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物事をシンプルに考える
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    色々な人を今まで見てきたが、概ね仕事のできる人って、物事をシンプルに考えられる人だと思います。

    最近、つくづくそう思うことが多くなりました。

     

    もちろん、物事の結論を出すまでには、しっかりと考える。

    しかし、悩まない。

     

     

     

    そして、一度出た結論に対しては、徹底して集中して取り組み、必ず結果を出す。

    「やるしかないよね」

    という割り切りの気持ちを持って。

     

     

    そんなことを考えていたら、先日読んだ「鎌倉資本主義」という本を思い出しました。

     

     

    そこで印象に残ったのは、ブレスト(ブレーンストーミング)となぜなぜ会議(なぜを5回繰り返し、真の原因を突き止め問題解決の手法)の違いが印象的でした。

     

     

    ブレストでは決して否定せず、様々なアイデアをたくさん出し、その中で良い意見が出れば、すぐにアクションに起こします、

    ブレストを行うことで、意識がポジティブになり、チームワークも良くなり、だんだん、会社の課題が自分の課題になってくるというのです。

     

     

    もちろん、本質を探ることも必要だが、ああだこうだ考えて動かないよりも、自分でアイデアを出し、自分で行動して結果を出す。

    まさに、ブレスト思考の方が物事は進むのかも知れません。

     

     

     

    ところで、この鎌倉資本主義とは、鎌倉で唯一の上場企業であります、面白法人カヤックの代表取締役柳澤大輔さんが書かれた本です。

    鎌倉にこんな面白い会社があったんだ〜。

     

    こちらに引っ越してから興味を持った会社です。

    給与の額をサイコロで決めるんですって。

    面白いですね。

     

     

    早速、私も真似して、「大入り袋」の額を一人ひとりにサイコロを振ってもらい、決めています。

     

    毎回、すごく盛り上がるね。

     

     

     

     

     

     

    柳澤 大輔
    プレジデント社
    ¥ 1,512

    | 気づき | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
    2019年が始まりましたね
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      2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

       

       

      今月より、当社の5年ぶりの新規介護事業所であります「生きがい工房茅ヶ崎」を茅ヶ崎市南湖の地にて開設いたしました。

       

      ご利用者さまの「生きがいづくり」を目標に取り組んでおります「生きがい工房」が、今度は茅ヶ崎市で新たな挑戦をスタートいたしました。

       

       

      民家活用型の事業所でして、日中の定員は10名ですので、こじんまりとしたアットホームな雰囲気が取り柄です。

       

      また、夜間お泊まりサービスにも対応しており(夜間定員5名)、レスパイトケアも充実しております。

       

      サービス範囲は茅ヶ崎市のみとなりますが、茅ヶ崎市で介護サービスをご検討中の方々はぜひ是非ご利用くださいませ。

       

       

       

       

       

      【生きがい工房茅ヶ崎】

       

      〒253-0061 神奈川県茅ヶ崎市南湖2-15-27

      事業所番号:1492400351

       

      TEL:0467-55-9535

      FAX:0467-55-9575

       

       

      管理者は、阿部が就任いたしました。

       

      介護でお困りのことがございましたらなんなりとご相談くださいませ!

       

       

       

       

       

       

       

      また会社といたしましては、今年は「信頼」をテーマに掲げて参りたいと考えております。

       

      私たちはダイバシティー経営を通じて、スタッフの幸せづくりも実現しております。

       

      せっかくお仲間にお入りになったとしても、そこに信頼感がなく、自分が必要とされていると実感できなければ、働く喜びはおろか、働く意味感じる事すら出来ません。

       

      ダイバシティー経営が本当の意味で実現するために、組織内における「信頼」が最も大事なのだと思うからです。

       

       

      2019年、今年も1年間、何卒よろしくお願いいたします!!!

       

       

       

       

      | 気づき | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
      今年起こった 10のこと(個人・会社)
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        今年もおかげ様で本日をもちまして、エステ、飲食の営業を終了させていただきます。

        (介護事業は年末年始とも、年中無休で運営しております‼)

        今年一年、多くの人に助けていただきました。感謝いたします。

         

        例年のように一年を振り返って印象に残った10の出来事をお伝えしてみたいと思います。

         

         

         

         

         

        1: 茅ケ崎に新たな介護事業所「生きがい工房」を開設することが決まりました!!

         

         

        来年、1月1日に弊社の約5年ぶりとなる新たな介護事業所、「生きがい工房茅ケ崎」をオープンできることが決定いたしました。

        以前から新たな事業所開設は、我々の願いでしたが、なかなか思ったような良い物件に巡り会えず、ようやく念願の新規事業所です。

         

        6月に新任管理者である阿部が、タイでの1年間の勤務を終え、日本に帰国しました。

        その後、タイで培った対応能力とバイタリティーで、ほぼ一人で現場のオープンに向けて頑張ってくれました。

        年始から本格稼働しますので、どんな事業所になるのか、今から本当に楽しみです。生きがい工房茅ヶ崎にぜひご期待ください!

         

         

         

         

         

         

        2:色々と揉め事が多い年になってしまいました。

         

         

        実は、今年は年始から色々と問題が多く発生した一年になってしまいました。

        詳細について、ここでは差し控えますが、弁護士の先生ともなんども面談をさせてもらいながらタフな交渉がたくさん続きました。

        数年前までは、もっと大ごとになる前に、問題を回避していたこともあったと思いますが、なぜだか今年は問題まで発展しました。

         

        「大きな成長をする前には、必ず膿が出るものですよ。」とアドバイスをくださった方もいらっしゃいましたが、そういったこともあるとは思いますが、私自身、譲れない強い信念が出てきたというのもあるのかな?とも思っています。また経営判断が未熟だったという経営者として課題も浮き彫りになりました。

        このことから多くのことを学べました。

         

         

         

         

         

        3:正義は勝つではなく、正義は勝たねばならない!

         

         

        これは数々の揉め事の中で、常に考えていたこと。

        正義は勝つというのはドラマの中のこと。自分が正義と信じたことだったら、それを結果を持って証明しなくてはならない。

        それが出来なければ、正義とは言えない。

        揉め事が多くなってきたのは、ひょっとしたら、何としても正義を守るという強い信念があったから?

        仲間を信じ守りたいという強い気持ちが芽生えたから?

         

         

         

        4:ダイバシティー経営が本格的に実現できてきました。

         

         

        弊社のテーマである「ダイバシティー経営」ですが、本格的に導入して2年目になり、弊社の60歳以上従業員も35%を超えるようになってきました。

        また、母国語が日本語以外の外国人の方の人数も過去最高になりました。

        社員からは、働く喜びを日々感じています!といった嬉しい声や、会社に恩返ししたいと仰ってくださる社員もいて、経営者冥利につきる思いです。

        この理念を実現することで、うちの会社で働くスタッフを物心共に豊かにしていきたいと考えています。

        そのことこそ、弊社のサービスを使ってくださるお客様や利用者様の幸せの実現になることだと考えております。

         

         

        こちらは介護事業所の正社員の方々です!

         

         

         

        5:「グレイテスト・ショーマン」が良かった!

         

         

        今年は映画の当たり年でしたね。「万引き家族」「カメラを止めるな!」「ボヘミアン・ラブソディ」は最高でしたね。

        でもその中でも、一番心に残ったのは、「グレイテスト・ショーマン」

        飛行機の中やDVDで、もう何回見たかな??

        これ、まさに、ダイバシティー経営ですよね。

        「人が輝く場を作る」、「自分を受け入れてくれている仲間、そして居場所を作る」まさに、ヒュー・ジャックマン演じる興行師が行ったことは、まさに私がドリーム・ファウンデーションで日々私が目指している姿。

        こんな会社・介護事業所が作れたら、最高だな。まだ観たことない方はオススメですよ。

         

         

         

         

         

        6:介護事業は年間を通じて経営数値目標を達成!!

         

         

        介護事業所の経営目標数値は、決して低い訳ではありませんが、本年は1月から12月までの12ヶ月間、毎月達成をさせていただくことができました。

        また3月の決算では、過去最高益を実現する見込みです。

        多くのスタッフの皆様の日々の献身的で、温かい介護がご利用者様、ご家族様、ケアマネージャー様に評価していただいた結果であると思っております。

        頑張ってくれている管理者、スタッフの皆さんに本当に感謝です!

         

         

         

         

        7:エステ事業も過去最高売上更新!!

         


        昨年愛知県でオープンした、エステティック事業の「ビープロデュース刈谷知立店」ですが、こちらも色々と課題を解決しながら、新たなとびっきり元気な店長と共に無事に1周年を迎えることが出来、先月には過去最高売上も達成することが出来ました。

         

        人が変わっていくサポートをさせていただくお仕事は、難しさもありますが、その反面、変わった時の喜びや感動を共有できる喜びもひとしおです。

        そんな人を幸せにできる仕事に携われたことに感謝です!そして、その実現のために、日々ご支援、ご協力をいただけている、本部の方々に深く深く感謝いたします。

         

         

         

         

         

         

         

        8:息子の病気が治った!

         

         

        個人的なトピックスとして、一番嬉しかったことといえば、

        昨年から闘病しておりました長男(24)が、今年春に退院しまして、今は元気に当社の介護事業所で働いてくれています。

        多くの方々にご心配をいただき、感謝いたします。

        命の尊さ、健康の有難さ、そして人の優しさに気づくことが出来ました。

        今年一年、家族全員が健康で過ごせたことは(誰も入院することなく)、我が家に嬉しい出来事でしたね。

         

         

         

        9:1年間、クロスフィットを続けた !!

         

         

        健康のために、クロスフィットを昨年の秋から始めたんですが、なんとか今でも続けることが出来ています。

        もともと、体を動かすことは大好きだったんですが、心臓の病気をしてから、なんとなく心肺機能に負荷をかけることに躊躇しておりました。

        しかし、昨年、弊社でエステティック事業をやることになり、その経営者がメタボ体型はまずいよな?と思い、ダイエット目的で始めました。

        それが結構合っていて、ハマりました(笑)出張先でもドロップインしてしまうほどに。

         

        この歳になっても、できることが増えていく事(スクワットやベンチプレスのウエイト、逆立ち、懸垂など)は楽しいよね!

        人はいくつになっても経験値や知識以外でも成長できるんだって思えましたよね。

         

         

         

        10:住居を鎌倉に変えた

         

         

        今年の春に、東京から鎌倉に引っ越しました。

        生まれも育ちも東京でしたが、昨年春に手術をしたことで色々と考えることもあり、思い切って引っ越しました。

        鎌倉に引っ越したことで、変わったことは多々ありそれだけでブログ記事が一本書けるくらいありますが、一番変わったことといえば、生活にも心のゆとりができ、プライオリティーが変わりましたね。

        時間やお金の使い方もガラッと変わり、目的、効果を得られない支出を一切しなくなりました。

        なんだか、人生の潮目が変わった感じ。

        環境を変えると、人生が変わるっていうのも、本当な気がします。

        来年からの50代に向けて、良い準備が出来ました。

         

        自宅から徒歩5分の由比ヶ浜海岸で散歩の時の写真。

         

         

         

        今年も色々な変化がある一年でした。

        一年を振り返り10にまとめてみて、今年も本当に良い一年だったということ。

        そして多くの方々が私にサポートしてくださった姿が思い出されます。

         

        今年もお付き合いいただきましたみなさま、本当に有難うございました。

        引き続き、2019年は「信頼」をテーマに新たなことにもチャレンジして行きたいと思います。

         

        今月は事情があり、半月ほどバンコクで過ごしています。

        こちらのスタッフともますます仲良くなれました。来年はこっちでも新しいこと始めるよ。

         

         

         

         

         

         

        みなさまにとっても来年も素晴らしい一年になりますよう。

        良い年をお迎えくださいませ。

         

         

        正田進

         

         

         

        | 気づき | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
        ようやく
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          8月末で、一つの区切りがついた。

           

           

           

          11年前に退職した前職の会社からようやく本当の意味で卒業できた気がしました。

           

          今までお世話になりました、多くの皆様に深く感謝いたします。

           

          さあ、これからは、さらにペースをあげて、今まで以上に可能性を信じて、チャレンジし続けてまいります。

           

           

          引き続き、ご支援いただけますようお願いいたします。

           

           

          正田進

           

           

           

          ↑8月最終日の鎌倉材木座海岸の夕日。

           

           

          | 気づき | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
          ストレスをためない
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            先週はバンコク出張、そこで何人かの経営者の方たちと食事をする機会があった。

             

            そこで話は多岐に渡ったが、健康についての話が印象に残った。

             

            それぞれどんなことに気をつけているのか?

            ということについてそれぞれ話しをした。

             

            ・糖質を減らす食事をすること

            ・肉を食べ過ぎないこと

            ・運動をすること

            ・野菜と鶏肉を食べること

            ・お酒はワインがいい

             

            などなど、

             

            色々と出てきた。しかしそこで気づいたのだが、やはり色々と体のために良いことがあったと思いますが、でも一番の体にとって大事な事はメンタルを整え、ストレスをためないこと。

             

             

            ストレスが多い状態は、とても体に悪影響があるということはご承知の通り。

            私も、心臓の病気をしたからわかるけど、メンタルと循環器ってとても繋がっていると思う。

             

            そう考えると、メンタルを整え、ストレスをためないこと。

             

            それには、

             

            自分のできることとできないことを割り切って、自分のきることに集中して成果を上げること。

            そしてできないことについては、諦める、もしくは割り切る。

             

            そうすることで、モヤモヤとしたストレスがなくなり、常に前に一歩づつ進める状態ができると思うのだ。

             

             

            問題の糸口を見つけ、最初の一歩を見つける。

            そして一歩づつ、今の自分のできることに集中する。

             

            それができたら、問題は8割は解決したも同然だと思う。

             

            そんな考え方ができたら、きっと健康に過ごせるに違いないよね。

             

             

             

             

             

             

            | 気づき | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
            リーダーとして大事だと思う3つのこと
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              今日は、リーダーとして大事な3つのことを考えてみた。

               

               

               

              1:部下がついてこれるよう、志であり、想いといった目的・目標を指し示し、常に先頭を力強く走り続けること。

               

              結局、これが最も大事だと思う。

               

              このためにリーダーというのは存在する。

              これを手放したらリーダーがリーダーとして存在しないと思う。

               

              それを手放した状態は、投資家や、カウンセラー、コーチ、応援団となってしまう。

               

               

               

              2:迷った時や、心が折れそうになってしまった時であったとしても、それが部下には決して伝わってしまってはならない。

               

              リーダーだって迷うし、心が折れそうにもなる。

               

              そんな時に頼れる部下がいるととても安心するし、そこにすがりたくなる気持ちも出てくる。

               

              しかし、それは部下を最も不安にさせる行為であり、それはしてはならない。

               

              リーダーには、誰よりも孤独と向き合う強い心が求められるのだ。

               

               

               

              3:目的・目標に達成した時のことを考えるとワクワクできて、達成する可能性を感じられなくてはならない。

               

               

              そこが果てしなく遠く、そこにたどり着くことがたとえ困難だったとしても、それが達成した時のことを考えるとワクワクできて、達成する可能性を感じられなくてはならない。

               

              達成する喜びを感じ、それをリーダーと部下がともにワクワクできる状況でなければ、達成したいと思わないだろう。

               

              また、それはたとえ果てしなく遠く、険しい道のりだとしても、

              このリーダーや仲間達と一緒だったらきっと達成できるだろう!と思えなければ、

              きっとその意欲は湧いてこないだろう。

               

               

               

               

              結局、この3つのこと、自分自身はまだまだ全然できてない。

               

              でもできてなかったからこそ、この大事な3つが理解できた。

               

              これからも理想のリーダー目指し、日々チャレンジしていきたい!

               

               

              正田進

               

               

               

               

              | 気づき | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
              今日は創立記念日
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                今日は弊社の創立記念日です。

                2007年に創業いたしましたので、本日で創業から11年経ったということになります。


                今まで色々なことがありましたが、ようやく11年かけて本当にやるべきことが見えてきた感じがしており、今まではこれに取り組むための準備として貴重な経験をさせていただいたとも感じられています。
                 

                 

                「社会の問題を事業で解決する」



                これこそが、会社を創業して一番やりたかったこと。


                微力ながら、それを実現するために様々な挑戦をしてきました。


                介護事業所の運営を通じて、日本で一番の課題である高齢者福祉の課題、

                ダイバシティー経営やエステ店の経営を通じて、高齢者や外国人、障害者の雇用の課題、女性の自立支援の課題にも取り組みました。

                 


                これからもやりたいことがたくさんある。チャレンジしたいこともたくさんあります。
                まだまだ挑戦は始まったばかりですが、使命感を持ってこの目標に向かって取り組んでいきたいと思います。

                今日から12年目の挑戦が始まります!!!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 気づき | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
                絶対に負けられない戦い。
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                  先週から悩んでいたことに関して、一旦、自分として一つの結論を出した。

                   

                  こんなにも感情が大きく振れ、想いをぶちまけたことは、ここ数年なかったこと。

                   

                  でもそんな中で、自分の中で一つの大きな結論を出した。

                   

                  どのような結論を出したかについてはここでは書けないのだが、なぜそのような結論を出したかについては忘れないようにここで書いておこうと思う。

                   

                   

                  一番の決め手となったのは

                   

                   

                   

                  自分が正しいと思って信じた道を貫き通すためには、戦わなければならない。

                   

                  その戦いは決して容易いものではないかもしれないが、自分が信じた「正義」を守ることは

                   

                  自分に嘘をつかず、自分に正直に生きることだと思ったから。

                   

                   

                   

                  ここでやめてしまったら、正義は勝てない。

                   

                  正義は勝つまでやらねば正義ではない。

                   

                  一緒に戦ってくれとは言えない。

                   

                  でも、正義を守る姿を見ていてほしい。

                   

                   

                  50に近い大人が青臭いこと言っているかもしれない。

                   

                  でも仕方ない。そうやって今まで、仲間と一緒に生きてきたのだからね。

                   

                   

                  正田進

                   

                   

                  | 気づき | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  悩んだ時に考えた4つのことと、1つの気づいたこと(忘れないように)
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                    今週はうちの会社で起きたある大きな問題について解決に向けて動いていた。

                    たくさん悩み、自問自答した。

                     

                     

                    まだ解決していない問題なので、内容に関してはここに書くことはできませんが、その際に色々なことに気づき、大事だと思ったことについて、備忘録としてここに記載しておきたいと思う。

                     

                     

                     

                     

                    1:判断基準は常に「良心」だ

                     

                    創業から10年勤めた前職の社是は

                     

                     

                    「良心の元に判断し、誠実に行動する。(良心は人間の最良の判断基準だ)」

                     

                     

                    だった。

                     

                    退職後、10年以上経った今でも、事ある毎に自分の「良心」に問いかける。

                     

                     

                     

                    「三子の魂100まで」と言われるように、大事な価値観を教えてくださった恩師の有難味を思い出した。

                     

                     

                    一人の人として、恥ずかしくない生き方をして行きたい。

                     

                    そしてそんな意識を勇気に変えて、行動を起こしてくれるスタッフがうちの会社にはいる。

                     

                    心から誇りに思う。

                     

                     

                     

                    2:人生で起こることには、必ず深い意味がある

                     

                    「今回のこの問題は何を自分に伝えようとしてくれているのだろうか?

                     

                    「このことから、何を学べというのだろうか?」

                     

                     

                    そんなことを自問自答した。そしてそれを祈るように問い続けた。

                     

                    そうすると、答えが聴こえてくる。そしてそれは必ず自分自身の成長のために絶対に必要だったということが理解できるのだ。

                     

                     

                     

                     

                    3:「今を生きること」

                     

                    これは、自分自身に対してとこの問題を共有してくれているうちの社員の仲間たちに伝えたこと。

                     

                     

                    この問題が生まれてしまったことへの、過去への後悔や残念や落胆する気持ちなど。

                     

                    また今後、この問題がどうなるんだろうという、不安な未来を考えること。

                     

                     

                    この過去や未来のことに思いを巡らせて、今、この瞬間を生き切っていないということはないだろうか?

                     

                     

                    それは今、目の前にいらっしゃるお客様に失礼ではないか?

                     

                    誠実な対応とは言えないのではないか?

                     

                    そう考え、それをみんなにも伝えた。

                     

                    今を誠実に精一杯生きることで、輝ける未来が必ずくる。

                     

                     

                    今、目の前で我々のサービスを必要としてくださっている方々に、精一杯の想いを込めたサービスをしていこう!

                     

                    勇気を持って、こんな気持ちで進んで行きたい。

                     

                     

                     

                     

                    4:成長できる選択をしよう!

                     

                    選択肢がいくつかある場合、迷ったら、どっちが自分を成長させてくれるか?

                     

                    「狭き門から入れ」

                     

                    成長できる環境を自ら判断し、勇気を持ってそれを選択したい。

                     

                    そんな判断基準を持ち、ぐんぐん進んで行きたいと思う。

                     

                     

                     

                     

                    気づいたこと:何事も初動が大事!!

                     

                     

                    後からどんなにことの重要性に気づき、取り返そうとしても取り返せないことがある。

                     

                    初動ですべてが決まってしまうこともある。

                     

                    なぜなら、初動は「素の自分」が出てしまうから。

                     

                    反射レベルの反応は、取り繕えない自分が出てしまうのだ。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    この4つ(プラス1つ)を常に心に留め、勇気を持って進んで行くぞ!!!

                     

                     

                     

                    正田進

                    | 気づき | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    正義は勝たねばならない
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                      「正義は勝つ」と言われるが本当か?

                      正義だと信じたものが本当に正義であることを証明しなくてはならない。

                       

                       

                      だから「正義は勝たねばならない」のだ!

                       

                       

                      「あなたたちは、それだけの覚悟と勇気を持って取り組んでいるのか?」

                       

                      レオス・キャピタルワークス株式会社の藤野英人社長から言われた言葉です。

                       

                      前職の会社が上場した時に、藤野さんが会社を訪問してくださり、役員に向けて講話をしてくださった言葉であり、事あるごとに、想い出す言葉です。

                       

                       

                       

                      藤野さんは経営される会社のホームページでこのようなことも仰っています。

                       

                       

                      「私が社長として最も大切にしていることは、“良い人が、好きな人と楽しく働ける場”を保ち続けていくことです。

                       

                      良い人とは、通勤途中で倒れているおばあさんに出会ったら、何の躊躇もなく助ける人です。

                       

                      そこで「遅刻するから」とか「大事なミーティングがあるから」とか、仕事との天秤にかけるような人は、僕らの会社の人ではありません。

                       

                      良い人は、良い仲間を見つけていくため、長期的に良い方向へ向かいます。

                       

                      僕たちの会社で働いている人が「良い人」でなければ、良い運用会社ではなく、良い投資信託をつくっていくことはできません。

                       

                      良い人たちが働いているということが、僕らの存在意義なんです。」

                       

                       

                       

                       

                      藤野さんもこの正義を守る使命があるために、頑張っているんだ。

                       

                       

                       

                       

                      私も独立して11年目。いつも社員に対して言い続けていることがある。

                       

                      「介護職である前に、「人」としてどうあるべきなのかを考えろ!」

                       

                      仕事や日常の中で様々なアイデンティティーを生きていると思うけど、

                      その前に、一番大事な「人」としてというアイデンティティーを生きてほしい。

                       

                       

                      人として、良心に沿った生き方をしてほしい。

                       

                      良心こそが、人として最良の判断基準だから。

                       

                      そんな仲間たちに囲まれて、本当に幸せに思う。

                       

                       

                       

                       

                      経営者として、このことを月曜日の朝に再確認し、

                      今週も気合い入れて頑張ってまいりましょう!!

                       

                       

                       

                      正田進

                       

                       

                       

                      | 気づき | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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