スタッフがやめるとき

  • 2020.06.30 Tuesday
  • 22:06

 

 

 

 

 

経営者にとって、最もつらいことの一つは、

大事なスタッフが辞めるときだ。

 

今月は3名が退職することとなった。

 

 

それぞれのスタッフにそれぞれの理由があり、

それは個人の成長を促すものや

より良い未来を築くのにとても必要なことであったりして

退職を引き留めることはできなかった。

 

 

自分の人生を、自らの意思で選び、力強く歩んでいく。

そんな彼女たちの未来を、

素敵なものになるように祈るだけだ。

 
そして、行く先々で、悩み、苦しんだ時に、

ドリファンで培った力を発揮してほしい。

 
そして、外の空気を吸ってみて、

やっぱりドリファンがいい会社だったんだな〜

 

と気づいてくれたら、

いつでもまた戻ってきていい。

うちはそういった出戻り大歓迎だ。

 

その時は両手を広げてウエルカム!

 

 


3名のスタッフの今後の成長と幸せを祈っている。

また会いましょうね。 

 

 

 

昨日は送別会が開かれた。美味しいお肉と楽しいおしゃべりで楽しかった。

知立市の「和牛の里知立店」にて。

 

 

 

 

 

手放すこと

  • 2020.06.28 Sunday
  • 23:23

 

 

 

 

 

「なかなか手放すことができないもの」

 

自分の中でとても大事にしている価値観だったり、

自信をもっているものは

なかなか手放すことができない。

 

 

でも、それを手放すことで、

逆に大きな成果につながったり、

価値を得られることが結構あったりする。

 

 


自分のちっぽけなプライドだったり、

自己承認欲求によって

自分が手放すことに躊躇していたとしたら、

それはとてももったいないこと。

 

 
手放して、スッキリとすることで、

余ったスペースや時間によって

新たな可能性を感じることができるはず。

 

 

 

あなたが手放したくないと思っているものは、果たして本当に必要なことかな??

 

 

 

 

 

生きがい工房上和田に江口亮子さんがボランティアで来てくださり、

素敵な色紙をプレゼントしてくださいました。有難うございます。

 

 

 

感謝の気持ちを形で表すこと

  • 2020.04.26 Sunday
  • 19:48

 

 

 

わが社には、コロナウイルスの脅威の中でも、日々現場で頑張ってくれているスタッフが大勢いる。

 

我々の会社では営業自粛したくとも、様々な事情を抱えるご利用者様には、我々の事業所は日々の生活になくてはならない存在なので、休業できることはできないのだ。

 

そんな頑張って出勤してくれている全スタッフに、今週の給与支給日に本当にわずかであるが、「特別感謝金」というものを支払った。

 

感謝の気持ちを伝える手段として、言葉だけでは伝わらない、本気の気持ちを今、我々にとって最も大事なお金という形をもって伝えたいと思ったのだった。

 

この気持ちを忘れないために、このブログを書き残しておきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真は数年前の4月の写真。

またみんなで出かけられるようになるといいな!

 

 

 

 

自粛ムードの中、介護職員に想いを寄せる

  • 2020.04.14 Tuesday
  • 21:08

 

 

 

コロナウイルスの感染を防ぐために、不要不急の外出を減らし、外出自粛が推奨されている。

オフィスワークは制限され、自宅での勤務が推奨されている。
 
 
そういった中で、感染を恐れながらもウイルスに浴びるリスクを冒しても自分の仕事に出かけなければならない人たちがいる。
 
医療現場で働く人、バスや電車の運行に係る人、コンビニやスーパーで物を売る人やその売るものを並べている人,
商品を運ぶ物流に係る人など。
 
 
 
そして我々の仕事である介護もまさに決して自粛できない仕事だ。
 
介護事業所が感染防止のための営業自粛をすることで、介護を求めている人の命や生活が脅かされる。
また介護者がデイサービスがお休みになれば、自分の仕事に行くことができず、介護者の生活が成り立たなくなる恐れもある。
 
そのような理由から、介護事業所に勤務している人は事業所を閉鎖することができず、自宅にとどまることもできず、毎日毎日現場に行って仕事をするのだ。
 
現場では、様々な対策を万全にしているが、それでも感染のリスクに日々おびえながらも、電車やバスに乗って職場まで通勤し、介護の必要な方々のお世話を懸命に行ってくれている。
 
彼らはただ、「私たちには守らなければならない人達がいる。」
という使命感だけで不安な気持ちを押し殺しながら日々働く。
 
そんなスタッフを私はとても誇りに思っているし、
そんな彼ら彼女らに対して、もっともっと豊かな暮らしをしてもらいたいし、
この介護の仕事の社会的価値を高めたいと心から思っている。
 
