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私が手放した3つのこと
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    最近、あるものを手放した。

    手放すことで、気持ちが大きく変わり、人生がさらに回り始めた。その手放したものとは、

     

     

     

     

    そろそろ鎌倉にも夏がやってきた!!

     

     

     

     

     

    1:他人からの評価を求めるのを手放した

     

     

    実は、これを手放すことが最も辛かった。

    多分30年以上、私は人の評価を求めて、行動してきた。(ひょっとしたら、もっと子供の頃からかもしれない。)

     

    大げさではなく、自分の行動の源泉は人からの評価(他人からの承認)を求めるためだった。

    人からの評価は私の意欲、エンジンを燃やすガソリンだった。

    だから、時にガソリンがなくなると、元気も無くなった。

     

    しかし、長年のカウンセリングやコーチングセッションによって学びと気づきを深め、今では承認を自分自身で与えることができるようになった。

    すなわち、人から評価を求めなくても、自分自身でエンジンを回し続けることができるようになったのだ。

     

     

    病気をしたことも大きかった。

     

    「生きてることだけで丸儲け。」

     

    そんな自分も認められるようになったからだった。

     

     

     

     

    2:人との比較を手放した

     

     

    人よりも年収がどうか、とか

    人の会社と比べて自分の会社はどうか、とか

    結構色々と他人の目というものを気にしていた自分がいた。

     

    病気をしたこと、そして鎌倉に引っ越したことが大きな転機となり、そういった他者との比較やヒエラルキーのいわば外側に存在しているという気持ちが生まれた。

    自分の価値観というものが明確になって、大事なものをしっかりと守っていきたいという気持ちになったのだ。

     

     

     

     

    3:他人の目を気にすることを手放した

     

    これを言ったら人からどう思われるだろうか?ということを考えるのをやめた。

    そうすると、自分のやりたいことが十分にやれるといる状態が作り出せた。

    考えてみたらそりゃそうだ。

     

    人からどう見られるかを考えて行動するということは、時に他人に支配され、時に自分の行動を制限されることに他ならない。

    人の目を気にすることで、私は多くのチャンスや欲求を無駄にしてきたと気づいたのだ。

     

     

     

     

     

    さらっと書いたけど、この3つを手放す為に要した時間はゆうに30年以上。

    行ったり来たりを繰り返しながら、ようやくたどり着いた境地だった。

     

     

    手放して変わった事と言えば、生きるのが楽になった。

    今まで使っていたフィルターを通さずに行動ができるために、なんだか意思決定も早くなった。

    それと同時に、目的に向かって向かう速度が上がり、障害が減った分、目的達成意欲も格段に高まった。

     

     

    そして、余計なものに気を取られなくなった分で、大切なものが見極められるようになった。

    本当に大事にしたい人と、貴重な時間を過ごせるようになった。

     

    50になって、初めて手に入れられるものもある。

     

    手放して、身軽になった分、これからどんどんスピードを上げて進んでいくぜ!

     

     

     

     

     

    | 気づき | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
    犬が私にくれた5つのこと
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      大好きだったうちのトイプードルのモコが、わずか4歳10ヶ月という短い命で幕を閉じた。

       

       

      1週間前に突然、目が見えなくなり、歩行が不安定になり、びっくりしていろいろな方に相談し、医師に診てもらった。

       

      MRIを撮って検査したら、脳の下垂体に大きな腫瘍ができてしまったようだ。

      体温調節ができなくなり、41度の高熱を出しあっという間に天国に行ってしまった。

      でも発症してから、1週間くらいしか苦しまず、それが唯一の救いだったか。

       

       

      モコから私たちはたくさんのものをもらった。

       

       

      悲しいけど、自分の気持ちを整理し、この事実を自己受容するために、言語化しておきたいと思った。

      モコが私にくれたものを5つだけ書いてみたいと思う。

       

       

       

      1.家に帰るのが楽しみになった

       

