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学大酒場エビス参大バーベキュー大会

昨日の今年のゴールデンウィーク最終日。

待ちに待った、学大酒場エビス参大バーベキュー大会が行われました!!


今年は、お客様や従業員、そして従業員の家族も含め、写真に写らなかった方々も含めて、総勢70人の方々にお集まりいただきまして盛大に行われました!!!


ゴールデンウィーク前半は、天候も悪く心配されましたが、当日は昼間は何とか持ちこたえ、太陽も照り付けるとても気持ちの良い日となりました。


多くのお客様に支えられ、多くの仲間と作り上げたこの関係を、とっても素晴らしいと思うし、誇りに思いました。

最近は介護事業所にいることが多く、学大にはほとんど居ることもなくなりましたが、多くのお客様から、従業員やお店のことをたくさんお褒めいただき、大変感謝申し上げます。


お店の中だけではなく、人と人とのつながりを感じられるお店を創り上げていきたいと思っております。

ご参加いただいた皆様、これからもよろしくお願いします!!!!



また最後には、雷豪雨、雹も降ってきてしまい、きっちりとご挨拶もできずにお帰りいただいたお客様、本当にすみませんでした。そしてご来場いただきまして本当にありがとうございます。


また豪雨の中、従業員とともに、片づけにまで参加いただいた皆様には本当にありがとうございました。

皆様に支えられていることを常に忘れることなく、今後もますます皆さんに喜んでいただけるお店を創っていくために精進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします!!!



最後に生ビールの協賛をいただきました、いつもお世話になっております
サントリー様、並びにカクヤス様河内屋様に深く御礼申し上げます。






正田進




チャペルドリーム・ファウンデーション運営店舗のご案内


学大酒場 厳選モツ エビス参

茶話本舗デイサービス二俣川


初めてのチャレンジ富士五湖ウルトラマラソンは?

昨日、チャレンジ富士五湖100キロマラソンに出場してきました。

結果、70キロ地点でリタイアしました。。。




今まで、5年以上フルやウルトラのマラソン大会に出場してきましたが、人生初のリタイア。

初めて収容バスというものに乗って、ゴールまで帰ってきました。。






この3月に事業を始めて、走る時間が取れなかったということも理由としてあるのですが、とにかく悔しくて、悲しくて、どうしようもなく落ち込みました。。。



どうしてだろう?
何がこんな気持ちにさせるのだろう??


いろいろと考えて浮かんでくる気持ちは



まったく何もできていなかった。


このチャレンジに対して、まったくと言っていいほど、何もしてこなかった。


この大会は次の大会につなげるための、練習と思って出場したらいいんじゃないか?

そんな軽い気持ちで出場してしまったことでした。



フルマラソンならともかく、100キロマラソンはそんなに甘くなかった。

マラニックのような気持ちで、ウルトラのレースに出てはだめだということ。



何事に関してもそうだと思うのですが、準備も含めて精一杯取り組めたら、それに対して思いっきり力を出し切れたら、結果がどうであっても、良くても悪くても、悔いは残らず、すがすがしい気持ちになったのではないか??

仮に同じく完走できなくても、自己ベストが更新できなくとも、この大会のために、できうる限りの準備と取組ができていたとしたら、きっとこんな情けない気持ちにならなかったと思うのです。





これは、日々の仕事や日々の生き方にも通ずることがあるのではないだろうか?

そんなことも考えました。

毎日毎日を精一杯取り組めているのか?

悔いを残さず生き切っているのか?

まだまだやれることがあるのではないか?



そんなことも考え、学ぶことができました。


人生でもマラソンでもこんな情けない気持ちはごめんです。


次の野辺山、サロマでは絶対に結果を出します。

そのために、準備も怠らず行っていきます。


もちろん今取り組ませていただいているお仕事でも、しっかりと結果を出します。


すべてに全力投球。していきます。



この悔しさを忘れることが無いように、このレースのゼッケンを毎日見えるようにオフィスの壁に貼り、
取り組んで行きます!!!!




