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あと1か月
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    鎌倉葛原岡からの富士山

     

     

     

     

     

     

    早いものでもう12月ですね。

     

    今年もあと1か月となってしまいました。

    今年一年でやり残したことが無いように、やり切ったと言える一年にしていきたいと思います。

     

    今年はいろいろと新たなチャレンジをした年でした。

     

    そしてあともう1つ、大きなやるべきことが待ってます

    こちらも確実に成功させます。

     

     

     

    そしてそのために、既存の事業は少しおざなりになってしまったこともあったかも知れません。

    「やりきる」こと、そして「整える」こと。

     

    丁寧に今年を終えていけるようにしていきます。

    そして来年のことについても考えていきます。

     

    年末なので、いろいろな方にもお会いする予定になってます。

    どうぞよろしくお願いいたします!

     

     

     

     

     

     

     

    | 気づき | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
    謙虚さの源泉とは?
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      謙虚さってやはりとても大事。
      それを忘れて行動したとき、大概大きな問題が起こる。

      問題が起きるときって本人は正しいと思って行動している。
      気持ちの根本が正義感で満ち溢れているため、使命感をもって行動する。
      しかし、そのことが正しいかどうかなんて正直わからない。
      これは神様しかわからない領域。

      自分は不完全な存在だ。
      そう思っていればおのずと謙虚になれるはず。

      そもそも、人間は不完全ではないのか?
      私はもともと出来ないことだらけの人間で、学校でも劣等生だったために、
      不完全で欠陥だらけの人間だ。
      だからできる限り謙虚に生きてきたつもりだ。(できない子供でよかったと今は思える。)
        
      でもそう思っていない人もいる。
      それって本当だろうか?
        
      世の中には多くの問題が存在する。
      例えば、介護殺人の問題。
      日本各地で、要介護者を抱えた家族が、介護を苦にどうすることもできずに、要介護者を殺めてしまう。
      自分を愛してくれた親であったり、配偶者をだ。
       
      また児童虐待や殺人の問題だってそうだ。
      これだけ社会福祉が進んでいても、こういった悲劇が毎日のように新聞に出ている。
       
      我々の介護事業所にだって多くの問題がある。
      様々な問題を抱えたご利用者やご家族が大勢いらっしゃる。
      その方々の問題を少しでも解決しようとスタッフたちが日々努力してくれているが、なかなかすべての問題を解決することはできないきない。
       
      また社内でも「働きたい」という些細な願いすら、家族の問題や子供の問題で思うように実現できない者もいる。
      そんな身近な問題にすら、我々は解決できない。
      そんな問題だらけの世の中に暮らしていても、はたして自分は完全だと言えるのだろうか?
      問題を抱える人たちの中で、自分ができないことだらけだと、無力感に思い知らされることはないのだろうか?
      だからこそ、必死になって目の前の課題に取り組み成長していくのだと思う。
       
       
      そういった気持ちが謙虚さを生むのだと私は思う。
      | 気づき | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
      コンステレーション
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        おいしそうな焼き立てパン

         

         

         

         

         

         

         

         


        我々の仕事は多くの人たちの「居場所創り」だ。
         
         
        介護事業はいくつになっても「生きがいを持って生き生きと暮らせる居場所創り」であり、
        飲食事業は「おいしい料理とお酒で楽しい時を過ごせる居場所創り」であり、
        エステ事業は「なりたい自分になるお手伝いをしてもらえる心を開いて相談できる居場所」である。
        またスタッフたちにとっての居場所創りだ。
         
        生き生きと自分の役割を果たし、社会とのつながりを感じられる職場が得られることは幸せなことだ。
        そんな職場となるよう、われわれは数年前からダイバシティ経営を積極的に行っている。
         
        高齢者、障がい者、シングルマザー、外国人などのスタッフが何人も我々の会社で働いている。
        そんな居場所創りとして、新たな事業として取り込むことができるか検討するために、先週は地方出張してきた。
         
        まだまだ調べなければならないことがあるが、面白そうな感触を得た。
        約20年ぶりに訪れたその場所は、大きく発展していてすっかりと変り果てていたが、このタイミングでこの事業に出会うことの意味するものは何なのか?
        コンステレーションについて考えてみたい。
         
         
        | 気づき | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
        ポジティブに過ごす
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          今朝はポジティブな空気が流れていた。

           

           

           

           

           

           

          会社を始めたばかりのころ、私はスタッフから、「怖い人だ」「冷たい感じのする人だ」
          と思われていたらしい。
           
           
          まったくの不本意であるが、それが現実だった。
           
           
          そのような本気のフィードバックをしてくれる人は当時なかなか居なかったために、最初は嫌な気持ちをしたが、非常に有難いことだとすぐに感謝できた。
           
           
           
          その当時は、言葉だけではなく、態度や表情に表れていたんだと思う。
          コミュニケーションの7割はノンバーバルコミュニケーションが占めるといわれている。
           
           
          当然、スタッフは続かず、業績も芳しくなかった。
           
           
          今はどうだろう?少しは思いやりのある言葉が増え、笑顔や温かみのある人間になれただろうか?
           