      毎日、家に帰ると、まっさきに迎えにきてくれるのは、モコだった。

      どんなに夜遅くに帰っても、私を見つけると飛んできて、尻尾が取れちゃうんじゃないの?ってくらいに高速で振って、ペロペロと顔を舐めてくれる。

       

      出張に行くと2日目にはモコに会いたくなる。

      モコが来てから、間違いなく、平均帰宅時間は早くなった。

       

       

       

       

       

      2.夫婦の仲裁役としてモコが居た。

       

      私たち夫婦の間には常にモコが居た。妻とは、会社も管理面でサポートしてもらっているので、それこそ、起きている間は常に仕事のことばかりを話している。

       

      時には、喧嘩をしたり、話したくない時も、顔を見たくない時もあったりする。

       

      でもそんな時でも、二人の決まりでモコの散歩だけは一緒に行くようにしていた。

       

      1時間くらい、一緒に歩いていると、会話が始まり、モコの喜んで歩いたり、公園で飛び跳ねている姿を一緒に見ていたりすると、心が和み、いつの間にか冷静に会話をしていて、仲直りをしていたりするのだ。

       

      モコは、夫婦二人の間を飛び跳ねて行ったり来たりして、一生懸命仲良く過ごせるようにしてくれたのかも知れないね。

       

       

       

       

       

      3.モコと一緒に散歩をすることで、健康になれた。

       

      モコとの約束で、毎日必ず散歩に出かけることにしていた。

      モコは散歩がとっても大好きで、その唯一の楽しみだけは、どんなに寒い日でも、どんなに帰りが遅くなって疲れていても、必ず果たすようにしてきた。

      雨が降っている日以外は、毎日行った。

       

      私が2017年に心臓の手術を行った後はなかなか体を動かすのが辛い時期もあった。モコと散歩に行けることを楽しみにリハビリも頑張った。

       

      モコが居たから毎日1万歩を歩くことができた。モコが居なければやることが山積みの我々にとって夫婦で散歩なんて考えられなかった。

      モコのおかげで我々夫婦の健康作りやダイエットができたのかなって思っている。

       

       

       

       

       

       

      4.いつも明るいモコから、勇気や元気をたくさんたくさんもらった。

       

      とにかく彼は明るく、人懐っこい犬だった。どんな犬の友達にも、尻尾を振って近づいていく。

      どんな人にも愛想を振りまいた。誘拐されても、きっと喜んでついていくに違いなかった。

      事業所に連れて行っても、利用者様の人気者だった。

       

       

       

       

       

      そんなモコから私たちは大げさではなく、本当にたくさんの勇気、元気をもらった。

      モコがうちに来たのは、4年前の8月の暑い日。

       

      その頃会社は、新規の事業所を立て続けに出店したことや、人が現場に不足していて、稼働も思った通りに上がらず、毎月の資金繰りにも四苦八苦していた時だった。

       

      そんな時に、犬なんて飼い初められるかな?

      なんてことも少し考えたけど、

       

      モコが来てから、会社はどんどん良い方向に向かっていった。

      辛い時、モコを連れだし散歩に出かけると、気分が変わって、明るい気分になったり、頑張っていこう!って純粋に思えたんだ。

       

      ある日、悲しくて、涙をボロボロ流して泣いてしまった時があった。

      その時、膝の上で抱いていたモコが私の顔をペロペロ舐めて、涙を拭ってくれたんだ。

       

       

       

       

       

       

       

      5.いつも私のそばに寄り添っていてくれた存在だった。

       

      亡くなってみて気づいた。モコは常に私のそばにいてくれた。

      寝ている時もそばで寝ていたし、遊びに行く時も車に乗って一緒に行った。

      悩んでいる時も、一緒に散歩しながら、心を鎮めた。

       

      家の中にいるとき、気づくといつもモコを無意識に探している。

      起きたとき、トイレや風呂から出るとき、デスクで仕事をしているとき。

      そしていなくなったことに気づいて落ち込む。

       