 
我々以上にもっともっと大変な状況に置かれている方々はたくさんいると思う。
でも自粛の影で、そうやって頑張っている人達がいるんだということにも、少しだけ想いをよせて頂ければと思う。
 
 
 
 
 
 

2019年に起こった10のこと (個人・会社)

  • 2019.12.31 Tuesday
  • 21:40
 
 
 
 

今年も例年のように、印象に残った10の出来事をお伝えしたいと思います。
 
 

1:一年で3つの新規事業に取り組んだこと
 
 
今までは、新規事業はせいぜい1つだけだったが、今年はいろいろと良いご縁を頂き、3つもの新たな事業をスタートすることができた。

これは我々にとっても未だかつてない大きなチャレンジをした年であり、来年以降の大きな飛躍のきっかけになると思う。
しかし、実態はとても辛かった。。。
スタッフの成長と、チャレンジ精神に助けられた一年だった。
 
 

2:新たに3人の事業責任者がうまれたこと
 
 
新規事業所を開設するということは、新たなポストが生まれたことである。
また既存の事業所でも、退職などでポストが空くこともある。
 
 
3:タイマッサージの事業に取り組んだこと
 
 
今年は、飲食、介護、エステティックに続き、タイマッサージの事業に新たに取り組みました。
タイで10年以上にわたって繁盛店を作り上げづつけている上野さんのご協力のもと、タイで新たな事業に取り組むことができました。
詳しくはこちらのブログをご覧ください。
 
 
 

4:日々燃焼し続けることにより、人生は開ける!ということを実体験で学んだこと
 
 
例えば、先にあげた新規事業の話。日々、精いっぱい取り組んできた結果として多くのご縁を頂き、それを結びつけることが可能になり
このような結果を得ることができた。ゴールを定め、それに向かって全力で歩み続ければ、必ず道は開ける。
忘れないように、今年のトピックスとして上げておく。
 
 

5:「承認欲求」が完全に払しょくされたこと
 
 
誰かに認められたい!その気持ちがなくなった。
なんだかんだ言って、この1年で一番の大きな変化だったかもしれません。
人の目も気にならなくなった。
手放すことが大きな変化をもたらした。

この課題には、もう何年にもわたって取り組んできたので、大きな変化だと思う。
人の思考は変えられる、人ってなりたい自分になれるんだ!そんなことを学べた。
この変化はブログにも書いているのでぜひご覧ください。
 
私が手放した3つのこと
 
 

6:知識を得る価値とその喜びを知ったこと
 
 
今は本やインターネット、YouTubeなどで、多くの情報が簡単に手に入る。
特に最近はYouTubeの情報量が格段に増えてきている。
車での移動の際ももほとんどYouTubeを流して聴いている。
また読書の習慣も復活した。煮詰まっているとき、一人悩んでいるとき、思いがけない読書からヒントをもらったり
勇気をもらったりすることが多々あった。
そういう意味で、インプットの大切さを再認識した一年だった。
 
 

7:体をさらに鍛え、栄養にもさらに気を付け、睡眠をさらに取るように心掛けたこと
 
 
年々体調管理の重要性を感じられるようになってきた。
運動、食事、睡眠の3つをしっかりと整えることが健康管理には重要だと思う。
いつまでも若々しく生きていきたい。そんな思いを強く思っている。
 
 
8:クリエイティビティーを発揮する事の重要性を学んだこと
 
 
過去の成功事例や誰かの方法を学ぶだけではもう乗り越えることができなくなってきた時代になってきた。
過去に経験したことが無い時代を乗り切るためには、やはり創造性やクリエイティビティが絶対に必要になってくると思う。
もっともっと経営にクリエイティビティーを取り入れ、新たなことに挑戦していきたい。
 
 
9:愛犬モコが亡くなったこと
 
 
今年、愛犬が亡くなった。
思ったよりも大きな出来事だったので、ブログにもまとめました。
 
 
 

10:50になったこと
 
 
今年はいよいよ50代の大台に突入した。
40代はびっくりするほどの早さで駆け抜けたが、その10年と同じ期間を終えるともう還暦を迎える。
そう考えると50代は大事に駆け抜けていきたい。

そして今後の事業展開や今後の会社の将来性についても、いろいろと考えなくてはならなくなった。
以上、今年起こった10のことでした。
 
  
 
事柄よりも、内面的な変化について大きな変化があった年だったと思います。
また多くの方々に助けられ、大事な仲間と喜びや悲しみのたくさんの時間を過ごすことができ、とても充実した一年でした。
 
 
 
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様、良い年をお迎えくださいませ。
 
 
 
 
  

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