CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
自らやらなきゃいけない環境を作り出す。
0

     

     

     

     

     

    昨日食べたデザート。ダイエットは今日はおやすみ。

     

     

     

     

     

     

     

    昨日、うちのマネージャーたちと食事をした。その中で出ていた内容が印象に残った。

     

    なかなかうまくいかなかった事業を任されていたマネージャーが、事業がうまくいかなかった時、どうしたらうまくいったか?

     

    そのターニングポイントは、

     

    「やるしかないんだ」って、心を決めた時。

     

    現状を悔やんだり、問題を上げるらっても、結局は、自分が腹をくくって、絶対にやってやるぞ!

    と決意した瞬間に物事は動き始めるということ。

     

     

    人は結局は楽したい生き物。できればやりたくないし、できれば流されたい。

     

    でも、やらないとまずいぞ!と思った時に初めてやるものだ。

     

     

    組織としてそんな環境を作り出すことも必要だが、自分自身で、やらなきゃいけない環境を作り出して、自らをそんな気分にできる人は、真のリーダーだね。

     

    そんな話をしていた1ヶ月で10キロ近いダイエットをしたマネージャーを見て、心の強さを感じ、誇りに感じたね。

     

     

    | 気づき | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
    シロちゃんおめでとう!!
    0

       

       

       

       

      パッちゃんと、俺と、城田君。

       

       

       

       

      バンコクの会社で、事業責任者として頑張ってくれている城田康二君が、来月10月に晴れて結婚することになった!

      お相手は、同じお店のスタッフで、オープンから一緒に頑張ってきてくれたパットさん。

       

      城田君とは、2009年の8月、用賀でオープンしたもつ焼き屋(弊社3号店)のアルバイトで応募してきてくれ、もう10年の仲になる。

      持ち前の性格と、誰の懐にもサッと入れ、仲良くなってしまう天才的な能力で、多くの常連のお客様を喜ばせてくれた。

       

      のちに海外展開を検討する際には、大きな不安もありながらも、切込隊長としてバンコクへ単身で乗り込み、早7年になる。

      そこで出会ったのがパットさんというわけだ。

       

      彼もタイに来て、いろいろなことがたくさんあったけど、こういった幸せを掴めて本当によかった。

       

      これからは守るべき者が増えた分だけ、またさらなる高いミッションを持ってチャレンジしていきたいね。

       

       

      来月はパットさんの田舎で行われる結婚式にも参加してきます!

      二人の幸せな姿を見れるのが今から楽しみです!

       

       

       

      | 気づき | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
      やる気
      0

         

         

         

         

         

         

        昨日仲間と食べた牛タン。美味しいものを食べると「やる気」が出ます!!

         

         

         

         

         

        やる気があるかないか?

         

        今まで、部下のマネージメントをする中で、相手の「やる気」、もしくは「モチベーション」が高いのか?低いのか?

        という視点を中心に相手を見ていた気がする。

         

        これは、部下の仕事に対する従業員満足度を測る上ではとても重要な視点だと思うが、結果を出すためのマネージメントにおいて、もちろん大事な視点だとは思うがそれだけではないと思う。

        なぜなら、人はモチベーションが高かろうが低かろうが、動くときには動き、結果を出すときには出すものなのだ。

         

        要は、人の動く動機というのは、「必要に迫られるから」なわけで、必要がなければ動くことをやめてしまうものなのだから、動かないとまずい状況を仕組みにして作り出してあげれば、自ずと動くわけで、動くことで成果が出てくれば、自ずと「やる気」は出てくるものなのだ。

         

        「やる気」というバロメーターにばかり目を取られ、「やる気」がないからダメなんだと考えてしまうのは、あまりにもマネージメント側の努力不足だというものだ。

        そんなことを考え、最近はマネージメントのアプローチを変えている。

         

         

         

        ところで、実は15〜20年前くらいに、私が役員をしていた会社で、モチベーションについてこのような見解をアドバイスをくれた女性がいた。

        そのときには、私は「やる気」ばかりに目を取られ、「何言ってんだ?」くらいに思っていたが、今はその意味が痛いほど良くわかる。

         

        あの頃にもっともっと謙虚さと、学びの姿勢があったらもっと本質が理解できたのに。。

        若気の至、深く反省しております。

         

         

         

         

         

         

         

        | 気づき | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
        新たな一歩
        0

           

           

           

           

           

          今日もいい天気。これから愛知に出張します!