      一緒に御成町のスタバに行ったり、由比ヶ浜の海辺に座って、一緒に海を見たりした。

      夕日が出ていると、なぜか夕日をよく見ていた。夕日が好きな犬だった。

      毎月のお一日にはいつも地元の氏神様まで一緒にお参りにも行った。

       

       

       

      週に1度、私はプロのコーチに電話でコーチングセッションをお願いしているのだが、その時もいつもモコと一緒だった。

      歩きながらの方が考えがまとまる傾向にあったので、私のセッションは片手にスマホ、片手にリードを持って犬を連れて、散歩をしながら行っていた。

       

      だから私のその時その時の悩みや困っていることなど、コーチに話している内容をいつもモコはそばで全て聞いていた。

      聞いて理解はできていなくとも、少なくとも私の感情は理解していたと思う。

       

      ひょっとしたら誰よりも私のことを理解してくれていた存在だったかもしれない。居なくなって初めてその存在の大きさに気付かされた。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      モコには多くの喜びと元気をたくさん与えてもらった。

      ここには書ききれないほど、多くのものをもらった。

       

      モコはこれからもいつも僕たちを見ていてくれると思う。

       

       

      モコ、出会ってくれて有難う。

       

      安らかに眠ってね。

       

       

       

       

      (亡くなる3日前、病院の待合室で)

       

       

       

       

       

       

      | 気づき | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
      施設でインフルエンザが広がってしまったことで気付かせていただいた4つのこと。
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        先月末から今月にかけて、弊社のある施設内にインフルエンザが広がってしまった。

        冬の初めからインフルエンザ対策を講じてきたにも関わらず、このような事態になってしまったことに大変申し訳なく思っているとともに、インフルエンザにかかってしまった皆様の回復を心から願っている。

         

        幸いにも、インフルエンザにかかってしまった皆様は快方に向かっているのだが、今回、このことで気づいたことを大きく4つに分けてここにまとめておきたいと思う。

         

         

         

         

        :改めて、人の命を預かる仕事の責任を痛切に感じた。

         

         

        今までもインフルエンザにかからないための対応策を、施設ぐるみで様々なことを綿密に計画し、実行してきた。

        しかし、インフルエンザが広がってしまったのは、「実行してきたつもりだった」ということかも知れない。

        もっともっと出来たことはあったということだ。(事実、弊社の事業所でも全くインフルエンザの発生していない事業所もある。)

         

        インフルエンザにかかる利用者様に対応する中で、改めて我々は人様の命をお預りしている仕事なのだという責任を痛感した。そして、そのためすべきこと、やらなければならないことがさらに明確になった。

         

        私自身、経営者、責任者としての対応に、さらなる改善点を多く見つけた。すでに多くは改善したが、今後も仕組みとして確実に稼動させていく。

         

        またその責任に対する対価としての職員の処遇をさらに高めていかなければならないということ改めて感じた。これは経営者の仕事。経営の知恵と工夫で実現させていく。

         

         

         

         

        2:最後の砦としての「生きがい工房」

         

         

        今回、インフルエンザが出てしまったことで、通所デイサービスの利用者様の受け入れをいったん中止にし、宿泊されている方のみの対応とさせていただいた。そのことが原因で、ご自宅での介護が負担となったり、ご自宅での介護が十分でなかったこともあり、体調を崩されたご利用者様が何名か出てしまった。

         

        我々の施設に通所していたら、対応させて頂けたことも多々あった。

         

        我々の存在は、要介護者や、介護に当たるご家族にとっては、なくてはならないものであり、我々が機能しなくなるということは、生活もままならなってしまう、いわば最後の砦としての機能を果たしているということだと思う。

        そのことにも改めて痛感させられた。

         

         

         

         

         

        3:人の人生に深く関われる「介護の仕事」に誇りに気づく。

         

         

        「どれだけ人の人生に深く関われたか?」

         

        これが人の価値ではなかろうか?ということを、前職でお世話になった私の恩師に教えてもらった。

         

        ご利用者様の人生の最後の時間をご一緒させていただく中で、命、人生、家族や介護者の人生、こういったことに直接的に関わる機会が多々あり、その人生の質を良いようにも、悪いようにも、変えることができる我々の仕事は、まさに人生に関わるという点において他ならない。

         

        自分が経営者としてこのような仕事を事業として営めていること、そしていち介護者としてご利用者様に関われていることが、自分の価値を高めることにつながっているとしたら、この上ない幸せである。

         

        これからも、微力ながら、この仕事を追求しながら、深め、広げていきたい。

        そう新たに決意と気づきを与えてくださった今回の出来事は、私にとって大きな意味がある出来事になった。

         

         

         

         

        4:献身的で、ご利用者様、仲間のために自己犠牲を図れる素晴らしい仲間がたくさんいることに気づく。

         

         

        今回、強く思ったのは、従業員がインフルエンザにかかって勤務できず、シフトが全く足りていない状況で、インフルエンザにかかっていないスタッフたちが、自分の業務を終えてから、人員のいない事業所の勤務をしてくれた。

        誰かがお願いをしたわけでもなく、自発的に買って出て、日勤、夜勤の勤務に就いてくれた。

         

        2泊3日、3泊4日も家に帰らず、事業所に泊まり込んで対応してくれた。

        その頑張りに、自分自身もすごく触発されたし、事業所はとても辛い状況にあったが、勇気がもらえた。

         

         

        正田進

         

         

         

        | 気づき | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
        インプットとアウトプットのバランス
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          「シンプルに物事を捉え、やるべきことに集中して一気に活動量をあげて実現していく。」

           

           

          そのことを意識して、行動を徹底したことで、成果はその前と比べると見違えるほど大きなものになってきた。

          To doリストの改良や、準備の時間に時間を費やしたことが一つの違い。

          それと同時に、実現するための、準備の行動や、体のケアの時間もしっかりと時間が取れている。

           

          単純な意識の違いに気づき、行動を変えることのちに大きな成果としての違いを生み出す。

          今までだって、一生懸命に長い時間をかけて仕事をしてきた。

           

          しかし、いかに今まで、意識が分散していたのか?

          無駄な時間を過ごしていたのか?

          そんなことに気づいた。

           

           

          今年は、圧倒的な結果を求めていく年にする。

          年始にそう決意をした。

          今までのように寄り道をしている時間はない。

          最短距離で、より効率と合理性を求めて進めていきたい。

           

           

           

          そう考えると、うちのスタッフたちももっともっとインプットを増やさないといけないね。

          インプットに合わせて、必ずアウトプットの質が変わる。

           

           

          今回の気づきを、会社全体の引き上げにつなげるために、どうしたらいいのか?

          考えていきたい!

           

           

          正田進

           

           

           

           

           

           

           

          | 気づき | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
          物事をシンプルに考える
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            色々な人を今まで見てきたが、概ね仕事のできる人って、物事をシンプルに考えられる人だと思います。

            最近、つくづくそう思うことが多くなりました。

             

            もちろん、物事の結論を出すまでには、しっかりと考える。

            しかし、悩まない。

             

             

             

            そして、一度出た結論に対しては、徹底して集中して取り組み、必ず結果を出す。

            「やるしかないよね」

            という割り切りの気持ちを持って。

             

             

            そんなことを考えていたら、先日読んだ「鎌倉資本主義」という本を思い出しました。

             

             

            そこで印象に残ったのは、ブレスト(ブレーンストーミング)となぜなぜ会議(なぜを5回繰り返し、真の原因を突き止め問題解決の手法)の違いが印象的でした。

             

             

            ブレストでは決して否定せず、様々なアイデアをたくさん出し、その中で良い意見が出れば、すぐにアクションに起こします、

            ブレストを行うことで、意識がポジティブになり、チームワークも良くなり、だんだん、会社の課題が自分の課題になってくるというのです。

             

             

            もちろん、本質を探ることも必要だが、ああだこうだ考えて動かないよりも、自分でアイデアを出し、自分で行動して結果を出す。

            まさに、ブレスト思考の方が物事は進むのかも知れません。

             

             

             

            ところで、この鎌倉資本主義とは、鎌倉で唯一の上場企業であります、面白法人カヤックの代表取締役柳澤大輔さんが書かれた本です。

            鎌倉にこんな面白い会社があったんだ〜。

             

            こちらに引っ越してから興味を持った会社です。

            給与の額をサイコロで決めるんですって。

            面白いですね。

             

             

            早速、私も真似して、「大入り袋」の額を一人ひとりにサイコロを振ってもらい、決めています。

             

            毎回、すごく盛り上がるね。

             

             

             

             

             

             

            柳澤 大輔
            プレジデント社
            ¥ 1,512

            | 気づき | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
            2019年が始まりましたね
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              2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

               

               

              今月より、当社の5年ぶりの新規介護事業所であります「生きがい工房茅ヶ崎」を茅ヶ崎市南湖の地にて開設いたしました。

               

              ご利用者さまの「生きがいづくり」を目標に取り組んでおります「生きがい工房」が、今度は茅ヶ崎市で新たな挑戦をスタートいたしました。

               

               

              民家活用型の事業所でして、日中の定員は10名ですので、こじんまりとしたアットホームな雰囲気が取り柄です。

               

              また、夜間お泊まりサービスにも対応しており(夜間定員5名)、レスパイトケアも充実しております。

               

              サービス範囲は茅ヶ崎市のみとなりますが、茅ヶ崎市で介護サービスをご検討中の方々はぜひ是非ご利用くださいませ。

               

               

               

               

               

              【生きがい工房茅ヶ崎】

               

              〒253-0061 神奈川県茅ヶ崎市南湖2-15-27

              事業所番号:1492400351

               

              TEL:0467-55-9535

              FAX:0467-55-9575

               

               

              管理者は、阿部が就任いたしました。

               

              介護でお困りのことがございましたらなんなりとご相談くださいませ!

               

               

               

               

               

               

               

              また会社といたしましては、今年は「信頼」をテーマに掲げて参りたいと考えております。

               

              私たちはダイバシティー経営を通じて、スタッフの幸せづくりも実現しております。

               

              せっかくお仲間にお入りになったとしても、そこに信頼感がなく、自分が必要とされていると実感できなければ、働く喜びはおろか、働く意味感じる事すら出来ません。

               

              ダイバシティー経営が本当の意味で実現するために、組織内における「信頼」が最も大事なのだと思うからです。

               

               

              2019年、今年も1年間、何卒よろしくお願いいたします!!!

               

               

               

               

              | 気づき | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
              今年起こった 10のこと(個人・会社)
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                今年もおかげ様で本日をもちまして、エステ、飲食の営業を終了させていただきます。

                (介護事業は年末年始とも、年中無休で運営しております‼)

                今年一年、多くの人に助けていただきました。感謝いたします。

                 

                例年のように一年を振り返って印象に残った10の出来事をお伝えしてみたいと思います。

                 

                 

                 

                 

                 

                1: 茅ケ崎に新たな介護事業所「生きがい工房」を開設することが決まりました!!

                 

                 

                来年、1月1日に弊社の約5年ぶりとなる新たな介護事業所、「生きがい工房茅ケ崎」をオープンできることが決定いたしました。

                以前から新たな事業所開設は、我々の願いでしたが、なかなか思ったような良い物件に巡り会えず、ようやく念願の新規事業所です。

                 

                6月に新任管理者である阿部が、タイでの1年間の勤務を終え、日本に帰国しました。

                その後、タイで培った対応能力とバイタリティーで、ほぼ一人で現場のオープンに向けて頑張ってくれました。

                年始から本格稼働しますので、どんな事業所になるのか、今から本当に楽しみです。生きがい工房茅ヶ崎にぜひご期待ください!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                2:色々と揉め事が多い年になってしまいました。

                 

                 

                実は、今年は年始から色々と問題が多く発生した一年になってしまいました。

                詳細について、ここでは差し控えますが、弁護士の先生ともなんども面談をさせてもらいながらタフな交渉がたくさん続きました。

                数年前までは、もっと大ごとになる前に、問題を回避していたこともあったと思いますが、なぜだか今年は問題まで発展しました。

                 

                「大きな成長をする前には、必ず膿が出るものですよ。」とアドバイスをくださった方もいらっしゃいましたが、そういったこともあるとは思いますが、私自身、譲れない強い信念が出てきたというのもあるのかな?とも思っています。また経営判断が未熟だったという経営者として課題も浮き彫りになりました。

                このことから多くのことを学べました。

                 

                 

                 

                 

                 

                3:正義は勝つではなく、正義は勝たねばならない!

                 

                 

                これは数々の揉め事の中で、常に考えていたこと。

                正義は勝つというのはドラマの中のこと。自分が正義と信じたことだったら、それを結果を持って証明しなくてはならない。

                それが出来なければ、正義とは言えない。

                揉め事が多くなってきたのは、ひょっとしたら、何としても正義を守るという強い信念があったから?

                仲間を信じ守りたいという強い気持ちが芽生えたから?

                 

                 

                 

                4:ダイバシティー経営が本格的に実現できてきました。

                 

                 

                弊社のテーマである「ダイバシティー経営」ですが、本格的に導入して2年目になり、弊社の60歳以上従業員も35%を超えるようになってきました。

                また、母国語が日本語以外の外国人の方の人数も過去最高になりました。

                社員からは、働く喜びを日々感じています!といった嬉しい声や、会社に恩返ししたいと仰ってくださる社員もいて、経営者冥利につきる思いです。

                この理念を実現することで、うちの会社で働くスタッフを物心共に豊かにしていきたいと考えています。

                そのことこそ、弊社のサービスを使ってくださるお客様や利用者様の幸せの実現になることだと考えております。

                 

                 

                こちらは介護事業所の正社員の方々です!

                 

                 

                 

                5:「グレイテスト・ショーマン」が良かった!

                 

                 

                今年は映画の当たり年でしたね。「万引き家族」「カメラを止めるな!」「ボヘミアン・ラブソディ」は最高でしたね。

                でもその中でも、一番心に残ったのは、「グレイテスト・ショーマン」

                飛行機の中やDVDで、もう何回見たかな??

                これ、まさに、ダイバシティー経営ですよね。

                「人が輝く場を作る」、「自分を受け入れてくれている仲間、そして居場所を作る」まさに、ヒュー・ジャックマン演じる興行師が行ったことは、まさに私がドリーム・ファウンデーションで日々私が目指している姿。

                こんな会社・介護事業所が作れたら、最高だな。まだ観たことない方はオススメですよ。

                 

                 

                 

                 

                 

                6:介護事業は年間を通じて経営数値目標を達成!!

                 

                 

                介護事業所の経営目標数値は、決して低い訳ではありませんが、本年は1月から12月までの12ヶ月間、毎月達成をさせていただくことができました。

                また3月の決算では、過去最高益を実現する見込みです。

                多くのスタッフの皆様の日々の献身的で、温かい介護がご利用者様、ご家族様、ケアマネージャー様に評価していただいた結果であると思っております。

                頑張ってくれている管理者、スタッフの皆さんに本当に感謝です!

                 

                 

                 

                 

                7:エステ事業も過去最高売上更新!!

                 


                昨年愛知県でオープンした、エステティック事業の「ビープロデュース刈谷知立店」ですが、こちらも色々と課題を解決しながら、新たなとびっきり元気な店長と共に無事に1周年を迎えることが出来、先月には過去最高売上も達成することが出来ました。

                 

                人が変わっていくサポートをさせていただくお仕事は、難しさもありますが、その反面、変わった時の喜びや感動を共有できる喜びもひとしおです。

                そんな人を幸せにできる仕事に携われたことに感謝です!そして、その実現のために、日々ご支援、ご協力をいただけている、本部の方々に深く深く感謝いたします。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                8:息子の病気が治った!

                 

                 

                個人的なトピックスとして、一番嬉しかったことといえば、

                昨年から闘病しておりました長男(24)が、今年春に退院しまして、今は元気に当社の介護事業所で働いてくれています。

                多くの方々にご心配をいただき、感謝いたします。

                命の尊さ、健康の有難さ、そして人の優しさに気づくことが出来ました。

                今年一年、家族全員が健康で過ごせたことは(誰も入院することなく)、我が家に嬉しい出来事でしたね。

                 

                 

                 

                9:1年間、クロスフィットを続けた !!

                 

                 

                健康のために、クロスフィットを昨年の秋から始めたんですが、なんとか今でも続けることが出来ています。

                もともと、体を動かすことは大好きだったんですが、心臓の病気をしてから、なんとなく心肺機能に負荷をかけることに躊躇しておりました。

                しかし、昨年、弊社でエステティック事業をやることになり、その経営者がメタボ体型はまずいよな?と思い、ダイエット目的で始めました。

                それが結構合っていて、ハマりました(笑)出張先でもドロップインしてしまうほどに。

                 

                この歳になっても、できることが増えていく事(スクワットやベンチプレスのウエイト、逆立ち、懸垂など)は楽しいよね!

                人はいくつになっても経験値や知識以外でも成長できるんだって思えましたよね。

                 

                 

                 

                10:住居を鎌倉に変えた

                 

                 

                今年の春に、東京から鎌倉に引っ越しました。

                生まれも育ちも東京でしたが、昨年春に手術をしたことで色々と考えることもあり、思い切って引っ越しました。

                鎌倉に引っ越したことで、変わったことは多々ありそれだけでブログ記事が一本書けるくらいありますが、一番変わったことといえば、生活にも心のゆとりができ、プライオリティーが変わりましたね。

                時間やお金の使い方もガラッと変わり、目的、効果を得られない支出を一切しなくなりました。

                なんだか、人生の潮目が変わった感じ。

                環境を変えると、人生が変わるっていうのも、本当な気がします。

                来年からの50代に向けて、良い準備が出来ました。

                 

                自宅から徒歩5分の由比ヶ浜海岸で散歩の時の写真。

                 

                 

                 

                今年も色々な変化がある一年でした。

                一年を振り返り10にまとめてみて、今年も本当に良い一年だったということ。

                そして多くの方々が私にサポートしてくださった姿が思い出されます。

                 

                今年もお付き合いいただきましたみなさま、本当に有難うございました。

                引き続き、2019年は「信頼」をテーマに新たなことにもチャレンジして行きたいと思います。

                 

                今月は事情があり、半月ほどバンコクで過ごしています。

                こちらのスタッフともますます仲良くなれました。来年はこっちでも新しいこと始めるよ。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                みなさまにとっても来年も素晴らしい一年になりますよう。

                良い年をお迎えくださいませ。

                 

                 

                正田進

                 

                 

                 

                | 気づき | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                ようやく
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                  8月末で、一つの区切りがついた。

                   

                   

                   

                  11年前に退職した前職の会社からようやく本当の意味で卒業できた気がしました。

                   

                  今までお世話になりました、多くの皆様に深く感謝いたします。

                   

                  さあ、これからは、さらにペースをあげて、今まで以上に可能性を信じて、チャレンジし続けてまいります。

                   

                   

                  引き続き、ご支援いただけますようお願いいたします。

                   

                   

                  正田進

                   

                   

                   

                  ↑8月最終日の鎌倉材木座海岸の夕日。

                   

                   

                  | 気づき | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  ストレスをためない
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                    先週はバンコク出張、そこで何人かの経営者の方たちと食事をする機会があった。

                     

                    そこで話は多岐に渡ったが、健康についての話が印象に残った。

                     

                    それぞれどんなことに気をつけているのか?