          ポジティブな理念で過ごすことが、明るい言葉、ポジティブな言葉や表情を生み、人が集まり運気も高くなってくるのだと思う。
           
          たとえ言葉に表さなくとも、どんな気持ちで過ごしているか?が言葉以外で現れてしまうものなのだ。
           
           
           
          人を幸せにするポジティブな想念で満たされた人になりたいね。
            
          | 気づき | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
          高尾山へ行ってきたよ
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            3歳になるポーちゃん、そしてトイプードルの2匹も一緒に頂上まで登ったよ!

             

             

             

             

             

             

             

            先日、高尾山へ登山に行ってきた。

             

            一緒に登ったのは、昔からの経営者仲間。

            業種は全く違うが、共通しているのはそれぞれが夫婦で会社を経営していること。

             

             

            友人たちの会社は夫婦それぞれがお互いの強みを活かしながら、とても良い関係を築きながら、ぐんぐん成長している。

             

            それに比べてうちはどうだろう?

            やはりうちも私の足りないところをたくさん補ってもらっているし、実際に約5年前から妻と一緒に仕事をするようになってから業績も毎年上がってきている。

             

             

            先日も一日一緒に山に登る中で、絶好調な友人の会社の状況や取り組んでいる内容をお聞きして、たくさんの気づきがあったし、刺激も受けた。

             

            我々もまだまだやれること、たくさんあるね!

            いつもお付き合いいただける仲間たちに感謝です!

             

             

            意欲と元気をたくさんいただいて、気分もリフレッシュした秋の一日でしたよ!!

             

             

             

             

             

             

            | 気づき | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
            完成イメージを高めるために
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              代官山にあるあるお店。よく通いました。

               

               

               

               

               

               

               

               

              完成イメージが低く、なかなか高みを目指すことができず、低いレベルで満足してしまう人がいる。

               

              そんな時、レベルを低いことを嘆くより、レベルの高い物を見せてあげることが有効だったりする。

               

               

               

              前職でベーカリーレストランの店長をしていた時、その会社の社長にサービスの良いお店、質の高いお店に色々と連れて行ってもらった。

               

              そこで繰り広げられるホスピタリティー溢れるサービスを体感し、心配り、気配りの温かさや、思いやりの深さに触れ、多くの感動に触れ、私たちもお店に帰って、自店で同じ様にサービスを取り入れて行ったものだった。

               

              そういった成長のプロセスは間違いなく楽しかったし、自分自身やスタッフが成長している実感を得ることに大きな満足感を覚えた。

               

              このような経験が今の自分の価値観を作っていることにあらためて気づき、自分がそだててもらった環境に深く感謝の気持ちを持った。

               

              さあ、今の会社でそのような成長機会を十分に与えることができているのか?

               

              まだまだやることがたくさんあって楽しみ!!

               

               

              | 気づき | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
              結婚おめでとう!!
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                先日、タイのバンコクで事業責任者として頑張ってくれている城田君が結婚式を挙げることができました。

                私もタイの田舎で行われた結婚式と、バンコクでのパーティーに参加させていただきました。

                お店にお越しいただいているお客様や同業者の方、仕事でお付き合いのある方やお友達の方々など、とても多くの方々にお越しいただきとても楽しい会となりました。

                 

                彼とは日本で飲食店の新規オープンの時に採用しましたので、もう10年の付き合いになります。

                 

                彼は同じ夢や志を目指している同志であり、

                また、時にはプライベートで相談をさせてもらう親友でもあり、

                また、歳の離れた弟のような存在でもあります。

                 

                そんな彼が、異国の地で最愛の人と出会い、結婚して家族を持ち、生涯を共に一緒に暮らすことを誓ったことは私にとって大きな喜びとなりました。

                 

                彼は、人に対する想いがとても熱い男です。

                (でもそれが時には、人によってお節介と感じられたり、めんどくさいと思ったりもすることがあるかもしれませんが。。。)

                 

                義理、人情には熱い男で出会ってから今までに、裏切られたことも、多分嘘をつかれたこともないです。

                結婚式でご一緒させていただいた彼のお父様も同じことを仰っていました。

                 

                だからこそ、多くの人が彼と彼の奥様を祝福しに集まってくださったのではないかと思います。

                そんな魅力的な彼ですが、これからも二人が夫婦として歩んでいく中、そして城田君がバンコクで人生を前に進めていく中で、多くの困難が立ちはだかることがあると思います。

                そんな時には多くの人に祝福してもらったことや結婚した時の喜びを忘れずに、お互いに力を合わせて、乗り切ってほしい。

                  

                そして大事なことは

                お互いに謙虚な気持ち、感謝の気持ちを常に忘れず、リスペクトの気持ちを持って過ごしていってほしいと思います。

                 

                それさえ忘れなければ、生涯一緒に居られるかな?

                 

                 

                 

                 

                シロちゃん、Patさん 結婚おめでとう!!!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 気づき | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
                9時間の打ち合わせ!
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                  今日もガッツリ食べて、行ってきます





                   

                  昨日は朝の9時から18時までぶっ通しで打ち合わせがありました。

                  しかも、その間に休憩も取らず、口にしたのはペットボトルの水だけ!


                  決して褒められたものではありませんが、参加者皆さんの一つのものを作り上げたいという強い熱意と想いが感じられ、あっという間の9時間でした!

                  来月オープンを目指しているその店舗は予定よりも若干の遅れが出ているために、参加者皆さんがなんとかそれを挽回したいという気持ちもありました。

                  今回、我々の事業に協力してくれている方々の想いに応えるためにも、必ずや成功させなければならないと強く思いました。
                   

                   

                  心地よい疲れがまだ残っていますが、この感謝の気持ちを忘れないよう、ブログに書いておきました!

                   

                   


                   

                  | 気づき | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  我々の強みを生かす
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                    事業所の誕生日会!!

                     

                     

                     

                     

                    昨日はある介護事業所の運営推進会議に参加した。

                     

                    運営推進会議とは、ご利用者様のご家族や、地域住民の代表者の方々に参加いただきサービス向上や地域の方々との連携を目的に行われるものです。

                     

                    その会議の中で、日頃から大変お世話になっているケアマネージャーの方から報告がありました。

                    うちの事業所に何名ものご利用者様をご紹介いただいている方なのですが、

                    あるご利用者様からは

                     

                    「素晴らしいところに紹介してくださって有難う!!ここは家族のような暖かさがあるところなの。本当に皆親切なのよ!」

                     

                    とのお言葉をいただいたとのこと。

                    嬉しかったですね

                     

                    うちは小規模な事業所なので、一人一人に細かく対応できることで、ちょっとした移動でもしっかりと付き添いをして歩いてもらえるし、こまめにコミュニケーションが取れることで不安を抱えやすい認知症の方でも安心してお過ごしいただくこともできる。

                     

                    そのようなうちの強みがしっかりとケアマネージャーの方にご理解いただけていることはとても嬉しかったですね。

                     

                    これからもご利用者様のためにさらに精進して我々のサービスを磨いていきたいですね!

                     

                     

                     

                     

                     

                    | 介護 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    クリエイティビティを発揮する
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                      森に籠ってアイデアを練ってみる??

                       

                       

                       

                       

                       

                      今月は、スタッフみんなのクリエイティビティを発揮する月にしていきたいと思っている。

                       

                      スタッフみんなの創造性を発揮して、誰もやったことがないサービスや、どこにもないサービスを編み出していきたい。

                      個々のニーズが多様化する中で、介護サービスの内容や質も常に高みを要求されていく。

                       

                      数年前までは、オリジナリティーがありとても喜ばれたサービスも、今では他の事業所でも行われていて当たり前となっており、

                      顧客のニーズは常に高まっている。

                       

                       

                      しかし、介護事業所は、そのニーズに十分に応えられているだろうか?

                      実態はまだまだ応じられているとは言えないと思う。

                       

                       

                      「生きがい工房だからこそ。」「生きがい工房にしかない」

                      そういったものがあるからこそ、

                      ご利用者は多くの介護事業所からうちを利用したいと仰るわけだし、

                      求職者も、是非ともうちで働きたいと思うのだと思う。

                       

                      みんなの創造力を発揮して、ワクワクしながらオリジナリティーを追求していきたいね。

                       

                       

                       

                       

                      | 気づき | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      成果を得るための継続した活動の結果は?
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                        朝から「お一日参り」へ

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                        今日から10月が始まりましたね。

                         

                        9月は色々と「整える月」にしたいと思った。

                        全部門でそれぞれ目標を明確にして、成果につなげるために、

                        スタッフ皆んなで毎日、継続した活動を徹底して行っていく月にした。

                         

                         

                        果たして結果はどうだったか?

                         

                         

                        活動ができている部門とできていない部門がある。

                        それによって、成果も出ている部門と出ていない部門が出てしまった。

                         

                         

                        さて、その違いは何?

                         

                        ・そもそもルーチンの活動をきちんとやりきれなかった?

                        ・活動そのものはできたのだが、活動内容が結果に繋がらない活動だったから?

                        ・それとも、別のことに気を取られ、成果を出すための活動に集中できていなかったから?

                         

                         

                        色々と原因はあるが、しっかりと見極め、今月の活動に結びつけていきたいね。

                        今月はみんながやりきったと言える月にしたいよね!

                         

                         

                         

                         

                        | 気づき | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                        自立型リーダー
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                          もう秋の空ですね。

                           

                           

                           

                           

                           

                          先週はある事業所のミーティングに参加させてもらった。

                          その会議の中では勉強会が行われ、認知症についての知識を学ぶ時間があった。

                          資料を読み合わせ、管理者の体験などを話してくれ、とても有意義な会だなと思った。

                           

                          そもそも施設内で問題と思われる案件があり、それに対応するための勉強会だった。

                          問題についてしっかりとした見識を持って考え直してもらいたいという意図があり、

                          誰から言われたわけでもなく、管理者自らがこのような企画を立てて実行してくれた。

                           

                           

                          自らが問題を発見し、それを解決するために、自らが方法を考え実行する。

                           

                           

                          まさにこれこそが「自立型リーダー」ですよね。

                          新米管理者の成長に嬉しくなった会議だった。

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                           

                          | 介護 | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                          目の前の人を大事にすること、自分自身を大事にすること
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                            ↑7年前のFacebookの投稿

                             

                             

                             

                             

                            「自分のもっとも身近な家族やパートナーを大事にしたり想いを伝えられない人間に、

                            組織やチームを大事にしたり、想いを伝えることなんてできない。」

                             

                            そんなことを7年前に言っていた。

                             

                             

                            最近つくづく思うのは、

                            これと同じように、自分自身を大事にできない人は、本当の意味で他人も大事にできないと思う。

                             

                             

                            我々の会社の一人一人の心が物心共に満たされて、初めてご利用者やお客様に対して、

                            心のこもったサービスができるわけで、

                            まずは我々のスタッフたちの、環境や組織内コミュニケーションを改善し、

                            処遇や待遇をできる限り高める努力をし続けていかなければならない。

                             

                             

                            自分自身との約束を守り、自分を信頼できる、自分を最も大事にできる人になりたい。

                            そうすれば、人にも優しくなれるはず。

                             

                            サービスに終わりがないように、ここを目指して常にチャレンジしていきたい。

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                             

                            | 気づき | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
                            信頼関係を継続し続けるために大事なこと
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                              スタッフと食事に

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                               

                              自分の思いが強いがゆえ、なかなか人の意見が受け入れられない時がある。

                              考え方の違い、思いの違いにより、信頼関係が壊れてしまうこともある。

                               

                              しかしたとえ考え方が違ってもその先にある、

                              大きな目的、志が一緒だとお互いが認識しあえていれば、

                              考え方の違いがあっても信頼関係は崩れないはず。

                               

                               

                              そうなるためには何が必要か?

                               

                               

                               

                              お互いがリスペクトしあうこと。

                               

                              そして、お互いに謙虚さを忘れないこと。

                               

                              そして、腹を割って本音で語り、相手の話をしっかりと聞くこと。

                              すなわちガチで語り合うこと。

                               

                               

                               

                              大事なことを気づいたので、忘れないように。

                               

                              これから帰ります。

                               

                               

                               

                               

                              | 気づき | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
                              9月22日は初心に返る日
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                                朝ごはんを食べながら考えてみた

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                 

                                「良心と誠実」

                                ー良心のもと判断し、誠実に行動するー

                                 

                                 

                                これ、私の座右の銘にもなっている言葉で前職の創業者に教えて頂いた。

                                 

                                「人としてどうありたいか?」

                                良心という価値観・信念が能力、行動、環境と全て一致する事が、前向きに活き活きと生きて行く為には重要な事だと思う。

                                 

                                そういった意味では、前職の環境というのは、すべてが一致できたとても良い環境だった。

                                 

                                経営者というのは、そういった一人一人の心の奥にしまってある大事な価値観に気づかせ、

                                それに沿った環境を作り、それを実現できる能力を行動を通じて培わせるのが本来の仕事ではないかと思っている。

                                 

                                そんな大事なことに気づかせていただけた前職の会社を、創業者とともに創立メンバーとして設立させていただいたのが今から24年前の今日1995年9月22日だ。

                                 

                                あれから24年の月日が流れた。約四半世紀。。

                                今朝は出張先のホテルで初心に返り、色々と考えてみた。

                                 

                                そして私にはまだまだやらなければならないことがたくさんある。

                                やるぜ!!

                                 

                                 

                                 

                                 

                                | 気づき | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                言葉
                                0

                                   

                                   

                                   

                                   

                                   

                                   


                                  昨日の夕方、見上げたら大きな虹が出ていましたね。






                                  思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
                                  言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
                                  行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
                                  習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
                                  性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
                                  (マザー・テレサ)

                                   


                                  言葉使いを気をつけることで、運命が変わるのか?

                                   

                                  だったら、丁寧で、前向きな、明るくきれいな言葉を使ったほうがいいよね。

                                   

                                   

                                   

                                   



                                   

                                   

                                  | 気づき | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                  笑顔で1日をスタート!
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                                    刈谷知立店スタッフの田村さん

                                     

                                     


                                     

                                     

                                     


                                    うちの会社のある店舗では、タイムカードを打刻する時に同時に自分の写真を撮る仕組みになっている。(写真がないと、打刻できない仕組みになっている。)

                                    打刻の不正を防ぐ意味もあるが、笑顔を意識して写真を撮ることで意識も明るく前向きになれるためだ。

                                    我々サービス業にとって笑顔は最も大事なこと。

                                    最初の頃は意識できていても、打刻そのものがだんだん作業になり、写真も無表情になり、時には顔が写っていないものもあったりする。

                                    一方でこういったことでも、毎日必ず笑顔で打刻をする社員もいる。 一つ一つの行動の意味を考え、確実に実行し続ける。

                                    「凡事徹底」とはまさにこのこと。

                                    皆んながこのような意識になれたら強い組織になるんだろうな。
                                    「幸せだから笑顔になるのではない、笑顔だから幸せになるんだ!」

                                    今日も笑顔で1日を!

                                     

                                    | エステティック | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                    自らやらなきゃいけない環境を作り出す。
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                                      昨日食べたデザート。ダイエットは今日はおやすみ。

                                       

                                       

                                       

                                       

                                       

                                       

                                       

                                      昨日、うちのマネージャーたちと食事をした。その中で出ていた内容が印象に残った。

                                       

                                      なかなかうまくいかなかった事業を任されていたマネージャーが、事業がうまくいかなかった時、どうしたらうまくいったか?

                                       

                                      そのターニングポイントは、

                                       

                                      「やるしかないんだ」って、心を決めた時。

                                       

                                      現状を悔やんだり、問題を上げるらっても、結局は、自分が腹をくくって、絶対にやってやるぞ!

                                      と決意した瞬間に物事は動き始めるということ。

                                       

                                       

                                      人は結局は楽したい生き物。できればやりたくないし、できれば流されたい。

                                       

                                      でも、やらないとまずいぞ!と思った時に初めてやるものだ。

                                       

                                       

                                      組織としてそんな環境を作り出すことも必要だが、自分自身で、やらなきゃいけない環境を作り出して、自らをそんな気分にできる人は、真のリーダーだね。

                                       

                                      そんな話をしていた1ヶ月で10キロ近いダイエットをしたマネージャーを見て、心の強さを感じ、誇りに感じたね。

                                       

                                       

                                      | 気づき | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                      人生の終え方を考える
                                      0

                                         

                                         

                                         

                                         

                                         

                                        茅ヶ崎の事業所には、土地柄サーフボードが飾ってある?

                                         

                                         

                                         

                                         

                                         

                                        介護の仕事をして私がよかったと思うことは色々あるが、自分の人生のプライオリティーが明確になったというのはとても大きなことだった。

                                         

                                        介護事業所にいらしている大勢の方とお会いしている中で、この方のような歳の重ね方をしたいな。

                                        という方にたくさんお会いすることができた。

                                         

                                        健康で元気で明るく、

                                        いつまでも周りの人に対して優しさと謙虚さを兼ね備えた、

                                        そんな生き方をしていきたい。

                                         

                                        そうするためにどうしたら良いのか?

                                         

                                        それを考え続けることで、色々な新たな習慣ややるべきことも明確になってきた。

                                        そして、そのことこそが、最も大事にしなくてはいけないと思えるようになってきた。

                                         

                                        「人生の終え方」

                                        自分がどんな風に人生を終えるか?

                                        そのために毎日どう生きるか?

                                         

                                        この壮大なテーマに向き合わせていただけたことも、全て、介護事業所で出会った素敵な利用者さま達のおかげです!!

                                         

                                         

                                        | 介護 | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                        人として大事なこと
                                        0

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                           

                                          昨日は、月に一度の社員が集まる社員ミーティングが行われた。

                                          その中で伝えたかったこと、それは会議では稼働率や業績についての報告が中心に行われているが、

                                          もっと大事なことはご利用者様に対して

                                          「敬う気持ち」を持てていますか?ということ。

                                           

                                          我々が日々ケアさせていただいているのは、認知症という症状を持っている方という前に、

                                          我々よりも長く生きている目上の方であり、目上の人を敬うというのは、日本人なら誰でも知っている

                                          「人として」最も大事なこと。

                                           

                                          態度や言葉にそれを表して行動できていますか?ということ。

                                           

                                          我々は介護者である前に、一人の人としてどうあるべきか?を常に忘れてはいけないよね。

                                           

                                          (自分への戒めも含めて)

                                           

                                           

                                           

                                           

                                          | 介護 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                          シロちゃんおめでとう!!
                                          0

                                             

                                             

                                             

                                             

                                            パッちゃんと、俺と、城田君。

                                             

                                             

                                             

                                             

                                            バンコクの会社で、事業責任者として頑張ってくれている城田康二君が、来月10月に晴れて結婚することになった!

                                            お相手は、同じお店のスタッフで、オープンから一緒に頑張ってきてくれたパットさん。

                                             

                                            城田君とは、2009年の8月、用賀でオープンしたもつ焼き屋(弊社3号店)のアルバイトで応募してきてくれ、もう10年の仲になる。

                                            持ち前の性格と、誰の懐にもサッと入れ、仲良くなってしまう天才的な能力で、多くの常連のお客様を喜ばせてくれた。

                                             

                                            のちに海外展開を検討する際には、大きな不安もありながらも、切込隊長としてバンコクへ単身で乗り込み、早7年になる。

                                            そこで出会ったのがパットさんというわけだ。

                                             

                                            彼もタイに来て、いろいろなことがたくさんあったけど、こういった幸せを掴めて本当によかった。

                                             

                                            これからは守るべき者が増えた分だけ、またさらなる高いミッションを持ってチャレンジしていきたいね。

                                             

                                             

                                            来月はパットさんの田舎で行われる結婚式にも参加してきます!

                                            二人の幸せな姿を見れるのが今から楽しみです!

                                             

                                             

                                             

                                            | 気づき | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                            やる気
                                            0

                                               

                                               

                                               

                                               

                                               

                                               

                                              昨日仲間と食べた牛タン。美味しいものを食べると「やる気」が出ます!!

                                               

                                               

                                               

                                               

                                               

                                              やる気があるかないか?

                                               

                                              今まで、部下のマネージメントをする中で、相手の「やる気」、もしくは「モチベーション」が高いのか?低いのか?

                                              という視点を中心に相手を見ていた気がする。

                                               

                                              これは、部下の仕事に対する従業員満足度を測る上ではとても重要な視点だと思うが、結果を出すためのマネージメントにおいて、もちろん大事な視点だとは思うがそれだけではないと思う。

                                              なぜなら、人はモチベーションが高かろうが低かろうが、動くときには動き、結果を出すときには出すものなのだ。

                                               

                                              要は、人の動く動機というのは、「必要に迫られるから」なわけで、必要がなければ動くことをやめてしまうものなのだから、動かないとまずい状況を仕組みにして作り出してあげれば、自ずと動くわけで、動くことで成果が出てくれば、自ずと「やる気」は出てくるものなのだ。

                                               

                                              「やる気」というバロメーターにばかり目を取られ、「やる気」がないからダメなんだと考えてしまうのは、あまりにもマネージメント側の努力不足だというものだ。

                                              そんなことを考え、最近はマネージメントのアプローチを変えている。

                                               

                                               

                                               

                                              ところで、実は15〜20年前くらいに、私が役員をしていた会社で、モチベーションについてこのような見解をアドバイスをくれた女性がいた。

                                              そのときには、私は「やる気」ばかりに目を取られ、「何言ってんだ?」くらいに思っていたが、今はその意味が痛いほど良くわかる。

                                               

                                              あの頃にもっともっと謙虚さと、学びの姿勢があったらもっと本質が理解できたのに。。

                                              若気の至、深く反省しております。

                                               

                                               

                                               

                                               

                                               

                                               

                                               

                                              | 気づき | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                              新たな一歩
                                              0

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                今日もいい天気。これから愛知に出張します!

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                昨日は重要な契約を結ぶことができた。

                                                 

                                                これで新たな事業を始める準備が整った。

                                                 

                                                自分自身が前々からとても興味のあった事業であるし、

                                                我が社のダイバシティー経営の考え方にもとてもあう事業だと思う。

                                                 

                                                11月をめどに開業できるよう、準備を進めていく。

                                                今回、この案件を結んでくださった方々に深く感謝したい!

                                                今年は、チャンスの年、チャレンジの年、

                                                その分、動き回って、慌ただしいけど、スタッフも育ってきている。

                                                それぞれのスタッフに大きな成長が見えて嬉しい。

                                                 

                                                「人生の目的は成長することだ」

                                                 

                                                いくつになっても成長を追い求められる組織にしきたいし、

                                                トップである自分が誰よりも成長し続けられるようチャレンジし続けていきたいね。

                                                 

                                                 

                                                 

                                                | 気づき | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                9月の取り組み
                                                0

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  愛犬ラッキーくんとの散歩は楽しみ。

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  今日から9月。

                                                  今月は、今までの活動でなかなか出来てこなかったことを「整える月」にしたいと思う。

                                                   

                                                  目標を明確にして、成果につなげるために、スタッフ皆んなで毎日、継続した活動を徹底して行っていく。

                                                  その活動を徹底することで、目標に向かってスモールステップを上がっていくことが出来て、確実に成果につながっていく。

                                                   

                                                  そして、その取り組みに大事な存在は「仲間」の存在だ。

                                                  この想いを共有でき、みんなで達成を目指す仲間が必要不可欠だ。

                                                  仲間がいることで、必ず続けることができる。

                                                   

                                                   

                                                  そんな取り組みに今月はスタッフとトライしてみたい。

                                                  さあ、どんな結果が出てくるのかな?

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  | 気づき | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                  相手を変えようとせず、自分を見つめること
                                                  0

                                                     

                                                     

                                                     

                                                     

                                                     

                                                    ホテルの窓から見た空は清々しかった!

                                                     

                                                     

                                                     

                                                     

                                                     

                                                    出張中、2人のスタッフから嬉しい報告が立て続きにきた。

                                                     

                                                    どちらのスタッフも、自らの力で問題を解決して大きな一歩を歩み始めたようだ。

                                                     

                                                    どちらも人間関係の問題だったが、

                                                    問題となっている相手を変えようとせず、自分が変わった。

                                                     

                                                     

                                                    人間関係で悩むと、どうしても相手をなんとか変えてやろうとしてしまうのだけれども、相手を変えることなんて出来ない。

                                                    出来ないことを変えよう!変えよう!とするとどんどん苦しくなるものだ。

                                                     

                                                    相手との関係性について考え直してみたり、相手にどうしたら理解してもらえるかと、自分の行動を変えてみる必要がある。

                                                     

                                                    自分に矢印を向けて、自分のことを考えてみるのだ。

                                                     

                                                    そうすることで、自分の行動における改善点や、自分の考え方がおかしいことなどが見つかり、それを素直に従って、自分の行動を改めたことで、相手との関係に改善できたということだ。

                                                     

                                                     

                                                     

                                                    でも自分の行動を改めたり、自分ができていないことを認めるのには、勇気がいるよね。

                                                    自分を受け止めることが出来ない人だと、なかなか出来ない。

                                                     

                                                    でもそこは彼女たちの強さ!しっかりと自分を受け止め、自分の弱さも受け入れた!

                                                    さすがだね。

                                                     

                                                     

                                                    報告を受けた時は鳥肌が立つほど嬉しかったね。

                                                    人が変わる瞬間、成長をする瞬間というのは、感動するものですね。

                                                     

                                                     

                                                     

                                                     

                                                    | 気づき | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                    初心に返ってみる
                                                    0

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      私の原点、20代の頃、重度障がい者施設で働いていたこと

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      目の前の問題に捉われすぎて、投げ出したくなったり、色々と思い悩んで辛い気持ちの時ってあるでしょう。

                                                      そんな時こそ、自分に聞いてみたらいいと思う質問があります。

                                                       

                                                      それは

                                                      「なぜこの仕事をしようと思ったのか?」

                                                      「なぜこの会社に入ったのか?」

                                                      そして「なぜ今もこの会社にいるのか?」

                                                       

                                                      そうすることで、初心に返ることができるかも知れません。

                                                      仕事を始めたばかりのドキドキした新鮮な気持ちが蘇ってくるかも知れません。

                                                      少し自分の気持ちが整理できるかも知れません。

                                                       

                                                      また色々と悩んでいても進まないことでも、まずは目の前のこの一つの仕事をしっかりと集中して終えていくことで、成果につながるかも知れません。

                                                       

                                                      仕事と悩み事と、そして様々な問い合わせや上司からの指示。

                                                      色々なことで、マルチタスクになってしまい、そのことで、意識が集中できず、成果も上がりづらくなっているのかも知れません。目の前のことに集中し、結果を出し続けることで、自分に自信が持てて、自分の想いが整理できてくるかも知れません。

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      | 気づき | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                      誇りを持って働くということ
                                                      0

                                                         

                                                         

                                                         

                                                         

                                                         

                                                         

                                                         

                                                         

                                                        今日は給与支給日。

                                                        皆さんに給与明細書と一緒に宛てた手紙の一部です。

                                                         

                                                         

                                                         

                                                        「略

                                                         

                                                        私が仕事をする上で常々大事だと思うことは、「自分の仕事に誇りが持てるかどうか?」だと思う。

                                                         

                                                        生きがい工房のスタッフの皆さんは介護の仕事に誇りに思っていると思います。

                                                         

                                                        介護とは、私たちの人生の大先輩である方々を敬い、ご利用者の人生の最後をひと時を幸せで楽しい時にするために

                                                        精一杯の努力と成長を重ねながら、サポートさせていただくお仕事です。

                                                         

                                                        しかし、自分たちの「生きがい工房」で行っている介護に誇りを持つことができているでしょうか?

                                                         

                                                        生きがい工房で理想の介護ができているでしょうか?

                                                         

                                                         

                                                        もし、理想としている介護と、自分が今行っている介護との間に「ギャップ」すなわち「乖離」があるとしたら、ご自身のお仕事に誇りを持つことはできないのではないでしょうか?

                                                         

                                                        我々が常に考えなくてはいけないことは、常にそのギャップを認識し、そのギャップを埋める作業を繰り返していくことなのではないでしょうか?

                                                         

                                                        我々が毎日扱わせていただいているのは、人様の命であり、人様の人生そのものです。

                                                         

                                                        命や人生に妥協はあってはならないし、許されてはならないと思います。

                                                         

                                                        一人一人の高い志が、ご利用者の一人一人の命や人生を守ることにつながるという意識を持って仕事をしていきたいですね。

                                                         

                                                        後略」

                                                         

                                                                                                                       

                                                        | 介護 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                        人としての在り方
                                                        0

                                                           

                                                           

                                                           

                                                           

                                                           

                                                          ご利用者の塗り絵。つけた題は「よろこびの家族」素敵!