レース中に声をかけてくださった皆様、フェイスブックで応援していただいた皆様



皆様の応援本当にありがとうございました。

申し訳ございませんでした。この学びを得たことが大きな収穫になるよう、次につなげていきます。




次こそ絶対にゴールするぞ。




正田進




チャペルドリーム・ファウンデーション運営店舗のご案内


学大酒場 厳選モツ エビス参

茶話本舗デイサービス二俣川


おかげさまで5周年

本日4月3日で、我がドリーム・ファウンデーションは5周年を迎えることができました。


いろいろなことがあった5年間ではありましたが、どうにかこうにかここまでやってこれたのは、私たちのお店や施設を愛してくださったお客様や一緒に頑張って会社を作ってきた仲間たち、そしてそのほか多くの支えてくださった皆様のおかげであります。

皆様のおかげで5年も続けることができたことに、深く感謝申し上げます。


昨年の「4周年」を迎えた際のブログの中で


「目の前に起こる出来事には、すべて重要な意味が隠されている。」


といったことを書いていました。

震災が起きたすぐあとで、果たして本当にそんなことがあるのだろうか?

「最後には、きっと素晴らしい未来が待っている。」

っていうけど、本当にそんなことあるんだろうか?って心の中では思っていたと思います。


でも無理やりでもそう言って、信じるようにしてきたし、そう言ってまわりのみんなと希望を語り合っていたのだろうと思うんです。





でも最近はそれが違う。

最近では、それが本当に良く理解できるようになってきた。



辛いこと、不幸だと思ったこと、残念だったこと、悲しかったこと。

このようなネガティブなことにすべて意味があったということ。

そしてそれがすべてうまく行っているんだということ。



そんなことが実感として感じられ、理解できるようになってきました。




創業から5年間、楽しいこともたくさんあったが、辛いこともたくさんありました。
というか、むしろ5年間辛いことばかりだったといっても過言ではないほどです。

たくさん店舗も閉じたし、多くの仲間との別れも経験した。そして借金もたくさん作った。。


でもだからこそ得られたこともたくさんあるし、その結果が今というこの結果を生んでいるんだと思います。




今一つだけ言えることは、苦しいときに決して投げ出さなくって本当に良かった。

かすかな、すっごくちっさな希望でも、それを信じて、仲間とともに、声を掛け合って、励ましあって、決してあきらめることなく、続けてくることができて、本当に本当に良かったと思っています。



つい最近も、介護事業の立ち上げでとても忙しい最中、あるトラブルが私の家族を襲い、ここ一か月くらいとても不安な日々を過ごしていました。

でもそんなときでも、この出来事は私に何を伝えようとしているのだろうか?
そしてきっと良くなる!って信じていました。

そしてそれを常に常に祈っていました。



そして不幸中の幸いといった出来事が次々と重なり、今ではそのトラブルも少しずつではあるが、好転してきており、結果すべてはうまくいっていると思います。



辛いときに、そのうまくいくであろうという可能性をどれだけ信じることができるのか?

これがすべての結果を作る気がする。


そしてその信じることのできる力こそが、成功の力であり、その力をつけるトレーニングこそ、どれだけ辛い思いをしてきたのかという経験が試される気がするのである。




「目の前に起こる出来事には、すべて重要な意味が隠されている。」


「最後には、きっと素晴らしい未来が待っている。」



このことをどれだけ信じることができるのか?

一年で少しだけそれを理解することができた気がします。


私たちの歩みはちっちゃいけれど、熱い想いを込めて、目の前の人を幸せにすることだけを考えて、

一歩一歩全力で取り組んでいきます。


「ありがとうがいっぱい」「生きがい共有業」


これらを胸に、10年、20年、30年とこれからも歩み続けていけるよう、精進してまいります!!!

皆様のご支援とご教授を今後ともよろしくお願いいたします!!!!






