そんな願いをこめて、ベスト4という目標を掲げて、共通の価値観を明確にもってスタートした岡田ジャパンもワールドカップの前の練習試合では連敗をし、チームの雰囲気もごたごたになった。


そういった中で、岡田監督は戦略を変更し、今まで主力で使ってきた選手を控えに回した。

楢崎、中村俊輔が外れ、中沢もゲームキャプテンを交代させられた。

そういった指揮官の本気な気持ちが選手にも伝わって、選手間の危機感も高まって行ったことで、

チーム内に、みんなでなんとかしなくてはならない。

という雰囲気が自然と生まれたのだと思う。


リーダーの本気な想いと、その想いを何としても成し遂げたいという強い気持ち。

そしてそれに対して、みんなが本気で危機感を持って取り組んだ。


それは、控えにまわった俊輔も楢崎も腐らずに、チームを盛り上げた。

俊輔は毎日、本田と食事を共にしていたらしい。そしてアドバイスを送り続けたと。

あの俊輔が、チームメートのドリンクを手渡したり、ジャージを集めたり。

そんな姿に胸が熱くなった。




そして初戦nカメルーン戦での勝利で、自信を取り戻し、トップや仲間に対して信頼感が再び芽生えた。

そして、選手が口ぐちに言っていたのは、応援してくれた人たちへの感謝の気持ち。


それらが循環することで、本当の強いチームが生まれたのかも知れない。

そして、さらに勝ちたい!
さらに上を目指したい!

という、高い目標、高い欲求水準が生まれてきたのかも知れない。





共通の価値観

同一の危機感

自信と信頼

感謝の気持ち

高い欲求水準




これは「好ましい企業文化を作る5つの要素」だけれども、これは企業に限らず、すべての結果を出す組織で、必要な要素なのかも知れません。




しかし、それを実現するもしないも、大切なのは、経営者の成し遂げたいと思う熱い意思。



自分の会社で起こっている現実のことは、すべて、経営者の意思の表れなんですよね。





岡田ジャパンは私にとって、私にとって、大きな成功イメージとして、胸に刻みつづられることでしょう。




 








正田進





↓↓↓ クリックご協力ください
人気ブログランキングで正田進は今何位?



チャペルドリーム・ファウンデーション運営店舗のご案内

New Open 学大酒場 厳選モツ エビス参(3号店)

用賀酒場もつ焼き エビス参(2号店)

居酒屋ダイニング おだいどこ はなれ 渋谷神南店(1号店)


↓↓皆さんご協力くださいね。
イーココロ!クリック募金

コメント
そうなんです。
暑いんですサッカージャージ。
でも気持ちも熱くなれます!!

  • 正田進
  • 2010/07/26 9:25 PM
頑張れ。正田ジャパン。来年もJAPANブルーでサロマへGO。(暑いよね、サッカージャージー)
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

Rakuten

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM