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自分を追い込む
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    保坂さん


    日経新聞夕刊の「駆ける魂」というコーナーに保坂好久さん(60歳)の記事が取り上げられていた。
    フルマラソン2時間36分30秒の記録を持ち、それは60歳以上の世界記録なのだそうだ。

    マラソンの世界記録をまさか日本人がもっているとは知らなかった。

    その保坂さんのいう方がまたすごかった。


    (以下引用)

    「マラソンというのは、苦しいものであって、痛いもの。走っていれば必ずどこかが痛くなる。
    だから足が痛いからと言って練習を休んでいたら、選手として通用しない。休むなんていうのは
    世界を知らない者がいうこと。」


    保坂の言葉はマラソンというシンプルな競技の本質をついている。マラソンは苦痛を伴う競技。
    だから、保坂はその苦しみに打ちかつ肉体と精神をつくり、処し方を身につけようとする。
    マラソンを楽に走れる体をつくるという考え方とは微妙に異なる。
    苦痛から逃げる、苦痛を避けるのではなく、苦痛を受け止めて撃退する。



    (引用終わり)

    ・・・

    たしかにマラソンは苦しいものだ。
    だからこそ苦痛を受け止めなくてはならない。
    あえて苦痛を伴う練習をしなくてはならない。

    これはすべての事にに当てはまる原則なんだろうな?


    苦痛を伴う経験をすればするほど、本当の困難に立ち向かうことができるようになるのだろうし、
    成長も伴うのだろう。
    苦痛は成長した新たな自分に出会うためには避けては通れない道なのかも知れない。

    苦労をすればするほど、その後に勝ち得た喜びは大きい
    だからこそ、人間はチャレンジするのだろうし、苦しくてもあきらめないのだと思う。

    自分もだからこそマラソンをやめられないのだろう。

    しかし、自分はそこまで追い込めているのだろうか?
    自分自身の苦痛と戦えているのだろうか?


    敵はあくまでも己である。


    自分もそれを人生の中で実証できる人間になりたい。




    正田進


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