正田進




チャペルドリーム・ファウンデーション運営店舗のご案内


学大酒場 厳選モツ エビス参

茶話本舗デイサービス二俣川


介護を始めて一週間が経ちました

新規事業の介護事業所を始めてから一週間が経った。


とっても慌ただしく、それでいてとっても楽しかった一週間だったが、いろいろなことを考え、思い悩んだ一週間でもあった。


当初思い描いていた理想の姿を実現するためのギャップの大きさや現実感を目の当たりにした一週間だった。



現場では、従業員みんなが一生懸命、愛情を持って利用者に接し、献身的に介護をしてくれている。

そんな社員の姿を見て、本当に感動したし、そんな仲間が我がドリーム・ファウンデーションに入社していただけたことに正直嬉しく、誇らしく思う。



でも、壁は高く、理想ははるかかなたにある。

それが現実。


それをどう乗り越えていくのか?

それをどう目指していくのか?


いろんなことを考えている。たとえば、



「一人はみんなのために、みんなは一人のために」




飲食をやっているときからの、私たちの店舗や会社で大事にしている価値観。


一人の想いを、一人ひとりの仲間の力が結集して、実現していく。

仲間を支え、互いに支援することで、みんなでその志や想いを実現していく。


そんなチームを作り出すことで、何倍にも大きな力を発揮し、不可能と思われたことも実現していくのだ。



私には、優秀な仲間達が大勢いる。

想いは一つ。やるしかない。それを実現していくしかない。




私たちの事業所にはかつての元気だった日本を支えてきてくれた多くの先輩たちが大勢お越しいただいている。


戦後の貧しく、何もなかった時代から、今日のような豊かな時代を苦労して一生懸命作り上げてくれた方々だ。

その方々から、はるか昔、現役時代に活躍していた頃のお話をたくさんたくさん聞かせていただくことができた。皆さん誇らしげに、楽しそうに、当時のことを話してくださるのだ。


たくさん苦労され、たくさんの悲しみを乗り越えて来た方ばかりだ。





そんな方々のために、ゆっくりと楽しんで過ごしていただけるような場を作りたい。

これからも生きがいを持ってイキイキと生きていけるそんな機会を作りたい。



それが我々の願いであり、叶えたい姿だ。



我々の挑戦はまだ始まったばかりだ。


一歩一歩、できるところから着実に行って行こう。この曲のように。

 






正田進




チャペルドリーム・ファウンデーション運営店舗のご案内


学大酒場 厳選モツ エビス参

茶話本舗デイサービス二俣川


最初の一日目

長かった一日がそろそろ終わろうとしている。
この気持ちを忘れないために、ブログでも書いてみようかな?なんて思っている。




今日は念願だった、介護事業の開始日。




いつもより一時間も早い、5時過ぎに目が覚めて朝からわくわく、そわそわしていた。

出勤前には、地元の松陰神社にお参りに行き、この事業の成功、そして利用者様や社員の幸せを願ってきました。厳粛な雰囲気の中、気持ちが張り詰める感覚が妙に心地よかったです。






事業所に着くと、利用者の方の送迎に同行し、ご家族ともご挨拶をさせていただき、一日の流れをゆっくりとつかんでいきました。

利用者の方々が口々に仰る感謝の言葉や、このデイサービスに来ることを楽しみにしてくださっていることを知り、この仕事に就ける充実感や嬉しさというものを、少しずつかみしめるように感じていきました。



朝のご挨拶で、利用者の皆さんに改めて自己紹介をし、これからの抱負などについても話をさせていただきました。

社員からは、色紙、花束、プレゼントまでいただき、色紙にはこれから新たなチャレンジをともにスタートする上での熱い想いや願いが綴られていました。


そして、今日のお昼は、新たな施設のオープンを祝う意味で、お赤飯を炊いて、それをみんなで食べました!具がたっぷり入った煮込みうどんもカラフルで見栄えもよく、とっても美味しかった!!!

利用者の方々もお祝いムードでとっても喜んでいただけました。







その後、午後は利用者とともにまったりと過ごしながら、いつも大変お世話になっている本部スタッフが様子を見に来てくださったので打ち合わせをしたりしているうちに利用者様はお帰りになる時間。



その後は事務処理やオープン業務の残務をせっせとこなしながら、そろそろ帰ろうかな??なんて考えながらブログを書いていました。


振り返ってみると、今日はそのほかにも、フェイスブックやメールでたくさんの方々からお祝いのメッセージをいただいたり、「いいね!」をいただいたり、お祝いのプレゼントまでいただくことができました。



応援してくださった皆様、本当に本当にありがとうございます!!!!



この日の感動と新鮮な気持ちをこれからも決して忘れることなく、多くの価値と感動を作っていきます。




明日も一日横浜の予定です。






正田進




チャペルドリーム・ファウンデーション運営店舗のご案内


学大酒場 厳選モツ エビス参

茶話本舗デイサービス二俣川 


新たな挑戦

皆様にお知らせです。

ご報告が遅れましたが、今週3月1日より、弊社では新たに介護事業に参入することになりました。

多くの方々のご協力により神奈川県横浜市において、「茶話本舗デイサービス二俣川」という事業所をオープンできる運びとなりました。 


介護事業は私が以前からずっと取り組みたいと考えていた事業であり、具体的な構想をしてから約2年が経過しての実現でありました。


我々の会社は、設立して5年になりますが、今までは一貫して飲食店を運営してきました。
私の前職での経験も含めると17年飲食業一筋です。


それがなぜ今、介護事業なのか?




それは今まで培ってきた飲食業のサービス、人材の教育、経営管理手法がほかの事業でも通じるのだろうか?というチャレンジしてみたいという気持ちが強いのです。

とりわけ、飲食店の経営を通じて、アルバイトや社員の一人ひとりの「意欲を引き出す」ということに、特に徹底して時間を割き、多くのことを学び実践してまいりました。

そのノウハウを、介護の事業に取り組むスタッフや、介護を受ける側のお年寄りに対して、活かしていきたいと考えているのです。



人は死ぬまで意欲的に生きることができれば、それは幸せな人生だと思うのです。
お年寄りが死ぬまでイキイキと意欲的に生きることができる社会を作りたいと思っています。
生きがいを持って生きるということです。



そんな施設ができたとしたら、きっとそれを作り出すことに貢献した従業員も仕事に誇りがもて、そんな誇りの持てる仕事ができることに生きがいを感じるはずです。


生きがいが生きがいを生む。


まさに

「生きがいの共有」ではないでしょうか?



私たちが行ってきた飲食業は「感動共有業」でした。

私たちがこれから行う介護事業は「生きがい共有業」です。



すべてに共通しているのは共有です。

幸せは人と人との間にある。




限られた人生。

多くの人と多くの幸せを共有するために、私たちの挑戦はまだまだ続きます。


これからもいろいろとお世話になると思いますがなにとぞよろしくお願いいたします。





正田進




チャペルドリーム・ファウンデーション運営店舗のご案内


学大酒場 厳選モツ エビス参

茶話本舗デイサービス二俣川


決意

いろいろなことがあった一週間だった。


いろんなことに迷い、そして悩み、苦しんだ。
四六時中考え抜き、夢の中でも考えていた。



そんな中、とっても参考になった本があった。

岡本太郎さんの本だ。

私が今、最も信頼をし、アドバイスや指導を受けている方から年末に頂いた本だ。



その中にはこんなくだりがある。


「ぼくはいつでも、あれかこれかという場合、これは自分にとってマイナスだな、危険だなと思う方を選ぶことにしている。
誰だって人間は弱いし、自分が大切だから、逃げたがる。
いい方を選ぼうなんて思っていたら、何とかかんとか理屈をつけて安全な方に行ってしまうものなのだ。かまわないから、こっちに行ったら駄目だ、と思う方に賭ける。」

目から鱗が落ちた。。。

そして決断した。



だからきっとこの決断はうまくいく気がする。


悩みぬいたうえでの決断は、必ずいかなる困難をも乗り越えられるパワーに転化するものと信じている。



この決意を忘れないために、ブログに記載しておく。
明日からが本番。ガンガン行きます。




 


正田進




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学大酒場 厳選モツ エビス参







誰と働くか?