           

           

           

           

           

          昨日は重要な契約を結ぶことができた。

           

          これで新たな事業を始める準備が整った。

           

          自分自身が前々からとても興味のあった事業であるし、

          我が社のダイバシティー経営の考え方にもとてもあう事業だと思う。

           

          11月をめどに開業できるよう、準備を進めていく。

          今回、この案件を結んでくださった方々に深く感謝したい!

          今年は、チャンスの年、チャレンジの年、

          その分、動き回って、慌ただしいけど、スタッフも育ってきている。

          それぞれのスタッフに大きな成長が見えて嬉しい。

           

          「人生の目的は成長することだ」

           

          いくつになっても成長を追い求められる組織にしきたいし、

          トップである自分が誰よりも成長し続けられるようチャレンジし続けていきたいね。

           

           

           

          | 気づき | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
          9月の取り組み
          0

             

             

             

             

             

            愛犬ラッキーくんとの散歩は楽しみ。

             

             

             

             

             

            今日から9月。

            今月は、今までの活動でなかなか出来てこなかったことを「整える月」にしたいと思う。

             

            目標を明確にして、成果につなげるために、スタッフ皆んなで毎日、継続した活動を徹底して行っていく。

            その活動を徹底することで、目標に向かってスモールステップを上がっていくことが出来て、確実に成果につながっていく。

             

            そして、その取り組みに大事な存在は「仲間」の存在だ。

            この想いを共有でき、みんなで達成を目指す仲間が必要不可欠だ。

            仲間がいることで、必ず続けることができる。

             

             

            そんな取り組みに今月はスタッフとトライしてみたい。

            さあ、どんな結果が出てくるのかな?

             

             

             

             

            | 気づき | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
            相手を変えようとせず、自分を見つめること
            0

               

               

               

               

               

              ホテルの窓から見た空は清々しかった!

               

               

               

               

               

              出張中、2人のスタッフから嬉しい報告が立て続きにきた。

               

              どちらのスタッフも、自らの力で問題を解決して大きな一歩を歩み始めたようだ。

               

              どちらも人間関係の問題だったが、

              問題となっている相手を変えようとせず、自分が変わった。

               

               

              人間関係で悩むと、どうしても相手をなんとか変えてやろうとしてしまうのだけれども、相手を変えることなんて出来ない。

              出来ないことを変えよう!変えよう!とするとどんどん苦しくなるものだ。

               

              相手との関係性について考え直してみたり、相手にどうしたら理解してもらえるかと、自分の行動を変えてみる必要がある。

               

              自分に矢印を向けて、自分のことを考えてみるのだ。

               

              そうすることで、自分の行動における改善点や、自分の考え方がおかしいことなどが見つかり、それを素直に従って、自分の行動を改めたことで、相手との関係に改善できたということだ。

               

               

               

              でも自分の行動を改めたり、自分ができていないことを認めるのには、勇気がいるよね。

              自分を受け止めることが出来ない人だと、なかなか出来ない。

               

              でもそこは彼女たちの強さ!しっかりと自分を受け止め、自分の弱さも受け入れた!

              さすがだね。

               

               

              報告を受けた時は鳥肌が立つほど嬉しかったね。

              人が変わる瞬間、成長をする瞬間というのは、感動するものですね。

               

               

               

               

              | 気づき | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
              初心に返ってみる
              0

                 

                 

                 

                私の原点、20代の頃、重度障がい者施設で働いていたこと

                 

                 

                 

                 

                 

                目の前の問題に捉われすぎて、投げ出したくなったり、色々と思い悩んで辛い気持ちの時ってあるでしょう。

                そんな時こそ、自分に聞いてみたらいいと思う質問があります。

                 

                それは

                「なぜこの仕事をしようと思ったのか?」

                「なぜこの会社に入ったのか?」

                そして「なぜ今もこの会社にいるのか?」

                 

                そうすることで、初心に返ることができるかも知れません。

                仕事を始めたばかりのドキドキした新鮮な気持ちが蘇ってくるかも知れません。

                少し自分の気持ちが整理できるかも知れません。

                 

                また色々と悩んでいても進まないことでも、まずは目の前のこの一つの仕事をしっかりと集中して終えていくことで、成果につながるかも知れません。

                 

                仕事と悩み事と、そして様々な問い合わせや上司からの指示。

                色々なことで、マルチタスクになってしまい、そのことで、意識が集中できず、成果も上がりづらくなっているのかも知れません。目の前のことに集中し、結果を出し続けることで、自分に自信が持てて、自分の想いが整理できてくるかも知れません。

                 

                 

                 

                | 気づき | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                人としての在り方
                0

                   

                   

                   

                   

                   

                  ご利用者の塗り絵。つけた題は「よろこびの家族」素敵!

                   

                   

                   

                   

                   

                  うちの会社のある介護事業所に、5月から新たに就任した管理者がいる。

                   

                  元は小売業のアルバイトをしていた方で、介護職は勉強はして資格は持っているものの、勤務は未経験。

                  うちの会社に入って3年半。アルバイトとして勤務したのち、社員となり、そしてこの度、管理者に就任してくださった。

                   

                  その彼女が、就任4ヶ月目にして、メキメキと力をつけてくれて、今では多くの業務を任せられるようになってきている。

                  最初は、辛い、辞めたい、なんで私だけ?

                   

                  と色々な気持ちが交差したようだが、今ではそんな弱音も聞かれなくなった。

                   

                   

                  彼女のターニングポイントは何だったのだろう?

                  それは仲間の存在だ。彼女をもっと支えたいと、パートから社員になってくれたスタッフも現れた。

                  そんなスタッフがいるからこそ管理者としての仕事にチャレンジし続けられたのかもしれない。

                   

                   

                  そんな彼女をみて思う。

                   

                   

                  管理者として大事なことは、管理者をやりたいと思う意欲。そして知識やスキルもとても大事。

                  でももっと大事なことは、その人の「人としてのあり方」ではないだろうか?

                   

                  経験、スキル何もなかった彼女がここまで成長できたのは、そんな気がしてならない。

                   

                   

                   

                  彼女の持っている「人としてのあり方」って何だろう?考えてみたい。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | 気づき | 08:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  成長機会の創出
                  0

                     

                     

                    この街で、新たな挑戦を始めます!!

                     

                     

                     

                    昨夜、バンコクからの出張から帰ってきました。

                     

                    今回は色々なことが進めることができた有意義な出張となりました。

                     

                    また、うちのスタッフから嬉しい報告も受けることができて、

                     

                    出会った頃から色々あったことを思い出しすごく嬉しさで満たされました。

                     

                     

                    また、ある方から、人は成長できる、人は変われる。

                     

                    という実例に沿ったお話をお聞きして、鳥肌が立ちました。

                     

                    素晴らしい仕事をしていた彼女をそばで見ていたので、余計に嬉しさを感じました。

                     

                     

                     

                    自分も人の成長に関われる仕事に就いていることに誇りを持ち、多くの成長機会を創り出していきたいと思いました。

                     

                     

                     

                     

                    | 気づき | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    本気でフィードバック
                    5

                     

                     

                     

                    出張中のバンコクから

                     

                     

                     

                     

                    前回のブログで、私が手放したことについて書いたけど、そうすると、

                    正田は相手のことを考えず、自分のことや主張ばかりを考えていて、冷たい人になってしまったのか?

                    とも思えるけど、自分ではそうだとは思ってない。

                     

                     

                     

                    手放して、余計な思考を捨てたことで、大切なことに目を向けることができ、優先順位が明確になったおかげで本当に大切にしたい人と、大切な時間を過ごすことができるようになったと思っている。

                     

                     

                    そして、変に相手の気持ちを考えず、相手で本音でフィードバックできるようになったおかげで、深い意味では信頼関係は増し、成果は上がるようになったようにも思う。「本気のフィードバック」ってなかなかできるものではない。これを言ったら相手はどう思うだろう??傷つけてしまうのでは?そんなことを考えていたら、いつまでも伝わらないし成果も上がらない。

                     

                     

                     

                    うちのスタッフたちの中にはひょっとして、そのフィードバックのおかげで辛い思いをしているのかもしれない。

                    でもそこの裏には、相手の成長と幸せを願った深い愛情があるということを理解してもらえると嬉しいな。

                     

                     

                     

                    | 気づき | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    | 1/25PAGES | >>