                                                           

                                                           

                                                           

                                                           

                                                           

                                                          うちの会社のある介護事業所に、5月から新たに就任した管理者がいる。

                                                           

                                                          元は小売業のアルバイトをしていた方で、介護職は勉強はして資格は持っているものの、勤務は未経験。

                                                          うちの会社に入って3年半。アルバイトとして勤務したのち、社員となり、そしてこの度、管理者に就任してくださった。

                                                           

                                                          その彼女が、就任4ヶ月目にして、メキメキと力をつけてくれて、今では多くの業務を任せられるようになってきている。

                                                          最初は、辛い、辞めたい、なんで私だけ?

                                                           

                                                          と色々な気持ちが交差したようだが、今ではそんな弱音も聞かれなくなった。

                                                           

                                                           

                                                          彼女のターニングポイントは何だったのだろう?

                                                          それは仲間の存在だ。彼女をもっと支えたいと、パートから社員になってくれたスタッフも現れた。

                                                          そんなスタッフがいるからこそ管理者としての仕事にチャレンジし続けられたのかもしれない。

                                                           

                                                           

                                                          そんな彼女をみて思う。

                                                           

                                                           

                                                          管理者として大事なことは、管理者をやりたいと思う意欲。そして知識やスキルもとても大事。

                                                          でももっと大事なことは、その人の「人としてのあり方」ではないだろうか?

                                                           

                                                          経験、スキル何もなかった彼女がここまで成長できたのは、そんな気がしてならない。

                                                           

                                                           

                                                           

                                                          彼女の持っている「人としてのあり方」って何だろう?考えてみたい。

                                                           

                                                           

                                                           

                                                           

                                                           

                                                           

                                                           

                                                           

                                                          | 気づき | 08:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                          昔の仲間に会ったよ!
                                                          0

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            昨日帰宅後に、妻と美味しいピザでも食べたいね。

                                                            ということになり出かけたところ、なんとそこのお店に昔一緒に仕事していた仲間が迎えてくれた!

                                                             

                                                            当時、私は東北にあった飲食店運営の子会社も担当させてもらっていたのだが、そこの会社の山形の店舗で当時高校生のアルバイトで勤務してくれていた徹郎くんだったのだ!

                                                             

                                                            いやーびっくりしたなぁ。

                                                             

                                                            相変わらず明るい笑顔で話しかけ、彼のPLマインドを持ったホスピタリティあふれるサービスはどのお客様も笑顔で応えていて、本当に素晴らしかったね!

                                                             

                                                            なんだか胸が熱くなるディナーでしたね。

                                                             

                                                            また行きますね。

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            納谷徹郎くんの働くお店はこちら!

                                                            美味しいピザとチーズがおススメですよ!

                                                            http://latteria-bebe.com

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            | - | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                            仏作って魂入れず?
                                                            0

                                                               

                                                               

                                                               

                                                              世田谷まで、鎌倉からバイクで2時間弱かけて通ってます!

                                                               

                                                               

                                                               

                                                               

                                                               

                                                               

                                                              今日も1日、8月にオープンした上野毛の介護事業所に入っていた。

                                                               

                                                              ご利用者さまの食事をを作ったり、ご利用者さまと一緒にレクをしたり。

                                                               

                                                              でも、最も時間をかけてやっているのは、掃除。

                                                               

                                                               

                                                              事業譲渡を受けるまで、前のオーナーさんは、人手不足の中休みも取れず、毎日事業所に泊り込むように働いていた。

                                                               

                                                              そんな中で、掃除も整理整頓もままならない状態で、正直事業所はかなり汚れている。

                                                               

                                                              しかし、我々が事業を受けついだからには、「生きがい工房クオリティー」にしなくてはならない。

                                                               

                                                               

                                                              せっせと掃除をしながら考える。

                                                               

                                                              掃除とは事業所に新たな魂を吹き込む仕事なのだと。

                                                               

                                                               

                                                              せっかく事業所を受け継ぎ、ただ単にそのまま経営していたら、まさに「仏作って魂入れず」の状態。

                                                               

                                                              魂の入っていない仏像は単なる木や石の塊でしかならず、介護事業所も単なる介護事業所にしかならない。

                                                               

                                                              魂を吹き込むからこそ、仏になり、「ご利用者やスタッフが輝く生きがい工房」となるのだ!

                                                               

                                                               

                                                               

                                                               

                                                              事業所を汗水たらして綺麗にしながら、スタッフたちに背中で介護事業所に対する想いを伝えていく!

                                                               

                                                              まさに、掃除こそが、魂を入れる作業なんだよね。

                                                               

                                                               

                                                               

                                                               

                                                               

                                                              | 介護 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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