「何をするかという事よりも、誰と働くかということが最も大事だ」



前職での上司がよく仰っていた。


誰と働くか?
というのは、どんな価値観を持った人と働くかという視点だ。

悩んでいることが共有でき、ともに解決策を見出していくことができる。
喜びが共有でき、感動も共有できる。

そして目指すものや夢が共有できるとすると、困難が来てもきっと乗り越えられる。
苦しさも半分になるはずだ。


価値観が同じ人と一緒に働くことができれば、何をしていてもきっと楽しく仕事ができるし、きっと幸せだろう。


だから価値観を明確にする必要があるし、価値観のすり合せが重要になってくる。



幸せは人と人との間にある。



同じ価値観を持った人と仕事がしたい。

そんな仲間と夢に向かって歩んでいきたい。



苦しみも悲しみもともに分かち合えるようなそんな仲間と仕事がしたい。


そんな仲間と思いっきり濃いーーー時間を過ごしてみたい。


それが私の会社を作った目的だから。


想いを込めて、じっくりとこの小さい会社を育てていきたい。







正田進




チャペルドリーム・ファウンデーション運営店舗のご案内


学大酒場 厳選モツ エビス参


ご報告

今回は皆様にご報告があります。



2年半にわたって運営してまいりました「用賀酒場エビス参」ですが、
1月15日をもって、弊社の直営店舗ではなくなることになりました。

1月16日からはエビス参の総本部であります、株式会社ダイネットの店舗として経営して頂くこととなりました。

オープンから約2年半にわたってお客様に喜んで頂けるお店を創りたい!という想いで頑張ってきた店舗ですので、非常に残念ではありますが、新たな用賀酒場エビス参にもぜひ期待して頂ければと思います。

今後は店舗でお会いする機会も無くなってしまうとは思いますが、学大の店舗では引き続き頑張ってまいりますので、学大酒場エビス参も引き続き宜しくお願い致します。


 

正田進




チャペルドリーム・ファウンデーション運営店舗のご案内


学大酒場 厳選モツ エビス参

用賀酒場もつ焼き エビス参


2011年を振り返って

今年もあとわずかで終わりですね。

例年のように、一年を振り返ってみたいと思います。

いろんなことがありすぎた一年だったな。



1月

悲しい出来事が続いた年明けだった。



2人の大切な友人を亡くした。

とっても若すぎる別れだった。


「一期一会」「今を生きる」「一日一生」

こんな気持ちで過ごす事。


そしてそんな気持ちで人と接する、大切に向き合って行く事を学んだ。


これは今も続けている事。

そしてそのために新たな習慣を身に付けた。




2月

ランニングチームに入って仲間と一緒に走り出した。

せっかくやるなら、同じ目的や同じ夢を持った仲間と一緒に励まし合い、ノウハウを共有し合い、切磋琢磨できる環境に身を置いた方が同じ事をやるのでも成果が出ると思い、以前から一緒に練習している仲間に紹介を受けて初めた。


そのおかげで、東京マラソンでは4年ぶりの自己ベスト更新!!

ランニングは、今年一年、私にとってたくさんの感動と成長を与えてくれた。



3月

決して忘れる事が出来ない3月11日の大震災。


「目の前に起こる出来事には、すべて重要な意味が隠されている」

では、この震災はいったいどんな意味があると言うのだろうか?


そんな事をいつも考えながら過ごした日々だった。

会社の経営も世間の自粛ムードの中売り上げは低迷し厳しい日々が続いた。

しかし多くの人に支えられ、多くの仲間からの愛情をいただいた日々だった。


結果的に創業の店舗である渋谷神南店から撤退する事となったのが、残念で仕方が無い事だが、これもかかわってくださった皆様に多大なるご配慮をいただき、最小限度の負担で済んだ。

本当に大事なもの、本当に守らなければならないものが理解できたそんな時期だった。



4月

厳しい時期、創業4周年を無事に迎える事が出来た。

独立してからというもの、あっという間の4年間だった。
リーマンショック、東日本大震災、とまあ、4年間で色々な事が有った。

しかしまだまだ次から次へといろいろと起こる予感。



5月

今度は焼き肉店でユッケで死亡事件が起きた。。

その事件の店舗が「エビス」という焼肉店。

当店とはいっさい関係が無いのにも関わらず、風評被害が発生。。


しかし、当社ではより一層の衛生管理をして、安心、安全の場の提供につとめてきた。

しかしながら、風評被害や逆風は止まらなかった。



6月

毎年恒例のサロマ湖100キロウルトラマラソンに出場した。


 
念願の自己ベスト更新、10時間切りをする事が出来た!!

仕事では色々な事が有りながらも、着々と走る時間を取り、しっかりと成果は残した。



辛いときこそ、前を向いて、笑顔でがんばりたい!
そんな事を実践を通じて学ばせていただきました!

こんな挑戦をさせてくれている社員のみんなに、いつも感謝。



7月

学大酒場 エビス参は1周年を無事迎える事が出来た。

と同時に、7月に過去最高売り上げを達成する事も出来た。

不採算店舗を買収し経営を始めたお店でしたが、一年間かかってようやく業績をあげる事が出来た。

多くのお客様やお店を可愛がってくださっている多くの常連様のおかげであり、そしてそれを作り上げた店長、社員の努力の賜物だと思っている。


本当にありがとうございます。



8月

用賀酒場 エビス参が2周年を迎えられました。

辛い時期が続いたからこそ、多くの方々に祝福され、感謝の気持ちをより一層深く感じることができた。



9月

初めて、ミスチルのライブを生で見た。

息子と二人、仙台でのライブに車で行って来た。


桜井さんの東北を元気にしたいという気持ちとその情熱にただただ心を動かされた。

ライブで泣けた。




10月


「自己受容」について深く深く考えた。

今年一年のテーマにもなった、この問題についていろいろなきっかけをいただきながら考えることができた。


自分自身を受容できない人間は、決して他人も受容できない。

結果や成果など条件付きの受容でなく、無条件の存在を受容できる人間になりたい。


そんなことを決意した。



11月


夢の実現に向けて大きく動き出したこの時期。

運命に導かれるように、いろいろなことが動き出した。

明らかに流れが変わっている気がする。


息子も人生の岐路に立っていた。

彼ともいろいろな話をして、彼自身が決断した時期。



12月

今年一年学び続けたセミナーが終了を迎えた。

また、経営者として大きな決断の場面にも立ち会った。


すべての結果がリンクして、互いにつながっていたと感じられるこのひと月であった。

今考えると不思議な体験だけれども、それはすべて心から良い方向に向かっていると言える。


そして、それは2012年に向けて着実につながっている。

来年は自分の中ですごいことが起こりそうな予感がする。



慌ただしくいろいろな事があって駆け抜けた2011年でしたが、振り返って見ると、多くの方々やアルバイトや社員の仲間たち、そして多くのお客様にも助けていただいた一年間だった。


人のありがたみや温かさを強く感じ、幸せは人と人との間にあるものなんだということを、心から実感できた。

2011年本当にありがとうございました!!!





この感謝の気持ちを、2012年はたくさんたくさん多くの人に返していけるそんな一年にしていきたい。

どれだけ多くの人にどれだけ多くのものを与えることができるか?


与える人になりたい。

与え癖をつけたい。

そのために、力をつけたい。

そのために、自分をさらに向上させて存在価値を高めていきたい。



そんな決意をもって、2012年もチャレンジしてまいりますので、皆様来年もどうぞよろしくお願いいたします。


皆様にとっても2012年が更なる良い一年になりますように。







 
正田進




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用賀酒場もつ焼き エビス参



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