                    ということについてそれぞれ話しをした。

                     

                    ・糖質を減らす食事をすること

                    ・肉を食べ過ぎないこと

                    ・運動をすること

                    ・野菜と鶏肉を食べること

                    ・お酒はワインがいい

                     

                    などなど、

                     

                    色々と出てきた。しかしそこで気づいたのだが、やはり色々と体のために良いことがあったと思いますが、でも一番の体にとって大事な事はメンタルを整え、ストレスをためないこと。

                     

                     

                    ストレスが多い状態は、とても体に悪影響があるということはご承知の通り。

                    私も、心臓の病気をしたからわかるけど、メンタルと循環器ってとても繋がっていると思う。

                     

                    そう考えると、メンタルを整え、ストレスをためないこと。

                     

                    それには、

                     

                    自分のできることとできないことを割り切って、自分のきることに集中して成果を上げること。

                    そしてできないことについては、諦める、もしくは割り切る。

                     

                    そうすることで、モヤモヤとしたストレスがなくなり、常に前に一歩づつ進める状態ができると思うのだ。

                     

                     

                    問題の糸口を見つけ、最初の一歩を見つける。

                    そして一歩づつ、今の自分のできることに集中する。

                     

                    それができたら、問題は8割は解決したも同然だと思う。

                     

                    そんな考え方ができたら、きっと健康に過ごせるに違いないよね。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | 気づき | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    リーダーとして大事だと思う3つのこと
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                      今日は、リーダーとして大事な3つのことを考えてみた。

                       

                       

                       

                      1:部下がついてこれるよう、志であり、想いといった目的・目標を指し示し、常に先頭を力強く走り続けること。

                       

                      結局、これが最も大事だと思う。

                       

                      このためにリーダーというのは存在する。

                      これを手放したらリーダーがリーダーとして存在しないと思う。

                       

                      それを手放した状態は、投資家や、カウンセラー、コーチ、応援団となってしまう。

                       

                       

                       

                      2:迷った時や、心が折れそうになってしまった時であったとしても、それが部下には決して伝わってしまってはならない。

                       

                      リーダーだって迷うし、心が折れそうにもなる。

                       

                      そんな時に頼れる部下がいるととても安心するし、そこにすがりたくなる気持ちも出てくる。

                       

                      しかし、それは部下を最も不安にさせる行為であり、それはしてはならない。

                       

                      リーダーには、誰よりも孤独と向き合う強い心が求められるのだ。

                       

                       

                       

                      3:目的・目標に達成した時のことを考えるとワクワクできて、達成する可能性を感じられなくてはならない。

                       

                       

                      そこが果てしなく遠く、そこにたどり着くことがたとえ困難だったとしても、それが達成した時のことを考えるとワクワクできて、達成する可能性を感じられなくてはならない。

                       

                      達成する喜びを感じ、それをリーダーと部下がともにワクワクできる状況でなければ、達成したいと思わないだろう。

                       

                      また、それはたとえ果てしなく遠く、険しい道のりだとしても、

                      このリーダーや仲間達と一緒だったらきっと達成できるだろう!と思えなければ、

                      きっとその意欲は湧いてこないだろう。

                       

                       

                       

                       

                      結局、この3つのこと、自分自身はまだまだ全然できてない。

                       

                      でもできてなかったからこそ、この大事な3つが理解できた。

                       

                      これからも理想のリーダー目指し、日々チャレンジしていきたい!

                       

                       

                      正田進

                       

                       

                       

                       

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